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2017年06月07日 Archive

こっそり欠品… 再入荷のご案内です。(汗)

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-06-07 Wed 22:22:14
  • タイヤ
つい最近輸入元さんでも欠品してしまっていたTUBLISSが入荷しました。
GW前から随分人気だなぁとは思っていたんですが、まさかの欠品にちょっと驚くほどです。
折角爺が岳に最適なアイテムなのにと思っていたんですが、本日再入荷しました。まだギリギリ間に合う?

tubliss170607.jpg
TUBLISSの良いところは構造上ビードが落ちないのでエアを極限まで抜けることです。
上の図を見ていただければ分かるようにトレッド面のグリップを最大限に生かすことが出来ます。ガレ場の多い場所などでは最高です。
しかもヘビーチューブにビードストッパーを2ヶ付けたよりも圧倒的に軽くなります。
私はもうこれ無しではレースに出られないほどです。
ただしサイドウォールが柔らかすぎるためかIRCの旧ゲコタにはあまり合わなかったようです。腰が無くなって安定感がなくなるとか。新ゲコタは私レベルのレンジではあまり気になりませんが、ウォールが柔らかいタイヤの場合は岩場でのタイヤカット(尖った岩でタイヤ自体が切れてしまいパンクする)が怖いのであまりエア圧を落せません。

tubliss170607-2.jpg
TUBLISSについてはその装着の難易度についてよく質問されます。
結論から言うと、普通のタイヤ交換が出来る人であれば簡単です。リムに開いているビードストッパー用の穴を10mmに拡大する必要がありますが、それ以外は特殊な工具も要りません。普段のタイヤ交換もチューブ噛みの心配が無い分楽なくらいです。

しかし徐々にエアが漏れるなどのご相談はあります。
この場合タイヤとTUBLISSの密着度合いが甘いのが主たる原因です。タイヤとTUBLISSの相性によってそうなってしまう場合は仕方がないのですが、そういった特殊なタイヤはあまりありません。主だったメーカーのタイヤでテストしましたが問題はありませんでした。
では何故漏れてしまうかというとTUBLISSがタイヤの適切な位置に収まっていないためだと思われます。
説明書には石鹸水で滑りを良くするとありますが、私がお勧めしているのはタイヤワックスやビードクリームです。
シリコン含有で滑りやすくタイヤへの悪影響も少ないからです。これをTUBLISSの縁(タイヤと接する部分)にたくさん塗ってあげてから組むとほとんどのエア漏れは止まります。
お困りの際は是非お試しください。

TUBLISSについてはこちらをご覧ください。>>>
爺が岳にも持参致しますが数に限りがありますのでご予約をお勧めいたします。

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