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2017年05月 Archive

クロスカップにてKYTブースを開きます!

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6月4日に山梨県のクロスパーク勝沼で行われる独自シリーズ「クロスカップ」にてKYTブースを開設して皆様のお越しをお待ちしております。昨年末から日本に上陸した超軽量ヘルメットをご試着いただくと共に、出店ブースでのご成約の際はフィッティングを無料で致します。

エムシーギアとしては店長が競技に出るために商品の陳列は行いません。
ご希望の商品があれば事前にご予約いただければお持ちいたしますのでお気軽にお申し付けください。

土曜日から現地入りの予定になっております。

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ACERBISリアフェンダーツールバッグに新色追加

隠れたベストセラーアイテムであるACERBISリアフェンダーツールバッグに新色が加わりました。
大きなロゴマークを鮮やかな黄色で描いたタイプです。
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色以外は従来からある黒地に白いロゴマークがあるモデルと変わりません。
好みでお選びください。

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バッグの底面にあるベルトは基本的にはバッグの上に掛けて内容物が踊らないように締めこむものです。
しかしファスナーやベルクロでしっかりと保持していますからキャリアに取り付ける場合などは下に回して固定に使っても良いかも知れません。
ただ視界に入らない場所なので付属のビスなどでリアフェンダー上に取り付ける方が安心です。

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このように工具などを固定するバンドも中に配されています。
よく使う工具やパンク修理のキットなどを入れておくと良いでしょう。
昔カロリーメイトを入れておいたら粉カロリーメイトになっていたことがあります。ちょっと考えれば分かりそうなものですが…。(苦笑)仲間はバナナを入れておいて(以下略)

製品についての詳しくはこちらをご覧ください。>>>

日野カントリーオフロードランドでのJEC系イベントの告知!

HINO HARD ENDUROの閉会式でも発表されていましたJEC関連のイベントについてJEC-PROのサイトで発表がありました。

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まずはJEC-PROMOTIONのイベントであるMuc-Off エンデューロアカデミー です。
開催日はレースの行われる前日の8月5日です。
講師は鈴木健二氏、渡曾修也氏に、トライアル国際A級スーパークラスライダーの野崎史高氏。
史高選手はトライアルスクールの経験も豊富でとても教え方が上手いと評判です。
昨今のエンデューロはトライアル的なテクニックを必要とされるシチュエーションが徐々に多くなったことに加えてマシンを操るという基本に立ち返ったテクニックを教えてくれる(んじゃないかと勝手に想像)でしょう。

エントリー受付は6月19日からです。
後述する東日本エンデューロ選手権(エリア戦)と同じ開始日ですが、エリア戦と同日開催のLites!とは異なりますので注意が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。(JEC-PROのサイト)>>>

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次に今年成田でも開催されて好評だったLites!の第二戦がアカデミーの翌日8月6日に開催されます。
ただ午後はエリア戦という変則的開催のためにA/B/C/W全クラスが同じ時間帯に走ります。
周回数でA/BクラスとC/Wクラスに差をつけていますが、コース自体は今のところ同じ(マンパワー的に切り替えは難しいと思いますし)ようです。当然ビギナークラスに合わせたコース難易度なので日野らしい難易度を望むライダーは午後のエリア戦がお勧めかも知れません。ただ真夏なので無理は禁物です。
午後のレースと違ってMFJライセンスは必要ありません。逆にライセンスもっている人も成田Litesに参加していない場合は保険料が別途掛かりますのでご注意を。

エントリー受付は7月8日から18日までです。
こちらについての詳細はここをクリックしてください。(JEC-PROのサイト)>>>

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最後に東日本エンデューロ選手権のご案内です。
前出の通りエリア戦を全て午後に納めなければならない関係で若干短めの設定になりそうです。
ちなみに勝沼でのエリア戦の第一組スタートは9:00で今回は11:30です。レース終了時間はどちらも15:00なので2時間半短縮?
実際真夏なのであまり長く走りたくないですし、最近のエントリー台数の多さを考えると日陰を作るのも大変かも知れませんから時間短縮は有り難い措置だと思います。
ちなみにエリア戦はタイヤ規制が無いのでお好みのタイヤでどうぞ!
しかしコースレイアウトによってはタイヤ選択に悩みそうなコースですね。

エントリー受付は6月19日から7月6日までになっています。
詳しくはJEC-PROのこのページをご覧ください。>>>

最後に日野カントリーオフロードランドに行った事が無い方に向けて開催要項に注意書きがあります。
よく読んでご参加ください。特にトレーラー牽いていく人は結構苦労する場合があります。
また近隣への配慮から入場時間の制限がありますので深夜移動で会場を目指す人は要注意です。

キャメルバッグ クラシックのNEWモデル入荷!

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エンデューロ競技には切っても切れないアイテムであるハイドレーションパック。
そのもっとも有名なメーカーがこのCAMELBAKです。

気温に関係なく熱中症と隣り合わせのオフロード競技では定期的な水分補給は欠かせません。
実際比較的涼しかった先日のJNCC鈴蘭大会でも数名の熱中症患者が出たそうです。

大量の水分をもっとも負担の少ない方法で携行することを考え抜いたフォルムは、ランニングなどでのユーザーの多さからもわかっていただけると思います。

そのキャメルバックのクラシックシリーズがモデルチェンジしました。
さらに使いやすくなったバイトバルブ部分はデザインを新たにして脱落の危険を減らしています。どこかに引っ掛けてバイトバルブとエルゴアングルを紛失し覚えのあるライダーにはお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

JIMMY TEC 新製品

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カーボンパーツの専門メーカーであるJIMMY TECからKTM用のクラッチカバー2種類が発売になりました。
当店のお客様からの依頼で製作をしたものですが、在庫もしておりますのでお気軽にお申し付けください。

精巧な造りが自慢のメーカーなので両面テープでの張り付けですが脱落などのトラブルは聞いた事がありません。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

全日本エンデューロ第2戦 中日本大会のナショナルクラス受付は明日から!

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6月18日に富山のコスモスポーツランドで開催される全日本エンデューロの第二戦はすでに一部の受付を開始していますが、明日26日からポイント未獲得のナショナルクラスライダーの受付が開始されます。

募集期間は26日から29日までなのでお忘れなく。

その後承認クラスの募集が行われる予定ですが、ナショナルクラスまでで定員に達した場合は募集されない可能性があります。
初開催のコスモスポーツランド大会に出てみたい方はエンデューロライセンスを取得するのも良いかも知れません。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

MOUSSEってそんなによいかな?

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-05-24 Wed 22:31:31
  • タイヤ
以前から耐パンク性では万全のMOUSSE(ムース)が上級ライダーの必須アイテムになっていますが、曲がりなりにも一昨年ナショナルクラスでエンデューロを追いかけた感想では超上級以外ではデメリットの方が多いんじゃないかなと思うことしばしばでした。
何より、悪天候時にムース使用者が掘らざるを得なかった轍を見るに至って確信した次第です。

全日本エンデューロでムースは使用禁止!とまでは言いませんが、一般ライダーには使いこなせないものなんだなというのはここ数年痛感することです。
で、手前味噌にはなりますが、やはりTUBLISS最高という結論に至ったわけです。



私の所有しているマシンには必ずこれを装着しています。
エア圧を任意に設定出来る上にパンクなどのトラブルが非常に少ないのが理由です。

私のライディングのレベルは低いですが今までは恩恵の方がトラブルより多くて、しかもトラブルの原因(タイヤカットでのパンク)は空気圧のコントロールでほぼ解消しました。(空気圧を0.3kg以下にしない)

気になる耐久性も私レベル(年に10戦以下)では2年経っても使用に問題無いという状況です。(車両入れ替えなどで2年以上使う機会がないだけです)

装着の実績や実戦でのキャリアなどTUBLISSに関しては未体験の方にも色々アドバイスが出来ますのでお気軽にご相談ください。

TUBLISSについて詳しいことはこちらをご覧ください。>>>

夏は汗対策も万全に。

最近急に暑くなってきてちょっとした練習でも大汗をかくようになってきました。
汗っかきには厳しい季節到来です。(欝)

汗をかく時に問題なのは水分が排出されるために熱中症になりやすいというだけではなく、ライディングにも直接影響します。

・汗が目に入って視界が確保できない
・汗がゴーグル内に入ることで曇りやすくなる
・流れる汗で集中力を欠くことがある(というくらい私は汗かきです)

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今回御紹介するdrybrowは所謂汗取りパッドです。
以前から女性用の生理用品を額に当ててなんて光景を見たことがある人がいるのでは無いでしょうか。
吸収力という意味ではとても有効なんですが、独り者にはちょっと高いハードルですし、ヘルメットから羽が飛び出てるのはちょっといただけない感じでした。(でも凄く効果的だそうです)

で、このdrybrowはイギリスの女性がハードなスポーツ用に開発したというだけあってとても使いやすくて違和感が無い汗取りアイテムです。

私も数回テストしたんですが、汗を吸い取ってくれるのでゴーグルのスポンジを濡らさないほどでした。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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汗取りというとプログリップのスウェットアブソーバー (4枚入り)もあります。
これは額から流れてくる汗をゴーグルの上でシャットアウトするものなのでdrybrowより目に近い場所でせきとめるアイテムです。
ただし高分子吸収シートのようなものではないので大量の汗を吸いきるというものではなくて、ゴーグルのスポンジの補助をするアイテムですからdrybrowと併用すると長時間のエンデューロでも快適に使用することが出来ると思います。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

YZ250FXの2017モデルに装着可能なフレームガード

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何度か御紹介しているacerbisのフレームガードはブーツとの擦れで塗装がはげたり傷付いたりするのを防ぐ効果が抜群なのは勿論、若干の厚みとラバーグリップを配したことによるホールド感もよい一石二鳥のアイテムです。

ステップに足を置くと自然とくるぶしでグリップするようになってマシンコントロールにも影響を与えてくれます。
またブーツによってはマシンに引っかかったりする場合があるのですが、これはそれも未然に防いでくれます。

今回17モデルからフレーム形状が変わったYZ250F/FX用が新たに入荷しました。
塗装フレームでなくてもステップ廻りの傷付き防止はもちろん上記のようなホールド感の増大にも寄与しますので是非お試しください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ビレットプルーフデザイン製品入荷!

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強固なラジエーターガードなどで有名になっているビレットプルーフデザイン製品の取り扱いを始めました。
まずは最近よく聞くYZ系のチェーンガイド脱落に対応するアイテムです。
卸値が超高いので初回の在庫以外は取り寄せになる可能性が高いのですが、とりあえず少量ですが在庫してます。

スイングアームにボルト留めする関係でドリルって使ったこと無いんですよねって方にはちょっとハードルが高すぎるのでショップさんなどで作業してもらうほうが良いかも知れません。
KTM用などは比較的簡単に取り付けできるようにビデオも上がってるんですが、YZ用は探してもありませんでした。
基本的には同じ構造です。



詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

日高ツーデイズエンデューロ 早期エントリーについて

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-05-17 Wed 23:54:02
  • 未分類
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9月16日-17日に開催されるJEC北海道大会 日高2DAYS ENDURO について早期エントリーが行われる事になりました。
会場にある沙流川温泉ひだか高原荘はパドックに隣接しているためにとても便がよく例年宿の予約で争奪戦が繰り広げられていました。
しかし昨年の台風被害の復旧工事関係者が宿泊施設を利用する関係で今年は宿泊の枠が大幅に減るそうです。
そこでひだか高原荘での宿泊を希望するライダーのために早期受付をすることになりました。

早期エントリーは5月25日から6月5日の間です。
高原荘に宿泊を希望しないライダーのエントリーは7月24日以降となります。

これに伴って国立日高青少年自然の家での受け入れ人数を大幅に増員していただけたそうなので特に困ることは無いと思います。
ちなみに一昨年私が参戦した際にこの国立日高青少年自然の家を利用したのですが、厳格な門限と食事時間の設定があるので注意が必要です。レース中は問題ないでしょうけど、フェリーが遅れた一昨年は危うく宿に入れないところでした。(苦笑)

あと退室時に掃除や寝具の整理などが必要なのでこちらも要注意です。

夢の大地が今年もライダーを待っています。
準備を整えて臨みましょう!

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>

WEXウエスト 鈴蘭高原大会 受付開始してます!

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一昨日熱戦が繰り広げられたばかりの鈴蘭高原特設コースで6月18日にWEXウエストが開催されます。
その受付は本日からです。(もう始まってます)

JNCCの閉会式の際に主催者側から今回鈴木健二選手が監修してくれたコースを基にしてほぼ同じか少し簡単にする程度で開催するかも知れませんというアナウンスがありました。(曖昧すぎ…苦笑)

今回前日にしっかり雨が降ってしまって、JNCCじゃなくてCGCなんじゃない?なんて声も聞かれるほどだったので梅雨入り前後くらいのこの大会がどうなるかちょっと心配ではあります。みんなでてるてる坊主を吊るして祈りましょう。

大会詳細についてはJNCC/WEXのサイトをご覧ください。>>>

ISA スプロケット 値上げ前に送料込みでの御提供


多くのライダーから絶大な信頼を寄せられているISAスプロケットが4月から値上げを致しました。
当店では在庫がある限り旧価格でのご提供をしてまいりましたが、そろそろ在庫も尽きてきたために最後に送料も含んで旧価格でご提供させていただくことにしました。ただし在庫限りの売り切り御免です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。>>>

ISAスプロケットって何?という方はこちらもご覧ください。>>>

もう残りわずかなのでお早めに!

JEC第二戦 中日本大会受付開始!

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今年の全日本エンデューロの大きな変更は大阪大会が無くなって中日本大会が加わったことでしょうか。

新たに加わった中日本は富山県にあるコスモスポーツランドで開催されます。
ここはJNCCも開催されたことがあるのですが2010年が最後になっています。良いコースなのでまた戻ってきたいと星野代表もおっしゃっていましたが未だに果たせずにいます。

2010年のJNCCアルバトロス富山パドックレポートはこちら>>>

噂ではJECに向けて開拓も進んでおりとても素晴らしいコースになっているそうです。
新規のコースは多くのライダーがイコールコンディションなので面白いレースになりそうです。

その大会の受付が本日から始まっております。
全日本クラスは5月15日から24日まで、ナショナルのポイント未獲得者は26日から29日、承認クラスの募集がされる場合は6月1日から5日までです。
詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>>

開催日は6月18日の1DAYレースです。
場所的には昨日JNCCが開催された鈴蘭高原よりも30kmほど遠い程度になりますから近いもんですよね。(棒読み)※松本から安房トンネル経由

ISAスプロケット更新中

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-05-12 Fri 17:36:50
  • 駆動系
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ユーザーの方から絶大な信頼を置いていただいているISAスプロケットですが、昨今の材料代の高騰などで価格の改訂が行われました。
当店でも改訂用のサイトを製作中で一時お買い物が出来ない状況になっておりますが、ソフトの不具合などでなかなか進んでいません。
来週にはサイトでもお買い物をしていただけるようにする予定ですが、その間在庫に限り旧価格での御提供をしようと思っております。
詳しくは15日以降にこの日誌でご案内を致しますので今しばらくお待ちください。

宜しくお願い致します。

ISAスプロケットについてはこちらをご覧ください。(旧価格をご覧いただけます)>>>

今週末はJNCC鈴蘭に伺います。

今週末はJNCC鈴蘭大会にお邪魔します。
今回も昨年末から日本上陸したKYTヘルメットの広報のお手伝いを兼ねて伺うことになりました。

まだ日本上陸から5ヵ月に満たないのですが、お陰さまで着々とユーザーを増やしております。軽さに驚かれるのは当然なんですが、グラフィックの美しさや造りの良さなど国産のトップモデルと同等のクオリティーが安価に手に入るのも魅力です。
出店をしていると意外に高いと言われることがあるんですが、同等の国産に比べると随分安いのが特徴でもあります。

レース会場で是非試着してみてください。
宜しくお願い致します。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

東日本エンデューロ選手権開幕戦レポート?

先日ご紹介したWEX GAIAの前週に山梨のクロスパークで行われた東日本エンデューロ選手権の開幕戦に行ってきました。
今回は出店せず完全なエントラントです。

ここで行われるオンタイムエンデューロは天候に恵まれずに苦労して作った特設コースが無駄になり続けていましたから、土曜の晴天はエントラントとしても浮き浮きするほどでした。

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コースの下見もうきうき。

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特設部分の激下りもうきうき。

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くぐるのに苦労するくらいの倒木も浮き浮き…
いやこれは不味いでしょう。(このあともっと低くなったらしくスタッフがばっさり切ってくれました。)

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職業ライダーじゃないのでレース前夜も盛り上がります。
もっともオンタイムレースは朝が早いので早めに就寝しました。

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といいつつ徘徊すると主催者が…。w

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寝る前に明日の準備も忘れずに。
というのも夕方から雨が降ってしまったんですよね。
それも結構ハードに。

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ウエザーニューズの予報はさながら預言者のようです。
ただ1mmなんて優しい雨じゃなかったです。

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でも翌日は晴天。
パドックはそんなに酷いコンディションではなかったんですが…。

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不安を抱えつつマシンをパルクフェルメに預けてライダースミーティングを待ちます。

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大会委員長の石井正美氏に主催者の鈴木里美氏。
石井さんの「このコンディションは私だったら出ない」の一言に会場は苦笑いに包まれましたが、後日この発言の裏に主催者やスタッフと大会責任者の間に意見の相違があったというのが分かりました。
結局主催者側のコンディションは回復するしライダーの技量も信じたいという意見が通ったのだとか。確かにコンディションが刻々と変わる場所なのでこういった判断は凄く難しいです。

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とりあえず一部手直しは入ったようですが、概ね予定通りのコースで開催されることになりました。
まだ心が折れていない時の我々です。(苦笑)

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しかし1周目は兎に角滑る路面との闘いでした。
下りはブレーキ掛けると滑るし、登りも気を抜くとあっち行ったりこっち行ったり。

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まあこんな路面でしたからね。

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で前日ルンルン下見した激下りは恐怖のマッドスライダーに変身。
2周目以降は足をバタバタさせながらも乗って降りたんですが、一周目だけは全然路面を信用できずに降りて押しました。

2周目以降はと書きましたが、このレースはオンタイムといいつつスタート時間とゴール時間だけが決まっている簡易制なので持ち時間一杯路面が良化するのを待つという戦法が使えるんです。
でも昨年はそれでタイムオーバーして失格になったライダーも居たのでしっかり計算しながら走らなければなりません。こういったゲーム性も簡易オンタイムの楽しさなんですよね。

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特設コースのつづらを行く私。
ここら辺は昼過ぎまで渋滞ポイントになっていました。
最長で20分待ちなんてこともあったようで、これが続くようなら遅着の救済処置も有り得ると主催者がこぼしてたほどです。

でも結局はリタイヤした人以外はオンタイムでレースを終了したみたいです。
最初のタイムロスをその後挽回したわけですね。素晴らしいです。

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しかしこのレースの立役者はやっぱりスタッフだったかな。
渋滞ポイントでは最適なラインを教えてくれたり励ましてくれたりと悪コンディションに心が折れそうになるのを支えてくれました。

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スタッフはスタックしたマシンのヘルプは出来ないんですが、スタックしないように総出で路面の修復をしてくれました。
実は開催直前までこの部分のカットを検討していたそうですが、逆にこれが無いと淡々としたコースになって走り終わったときの満足感に大きな差が出来たでしょうね。
今回は運営側のそういった葛藤が最後良い結果に結びついてくれて良かったです。

個人的にはテスト区間に特に難所も無かったためか結果は散々でしたけど、走り応えのあるコースに満足させていただきました。
勝沼でのオンタイムレースはこれだけですが、また来年も出てみたいレースでした。

エントラントの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します。

ゴールデンウィーク前半

 今年のゴールデンウィークは長いと9連休だとか10連休なんて桃源郷のような話を聞きましたが、お陰さまでカレンダー通りに近いお休みをいただけた店長です。
前半の4月29-30日は長野にあるワイルドクロスパークGAIAで行われるWEXイースト戦に行かせていただきました。

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金曜の夜中に到着したGAIAには誰も居なくて落ち武者の噂もあるパドックには強引に入る気になりませんでした。(滝汗)
でも1DAYのWEXにしては随分金曜の夜からパドックに到着した人が多かったようです。
そのせいかメインパドックは第二パドックより空いてました。

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土曜は下見をした人が多いんですが、私は出店もあってほとんどノールックでした。
でもこのセクションだけはじっくり見させていただきました。
土曜に設けられた実践的セクションスクールにも参加しましたけど、ここが一番のポイントだった気がします。

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パドックに戻ってからはとりあえず飲み始めました。
強風でテントを飛ばされる人が何グループかあって精力的な出店は諦めました。
泣くこと天気には抗えません。

その後大宴会に発展するんですが、人権尊重の意味から公開は避けます。(笑)

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翌日は晴天。
今年私は本当に晴れ男です。
でもここって晴れると休みどころが無くて疲れるんですよね。

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こんな感じで出店させていただきました。
KYTヘルメットにたくさんの方が興味を持っていただき、その軽さに驚いていただきました。
着実にKYTユーザーが増えてます。

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自分は120ミニッツに参加させていただいたので90ミニッツは観戦させていただきました。
やはりロックセクションが勝負の分かれ目だったようです。

私は腰痛でDNFでしたけど皆さん楽しんで走られたようです。
新設エリアなど管理人の小池田選手の努力が垣間見えるレイアウトでした。私的には走りきれず残念。

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WEXも最近は我々のような出店の他にフードブースも充実していて、今回は特にハンバーガーが美味しかったです。
この店ホットドッグも最高でした。
また来て欲しいなぁ。

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レースが終わってからそのまま帰るか悩んだんですが、今年初めてのカイザー参拝にしました。
海の無い長野でこんな美味しいカキフライが食べられるのはマスターの尽力なんでしょうね。
でもここはジビエ料理(鹿などの野生肉料理)が得意なので、お立ち寄りの際は是非ご賞味ください。

カイザーのサイトはこちら>>>

2017-04-29 (10)
レースに温泉、食事に観光と贅沢三昧のGAIAは私もお勧めです。
パドックでキャンプする人にも近くに24時間営業のスーパーがいくつかあるので大変便利です。

次回GAIAで行われるWEX戦は11月になってしまいますが、フリー走行でも楽しめますので是非利用してみてください。

GAIAの利用案内はこちら>>>

明日はJNCCのジョニエル-Gの受付開始日です。

もはや誰も異議を唱えないほどにクロスカントリーエンデューロの聖地としての地位を確立した爺が岳スキー場特設コース
数多くのライダーの感涙と無念の涙が染み込んだあの土地に今年もJNCCが戻ってきます。(無念の涙の数滴は私の…)

ジョニエル-G ファンクラスの受付は5月9日の19:00からです。
爺が岳は大人気なのでお早めにエントリーをお勧めします!!

詳しくはJNCCのサイトをチェック!!>>>

今年はレイアウターに石井正美選手を迎えて更なる魅力を発揮するのか?!
爺が岳から目が放せません。

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