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2017年09月 Archive

眼鏡用ゴーグルに新色

眼鏡ユーザーの方はゴーグルの選択で悩まれる事が多いと思います。
プログリップもarieteも眼鏡の形状によっては使えますといいますが、結構小振りな眼鏡でないと難しいようです。

そんな中で会場でも一番人気なのが100%の眼鏡用ゴーグル「ACCURI OTG」です。
眼鏡専用設計のフレームを使用しているので大きめの眼鏡でなければぴったりフィットします。

眼鏡を納める大きさを確保しているのでフレーム内の空気量も多く、流用ゴーグルよりも曇りづらくなっているのが特徴です。

そんな良いゴーグルなんですが、今までは100%ゴーグルとしては地味なラインナップでした。
ブラック、レッド、ブルーだったのですが、今回イエローも追加になりました。
最近他のゴーグルでもイエローが人気なんですよね。
入荷しておりますので即納です!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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ZAP TECHNIXのスプロケット取り扱い開始

様々なパーツを扱っているドイツのZAP TECHNIXにはスプロケットもラインナップされています。
価格も手頃な上に精度も高そうなので取り扱いを開始いたしました。

というと聞こえは良いんですが、店長が自分のSHERCO用のパーツを色々探している最中に見掛けたというのが本音です。(苦笑)

今のところSHERCOのフロントスプロケットは社外品がなかなか無いのできっとご満足いただけると思います。

4stの250/300SEF用と2stの250/300SE用があります。
現在13Tのみ在庫をしております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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フロントスプロケットは他のメーカーさんも同価格帯で提供されているので、今のところSHERCO用のみ在庫をしております。

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リアスプロケットは国産4メーカーに加えてKTM用を揃えています。
ブラックアルマイトのスプロケットはあまり見掛けないのでドレスアップとしてもお勧めいたします。

2018arieteラインナップ

最近レース会場でも人気のアイテムであるarieteゴーグル。
兎に角曇らないレンズにファンが急増中です。
自慢じゃないんですが大汗かきなのでゴーグルの曇りには悩まされ続けてきました。
プログリップのダブルレンズがそれまで最強だと思っていたんですが、arieteはシングルレンズで同等かそれ以上の曇りづらさです。
過酷なコンディションでレンズが曇ってしまい外して走るという危険な行為をしないためにもお勧めのゴーグルです。

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刺繍ベルトに特製ゴーグルバッグが付いているTOPはこの6色が新色です。
アジアンフィットなので純日本人顔の私にもぴったりフィットします。

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ベルトがプリント柄のベーシックはこの6色。
中にはベルトのカラーリングが変わっただけのもありますが、ヘルメットに合わせやすいブラックタイプもラインナップされて派手なイタリアンカラーがちょっと苦手な方にもお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

今週末はチーズナッツハンティングです。

昨年大好評だったチーズナッツハンティングに今年も参加させていただきます。

土曜はフリー走行とAD/TAC選手に滑川勝之選手のトークショー(宴会)が、日曜はチームリレー形式のエンデューロorアドベンチャーツーリングが開催されます。

今回は店主が走ってしまうのでKYTヘルメットの展示とその他いつもより商品点数を少なくした省力出店になる予定です。
ご覧になりたいアイテムがありましたら事前にご相談いただければ会場に持参致します。

ご面倒をお掛け致しますが宜しくお願い致します。



ツーリングのエントリーはまだ若干募集しているようなのでもし気になっている方は直接問い合わせてみましょう。

チーズナッツハンティングのサイトはこちら>>>

ロールオフネタ

先週末の続きになってしまうのですが、ロールオフゴーグルは汚れたフィルムを巻き取って新しい面を引き出す事で良好な視界を保ちます。
ロール状の薄いフィルムがキャニスターに収納されているためにロールオフと呼ばれるのですが、そのフィルムの薄さが災いして水分がレンズとフィルムの間に侵入すると貼り付きを起こしてしまいます。その貼り付きは吸盤に例えられるほど強力で一度そうなってしまうと乾かさないと再使用は無理です。ここで無理して巻き取り用の紐を引き過ぎて切ってしまったり壊してしまう事もあります。

ですから水分が容易に浸入しないようにロールオフバイザーという物がほとんどのロールオフには標準装備されています。
フィルムが通る場所の上に貼ってあるステッカーがそれで、上から雨が進入しないようにするものです。
しかし走行中は上から進入するだけではなく、走行風や水はねで下からも浸入してしまう場合が多くあります。
それを防ぐのは容易ではないので、貼り付かないようにフィルムを浮かそうという発想からテグス糸をフィルムとレンズの間に張るのがポピュラーです。

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ちょっと見づらいんですが、こんな感じです。
私はバッテンにテグスを張りますが、要するに浮けば良いので平行に張るのでもOKです。

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よくテグスってどうやって張ってますか?という質問を受けるのですが、通常はキャニスターを留めている足に絡めて張っています。上図はキャニスターを外した状態ですが、固定用のセンタービスの上下に位置決めのダボが出ています。ここにテグスを巻くわけです。
釣りなどで慣れた人でないとテグスをピンと張るのは難しいかも知れませんが、レンズを外して平にした状態で張ってからゴーグルのフレームに装着すると曲面になる分しっかりと張ることが出来ます。
あまりきつくするとレンズが歪んで視界にも影響が出ますのでご注意を。

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ちなみにプログリップゴーグルのキャニスターを留めている裏側のパーツは本来部品としての販売はしておりませんが、当店でお買い上げのお客様へのサポートとして少量ですが在庫しております。
レース会場で見かけられた時はお声掛けください。

プログリップゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

ロールオフゴーグルのキャニスターカバー

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秋の長雨がそろそろ到来しそうな時期です。
そうなるとロールオフゴーグルの出番ですね。
環境保護やコース管理の観点からティアオフ禁止のレースやコースが増えてきました。
特に長時間走るエンデューロの場合は仮にティアオフが禁止になっていなくても何枚装着していても足りないというコンディションがほとんどです。ですから最近はロールオフ関係のパーツやゴーグルの人気が高まっています。

しかし同時にフィルムロールを納めているキャニスター部分の蓋を脱落させてしまう場合も散見されます。
以前はこの蓋だけでは手に入らなかったプログリップのロールオフも最近はパーツとして入手可能になりました。
同様に100%ゴーグルのFORECASTもこのカバーが部品として入手可能です。

プログリップ ロールオフ>>>
100%FORECASTロールオフ>>>

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カバーは入手可能でもまた無くすと困りますよね。
そんな事を防ぐために養生テープなどで留める人が多いのですが、元々接着力の弱い養生テープでは飛び石などの衝撃に耐えられずに外れた方もいました。
そこでお勧めなのはテーピングに使うテープです。
テープ自体の強度もありますし、接着力もそこそこ強力です。しかも剥がしやすいという最適とも言えるアイテムです。

これは渡辺学選手がやっているのをマネし始めたんですが、事の他調子が良いのでテーピングテープを持っている方は是非試してみてください。

無い方はアザーセルフのテープをお勧めします。>>>

アザーセルフはテーピングテープとしての機能も素晴らしく、ハードなライディングを助けてくれること請け合いです。

今週末はJNCC シーサイドバレー糸魚川にお邪魔します。

今週末は新潟県糸魚川市にあるシーサイドバレースキー場特設コースで行われるJNCC第7戦 シーサイドバレー糸魚川にて出店をさせていただきます。

兎に角見晴らしの良いロケーションが最高のコースです。
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が、Jバザー組はレース中もバイクの音すら聞こえないというレアな会場でもあります。(苦笑)

事前情報では今までよりもエントラントの方々のパドックに近い場所にJバザーエリアを作るという話もありますので、お気軽にお越しいただき是非商品をお手に取ってご覧ください。
例によってKYTヘルメットも試着用をご用意してお越しをお待ちしております。

KYTヘルメットについては会場で御成約の場合はフィッティングもサービスしております。
主にチークパッドでの調整になりますが、調整料や部品代は無料になっております。(元のチークパッドは回収させていただきますが)
お気軽にご相談ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。2017-09-02 10.32.17

MFJ東日本エンデューロ選手権 FUKUSHIMA 2デイズのエントリーが始まってます。

東日本エンデューロ選手権の第三戦、第四戦のFUKUSHIMA 2デイズの受付が開始されています。

詳しくはこちらをご覧ください。(チーズナッツパークのサイト)>>>

2デイズとうたっていますが、各々別のレースでどちらか一方だけ参加することも出来ます。
無論両方出て一粒で二度美味しいレースも堪能出来ます。

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第三戦はMFJエンデューロにしては珍しくクロスカントリー形式を採用するレースになっています。
クラスごとの一斉スタートで2時間30分後にゴールとなります。
もっとも昔はエンデューロって言えばこの形式を指したんですけどね。

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第四戦はMFJエンデューロではお馴染みのオンタイム(タイムキーピング)制です。
コース設営が本格化しないと規定周回や距離などは発表されませんが、通常4~6時間の持ち時間でそのうち60~70%くらいマシンに跨っている場合が多いです。(天候にもよりますが、規定タイムに間に合わない!って慌てるような設定にはあまりしないようです)

そして今回2017年東日本エンデューロでは初めて承認クラスを募集しています。
今までちょっとMFJエンデューロはナショナルクラス以上なので出られないなと思っていた方は是非この機会に参戦を検討してください。
特に第四戦のオンタイム制は最近100m泳ぐのがきつくなってるロートルでも何とか走りきれるレース形式です。(苦笑)

WEXチーズナッツに行って来ました。

一昨日は福島県のチーズナッツパークで行われたWEXイーストに参加してきました。
レースの詳細はまた別の機会にするとして、その後片付けのお話をば。

今回は天候も悪くてマシンも泥だらけに。
そこで昨日は祝日だったので洗濯物と洗車を一日中しておりました。

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一度洗車した後に落ちない泥染みが…。
普通ならここで洗剤を付けたスポンジなどでこすって汚れを落すところですが、私はここ数年スポンジを持ったこともありません。

こういう時はTK1スーパーウォッシュを使うのが定番だからです。>>>

TK1をスプレーしてから5分くらい待ってまた洗車機を使って洗います。

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笑っちゃうくらいに綺麗になるんですよね。
この洗浄力でも何も侵さないのでウェアにも使えちゃうのがTK1の特徴です。

白い物は白く、黒い物は黒く戻しますので、タイヤなどは感動するレベルです。(黒は写真だと分かりづらいので体感して欲しいです)

唯一の弱点は油汚れには効果が薄いことでしょうか。
でもチェーン廻りのしつこい汚れはパーツクリーナーなどで拭き取っちゃえば関係ありませんし、他の洗剤でも付着した油を擦らずに落とすのは限られた物になるので、より広範囲になる泥汚れを優先するならTK1に勝る洗剤を見たことがありません。

しかもこの洗剤は吹き付けてから少し時間を置いてから洗車機にかけた方が良いんですが、乾いてしまっても効果が変わらないのも特徴のひとつです。
夏場の洗車でも乾きを気にせず作業が出来るのはありがたかったです。

1Lが6,500円と少々高価に感じますが、希釈が前提のアイテムなので実際にはこれで10L分の洗剤が作れます。そう考えると凄くコスパの高い洗剤でもあります。
まだの方は是非お試しください。
ホント、綺麗になって気持ちいいですよ~!

週末はチーズナッツパークでお会いしましょう!

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今週末は福島県のチーズナッツパークで行われるWEXイースト戦にて出店を致します。
店長久しぶりにWEXで走ると張り切っていますので皆様宜しくお願い致します。(本当は最近体力の衰えが酷くて肉体改造始めたばかりなのでヘロヘロ)

KYTヘルメットの限定色もまだ少量ございます。サンプルを展示しますので是非ご覧ください!

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ところで先日もご紹介したサイレンサープロテクターですが、打ち付けやすい部分を保護するものなのでテールエンドに付けるだけではありません。写真のように転倒時にぶつけやすい部分に装着してあげても良いし、ウェアの焼損を防ぐために場所を選んでも良いんじゃないかと思います。
長さも充分なので太目の4stサイレンサーでも装着出来ますし、切っても良いので2stのサイレンサーにも装着可能です。
4stでも細身のサイレンサーの場合は周囲長に合わせて切って装着した方が良いかも知れません。隙間が出来ると泥が詰まってはずれやすくなりますし、中にはタイヤと擦れてタイラップが切れてしまう車種もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

100%ゴーグル新色入荷!

予定よりちょっと早まって100%ゴーグルの新色が入荷しました。
欠品中の色も再入荷しましたのでショップサイトを少し整理しています。

それにしても結構なアイテム数になっていて在庫する方も大変です。(汗)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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最上級モデルのレースクラフトは新たに8モデルが追加になりました。

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ミドルモデルにして一番売れているモデルであるアキュリは7色追加です。

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エントリーモデルのストラタは8色追加しました。
追加の頻度が低めのストラタですが、今回はなぜか大量追加です。

ご注文お待ちしております!!

GENERIC(ジェネリック)ムース用タイヤレバー 再登場!

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ムースタイヤユーザーはもとより、チューブユーザーにも重宝がられていたGENERIC ムースタイヤレバーが限定で再入荷しました。
今回の入荷分がなくなると次回入荷は未定です。

今回は1本単位での販売になります。

価格などはこちらをご覧ください。>>>

350mmという長さに加えて困難なムースタイヤの交換に便利なように形状も考えられています。
本場ヨーロッパのタイヤレバーを是非体感してください。

フォークレッグプロテクション入荷!

ホワイトパワー製フロントフォークの底部を守るために樹脂ガードで絶大な信頼を寄せられているT M DESIGN WORKSがリリースしたフォークレッグプロテクションです。

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フォークの下部を岩などで打ち付けて破損してしまうことを防ぐアイテムです。
装着したままフォークアジャスターの操作が出来るのでオリジナルのラバーキャップよりも便利になります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

■対応車種
・KTM (2003-2014) 125-530 ALL
・KTM (2015) 125-500 XCW/XCFW/EXC/EXCF
・HUSKY (2014) 125-501 ALL MODELS
・HUSKY (2015) TE,FE 125-501 MODELS ONLY
・SHERCO ALL ENDURO MODELS
・HUSABERG (09-14) ALL MODELS

カラーは現在オレンジのみです。


現行型ブレンボリアマスター搭載車用リペアキット

KTMユーザーだったら知っているかも知れませんが、以前はパーツリストに載っていたリアブレーキのインナーキットが現行型には記載されていません。ですからインナーのシールが痛んできたらユニットでの交換を余儀なくされるわけです。
これは結構な出費になりますが、重要なパーツだけに泣く泣く交換した人もいるのでは無いでしょうか。

実際インナーのシールが痛んでくると踏み代が大きくなったり圧が逃げてしまってタッチが悪くなったりと私レベルのライダーでもしっかりヘタリ具合が分かるほどになります。
そんなわけで今まではユニット交換を強いられていたブレンボリアマスターに待望のリペアキットが出ました。
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ベアリングやシールのリペアキットで有名なオールボールズレーシング製です。
価格は税込みで4,838円と少々高いかも知れませんがユニット交換よりはお徳になります。

ただし重要部品なのでそれなりに知識のある方に作業をしてもらってください。

対応車種などはこちらをご覧ください。>>>

シェルコ用シフトレバーが来週入荷します。

先ほど輸入元さんから依頼していた商品が入ってきたと連絡をいただきました。
今回すご~く個人的に興味があったSHERCO用のパーツとKTMなどにも使っているブレンボリアブレーキのインナーキットその他です。
ブレンボについては到着してから内容を確認して御紹介の予定ですが、まずはSHERCO用のシフトペダルから御紹介します。

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画像はサンプルなので形状が異なります。
特に4st用はフロントのチェーンラインを避けるために独特の形状をしていて流用出来るものも無かったのですが、ZAP TECHNIXからリリースされました。ZAPでは4st用も2st用もラインナップしています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
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SHERCOと言えば最近話題になっている2st125に乗る機会があったのですが、4st250よりももっとエポックメイキングな車輌で驚きました。排気量偽ってません?というくらい全域でパワフルな上に、回転の繋がりもとてもスムーズでまさにエンデューロマシンというキャラクターです。しかも軽い!それにSHERCO全般が持っているコーナリングの楽しさが125でも健在というFUN!バイクです。

個人的にSHERCOユーザーというのもありますが、これからも面白いものがあれば御紹介していく予定です。
お楽しみに!!
 

カードホルダー入荷!

オンタイム制のレースでは必須と言っても良いカードホルダーです。
タイムを記載するカードを携行する必要があるオンタイムエンデューロでは、それを紛失しないように、しかもスムーズに出し入れ出来るホルダーが必要になります。
先日のISDEでもジャパントロフィーチームが使用してくれていました。

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欠品していたトレックフィールドさんのカードホルダーが入荷いたしました!

日高参加者のために無理して作ってくれたようです。
少量入荷なのでお早めに~!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

マシンのサグ出しとフォークの平行について

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-09-06 Wed 17:03:22
  • 工具
オートバイの全ては車体の姿勢で操縦性が変わります。
それはキャスター角やサスペンションの作動範囲など様々な要因が関わるのでこの姿勢を決める事がマシンセッティングの基本になります。

その姿勢はサスペンションのサグで合わせます。
乗る人の体重などに合わせてサスペンションの長さを調整するわけです。
長さと言ってもスプリングを締めこんで沈み込みを加減するだけで、サスペンション全体の長さを変えるわけではありません。
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このようなスケールでサスペンションの沈み込みを測って適切な値に納めます。

そこでこのサグ出しについてですが、これはマシンに最初からついているスプリングがその人の体重に合っているかという事をまずチェックすることから始まります。
詳しくはこちらのページで御紹介しています。>>>

ここで言う静的サグ(スタティックサグ)とライディングサグが合っていなければスプリング交換が必要になります。
その上でライディングサグをライダーの体重に合わせて設定することで、キャスター角などが設計通りの値になるわけです。

それを基準にして個人の好みに調整したりするのでこのサグ出しは基準を作るという意味で非常に重要な作業になります。

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このようにセッティングをしてもフロントフォークの平行が出ていなければ台無しです。
タイヤ交換などアクスルシャフトを脱着した時はもちろん、トランスポーターに積んだりした後はフォークの平行が崩れている場合があります。
アクスルシャフトのクランプを緩めてストロークさせることで有る程度平行が出ますが、そもそもそのクランプがスムーズに作動しない場合はそれも正確にはなりません。

そこでチェックするのがこのForkTRUです。>>>

私もたまにチェックするんですが、意外なほどにずれている場合があります。
ハンドルを切った状態でトランスポーターに積む人は下ろした後に必ずチェックすることをお勧めします。

モーションプロ製品についてはこちらをご覧ください。>>>

10月8日開催のWEX 爺が岳大会の受付は本日19:00から

9月24日開催のJNCCシーサイドバレー糸魚川大会の翌週から2週間連続で長野県大町市の爺が岳でイベントが開催されます。
まずは10月1日にシンプルGrideと呼ばれるフリー走行が、そして10月8日にはWEX-G autumnが行われます。

この二つのイベントの受付が本日19:00から開始されます。
今年8耐も行われてコースにもダメージが蓄積しているためにその前に重機を入れた重整備を行う予定だそうです。
WEX-GはもちろんJNCC最終戦AAGPに向けての練習にも最適ですよ。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>


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2017JNCC月山終了

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月山で行われたJNCCにて出店をしてきました。
素晴らしいロケーションですね。

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限定カラーの展示もさせていただきました。
最近KYTヘルメットをよく見るようになりましたねとたくさんの方にお声をかけていただきました。
JNCCでもユーザーが増えてきましたね。

今回は風が強くて大変でしたけど、とりあえず無事に終了しました。
レポートはまたの機会に。

LEATTの新製品入荷!

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リアットというとネックブレースの代名詞みたいですが、実はそのほかのプロテクターも充実していてデュアルアクシスニーガードのように評価の高いニーガードもあります。

そんなプロテクター専門店のリアットから新しいチェストガードがリリースされました。

名前は2.5 ROX チェストプロテクター
価格は2万近くしてしまいますが、フィット感とプロテクション能力の高さでは定評のリアットだけに隙はありません。
立体成型のプロテクターは身体にフィットして動きを妨げません。ここら辺は人間工学に基づく設計が得意な同社だけに安心して使えます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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