Home > 2017年10月16日

2017年10月16日 Archive

東日本エンデューロ FUKUSHIMA 2DAYS終了!

2017-10-14 11.23.44
14日15日は福島県のチーズナッツパークで行われた東日本エンデューロ FUKUSHIMA 2DAYSに行ってまいりました。
これはその土曜の出店風景です。

このレースは1日目はクロスカントリーエンデューロを、2日目はオンタイムエンデューロを行います。
コースは自然の山に道を切っただけの場所で、高度が高くなると斜度もきついためにハード系エンデューロの走りでもあるマウントモンキースクランブルというレースも行われるほどです。特にオンタイムエンデューロでルートに使われる部分は急な斜面を横切る形でシングルトラックの道が作られているようなエリアもあって山慣れしていないライダーには厳しいコースになっていました。
それでなくてもここのところ連戦だったのでコースのコンディションはあまり良くなく、土曜のクロスカントリー参加者も休みどころがなくてタフだったと口をそろえて言うほどでした。

土曜のナショナルクラスの順位は一位が保坂修一選手、二位は木村吏選手、三位は高村剛明選手でした。
若手の台頭が著しい全日本エンデューロですが、三位にベテランの高村選手が入賞したのは我々年寄り組にとって嬉しいニュースでした。
IBクラスは毛利真悟選手が優勝、二位は工藤正道選手、三位に渡會昌央選手が入賞でした。
Wクラスは関山海生子選手が唯一の参加者でしたが、承認Bでも3位に入るタイムでした。
承認Bは吉荒輝明選手が優勝。二位に多田豊選手が、三位に清水周選手が入賞しました。

日曜はオンタイムエンデューロは簡易オンタイムを採用していましたのでスタート時間とゴール時間の設定のみであとは制約の無い形式です。
こちらは前日のレースでも荒れた上に一斉に走るクロスカントリーとは違って難易度の高いルートも使用しており、4時間の持ち時間でもあまり休みが取れないような設定になっていました。なかなかタフなコースながら完走した人は全てオンタイムで回っているところを見ると絶妙な設定になっていたのだと思います。確かに渋滞というようなものはほとんどなかったので気持ちよく走れたと思います。
日曜のリザルトはナショナルは保坂修一選手が優勝。二位は飯塚翼選手、三位は木村吏選手でした。
IBは推名信明選手が優勝。二位は毛利真悟選手、三位は工藤正道選手でした。
Wクラスは前日に続いて関山海生子選手が優勝しました。これは承認Bでも二位のタイムという素晴らしさです。
承認Bはこちらも前日に続いて吉荒輝明選手が優勝。二位は渡辺理選手、差には清水周選手でした。

皆さんお疲れ様でした!

2017-10-14 14.13.09
今回IBの安喰選手がSHERCOの試乗車を持ってきてくれました。
私も土曜に乗らせていただきましたが、2ストローク125ccのSE125が大人気でした。
KTMの150に匹敵するんじゃないというパワーと軽さに乗った人はみんな驚いていました。
機会があれば皆さん是非乗ってみてください。

Index of all entries

Home > 2017年10月16日


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top