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2017年06月 Archive

Akafuda 更新

サンプルでいくつか入荷したのでAkafudaのページでテスト販売します。

リアブレーキのプルスプリングをプッシュタイプに交換するキットです。
これによってプリロードの調整が出来、スプリングの破損などのトラブルを回避出来ます。

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今回はブレンボリアブレーキマスターに対応するオレンジとブルーがあります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

東日本エンデューロ 第二戦のエントリーは7/6まで

8月6日に群馬県の日野カントリーオフロードコースで行われる東日本エンデューロの第二戦は7月6日に受付終了です。
ただ先ほど見たらナショナルだけで46名の申し込みがあるようなので早期締め切りも考えられます。
検討中の方はお早めに!

エントリーについてはこちらをご覧ください。>>>

キャプチャ
エントリーリストの原本はこちら>>>

東日本エンデューロのナショナルクラスは例年にない盛り上がりで凄いことになっています。
来年NAクラスが新設される関係で本戦はNA以上で開催するコースも出てきそうです。
それを考えるとNAに上がっておこうという有力ライダーが大挙して押し寄せている感じがしますね。

逆に承認クラスはほぼ開催されない雰囲気になっているので、オンタイムを楽しみたいなという人はこのエリア戦と同日開催の2017 Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランド大会にエントリーするのをお勧めします。
LITES!の受付開始は7月8日からです。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

No-Toil製品再入荷!

長らく欠品していたNo-Toilのスーパーフローフィルター WR250R/X用が本日入荷しました。
これは4st特有のバックファイヤーからエアエレメントを守るスクリーン(エアフィルターのケージに張ってある金属製の網)を外すことで吸気効率を高めるキットです。スクリーンが無いために焼損する可能性のあるエアエレメントは不燃性のスポンジに置き換えます。

取り扱い当初からWR250R/X用だけは別格の売れ行きで、こんなに売り切れるんだろうかと在庫の山を見上げるような時でもその次の入荷までに売り切れてしまうというアイテムです。
今回はメーカー欠品の時期もあったために長期欠品になってしまったんですがやっと本日再入荷いたしました。
現在見上げるほどありますのでよろしくお願い致します。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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100% ACCURI OTG (眼鏡用) 欠品中です。

当店でも大人気の100%ゴーグル
もう新興とは言え無いくらい実績を積んできているメーカーですが、それを反映してか仕入れても仕入れてもすぐになくなってしまいます。
一昨日とうとうOTG (眼鏡用) が全色欠品してしまいました。結構在庫あったんですが…。
残念なことに次回入荷は9月くらいだそうです。お盆前になくなってしまうとは予想外でした。困った。

他も満遍なくお買い上げいただいているためにすでに欠品や完売の色が出てきています。
100%ゴーグルは半期に一度カラーチェンジをします。継続生産の色もあるんですが、完売してしまう色もたくさんあるので気に入ったものがあればお早めに!
私がKTMに乗ってるせいではないと思うんですが、フレームやベルトにオレンジが入っているモデルは結構早くなくなってしまいます。現在ACCURIでオレンジ系はPASSION ORANGEとWILSONIANが若干有る程度です。

100%は色使いも良いんですが、視野の広さでエンデューロライダーにこそお勧めしたいゴーグルです。
消耗品も比較的手に入れやすい価格なのでランニングコストも抑えられるのが良いですよね。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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ドリーミンほうのきのエントリー開始は明日!

7月30日開催のJNCCドリーミンほうのきエントリー開始は6月27日の19:00からです。まずはファンクラスから。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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ほうのきというと激下りが話題に上りましたけど、今年はコースディレクターも変わるのでどうなるか見物です。
ちなみに昨年のほうのきの動画をYOUTUBEから拾ってきました。>>>

会場はほうのきスキー場を利用しているんですが、ここは登山客のバス乗り場にもなっているために各種の施設が稼動しています。そのためとてもホスピタリティーも良いので食材等は最小限で結構です。
梅雨明けであろう季節ですが、標高も高いので夜は寒いくらいになります。防寒対策もお忘れなく。

ガエルネページ更新!

先週日本でも発売になったガエルネオフロードブーツの新顔二種類を掲載しました。

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■GAERNE G-REACT
日本以外ではすでに販売されていたのですが、日本向けには色々モデファイが必要だったようで上陸が遅れていたモデルです。
聞くところによるとふくらはぎの許容範囲が狭いのとブーツ丈が高くてニーシンガードとの相性が悪いなんて噂も聞きましたが、解決しての登場のようです。
こういった国別の仕様変更はガエルネと輸入元のジャペックスの関係あってのことでしょう。
スーパーロングバックルが必要なんて話も輸入元のサイトにはあるようですが、私が見た感じではファストバックユーザーなら問題ないと思います。実際すでに納めているユーザーの方も問題なかったそうです。

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■GAERNE SG10
SG11が出てから程なくしてラインナップから落ちたSG10でしたが、逆にSG11が在庫限りになってから復活しました。
対象がバッティングするからなんでしょうが、これがSG11として出なかったのは何もセールス戦略のためだけではなくてSG11が採用していたセミフレーム構造ではなくてSG10が初めて採用したフルフレーム構造を踏襲しているからです。
ニーシンガードやニーブレースと合わさって絶大な安心感を提供してくれるこのシステムはモトクロスはもちろんエンデューロにもお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

重量やブーツ丈を比較しやすいように棚のページにも記載しました。
これを見るとFASTBACKってやはり突出して軽かったですね。

埃ネタついでに…

本日ちょっと午後に時間を作って富山のJECで汚れたマシンを洗いました。
埃しか付いていないのでTK1 SUPERWASHを塗布してから洗車機ですっかり綺麗に。
当日は埃だらけだったので久しぶりにエアボックス内も綺麗にしようと開けてみると…。

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もうクリーナーをスプレーして汚れが柔らかくなるのを待っている時に撮った写真です。
装着時にフィルターオイルが移ってしまったところなどが集中的に汚れています。
また少しフィルターオイルが多かった時に落ちた余分なオイルが底に垂れてスラッジ化していました。

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軽く水洗いしてからウエスでこびりついた汚れを擦り落としてここまで綺麗にしました。
本当は手が届けばもっと綺麗になるんですが、ずぼらしてこれで許してあげることに。(苦笑)
ドライバーにウエスを巻き付けて細かいところまで擦ってあげれば完璧なんですが、正直見えるところでもないし、これくらい綺麗になれば気分も良いので勘弁してあげました。

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私はNo-Toil以外使わないのでボックス内の汚れもこれで解決です。
スプレーしてからウエスで擦れば良いだけです。本来水洗いは必要ありません。
今回エアボックスカバーがあったので水洗いもしましたが、そんな物が無い人でもキャブにクリーナーが掛からないようにウエスなどを詰めてあげればクリーニングできるので簡単安心です。

No-Toil製品はこちらをご覧ください。>>>

この仕事を始めてからNo-Toilばかり使ってますが(当然か)、メンテナンスのし易さは特筆物なのでいつも綺麗な状態で気持ちよく乗れます。しかも埃の吸着は万全で、今までキャブ側に埃や汚れたオイルなどが付着していたことは一度もありません。
結構不精していたりもするんですがトラブルフリーですよ。

埃だらけでのゴーグル

先日富山で行われたJEC中日本大会は空梅雨のお陰で埃が立つコンディションでした。

JNCCの時のように特にアナウンスが有ったわけじゃありませんが、渋滞が出来るようなコースでもなかったのと気温がそれほど高くなかったというのもあってゴーグルを外して走る人は皆無でした。1周毎にパドックに戻ってゴーグルのメンテ(交換)が出来たのも理由のひとつでしょう。

今回困ったのは兎に角埃が多かった事です。
ゴーグルのレンズはほとんどがポリカーボネイトなどの樹脂製なので静電気で埃を吸い寄せてしまうんですよね。そのため静電防止剤なんかも市販されているんですが、最近モトクロスゴーグル用では見かけなくなりました。それだけレンズもよくなったのかも知れません。(すみません、静電気に関しては勉強不足です)
表面は薄ら埃が着く程度なんですが、内側にも結構埃が侵入して気が付くと視界がぼやけてるなんて事もありました。
これがXCレースになるともっと酷くなるはずです。

そんな時に専用のゴーグルもあります。
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100%ゴーグルもarieteもサンド用というのがラインナップされています。
これはスポンジ部分の目を細かくして埃の侵入を抑えるものです。他にも強い日差しを遮るためにミラーレンズやスモークレンズを採用しています。

しかしサンド用のゴーグルは必要になるシチュエーションが限られているので購入に二の足を踏む方も多いと思います。それにサンド系のゴーグルは通気が悪くなる場合もあって夏のエンデューロでは少し気になるかも知れません。
そんな時は手持ちのゴーグルのスポンジ部分にハンドクリームなどの肌に付けることが出来るローションの類を染み込ませて埃の侵入を防ぐ方法もあります。さながらバイクのエアフィルターにフィルターオイルを染みこませる様にです。
レース中にまめにメンテが出来ないクロスカントリーの場合はこの方法がお勧めです。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

arieteゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

ZAPラジエーターブレース更新

もうそろそろ18モデルも発表になろうかという時期なのですが、手付かずだったZAPのラジエーターブレースのラインナップを更新しました。在庫が無いものもありますが、輸入元さんがしっかりしたところなのでそんなにお待たせはしないと思います。

KTM系は17から全く変わってしまったので注意が必要です。
また新たにYZ125/250用(2st)もラインナップに加わっています。

ZAPのブレースは4mm厚のアルミ板を横棒で繋ぐのが特徴で横方向からの打撃に強いのが特徴です。
精度も高いので歪んだラジエーターには取り付けづらい場合もありますので早めの装着をお勧めしています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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画像はKTM250/300(2st) 17モデル用のものです。

JECエリア戦及びイベント募集開始のご案内

本日は6/19はJEC系の3イベントの受付開始日です。

東日本エリア選手権は第二戦日野カントリーオフロードで行われます。
先日ハードエンデューロが開催されてからハードなコースというイメージが定着しつつあるようですが、エリア戦は8月6日に行われることから熱中症にならないように抑えた難易度にする予定だそうです。

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中日本エリア戦は7月16日開催の第四戦のオーランド大会です。
昨日のJEC本戦が中日本エリア戦も兼ねているのでJECにしては少し間が短い開催となりますが、こちらもコンパクトながらハードな設定でライダーを苦しめてくれることでしょう。ちなみに雨天順延という珍しい大会なので初めて出てみようと思う方はスケジュール調整もお忘れなく。

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最後に東日本エリア戦の前日の8月5日に同じ日野カントリーオフロードで行われるエンデューロアカデミーも募集開始しています。
日曜のエリア戦に出る方はもちろん、講師にトライアルIASの野崎選手を招いているので日野のセクションを使った実践的なレクチャーも期待してハードエンデューロフリークにもお勧めしたいところです。(そういう講習があるかは知りませんが…)

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各イベントの詳細はJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>

8月20日はハチタイの日

モトパワーさんが今年閉店されて夏の風物詩であった8時間パワーエンデューロの今年度開催を見送ったというニュースがあったばかりなんですが、なんと8月20日にJNCC主催で8時間エンデューロをやることになったそうです。
しかもパワーエンデューロの形式を継承しての開催だとか。

最近エンデューロは1台のバイクに一人が乗ってというレースがほとんどになりましたが、昔はペアライダーが居て交代で乗るというのが一般的でした。ロードレースの耐久を模したのが原因でしょうね。
そんな複数のライダーが一台のマシンをシェアするレースが減っていく中で、パワーエンデューロは3人まで1台のマシンで走っていいよというシステムを続けてきたレースです。もちろん一人で走ってもいいのですが、複数のライダーでワイワイと走るのがお祭り的な雰囲気を醸すとても良いレースでした。
エムシーギア店長も前職から数えて20年ほど現地に赴き、時には走らせていただいたりもしたのでその良さをよく知っています。
当初開催を見送るという話があった際はとても残念だったのですが、先週の爺が岳でそのレースのスタイルを継承して8時間レースを行うという話がすすんだようでとても喜んでいます。爺が岳にはモトパワーの小林(元)社長も足を運んでくれて綿密な打ち合わせをしていたようです。

話が長くなりましたが、お祭りがなくなったと嘆いていた8時間パワーエンデューロファンの皆さん是非ふるってご参加ください。
詳細は分かり次第こちらでも御紹介しますが、今のところ7月18日からJNCCサイトでエントリー受付開始のようです。
スケジュール開けて待っててくださいね。

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週末はJEC 中日本大会参戦につきご迷惑をお掛けします。

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今週末に迫った全日本エンデューロ選手権の中日本大会に店長も参戦させていただきます。
現地では出店はしませんが、パドックにはおります。カードホルダーなどは持参する予定ですので必要な場合はお声掛けください。
KYTテントが目印です。

当日の予想気温は25度とエンデューロには最適な気温だと思われます。
ルートとテストを合わせると約11kmと比較的短いコースですが、熱中症などには充分注意して臨んでください。
ハイドレーションパックなどのご相談にも応じられるように致します。

その他木曜日中にご相談いただければ現地に持参も可能ですのでお気軽にお申し付けください。
宜しくお願い致します。

JEC 中日本大会についてはこちらをご覧ください。>>>

WEX-E 爺が岳大会エントリー受付開始しています。

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先日終わったばかりのJNCCジョニエルGと同じ会場で行われるWEXイーストの爺が岳大会の受付が開始されました。
ジョニエルGで使ったコースを小池田選手がアレンジしてWEXライダー達にも楽しめるようにするそうです。

開催日は7月16日です。 
三連休の中日なのでご家族と見所満載の長野を楽しみまくるチャンスですよ!
もちろんエムシーギアもお邪魔致します。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

チェーン張りってフリクションロスを低減する第一歩なんですよね。

先日の爺が岳でモーションプロの輸入元の社長さんが「新しいアイテムが入荷したんですよ!」と興奮気味に見せてくれたこれ。
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なんですか?これ??

そう言えばチェーンの張りがどうのって言っていたような…。

で、説明書を読むとチェーンの張りを計る工具だそうです。
さすがアメリカン。定規があれば済む話なんじゃない?って思ったんですが。

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こうしてセットしてチェーンを上に持ち上げてから

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びよーんと下に引っ張るとメジャーがスルスルと出てきて振れ幅が正確に分かるというものでした。
ううう、ちょっとギミックが嬉しいかも…。

それでも尚定規で計れば良いじゃ無いってのは頭の片隅に有りつつ、週明けにオーダーするから取り置きお願いします!って即答したアメリカンな頭の私。

整備って工夫すれば工具なんてそれほど多種類の物は必要なかったりするんですが、サンデーメカニックの遊び心を刺激してくれるのがここの工具の良さなんですよね。

ということで在庫しているので即納です。
今後は会場でも展示しますので興味が有る方は是非お手に取ってご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

JNCC ジョニエルGに行ってきました。

土曜から長野県大町市に位置する爺が岳スキー場特設会場にて行われたジョニエルGにお邪魔していました。
鈴蘭に引き続きエムシーギアとKYTヘルメットのテントを張らせていただきました。

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たくさんの皆様にご利用いただき誠にありがとうございました。
レポートはまたの機会に…(って鈴蘭のも放りっぱなしですね・汗)

ゴーグルの重要性について

今朝JNCCのJバザー仲間であるMC-JAPANさんのFACEBOOKでゴーグルの重要性について書き込みがありました。
私も軽度ではありますが同様の怪我をして医者に運が良かったねと言われた経験があるので他人事とは思えませんでした。

以前からゴーグルの重要性と外さずに済むゴーグルのセッティングなどについてこの日誌でも言及しているんですが、いまだにレース中にゴーグルを外したりしているのを見かけます。
特にこれからの時期は汚れや曇りの他に暑いから外すという場合もあるでしょう。

でも目って破損すると回復しづらかったりしなかったりします。それだけ重要なのに柔な器官なのでもう少し大事にしてあげたほうが良いと思うんですよね。
私も若い頃はゴーグルは1~2個しか持っていませんでした。それで充分だと思っていたんですが、レース中に汗でびしょびしょになったゴーグルは不快なだけではなくて曇りも呼んで外したくなったりします。怪我をした後はやはりこういった理由で外したくなくなりました。それにコースコンディションに合わせたゴーグルを用意するのもレースに集中する秘訣だと思います。だから今は最低でも5セットのゴーグルを持ってレース会場に行きます。オンタイムの場合などは毎周替えていたりしました。

中にはゴーグルをしていても怪我をした人はいますが、していない場合の怪我は後悔しか残りません。
楽しくバイクに乗り続けるためにもゴーグルのチョイスはじっくり真剣にやってください。

当店もARIETEゴーグルの取り扱いを始めて更にチョイスの幅が広がりました。
悩んでいる方は是非ご相談ください。

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タイムカードホルダー再入荷しました。

来週はJEC第2戦富山大会です。
JECは所謂オンタイム制と呼ばれる競技方法で決められた時間にチェックポイントを通る必要があります。
その決められた時間を守った上でコース上に配置されているテスト区間でのタイムの合算で順位を競います。
そのためこのチェックポイントで各自に配られたタイムカードを提出する必要があります。

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そのチェックカードは各タイムチェックで提出する必要があるので取り出しやすいホルダーがあると便利です。
そのホルダーで代表的なのがこのトレックフィールドさんの「イヒつまみ?」付きカードホルダーです。
どれくらい代表的かっていうと、様々な会場のチェックポイントでスタッフが勝手にカードを出してくれるくらい一般的になっています。
疲れている時やニュートラルが出なくてもたつく時などには結構有り難いです。

昨年くらいからオンタイムエンデューロに火が着き始めたせいかこのカードホルダーも大人気で欠品する場合が多くなりました。
なにしろ手作りのホルダーなので欠品するとなかなか入ってきません。
本日久しぶりに入荷がありましたがいつまであるか分からないのでJEC系のオンタイムエンデューロに参戦する予定のある方はとりあえずご用意いただくことをお勧めします。

※カードホルダーの中に入っているのは自分に割り振られた時間を書くための時間表です。
 競技直前に渡される前出のタイムカードとは異なります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

こっそり欠品… 再入荷のご案内です。(汗)

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-06-07 Wed 22:22:14
  • タイヤ
つい最近輸入元さんでも欠品してしまっていたTUBLISSが入荷しました。
GW前から随分人気だなぁとは思っていたんですが、まさかの欠品にちょっと驚くほどです。
折角爺が岳に最適なアイテムなのにと思っていたんですが、本日再入荷しました。まだギリギリ間に合う?

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TUBLISSの良いところは構造上ビードが落ちないのでエアを極限まで抜けることです。
上の図を見ていただければ分かるようにトレッド面のグリップを最大限に生かすことが出来ます。ガレ場の多い場所などでは最高です。
しかもヘビーチューブにビードストッパーを2ヶ付けたよりも圧倒的に軽くなります。
私はもうこれ無しではレースに出られないほどです。
ただしサイドウォールが柔らかすぎるためかIRCの旧ゲコタにはあまり合わなかったようです。腰が無くなって安定感がなくなるとか。新ゲコタは私レベルのレンジではあまり気になりませんが、ウォールが柔らかいタイヤの場合は岩場でのタイヤカット(尖った岩でタイヤ自体が切れてしまいパンクする)が怖いのであまりエア圧を落せません。

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TUBLISSについてはその装着の難易度についてよく質問されます。
結論から言うと、普通のタイヤ交換が出来る人であれば簡単です。リムに開いているビードストッパー用の穴を10mmに拡大する必要がありますが、それ以外は特殊な工具も要りません。普段のタイヤ交換もチューブ噛みの心配が無い分楽なくらいです。

しかし徐々にエアが漏れるなどのご相談はあります。
この場合タイヤとTUBLISSの密着度合いが甘いのが主たる原因です。タイヤとTUBLISSの相性によってそうなってしまう場合は仕方がないのですが、そういった特殊なタイヤはあまりありません。主だったメーカーのタイヤでテストしましたが問題はありませんでした。
では何故漏れてしまうかというとTUBLISSがタイヤの適切な位置に収まっていないためだと思われます。
説明書には石鹸水で滑りを良くするとありますが、私がお勧めしているのはタイヤワックスやビードクリームです。
シリコン含有で滑りやすくタイヤへの悪影響も少ないからです。これをTUBLISSの縁(タイヤと接する部分)にたくさん塗ってあげてから組むとほとんどのエア漏れは止まります。
お困りの際は是非お試しください。

TUBLISSについてはこちらをご覧ください。>>>
爺が岳にも持参致しますが数に限りがありますのでご予約をお勧めいたします。

転ばぬ先の杖 的なアイテム

プラスチックメーカーとして有名なポリスポーツ社の樹脂製ガードの御紹介です。
エンデューロマシンの場合はもちろん、モトクロスでも転倒時の破損を抑制してくれるガード類がありがたいものです。
しかし金属製のガードは車両が重くなるのと、ぶつけて変形してしまった場合に元に戻らず車両を返って痛める場合がありました。
ポリスポーツはそのガードを樹脂製にすることで軽量な上に高いプロテクション能力を発揮します。

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クラッチカバーは転倒時に岩などに打ち付けたり、自分のマシンのペダル類が当って破損するのを防いでくれます。

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スイングアームガードは轍走行などで傷付きやすいスイングアームを守ってくれると共に高いドレスアップ効果が期待できます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

今週末はジョニエルG(爺が岳)でお会いしましょう!

当店は今週末のJNCC ジョニエルGにて通常の出店とKYTヘルメットのプロモーションブースを開設します。

KYTヘルメットに関しては現地でフィッティングをして、その設定での納品予約も承ります。もちろんフィッティング料は無料です。
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KYTヘルメットは試着も出来ますのでお気軽にお立ち寄りください。
びっくりの軽さで、それでもSG規格をパスしてMFJの公認まで取ってる安心安全なヘルメットです。
イタリアのSUOMY社がデザインしインドネシアの会社が生産するKYTは、日本人の頭にフィットするヨーロッパ先端デザインのヘルメットです。

またエムシーギアではキャメルバックやゴーグルのレンズなどの補修部品なども取り揃えていますのでお気軽にご相談ください。
今回どんな商品を持参するか現在検討中です。気になる商品は事前にお申し付けいただければ会場にお持ちいたしますのでお気軽にどうぞ。

さてJNCCのサイトでもレースウィークになって爺が岳情報が徐々にアップされてきています。
今回も通称逆廻りと呼ばれる時計回りのレイアウトのようです。
ガレ場の下りなどはアクシデントも多いのでボディープロテクター類も万全にしてください。
怪我無く楽しみましょうね。

コースの開拓状況などはツイッターでも発信してくれています。
JNCC公式ツイッターはこちら>>>
コンプクラスの新セクションもちらっと出てました。まだ開拓の余地が有るんですね、爺が岳は。


コースレイアウトはこちらをご覧ください。(JNCCサイト内pdfファイル)>>>

ISDE 2017 JAPAN WORLD TROPHY TEAM サイトオープン

ご存知の方も多いと思いますが、今年のISDEに日本からトロフィーチームが派遣されます。
トロフィーチームとしては2010年から7年ぶりになるはずです。

ISDEにはこのトロフィーチームでの参戦とクラブチームでの参戦が出来ます。オートバイは個人競技なのですが、ISDEの場合はチームトータルの成績が重視されます。個人成績も残りますが、チームとして完走する必要があります。
このうちクラブチームは参戦の意思があれば出ることが出来ます。特別な資格は要りません。
しかしこのトロフィーチームは日本を代表するチームのことで、全日本エンデューロのランキング上位から出場のオファーをして出場選手が決められます。経済的な面や休日の取得などでオファーを受けても必ず出られるわけではありません。速さとそういった環境も含めての選抜メンバーです。その証拠に今回メンバーの一人である滑川選手は環境を整えるために会社を辞めて自営業になったとか。
そういう熱い男達が集まったチームです。

キャプチャ
そのチームを応援する公式サイトが出来ました。

ISDE2017 JAPAN WORLD TROPHY TEAM >>>>
開催場所はフランス
開催日は8月28日から9月2日です。

キャプチャ

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