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2015年04月 Archive

基礎練習って大事ですね。

今年に入ってイベントのレポートを全く上げてないんですが、正直結構忙しくて会場の様子をあまり見てません。
レース会場の面白さを伝えようと思って始めたレポートなのに多分一番私が楽しんでないです。(-_-;)
もう少し余裕もってこれから臨みます。

といいつつプライベートでは結構楽しんで乗ってます。
昨日もIAワタライ選手がデコボコランドで開催した中級モトクロス ジャンプ&フープススクールに参加してきました。

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ジャンプってエンデューロでは必要ないよなってずっと思っていたし思い込んでたんですが、実際にはモトクロスコースもレイアウトに組み込まれたコースがほとんどだし、そこでのスピードって全体のタイムに凄く響くんですよね。
デコボコランドで行われるレースですら、ジャンプの通過速度でタイムが大きく変るくらいですから。

ジャンプの基本は勢いで行かない事。
そしてそのためにどうすれば良いのかを小さなこぶでのジャンプで教えてくれたりと通常のコースでは出来ないような事たくさん教えてもらいました。
デコボコランドの広場に特設してもらったコブでの練習はおそらく普通のコースで練習している人よりも数倍濃い練習が出来たと思います。

ワタライ選手はこれからも成田MXコースなどでスクールを続けてくれるそうなので興味のある人や、ちょっとエンデューロで壁にぶち当たってる人にお奨めしたいです。

詳しくはこちらをご覧ください。今後のスケジュールなどを発表してくれるはずです。>>>

最後は5/5です。ビギナー編なので初心者のお友達を誘って最後のデコボコランドを楽しみましょう!
昨日も結構盛況だったんですが、敷地の割りに長いコースなのと、休み休み雰囲気を楽しむ人が多いコースなので他のMXコースよりも比較的走りやすいと思います。(要するに雰囲気ゆるゆる)

ガエルネのアレが入荷!

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ガエルネのウォータープルーフポリッシュは本格的な保革油として長年愛されてきました。
パラフィン系なのでべたべたせずにオフロードブーツには最適だったんです。
それが昨年6月頃から全く日本に入ってこなくなったんですが、パワーアップして帰ってきました。

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成分は変らずに内容量が60gから100gに増量され、塗るためのスポンジが同梱されてより使いやすくなっています。
価格は税別1,120円とちょっとだけ値上げしました。

保革油として普段から塗っておくと本革は長持ちしますし、防水クリームなので汚れ防止にもある程度効果があります。(ある程度っていうのは泥にも色々あるからです。)

在庫分も入ってきていますので今なら即納です!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

明日から勝沼です。

エムシーギアは明日から勝沼にて出店を致します。
とは言うものの、店長の出走と絡めてなので留守も多いかと思います。ご容赦ください。

今回は先日ご案内したようにキャメルバックが必要になるようなシチュエーションが予想されます。
少量ですが持参しますのでお気軽にお申し付けください。
その他プロテクター類など忘れ物をしそうな物から、機能部品などを持参する予定です。

ただ、うちが持参しないもので結構問い合わせが多いものはご注意ください。
ゼッケン と プラグ は結構問い合わせがあるんですが、うちでは取り扱いが無いんです。

土曜の晩に若干降るような予報になってきましたが、埃が立たなくなるお湿り程度になるのを祈りましょう。

今日は暑かったですね。

そろそろライディングの際に汗をかくような季節になってきました。
一般に体重の3%の水分が失われると体温調節に影響出るといわれています。体重が60kgの人だと1.8Lの水分が失われると危険なわけです。

そのために水分補給が重要になるんですが、その際に私が気にしているのは以下のことです。

・レース中はアイソトニック飲料を2~3倍に薄めたものを摂取する
・その際はがぶ飲みせずに少量を小まめに飲む
・レースの数時間前から少しずつ意識的に飲んで飽和状態にもっていく

咽が渇いたらもう遅いと思ってください。そう感じる前に小まめに飲みましょう。

そのためにはキャメルバックの装着をお奨めします。
私はそれにチューブディレクターというチューブを固定するアイテムを組み合わせてのみ口を探す手間を省いています。

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

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ツーリングシーズンにお奨め

最近めっきり暖かくなってバイクツーリングにも最適なシーズンになってきました。
自然の中に分け入って素晴らしい景色を満喫したり、変化に富んだオフロード走行を楽しんだりと僕達オフロードライダーにのみ与えられた自然との一体感を大いに楽しめる季節です。

そんなオフロードバイクでのツーリングでは出来るだけ小さな荷物にしてライディングも楽しみたいところです。
当店でも大人気のファーストレーシングのバックパックは一泊ツーリングに最適なサイズにハイドレーションパックを装備しているオフロードライダーのためのバックパックです。
ハードなライディングでも不快なずれを最小限に抑える工夫が満載です。
また付属のレインカバーは不意の雨はもちろん、小川渡りや湧き水で濡れた林道を走る際に大事な荷物を濡らさないためにも使えます。
レースに参戦する場合はこのハイドレーションパックだけを切り離してつかえます。

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MC GEAR価格 ¥16,848(税込み)
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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これは前に有ったカラーリングで現在販売しておりませんが、サイズの参考にしていただくためにご紹介します。

印西デコボコランドの営業予定

先日お伝えした通り5月10日にグランドフィナーレを迎える印西デコボコランドですが、それまでの正確な営業日が発表になりました。

今週末25日から5月10日まで無休で営業するそうです。

色々と思い出のあるデコボコランドが無くなることで悲しい気持ちで一杯ですが、悔いの無いようこのゴールデンウィークはたくさん走りこんでください。
なお、エムシーギアはコースのご好意で5月5-6日に出店する予定です。
JNCCなどでも出店なさっているブーツリペアのMTXRさんも来場予定なのでお気軽にお越しください。

爺が岳開幕戦。

JNCC ジョニエルGのエントリー受付は明日21日の20:00からです。

冬の間は雪で覆われている爺が岳スキー場特設コース。
ガレ場、ウッズ、それに広大なゲレンデを疾走するダイナミックなロケーションはライダーを魅了してやみません。

今年の爺が岳開幕は昨年までと違ってWEXではなくJNCC本戦です。
冬を越えてあのステージがどうなっているか楽しみでたまりません。

例年大人気でプラチナチケット化していますので悩んでる暇はありません。
興味のある方は明日の晩はPC前で克目して待ちましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

エムシーギアも例年通り伺う予定です。

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ゴーグルのお手入れ

汗をかくシーズンになってゴーグルのお手入れもしっかりしないと臭いがするだけではなくてゴーグルの寿命も短くしてしまいます。

ゴーグルの手入れというとレンズを外して手洗いというのが定番ですが、私は洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってしまいます。その時水流調整が出来るなら優しく洗う設定にするといいでしょう。
あとは乾かすだけです。もう何度もこんな洗い方をしていますが、特に破損はしていません。ゴーグルはストラップが布なのでこのように洗わないとどんどん黄ばんでしまいますので、たまにはざっくり洗ってあげましょう。

そして外したレンズは中性洗剤などで洗ってもいいのですが、こんなメンテグッズもあります。

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レンズに吹き付けて柔らかい布(眼鏡用のレンズクリーニングクロスがお奨めです)で拭きとってあげるだけです。拭き縞も出来ず綺麗に汚れを落します。しかもアルコール系でもないのにすぐに乾いてくれるのでロールオフなどの貼り付きもありません。

■1.7 FORMULA 7 レンズクリーナー
MC GEAR価格 ¥1,539

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみにダブルレンズや調光レンズなどは汗や雨で濡れたまま放置するとレンズ自体が破損することがあります。
使った後のお手入れはお早めに。

相性抜群

最近立て続けにリアットブレースと相性のよいブレストガード(ルーストガード)について質問をいただきました。

意外にリアットが独自のプロテクターをリリースしているのを知らないようで紹介すると驚かれてたりして。
(すみません。うちの紹介の仕方も悪くて分かりづらいんですよね。)

他はいざ知らずリアットならリアットが一難相性良いのは当たり前で、しかもプロテクションには並々ならぬこだわりのあるメーカーだけに性能も折り紙つきです。

悩んだら是非こちらを。

リアット関係はこちらをご覧ください。>>>

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Mt、Monkey Scramble

5月17日に福島のチーズナッツパークで行われるMt、Monkey Scrambleの受付は4月25日までです。

このレースは持ち時間内に規定周回するレースですが、チーズナッツの難所を超えていかなければならないので周回するのも困難な設定が考えられます。チャレンジクラスとエンジョイクラスに分けて、エンジョイのみ迂回路があるようです。
また規定周回をこなさなくても最低1周すればリザルトに反映されるそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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ちなみにこの大会はMFJ承認競技です。
MFJライセンスが無いと出場出来ないのでご注意ください。

昨年からこのMFJライセンスについて各所で話が出るんですが、複数の団体のレースに出る人には保険代が重複しないというメリットがありますが、それ以外のレースに出ない人には若干費用が多く掛かるようになります。またMFJという言葉に拒絶反応をあらわす人もいるようですし。

しかしMFJのエンジョイライセンスは年会費も安くなったので今後このようなイベントも多くなるでしょう。

保険に関しては大元がスポーツ安全保険なのですが、加入団体が異なると適用されなくなるのでMFJが引き受け団体というのが一番自然なのかも知れません。

フットペグ交換

日曜の勝沼は土曜までに降った雨のために朝は路面コンディションも良くなかったので、ストックしていたフットペグに替えて足元をしっかりさせることにしました。泥の付いたブーツだとたまに滑ってしまうことがあるからです。

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ZAPのフットペグはオレンジ病にはたまらないオレンジアルマイト処理が施されたイモネジ埋め込みタイプです。
幅もワイドになっているのでライディングの自由度も上がります。
■ZAP TECHNIX E-PEG
価格:14,904円(税込)
画像は古いX-PEGです。最新のE-PEGは泥抜けも更によくなっているようです。

そのフットペグの交換ですが、慣れていない人だとどうも難しいと感じるようでタイラップを使ったり色々工夫をしているようです。バネが強くて入れにくいのは確かなのですが、細いドライバーがあると簡単なんですけどね。

私の使っている装着法に近い動画を見つけましたのでご紹介します。
私はバイスグリップを使わずにペグにバネをはめてから車体に押し付けて、細いドライバーを下から差し込んであとはてこの原理で穴の位置を調整してシャフトを入れます。

そうそう、結構動く部分なのでこのシャフトも磨耗している場合があります。たまにはチェックしてみることをお奨めします。

玉砕してきました。

昨日はMFJの東日本エンデューロ 勝沼大会に参戦して撃沈して帰ってきました。
昨年まで閑古鳥も鳴いてるんじゃない?という噂すらあった東日本のエリア選手権ですが、今回はモトクロスで言うところのノービス(昇格関係無しに最初に入るクラス)にあたるナショナルがなぜかエントラントガ多くて上位入賞が困難な状況でした。その分早々にポイント狙いは諦めて楽しんで走って来られました。

結論として

どんなフォーマットでも楽しい。

でした。

色々運営側にもドタバタ感がありましたが、概ね良好でした。
コースオーナーのA様の指揮の元にコースの修復も迅速に行われて3時間走っている間もコースに関してのストレスは最小限でした。

ただ、プロモーション自体はグダグダで、現地で途中経過を見られるはずだったのですがそれが何処のサイトにあるのか分からないエントラントがほとんどで何回かアドバイスをしました。原因は東日本エンデューロを統括するサイトが無い(もしくは私には見つけられなかった)が事でしょう。東日本エンデューロの一開催地であるチーズナッツのサイトのブログからリンクなんて普通気が付かないです。ここら辺を改善出来るとありがたいですね。

色々ありましたがレース自体は楽しめて次回も出たいって人も多かったです。
今回のレースのためにエリアを拡大してくれた事も大きかったし、レース中も運営スタッフの努力が随所で見受けられました。ありがとうございます。

東日本エンデューロ選手権の次回開催は6/14に菅生で行われる深山クロスになります。
ふるってご応募ください!!
詳しくはこちらをチェック。>>>

2015-04-12

フォークの芯だし

  • Posted by: MC GEAR
  • 2015-04-10 Fri 22:03:14
  • 工具
先日はフロントアクスルのクランプ部は締めすぎると馬鹿になってフォークの芯だしが面倒になりますよというお話をしました。
じゃぁ、この部分のメンテをちゃんとしていたら芯だしは簡単なの?
はい、簡単です。

ただしちゃんと手順を踏まないと意味がありません。
他の人のタイヤ交換などを拝見しているとたまにこの手順を間違える人がいますのでざっくりご紹介します。

2015-04-09 (2)
アクスルシャフトの装着は左右のフォークがクランプになっているのがオフロードモデルの主流です。
この場合通常ブレーキ側にアクスルシャフトを固定するボルトやナットがあります。
上の画だとレンチを当てている部分です。
まずこれを先に締めます。そのためには反対側のクランプを少し締めてアクスルシャフトが供回りしないようにするか、アクスルプーラーやアクスルツールで固定する必要があります。
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これがアクスルプーラーとアクスルツールです。各々画像をクリックすると製品紹介のページに飛びます。

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クランプを締めて先ほどのボルトを締めた場合は再度クランプを緩めてからこの部分を左右に少しゆすってあげます。
丁寧にメンテされてるアクスルシャフトの場合はそれでセンターに戻ります。
動きが渋い場合はブレーキを握らずにフロントフォークをストロークさせるといいでしょう。
先日御紹介したForkTRUを使うとモアベターです。

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で、最後に規定トルクでクランプを締めて終了です。

肝はアクスルシャフトを締めこむボルトを最初に締めないと反対側のクランプ部分を引寄せてしまうので芯が出ないということです。
引寄せてしまった場合は緩めて再度芯を出す作業が必要になります。

以前これをしないで組んだら作動が渋くなってびっくりしました。結構違いますから慎重に組んでください。

スプラインドライブ用です。

スポークの緩みって気にしたことありますか?

よくレースの車検の時にスポークをドライバーの柄などで叩かれて鈍い音がしていたら駄目なんていわれるんですが、普段から気にしている人ってあまり居ないんじゃないでしょうか。
私もほとんど気にしません。正確にはちゃんと組まれたスポークはそんな頻繁に緩まないので気が付いた時に緩んでないか見る程度です。しかしいざ緩んでいたら一度バランス取りをしないといけないのでスポークのニップルレンチが必要になります。モーションプロはそのニップルを効率よく締めることの出来るエルゴスポークレンチをラインナップしています。

ところで私は最近TGRというレース会場でもお世話になっているテクニクスさんが販売しているホイールセットを手に入れたんですが、これに採用されているのがスプラインドライブという特殊なニップルで通常のニップルレンチでは廻すことが出来ません。しかし私がこれを入手したのと時を同じくしてモーションプロからもこのスプラインドライブ用のニップルレンチがリリースされたのは天啓でしょうか。(大袈裟)

ちなみに増し締めといって満遍なく全てのニップルを締めなおすのを見たことがありますが、テンション掛かりすぎて壊す切っ掛けになるから止めましょう。出来れば一度全部緩めてバランス取り直すか、面倒であれば緩んでいるのだけ締めましょう。本来はトルクレンチで均等に管理するのが望ましいのですが、それが必要になるくらいなら専門家に任せた方が無難です。
それと楽器みたいに叩いた音を合わせようとしているのを見たことがありますが、スポーク同士が微妙に干渉していたりするし、そもそもそんな風に作られてないので音で判断することは出来ません。え?私の話じゃないかって?ハハハそんな馬鹿なことをするわけが…。(遠い目)

■モーションプロ エルゴスポークレンチ スプラインドライブ用
当店ご提供価格 2,257円(税込み)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
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今週末は

勝沼で行われるMFJ東日本エンデューロ選手権 第1戦 山梨大会に店長が参戦させていただきます。
競技の性格上出店する暇が無いので今回はご希望いただいた商品の現地納品のみとさせていただきます。

とは言うものの、今回のようにカードホルダーなど特殊な装備が必要な場合は多少多めに持参する予定です。

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カードホルダーというと定番のトレックフィールドさんのイヒカードホルダーがお奨めです。
スタンダードタイプでもテーパーバータイプでも取り付け可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
現在グレーが若干数あります。

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使いやすさでは引けをとらないのがこのバーパッドタイプです。
全面がクリアカバーなのでタイムカードに書いてある規定時間なども確認しやすいですし、時計付きの場合は持ち時間の確認も出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

その他プログリップのスペアレンズなども持参予定です。
お困りの際はお声掛けください。

今回のJECは参加台数も多いのでにぎやかな大会になりそうです。
参加なさる皆様お手柔らかにお願い致します!

残念なお知らせ

この日誌でも何度もご紹介している印西デコボコランドが来月のGW後の5月10日をもって終了します。

最終営業日2015/5/10にて営業終了(デコボコランドのサイト)>>>

このお店を始めてからオフシーズンは毎週通っていた印西デコボコランドですが、諸事情で今年のゴールデンウィーク明けに無くなります。
一昨年の忘年会で近日終了の話が出てから覚悟はしていたのでそれほどショックは受けなかったのですが、やはり現実的に無くなった後を考えると絶望的な気持ちで一杯です。

2007年に終了の告知を雑誌にもしてしまった際に色々後悔したからか、今回は閉園の日程が決定的になるまで公開するなと厳命されていたのですが、愛してくれていた方に出来るだけ早く教えてあげて最後のデコボコランドを楽しんで欲しいという思いもあって関係者の方々は随分悩んでいたようです。

ということで1ヶ月後に閉園が決定したデコボコランドですが、ゴールデンウィークまでは開園していますので是非お時間のある限り楽しんでください。

出来るだけ楽しんでいただけるようにコース整備も念入りにしてくれているようです。

GW中の5-6日とその後の9-10日は私(エムシーギア)も伺います。特に5-6日はレースでの出店後にその足でうかがいますので商品も持参しています。テント建てるかは未定ですが、会場の盛り上がり次第では華添えさせていただこうかと思っております。兎に角楽しく終わらせたい。今はその気持ちで一杯です。

2014-05-20
こんな記事もFRMに寄稿させていただきました。
デコボコランドでのレースは感慨深いものがあります。

JEC広島 受付中

JNCCも開幕し、WEXも東西で開催されました。
年度も変ってJEC(全日本エンデューロ選手権)も広島で開幕です。

開催日は5月10日 場所は昨年多数のヤマト※を作ったテージャスランチです。
今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。

※(泥に埋没して動けないようすを宇宙戦艦ヤマトのオープニングから連想して一部でそう呼んでます)

この大会は全日本に相応しく、様々なサポートプログラムも用意されています。
バイク輸送サービスからKTMのコンティンジェンシープログラム、それにAMSOILアワードという2ストロークマシンユーザー5名にオイルを提供してくれるアワードなど盛りだくさんです。

受付はもう開始されてます。締め切りは4月27日になっておりますので是非ご参加ください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

と書いておいてなんですが、当店は今回も現地には伺いません。
皆さんの御健闘をお祈りしております!

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改良を重ねて。…

  • Posted by: MC GEAR
  • 2015-04-02 Thu 23:49:20
  • タイヤ
製品は予告無く変更を加えられる場合があります。
これは輸入商品の常です。国産だと予告される場合がほとんどでも海外は結構突然変るんです。

NUTECH (TUBLISSのメーカー)の場合、画期的なアイデアで製品をリリースしてからその完成度を高めるためにアップデートすることに余念がありません。

TUBLISS装着での難点はホンダ車以外はリムに開いているビードストッパーのホールを拡大しないといけないというところです。ホンダの場合元々リムに開いている穴が大きめなので問題ないのですが、他は1mmほど拡張しなければなりません。そんな加工をした後も、TUBLISSのビードストッパー兼エアバルブを固定するナットが15mmという国産バイクのユーザーは使ったことが無いようなサイズの工具を要求されました。
これのためだけに工具を買うっていうのがちょっと難点だったんですが、つい先日新しいTUBLISSを装着した際に、以前のようにビードストパーの固定に15mmのレンチを必要としないことに気がつき驚きました。現在は14mmのレンチで装着出来ます。
これも全くアナウンスが無かったのですが、14mmだったら普通の整備をする人だったらもっているだろうサイズなので装着のハードルがまた少し下がりました。

TUBLISSは以前に大きなアップデートをして現在2.0というモデルになっていますが、これで飛躍的に耐久性を高めています。また今回のような小さな変更をして使い勝手を高めてくれています。
装着もタイヤ交換に慣れた人なら特に問題ありません。先日ご紹介したようにシリコンスプレーやビードクリームなどを使うことでより簡単に装着出来ます。

ムースタイヤのようにパンクしないタイヤもレースではありがたいのですが、空気圧を調整できて尚且つパンクしづらいTUBLISSは一度使うと止められません。
また現行のモデルは耐久性も高くて1~2年は平気で使用出来ます。(タイヤ交換の頻度にもよります)

機会があれば是非お試しください。
自信をもってお奨めします。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>

締め方って知ってますか?

フロントフォークのアクスル部分です。
昔はアクスルシャフトがネジ式で、こんなクランプが片側についているだけでした。それでもクランプがあるだけ良い方で、ビジネス系はそんなクランプすらないのは現在も同じです。

で、このクランプ部分なんですが、三叉のトルク管理に心を配る人でも意外に無頓着な場合が多いです。
画像にもあるSSP(ステアリングスタビライザープログレッシブ)をコースなどで貸し出す際に取り付けをお手伝いする場合が多いんですけど、結構締め過ぎてる人が多いのに驚きました。

フォークのアウターと違ってストロークに影響しないし、ここをガッチリ締めることでフロントの剛性を出したいのかも知れませんが、実際には百害あって一理なしだと思ってます。

というのもタイヤ交換などでアクスルシャフトが抜け難くなっている人はほとんどがここのトルク管理が曖昧だからなんです。
フォークのボトムはアルミ製なので締め込み過ぎているとその分変形します。するとアクスルシャフトが抜け難くなります。
たまにこの割の部分にマイナスドライバーを突っ込んでいるのを見かけますが、それはすでに締め過ぎて変形しているのかも知れませんよ。弊害は抜け難くなるだけじゃなくて、左右のフォークの平行が出にくくなるんです。
そのためにこの部分が渋いとフォークががに股になったり内股になってストロークの抵抗になってしまいます。

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ですから三叉の締め付け管理と同じくらいここも気を配ってください。長く乗るためにもトルク管理って重要なんですよね。

で、そんなフロントフォークのセッティングを極限まで正確に出してくれるのがモーションプロのForkTRUです。
会場で展示すると多くの人にこれ何?と聞かれる工具ですが、原理は単純で上下の幅をきっちり合わせるための測定器になってます。左右の円柱のセンターは同心円を描いていれば直径が異なっていても変らないことを利用して上下でセンターを合わせます。
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よくサスをストロークさせれば平行なんて出るんだよとブレーキを掛けて前後にゆすっている風景を見ますが、ブレーキを掛けてる段階で左右にねじれますから厳密にはずれます。(オフ車の場合はブレーキが片方だから)
そこまで神経質にならなくてもって意見もありますが、私レベルでもしっかり分かるくらいちゃんと平行が出たサスはしっかりとストロークしてくれますから普段から気を配ると気持ちよく乗り続けることが出来ます。高いお金を払ってリバルビングしてもフォークの取り付けを誤ったら意味無いですから。

SSPはこちらでご紹介しています。>>>

ForkTRUの使い方などをご紹介しているのはこちらです。>>>

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