Home > 2012年11月

2012年11月 Archive

SCOTTまたまた入荷

細かく刻んで入荷しているSCOTTですが、今日もまた2種類入荷しました。
発送を忘れていたのかと思うくらい頻繁に入ってきています。

まずは結構人気でまだ入ってこないの?とお叱りを受けていたRECOIL Xi PROのグラフィックモデル
GLBLK_WHT[1]
■RECOIL Xi PRO グラフィックモデル G.L.BLK/WHT
愛用者の多い80系モデルである89xiの後継モデルになります。
アンチフォグレンズも標準装備していてエンデューロに最適!
スポンジフォームも改良されて汗の進入を防ぐと共にフィット感をアップさせています。
エムシーギア価格 ¥5,890(税込み) 


続いて眼鏡用ゴーグルとしてリリースされたニューモデルSPLIT OTGです。
split_TANGENT[1]
■SCOTT SPLIT OTG
HUSTLEゴーグルをベースに眼鏡対応として新設計されたNewモデル。SFSシステムも搭載し、ワンランク上のフィット感を得られます。
メガネユーザーの方が一番気になるのは埃対策と曇りづらさです。
これは近々別の記事を組みますけど、ベースになるHUSTLEよりもゴーグル内の空気量を増やしてより曇りづらくしています。もちろんメガネを納める空間も充分です。
メガネライダー専用というゴーグルを作るメーカーはそうありませんのでこれからはこれ一択で良いのでは?というくらいお奨めです。
エムシーギア価格 ¥8,032(税込み) 

ただ、人気のブラックが欠品中で次回入荷は来春になります。すみません。

リムステッカー一時取り扱い

訳有ってブラックバードレーシングの商品を一部販売しております。

honda_various_stickers_rim-l2007[1]honda_various_stickers_rim-pl4578[1]
■リムステッカー 黒・赤
エムシーギア価格 各々4,200円(税込み)
S3のカラーチェンジステッカーに比べるとリムのサイド部分だけなので覆う面積は狭いのですが、その分簡単に貼ることが出来ます。
リアは18インチ・19インチ両方に対応してきます。フロントは21インチ用です。

rear_various_articles_front_reat_strap-l2099[1]front_various_articles_reat-l2100[1]
■スタックベルト前・後
エムシーギア価格 各々1,050円(税込み)
フロント用とリア用は別売です。

今後の取り扱いは不明なのでこの機会に是非!

詳しくはこちら>>>

JECのスケジュールも発表!

JNCC/WEXに引き続きJECのスケジュールも発表になりました。
消滅が危惧されていたSUGO 2DAYSも関係各位の努力でスケジュールに載っています。

以下はJECサイトより転載です。

MFJエンデューロ部会で調整された、2013シリーズのスケジュールを発表いたします。
来シーズンは新しい開催地として開幕戦の広島県テージャスランチ、第4戦に西日本エリアでの開催を予定しております。
そして、北海道大会は夕張での開催となります。
今年も開催された定義大会は1デイから2デイとなり、最終戦はSUGO2DAYSとなります。
来年もJECプロモーションはシリーズを通して全日本エンデューロ選手権の運営のサポートを行います。
2013年も宜しくお願いいたします!

JEC2013スケジュール
3月31日   R1   第1戦
広島大会1Day(テージャスランチ)

5月3・4日   R2/3  第2戦
定義2days (仙台市大倉牧場跡地)

7月13・14日  R4/5  第3戦
夕張2days (北海道夕張市)

10月12・13日 R6/7 第4戦
西日本2days(調整中)

11月2・3日 R8/9  第5戦
SUGO2days (宮城県仙台市)

来期は有効ポイント制が廃止され、フルポイント制になります。

JECLOGOchk212[1]

ただ、これだとJNCC最終戦 AAGPとSUGO 2DAYSが被るんですよね。
困ったことです。

来期のJNCC/WEX

またWEXの最終戦が残っていますが、来年のスケジュールが確定したそうです。
JNCCは全7戦。WEXはなんと9戦になります。

JNCCは菅生の代わりに新潟のシーザイドバレーが入る以外は全て同じ順番です。爺が岳が2回なのも同じ。
WEXはスタートイヤーの2012に使用されたコースはそのまま継続で、GAIAが3回開催に増えました。またプラザ阪下が加わったことも目玉です。関西方面からだとデコボコランドが少し離れていたんですが、その分プラザ阪下大会でバランスを取った構成です。

ライダー側もJNCCの風雲児 IAカズト選手(ダートスポーツレーシング)が来期はKTMの支援を受けて参戦する事で少しKTM色が薄れていたAAクラスにオレンジ旋風が吹き荒れるか?それと昇格した石戸谷蓮選手がこれからどう食らい付いていくか、。興味が尽きません。
またAクラスも前橋選手などシングルゼッケンの闘いが楽しみな陣容です。
JNCCランキングはこちら>>>

SCHEDULE2013.jpg

関東組にとっては5月のワイルドボア鈴蘭までが結構な距離の遠征になるので大変です。
エムシーギアはまたJNCC全戦追い掛けて出店するつもりです。
WEXは出店よりも出走をメインにする予定になっています。

SCOTTゴーグル徐々に入荷中

SCOTTゴーグルが徐々に入荷しています。
何故まとまって入ってこないのかは謎ですが、グラフィック系のゴーグルも充実してきました。

SWELL.BLK_BLU[1]TANGENT.BLU_ORG[1]GLWHT[1]MATRIX.BLK_WHT[1]
■RECOIL Xi PRO グラフィックモデル
MC GEAR価格 ¥5,890

hu_oil_slick[1]
■HUSTLE グラフィックモデル
MC GEAR価格 ¥6,961

tyrant_paintOR[1]tyrant_tigerBK[1]
■TYRANT グラフィックモデル
MC GEAR価格 ¥8,478

これから来年1月に掛けてまた徐々に入って全て揃うと思います。
現状【納期要確認】とあるのは欠品中だと思っていただいて結構です。

SCOTTというとゴーグルの老舗で昔から日本人に合うゴーグルを提供してくれている有り難いメーカーです。
詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

ライディングは足元から

以前からインソールの有用性はお話ししていますが、モトクロスに限らず競技用のブーツやシューズの中には標準のインソールが薄くてバネインソールのように厚手のインナーソールが使用できない物が多々あります。地面やステップとの距離を極力短くすることでダイレクト感を大事にする人も居ます。

そんな方のためにバネが用意したのが先日ご紹介したアスリートスキンです。
好評のアスリートグリップの機能をそのままに厚さを薄くしてタイトなブーツやシューズでも使用できるようにしています。

今回ベーシックな機能を持ちつつ薄型になったスキンというモデルが入荷しました。
価格はアスリートスキンよりリーズナブルな4,410円になっています。

フットベットの部分はメッシュ状になっているので一日中履くビジネスシューズなどでも快適に使うことが出来ます。
歩く距離の多い営業職の方に是非お奨めしたいモデルです。
また、モトクロスブーツでもタイトな場合はアスリートスキンよりも蒸れづらいこちらが良いかも知れません。
お好みでチョイスして下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

bane_products_all_skin[2]

薄手のために前半分を切ってヒールカップのみでも使うことが出来ます。
そうすることでタイトなシューズでも使用可能になります。

興味はあったけどすでにぴったりしすぎているので断念していた人にお奨めします!

先日のワイルドクロス

サンクスギビングXCが行われたGAIAにはMYLAPSというスマートフォンやPCでオンタイムのラップを見ることが出来るシステムが導入されています。

mylaps.jpg

今回のワイルドクロスのリザルトはJNCCのサイトで見ることが出来ませんが、こちらで見ることが出来ます。>>>

これを見るとラップチャートなども分かってより面白いですよ。
1周目が何位で、その前は何番の人でなんてのが分かるので後日盛り上がる事も出来ます。

JNCC本戦はワキタソフトさんがやっているのですが、このラップチャートって結構面白いのにワキタさんのサイトには見当たらないんですよね。個人のはあるのですが。(探し方が悪いだけかも知れませんが)

それにしても昔から考えると夢のような環境ですね。(遠い目)

T.M.DESIGN WORKSフルラインで扱い始めました。

チェーンガイドで有名なT.M.DESIGN WORKSは様々なアイテムをリリースしています。
中でもナイロンケブラー素材を使用したアンダーガードなどはエンデューロフリークならずとも気になるアイテムです。

MC_tana[1]
他メーカーのようなただの樹脂プレートではなく、特許成型加工技術によって成型されたナイロンケブラー素材だから重量はアルミ素材の35%~40%軽く、そして絶対に割れないというのが売りです。

DCS_tana[1]
その他高い耐久性とドレスアップ性を兼ね備えたスライダーなどもあります。
この他も色々あるので是非ご覧下さい。

なお、取り寄せが多かったり、まだ入荷していない物も多いので、お急ぎの場合は納期確認を御願いいたします。
特にこのメーカーは納期が良く読めないので困ってるんです。良い物でも手に入りづらいのは困りますよね。(汗)

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

ヘルメットカメラ

来月からGoProも3が出るのですが、先日のAAGPのパドックで見掛けたカメラの装着方法が面白かったのでご紹介します。

2012-11-03 15.00.43
バイザーも普通に留めているし、視界もほとんど遮らないそうです。
確かにロールオフにマッドバイザー付けたり、ゴーグルにハーバーエリミネーター(ファン)を付けるとこの部分は視界に入らないんですよね。
ウッズなどでカメラを引っ掛ける事も無いし、GAIAの立体交差やSUGOのパドックへのトンネルみたいに高さの低い所も気にせず行けるのは楽で良さそうです。
しかもライダーの目線に近いのでより臨場感のある映像が撮れます。特に専用のキットではなく、GoProを逆さに付けているだけです。(画像はアップサイドダウンモードで撮れば逆さになりません)
使った人の話では頭頂部に付ける場合と体感の重さは変わらないとか。額に付ける分重く感じるかと思ったんですが、そうでは無いそうです。

そろそろGoPro3の受付も開始しますが、筐体はもっと小さくなるのでより取り付けやすくなるはずです。
来期用に是非ご検討下さい!

GoProはこちらをご覧下さい。>>>

サンクスギビングXC

 DSC_3337.jpg
行ってきましたコングランド、じゃなくてGAIA!
JNCCのサンクスギビングXCの会場です!!

2012-11-17 09.43.26
なんか白い物が屋根に乗っていますが、気にしないことにします。
寒かったけどスタッドレスが必要なほどでは無く、爺が岳に比べれば暖かいと言って良い程度の気温でした。
もっともJNCC AAGPをやった時のあの寒さはあの日だけだったようですけど。

DSC_3342_20121119174812.jpg 
天気が悪いと言われたイベント当日ですが、本当に悪かった。
明け方はまだ寒いだけだったけど、レースが始まる頃にはみぞれかと思うくらい冷たい雨が降り始めて泣きたくなりました。
カッパにするかファーストレーシングのレインオーバージャージにするか悩んだ結果、破れたら濡れてしまうから丈夫なレインオーバージャージにしました。

DSC_3354.jpg
土曜はワイルドクロスという25分+1周のスプリントエンデューロ。
サンクスギビングXCのおまけ的な扱い(エントリーフィーがXCに出ると無料)だったんですが、実は次の日には使わなかったこんなヒルクライムがあったりしてとても美味しいレースでした。

DSC_3351.jpg
こんな風に掘れてくると岩が出てくるので毎周気が抜けないコースでした。

DSC_3363.jpg
マーシャルも転がるほどのウッズもバイクがあまり走っていないためにフカフカでした。
ここは木の根がステアケースになっていていやらしい設定です。(その後イージーなアプローチが発見されて楽になったけど。)

DSC_3365.jpg
こんな林の中を走っていいのか?というくらいの山です。
ハンドガードは必須で、無いと半クラッチを当てられたり、急ブレーキを掛けられたりして危険です。

DSC_3366.jpg
段々轍がきつくなって沼化してます。
私は1ヒート目にこの沼で太い針金がリアタイヤに巻き付き15分ぐらいロスして19位。まぁ、25分+1周ですから仕方がありません。

聞いていたよりもずっとワイルドなレースになりました。

DSC_3377.jpg 
何しろAAクラスのレースでもこれですから。

DSC_3395.jpg
そんな中 1ヒート目は渡辺学選手がトップ。

DSC_3398.jpg
まちゃ選手がそれを追う展開でした。
でもこれの次はすぐに私が出るレースなので最後まで見ることが出来ず。

しかもワイルドクロスはリザルトの詳細がネットで拾えないのでよく分かりません。

DSC_3408.jpg 
夕方からコントロールタワー内でワイルドクロスの表彰式が行われて初めて総合5位だったことを知りました。
2ヒート目は2位だったそうです。
総合4位はフサベルジャパンの産方氏。

2ヒート目は轍祭りでどうやってそれを越えるかのサバイバルゲームになったためかと思われます。

DSC_3412.jpg
バンケットも控えているので大阪からMCおやじちゃんが来てくれていました。
普段見られない正装姿のライダーがたくさん居ました。

DSC_3421.jpg 
ワイルドクロスの表彰式。
これは賞金レースだったので一位のまちゃ選手に3万、二位のマナブ選手に2万、三位の真田選手に1万の賞金が手渡されました。

DSC_3455.jpg
翌日はサンクスギビングXC
やはりあまり良い天気ではありません。
途中雪もちらつく天気でしたが、土曜のように雨が激しくないので少しは楽そうでした。

2012-11-18 06.58.46
でも霜が降りる程度には寒かったです。

DSC_3441.jpg
日曜のレースだけ参加する人も多いようでパドックは賑やかになっていました。

DSC_3456.jpg
今回もオレンジピットがレースサポートをしてくれます。
KTM以外でも見てくれるそうなのでレース中に何かあったら駆け込んでください。

DSC_3457.jpg
出店はAJPモータースさんとVee RUBBERタイヤさんです。
今回レースに集中させていただくためにMC GEARはお休みしました。すみません。

で、レースはまずモトクロスコースを走ってから第二パドックに降り、そこから舗装林道を下って川を渡り、ジュラシックパークセクションを越えて、第一パドックに戻ってから前日に地獄と化したウッズの部分をカットしてまたモトクロスコースに戻る構成でした。
川渡りは幅こそ無いものの、大きな岩がゴロゴロしている月山的なルートになっていて最初の周は大渋滞になっていました。

それ以外にも柔らかな腐葉土のウッズなどでジワジワと体力を奪う設定になっており90分レースでお腹一杯でした。
私は序盤に怪我をしてしまい不本意でしたが、コースはとても面白くて気に入ってしまいました。
コース幅は狭いんですが、ルートをいくつか取れる関係で抜き所(抜かれ所)もあって頭も使うコースでした。

走っていた(悶絶していた)関係で写真は一切無しです。

DSC_3473.jpg
これがファンクラスの表彰式。
足が痛かった(流血中)だったので早々に会場を後にして…。

DSC_3476.jpg
マナブ餃子とキノコ汁をいただきに行きました。(^_^;)
参加者には無料で振る舞われました。

これはもう一皿目があっという間に無くなって2回目の餃子を焼いている最中です。

DSC_3480.jpg
寒かった事もあって、熱い餃子とキノコ汁が凄く有り難かったです。

スタッフの皆さん、餃子を作ってくれたマナブ選手、それにキノコ汁の用意をしてくれた櫻井さん(餃子焼いている後ろ姿の方。生粋のエンデューロライダーです。)達に感謝致します。

この大会で来期のスケジュールも発表になりました。(AAGPを除く)
まだWEX最終戦を残していますが、来期も頑張りますので宜しく御願い致します。

■おまけ
DSC_3384.jpg
贅を尽くしたモトクロス場だったコングランドにはこんな物もありました。
パドックを挟んで反対側にはシャワールーム棟があったりと至れり尽くせりです。
現在はどちらも稼働していませんが。

マナブ餃子とキノコ汁が振る舞われたクラブハウスには宿泊も出来ますし、お風呂もついています。
こちらは来期から宿泊に使ってもらえるようになる予定だそうです。

結構苦手な所が多かったので、来春にはしっかり練習しに行こうかと計画中です。その頃には泊まれるんじゃないでしょうか。
興味の有る方は是非!

TK1SUPERWASH グラブ洗濯

一昨日、昨日と2日間連続のイベントで、しかも雨のためにコンディションが最悪(一部の人には最高)だったので洗い物も凄い量です。
泥だらけのウエアを洗濯機に入れると壊れる場合があるので、バイクの洗車のついでにウエアもざっと洗います。
その時に白系のウエアにはTK1 SUPERWASHを吹いてから洗車機に掛けて泥汚れがこびり付かないようにするのが私のいつもの儀式です。


本当はグレーのグラブじゃない?というくらい泥で汚れた本来は白/黒のグラブ。


バイクを洗っている間にTK1を吹きかけて放置しておき、最後に洗車機を掛けるとこんな風になります。
濡れて透けてしまうのでまだ綺麗には見えませんが、実際はくすんだ白程度に戻っています。さすがに1年以上使っているので眩しい白とはいきませんが、そんな使い込んでいる割には綺麗だと思います。

他のウエアも白い部分を重点的にTK1を吹いておき、洗車機で洗うと綺麗になりました。
TK1って泥にはこんな風に圧倒的に綺麗になるんですが、油汚れにはもっときつい洗剤(当店扱いだとダートスコート)がお奨めです。ただきつい分、樹脂や塗装部分を冒す場合があるので注意が必要です。
TK1はそんな注意事項が無いのに綺麗になるのも特色の一つです。こんな風にウエアや人工皮革(グラブは手のひらに人工皮革を入れている物が多い)でも気楽に使用出来ます。

ちなみに一番上の画像のブルー(シアン)のグラブは今回初下ろしなんですが、泥のレースでもウエアが勿体ないからという意識がTK1のお陰で薄れました。汚れたら洗えば良いよねという感じです。有り難いことです。

TK1 SUPERWASHについてはこちらをご覧下さい。>>>

バネインソール アスリートスキン(ハードタイプ)入荷!

当店でも大人気のインナーソール バネインソール に新たに“アスリートスキン(ハードタイプ)”が追加されました。

これは好評のアスリートグリップ(旧名称 スエードタッチ)を薄く仕上げてブーツ内に余裕がないライダーにもお奨めできるようになっています。
今までのタイプはつま先部で3.5mmの厚さがあったのがアスリートスキンでは2.0mmになりました。

効果は変わらず足首を正常な位置に保持するために抜群の効果を発揮してくれます。
私は長靴にも入れて使用するほどこのインナーソールのファンです。

今までブーツがぴったりすぎてインナーソールの選択肢が無かった方にお奨めします!
ビジネスシューズやランニングシューズにも違和感が無くお奨めです。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

bane_products_all_askin.jpg
バネ インソール アスリートスキン
・価格:¥5,200-(税込¥5,460-)
・インソールサイズ:S・M・L・XL(23.5cm ~ 29,5cm)
・厚み:つま先部分 約2.0mm( サイズにより厚みの前後差がございます)
・重量:Mサイズ片足平均 約50g
・表面素材:POLY MICRO SUEDE(ポリマイクロスウェード)
・ベース素材:EVA(エチレン- 酢酸ビニル共重合樹脂)
・カップ素材:TPR
・カラー1:表面/濃グレー ベース/黄色

ホイールカラーチェンジデカール取り扱い開始!

S3のホイルカラーチェンジデカールSET 取り扱い開始!

motoKTM[1]
スペインのパーツメーカー、「S3」からリムを大きく覆うタイプのステッカーが発売になっています。
当店でも先日サンプルが入荷して(買ったんですが)試してみたところ良い感じだったので正式に取り扱いを開始します。

2012-11-15 15.53.22
新しいデモ車のKTMにはばっちりです。
この年式はリムがシルバーなのですが、こんな感じにブラックリム化出来ます。
傷が入っていたりして汚れたリムが綺麗になりますのでお奨めです。

2012-11-15 15.54.18
ドライヤーで暖めると結構伸びますので苦労なく貼れました。
このあとタイヤ交換もしたんですが、剥がれることも無く、しかもレバーで傷つく事も無かったのでこれは優れものです。
真ん中に地の色が出てしまうのですが、私としてはかえってそれが良いと感じました。(最初はどうかと思ったんですが、出来上がりは綺麗でした)

あとは耐久性ですが、それは追々ご報告差し上げます。



詳しくはこちらをご覧下さい!!>>>

GASGAS FESTIVAL レポート本編

DSC_2817_20121113114837.jpg
11月11日 ポッキーの日にそのイベントは行われました。
トライアルやエンデューロでは無くてはならないスペインのバイクメーカー GASGAS!
これは“もっと開けろ!”という意味だと以前聞いた憶えがあります。
トライアルの世界チャンピオン経験者である藤波貴久選手のニックネームがフジガスと言うのですが、日本語で言うと全開藤波!という感じだそうな。

そのGASGASが日頃の感謝を込めて行うのがこのイベントです。
本来試乗会やトライアルスクールなどを行っていたようですが、今年はJECやJNCCでもお馴染みの太田兄弟とタッグを組んでイヴァン セルベンテス選手を招待しようというビッグなイベントになりました。
それに合わせて、折角来てくれるんだからイヴァンと走っちゃおうじゃないかとJEC プロモーションも絡めてJEC ALL★STAR Attack & Battleというレースも行う事にしちゃいました。

もうこれは見に行くしかないですよね!!
と言うことで朝からどんよりとした天候の中、全日本モトクロスが開催されたこともある茨城県ひたち海浜公園向かいの安全運転中央研修所に行きました。

DSC_2811_20121113114838.jpg
このイベントはレッドブルも協賛してくれています。

DSC_2874.jpg
この車はこんな風にDJブースに早変わりするんですよね。音響関係を一手に引き受けてくれて場面場面でBGMを組み替えてくれていました。流石!

DSC_2746.jpg
7時くらいから降り出した雨はイベント開始の9時過ぎまで降り続きましたが、予選が開始される頃にはなんとか止みました。
ただコンディションとしては難易度が高くなっていたようです。

DSC_2752_20121113114714.jpg
開会式の前にIB・Nクラスの予選が行われます。
ここで勝ち上がったライダーとシードのIAを合わせた合計30名でタイムアタックをし、午後のトーナメントの組み合わせを決めます。
1位と30位、2位と29位、3位と28位…といった組み合わせです。

DSC_2755.jpg
雨で湿った路面はコントロールが難しそうでしたが、奥のグラストラックエリアの方が突然滑るので難しかったそうです。
ちなみにこのコースはセルバンテス選手監修だそうです。(試走はしていないそうです)

DSC_2770.jpg
GASGAS JAPANの秋山社長。
このイベントが開催出来たのは偏にこの方のお陰です。

DSC_2775.jpg
セルバンテス選手ばかりが前面に出てしまいましたが、トライアルスクールは世界の成田匠選手が担当してくれていました。
20名ほどの参加者があって盛況だったそうです。いつ会っても爽やかを絵に描いたような人です。
手前はJNCCでお馴染みのMCおやじちゃん。大阪から遠路遙々ご苦労様です。

DSC_2777.jpg
セルバンテス選手登場!観客のテンションも一気にマックス!

DSC_2785.jpg
通訳は太田ユッキー。
来日からずっと観光案内までしてくれたようです。スカイツリーやお台場ガンダムまで行ってきたとか。

DSC_2793.jpg
その時の話も色々してくれてセルバンテス選手が一気に身近になりました。
寿司に連れて行ったらわさびが苦手でちょっとでも入っていると食べられないとか。
どうやら若い頃に友人に甘いから食べてみなと騙されたのがトラウマになっているようでした。 これはわさびきらーいというポーズ。
お陰でこれは無いよと薦めた寿司に少しでも入っていると嘘つき呼ばわりされたとか。(笑)

DSC_2796.jpg
おかしな3匹も乱入して大盛り上がり。
濃さでは負けないかも。(笑)

DSC_2803.jpg
GASGAS JAPANの秋山社長がデモランして開会しました。

DSC_2821_20121113114837.jpg
デコボコフレンズの田中さんも予選突破して安堵の表情。
セルバンテス選手と同じ土俵で走れるなんて至極の悦びでしょう。

DSC_2865.jpg 
セルバンテス選手はタイムアタック前にAD/TAC選手のタイヤが気になって仕方がない様子でした。
IRCのタイヤが珍しかったからだとか。

DSC_2876.jpg
タイムアタック直前のセルバンテス選手。
スタートと同時に異次元の走りを見せ付けてくれました。

DSC_2891.jpg
フィニッシュ直前のジャンプもこれものです。ターン直後なのでなんでこんなに高く飛べるのか不思議でたまりません。

DSC_2894.jpg
みんながバランスを崩していた最終コーナーも有り得ないスピード回っていました。
綺麗なフォームに惚れ惚れします。

DSC_2912.jpg 
そんな激戦が繰り広げられている脇ではGASGASトライアルバイクや電動バイク、そしてエンデューロバイクの試乗が行われていました。

DSC_3087.jpg
お馬さんもエンデューロバイクに試乗。
中の人は結構速いんでちょっと見物してました。
あ、中の人などいないんだっけ。(笑)

DSC_3090.jpg
おー!速い突っ込み!流石!と思ったら転びました。(笑)
お買上げありがとうございました。<うそ。

DSC_2959.jpg
話は戻ってタイムアタックに入る石戸谷蓮選手。
スタート順が早くて路面コンディションもよく分からないうちに出たのですが、素晴らしいタイムを叩き出しました。
ステップアップジャンプも飛びきったりと若手ナンバーワンの意地を見せ付けてくれました。

DSC_2965.jpg
高校生エンデューロライダーの前橋孝洋選手。
JEC推薦での参加でしたが、立派に走りきりました。JNCC AAGPでAクラス3位に入った実力は伊達じゃありません。

2012-11-11 13.28.47
タイムアタックの結果。
セルバンテス選手と石戸谷選手のタイム差は17秒。3分ほどのコースですからこれは如何ともし難いです。
もっともこれはトーナメントの組み合わせ決めの要素が濃いので三味線弾いている選手も何人かいたようです。

DSC_3279.jpg
上のタイムを基準に組み合わせられたのがこれです。
一番最初はセルバンテス選手と難波美和子選手(通称ミワコングさん)です。

DSC_3065.jpg  
感激の一瞬では無いでしょうか。セルバンテス選手と走れるなんて!

このあとたくさんの組み合わせで白熱したレースが展開されます。
コースとしては8の字を書く感じでお互いが同じ距離を走るのですが、8の字の上が小さく下が大きなひょうたん型になっていて各々先に回る輪が異なります。ですから併走したり接触しないようになっていてゴールライン直前まで勝負が分からない設定です。
見ている側も途中からお互いの位置関係でどちらが先行しているかが何となく分かるようになって盛り上がりました。

DSC_3220.jpg
森選手とのバトルを制した後にセルバンテス選手がストッピーを見せてくれました。
ホント サービス精神旺盛です。

DSC_3230.jpg
Aグループの決勝は渡辺学選手とのバトルです。
三味線弾いている(実力を出し切っていない)選手がいると彼が言っていた筆頭がこの渡辺選手でしょう。
人なつっこいセルバンテス選手の目が一瞬アスリートの目になっていました。

結果はセルバンテス選手が勝ち抜きましたが、JNCCでもほとんど見ることが出来ない渡辺選手の本気走りを見ることが出来ました。
どちらも格好良かった!眼福に預かりました。

DSC_3237.jpg
Bグループは太田MASAを下して池田・イシゲ・智泰選手が勝ち上がりました。
最終決戦前にセルバンテス選手と身振りで会話中。
負けたらお前のバイクを洗ってやると言っている所です。
イシゲ選手も負けたらセルバンテス選手のバイクを洗ってやると言っていました。

DSC_3245.jpg
泣いても笑ってもこれが最後。
見ている方も力が入ります。
今日のイシゲは乗れているからもしかしたら。なんて期待もむなしく。

DSC_3259.jpg
セルバンテス選手の勝利。
でも始終手を抜かずに走ってくれていました。
EWCを見た人によると本当に真剣に走っていたそうです。

DSC_3274.jpg
最後はパワースライドで歓喜のダンス。
嬉しいパフォーマンスです。

DSC_3285.jpg
表彰式では入賞した7名のライダーに一人ずつ握手して回っていました。
なんて清々しい人なんだろう。

DSC_3297.jpg
優勝賞金を手にする一位セルバンテス選手、二位のイシゲ選手、三位に渡辺学選手。

DSC_3317.jpg
シャンパンファイトの時に早く抜きすぎてみんなに諫められるセルバンテス選手。
やっちゃったーって時の顔も良い感じです。

DSC_3319.jpg
やっと正式にシャンパンファイト。
セルバンテス選手もそうですが、イシゲ選手の笑顔が最高!今年色々苦労していたから本当に嬉しかったんでしょう。
彼は来年EWCにスポット参戦するそうです。洗車するのを忘れたそうですが、その時に意趣返ししてください。

■おまけ
DSC_2915.jpg
自然農園さんがケータリングをしてくれていました。
寒かったので暖かい物を提供してくれて助かりました。

2012-11-11 09.45.01
自然農園さんの超ビッグバーガーを手にほくほくのおやじちゃん。

DSC_3280.jpg
おやじちゃんと同じ物を持っているはずなのにでかく見える成田匠選手。

DSC_2807.jpg
ジャンキー稲垣氏は撮り貯めた写真を販売していました。
今年のJNCC ジョニエルGの日に産まれたJJ(ジャンキージュニア)も一緒です。

DSC_2809.jpg
年賀状の販売もするそうなので彼が撮った写真で気に入ったのがあれば連絡してあげてください。
本職のデザイナーが編集するそうなので満足行くものが出来ると思います。

こんな感じで全てのイベントが終了しました。
天候も何とかもってくれて最高のイベントになりました。

招いてくれた秋山社長にMCSクリタの太田ファミリー、それに運営をお手伝いしてくれた方々(ほとんどがボランティアだったそうです)、スポンサーをしてくれた各企業の方々に感謝致します。

スポンサー企業
Moty’s(株式会社トライボジャパン)
興津螺旋株式会社
株式会社ウエストウッド井原商会
大同工業株式会社
有限会社BONSAI
JBR Motorcycle株式会社
株式会社ジャペックス

■後日談
日曜には帰国するセルバンテス選手は夕方一時行方不明になったそうです。
飛行機に間に合わなくなるために一生懸命探したところ、薄暗くなったコースで撤収作業を手伝っていたそうです。
こんなゲストライダー見たことありません。
是非また来て欲しいものです。

■写真色々
この日の写真を公開しています。
ブログで紹介出来なかったライダー達も格好良かった!

GASGAS FESTIVAL

GASGAS FESTIVAL!前日

イヴァン セルバンテスが来日して走ってくれる!しかもエキジビジョンじゃなくてガチで日本のトップエンデュランサーとバトルをしてくれる。
そんなイベントが行われました。

GASGAS FESTIVAL (JEC ALL★STAR Attack & Battle)
GASGAS JAPANの秋山社長とMCSクリタの太田兄弟がエンデューロ世界選手権で4度の優勝を誇るイヴァン セルベンテス選手を招いて行ったイベントです。

こんな機会は滅多に無いんだからね♪というわけで全国から猛者が集結しました。

仙台のAD/TAC選手と京都の吉川選手は土曜に印西デコボコランドで汗を流してから現地入り。

こんな所は無いと思いますけど、と言いつつそつなくステアケースを登っていくAD/TAC選手。

2012-11-10 14.02.09
吉川選手も丸太ステアで遊んでましたが、結構苦労していました。
tacちゃん、足長過ぎてずるい!だそうです。これには私も賛同。

私もサンクスギビングXCの練習に行ったのですが、出荷があったので午前中のみで帰宅。
翌早朝にひたちなかに向けて出発しました。

つづく。

X-GAMES

タイチくんも出てます。

GASGAS FESTIVAL 前日

明日は茨城でセルバンテスに会えるとあって全国から猛者が集結しています。
ツイッターで様々な人が茨城(イバラ“キ”だよ)に移動しているの報告していますが、ヨッシー(吉川和宏選手)とHigeberg(中田 育伺選手)さん、そしてAD/TAC(和泉拓選手)はデコボコランドに走りに来てくれていました。
2012-11-10 09.01.34
広場にある丸太ステアで遊んだりと満喫してくれたようです。
私は仕事で午前中しか居られませんでしたが、今度は一日一緒に遊びたいなぁ。

ちなみにちょっとだけAD/TAC選手の前を走りましたけど、緊張とテンパリでいつも以上に緊張しました。たまにはトップライダーとこんな風に走るのもありがたいですね。

ところでみんなと話している時に少しフリーライドパーティーの話しが出ましたけど、コースを一緒に走るだけでこんな風に結構勉強や励みになったので、ロケーションは何とかなるので親密に走れるプログラムにしてもらえればいいんじゃないかなぁと思ったりして。まぁ、来年の話をすると鬼が笑うと言いますのでこれぐらいにします。

明日は生セルバンテスです。
楽しみ~!

AAGP パドックレポート

 今年も早いものでJNCCは最終戦になりました。
春の早い時期に大阪でキックオフしたシリーズ戦もここ長野の爺が岳で幕を下ろすわけです。

チャンピオンは前戦で鈴木健二選手が決めたわけですが、渡辺学選手の参戦やIAカズトの台頭、心機一転した出口隼飛選手、そしてGNCCで一回りも二回りも大きくなった小池田選手の一時帰国など例年以上に魅力有るレースが繰り広げられました。
レース会場は新規のコースは無く、例年好評だった爺が岳が2戦になるなど、少し単調なイメージすらあるのですが、各コースレイアウターが趣向を凝らしたコースは今年もエントラントを時には苦しめ、時には至極の悦びを与えてくれたようです。

さて、そんな最終戦AAGP in 爺が岳のパドックレポートを始めさせていただきます。
2012-11-03 07.21.01
今回のJバザーは35ブースという事前情報があり、各出店業者さんは早朝から集まりました。
私とABIT TOOLSの山田氏は金曜の夜から現地入りして飲み会をしていたのですが、早朝起こされた時には一面真っ白でビビリました。
放射冷却で一面霜が降りています。画像は雨が降らなくても午前のレースは大変だろうなと思ったところです。

DSC_2262.jpg
天候は今年雨に祟られ気味のJNCC/WEXも憑き物が落ちたように綺麗な青空が広がる絶好のレース日和でした。

DSC_2266.jpg
ブースもこんな風に整然と並んでいます。
本家GNCCにも負けないでしょう?

DSC_2273.jpg
土曜は初開催のキッズXCが開催されました。
ファンクラスのガレ部分を抜いたコースで行われたのですが、午前中の下見走行の際はなかなか戻ってこないので大変な事になるんじゃないかと少し心配になりました。
蓋を開ければ白熱したレースが繰り広げられました。一位の子は速かったなぁ。

DSC_2285.jpg
土曜のMCはこの方。
元放送部だけに段々と様になってきていました。危うしMCおやじチャン。

DSC_2230.jpg
当店はいつもの通り出店させていただきました。
今回もたくさんの方に御利用いただきありがとうございました。

DSC_2232.jpg
Jバザーというとオートバイ関係は結構常連さんが増えたのですが、食事関係のブースはその土地の特徴が出ています。
美味だれ焼き鳥はニンニク醤油が効いていて美味しかったです。
風上にあるので耐えるのに苦労しました。(ダイエット中ww)

DSC_2256_20121108164040.jpg
ケバブ屋さんも好評でした。いつ見てもケバブの肉って凄いインパクトがありますよね。
ハバネロソースのを食べましたが美味しかったです。

DSC_2255.jpg
JNCCサイトに掲載されている"ジャンキー"の XCナウ!でおなじみのジャンキー稲垣氏が撮りためた写真を販売していました。
格好よく撮ってくれた写真って本当にありがたいですよね。いつか私も撮ってもらいたいです。

DSC_2411.jpg
こんな風にゼッケン順に並んでいるので自分の写真を探すのも楽です。
もちろん出てないと写っていません。
     
DSC_2289_20121108164115.jpg
キッズXCが終わってから各社の試乗会が開催されました。
各社来期モデルを持ってきているので試乗する人の目も真剣でした。
GASGASは随分長い列が出来てました。今週末にくるセルバンテス効果でしょうか。

DSC_2253.jpg
セルバンテスといえばこんなレプリカモデルが出ているそうです。
興味のある方は是非!!

DSC_2291.jpg
AJPやファンティック、Betaも賑わっていました。ファンティックの輸入元であるスクーデリアラナさんは電動トライアルバイクも持ってきていましたが、これが結構速くてパワーがあってビックリしました。

DSC_2295.jpg
ハスクバーナはTE250Rのお披露目を行っていました。
乗った人の話ではとても良かったそうです。全てにおいて12モデルを上回っているとか。

DSC_2310.jpg
フサベルはこれまたFE250を試乗することが出来ました。
これをお目当てのここにも長い列が出来ていました。

これ以外にもAAライダーの先導で下見をする下見会も行われたりと土曜も楽しいJNCCです。

2012-11-03 19.17.37
我々は夜の宴会も楽しんじゃいます。(^_^;)
恒例のマナブ餃子で舌鼓を打ちました。

2012-11-03 19.26.43
居酒屋よちゃんも開店。おでん美味しかったです~。
クラブハウスの1階をお借りしたので暖かく呑ませていただきました。
疲れていたので23時には就寝。Jバザー関係者の皆様お疲れさまでした。

DSC_2330.jpg
翌朝は車がこんな事に。
霜って言うより積雪に近いくらいです。

DSC_2332.jpg
地面はまたもこんな感じです。
テントも真っ白。

DSC_2396.jpg
でも天気は良いんです。こうやってみると快晴ですね。
気温も寒すぎない、本当にレース日和でした。

DSC_2334.jpg
まずはファンクラスから開始です。
凄い数のバイクが徐々にパドックに集まってきます。
この段階でゼッケン順にスタートラインへの案内が始まります。早めにここに来ないと同じクラスでもスタートラインが後ろになってしまうのでこんな風に呼ばれるのを待っているわけです。

DSC_2340_20121108164230.jpg
フレームに入りきらない台数。
ファンクラスは327台のエントリーがありました。

DSC_2361.jpg
ファンAクラスのスタート!
THSレーシングの本原選手を先頭にデコボコフレンズの田中選手が続きます。
ここでランキングトップの山本選手が転倒(右端)して最後尾に沈むという波乱の幕開けでした。

DSC_2389.jpg 
ファンBは台数が多いので大混戦です。
他のレースだとこれだけで全部ってところも多いくらいなのに…。

DSC_2407.jpg
途中は端折ってホッテストアワード。
優勝は最初に転んだはずの山本選手。コンプクラスほど難所が多くないために逆転は難しいと思ったのですが、コースに合わせて持ち込んだKX250Fが功を奏したのかも知れません。

2012-11-04 10.14.45 
出ると勝っていたデコボコフレンズの田中選手は今回2位。
でも面白かったと爽やかでした。この人ホントに綺麗に乗るんですわ。見習いたい。

DSC_2413.jpg
ファンクラスが終わると少し休憩タイム。JNCCのケンケンもお子さんと美味だれ焼き鳥を買いに来ていました。
JNCCでは昼食を自分で作らなくても良いので有り難いです。

DSC_2419.jpg
腹ごしらえが終わったらコンプクラスのスタートです。
恒例の選手紹介はいつもの通り鈴木健二選手のウイリーから始まります。

DSC_2428.jpg
グレン・キアーニー選手もファンサービス。
これから始まるレースにみんなの期待が高まる瞬間です。

DSC_2435.jpg
星野 恭平選手

DSC_2448.jpg
小林 雅裕選手

DSC_2466.jpg
久しぶりの池田(イシゲ)智泰選手。UFOのウエアになってからいつも探しちゃうようになりました。格好良いけど見慣れない。(^_^;)

DSC_2574.jpg
世界最速の餃子屋、渡辺学選手。

DSC_2596.jpg
デグハヤこと出口隼飛選手は半月板の損傷で立っているのもやっとでした。
エンジン停めるとキックで掛けられないとか言っていましたが完走してましたね。レースが終わったら手術だそうです。

DSC_2603.jpg
スタート前に堀江真美さんという方の国歌斉唱がありました。オーストラリア国歌「Advance Australia Fair 」と君が代を熱唱してくれました。

Advance Australia Fair

DSC_2604.jpg
スタート前に余裕の笑顔。
前橋選手は本当に急成長しましたね。昨年は能塚選手に若手ナンバーワンの地位を奪われてしまいましたが、今年は着実に伸びています。
あとはのんびりした性格を直せば(お父さん談)だそうですが、それも含めての前橋くんだからなぁ。

DSC_2608.jpg
さて、緊張の一瞬です。
第一コーナーまで20メートルも無いためかイン側に構えたグレン・キアーニー選手。
その隣には小林選手の姿もあります。

DSC_2620.jpg
AAクラスのホールショットは渡辺学選手!イン側のエイペックスにいるのがキアーニー選手です。

DSC_2634.jpg
Aクラスは台数もそこそこ多いので団子状態で突っ込んできます。
撮影していたポイントはちょっと恐怖を憶える位置でした。

DSC_2666.jpg
1周目を過ぎた段階で、一位はキアーニー選手。
ここのコーナリングは綺麗で丁寧でした。
DSC_2668.jpg
二位は小林雅人選手!凄い!!

DSC_2670.jpg
三位はIAカズト!開けっぷりが良くて豪快でした。オンボードのビデオを期待してます!

DSC_2672.jpg
四位は星野恭平選手。
今回乗れてましたね~。

DSC_2674.jpg
五位に渡辺学選手。
ちなみにゲレンデを下ってくるまでは団子状態だったんですが、ウッズから出てきたらキアーニー選手の独走になっていました。
ここら辺の捌き方が抜群に上手いのでしょう。

DSC_2680.jpg
で、例によって一気にレースが終了。_(_^_)_
優勝は渡辺学選手!
前回のジョニエルGの雪辱を晴らしました。
傾いだゼッケンプレートが戦いの激しさを物語っています。

DSC_2683.jpg
石井選手も11位でチェッカーを受けました。

DSC_2686.jpg
前橋選手はAクラス三位!
スタートで出遅れてクラス最下位まで落ちていただけにビックリしました。
これも我々の指導の賜物です。何を指導したかは内緒。高校生ですからねぇ。

DSC_2701.jpg
88ハスクバーナの高橋選手も完走!
直前までマシンの整備で大変だったようです。古いマシンだけに整備も大変そうです。

DSC_2709.jpg
優勝した渡辺学選手のマシン。
チャンバーがベッコリと凹んでいます。こうなってしまうとプロサーキットも意味を成さないでしょう。

DSC_2710.jpg
フィニッシャーズロードでは傾いでいたゼッケンプレートが正規の位置に直されていましたが、激しい転倒を物語るかのようなハンドガードはそのままでした。

DSC_2722.jpg
ホッテストアワードでのAAクラス上位3名。
一位渡辺学選手、二位鈴木健二選手、三位星野恭平選手。

最終ラップ前はモトクロスライダーの納屋望選手が3位だったのですが、最終ラップで星野選手、キアーニー選手に抜かれて5位になってしまいました。

DSC_2728.jpg
PRIVATE APEX優勝者の西森選手、Aクラス優勝の嵐口選手、Bクラス優勝の林 選手。
嵐口選手は当店で購入したフライホイールウエイトを装着してくれていて、とても助かったとコメントしてくれました。
ありがとうございます!ちょっと恥ずかしかったです。(笑)

DSC_2735.jpg
表彰式前のわずかな時間を利用してサイン会も行われました。
レースに出た人も見に来た人もホントに楽しい一日だったと思います。

今年のJNCCはこれにて終了!
激戦を繰り広げてくれたライダー皆さん、大会を運営してくれたスタッフの皆さん、そしてJバザー出店の各位、皆様お疲れさまでした。
来年も宜しく御願い致します!

■おまけ
2012-11-03 13.16.18
おまけと言っては何ですが、今回小池田選手の応援Tシャツに激励メッセージを入れていただきました。
書き込んでくれた皆さん、ありがとうございます。

来期もチャレンジするなら微力ながら応援し続けたいと思います。
その節は宜しく御願い致します。

感動しました!


GNCC最終戦の動画です。
スタート直後から小池田選手が何度も写っています。
レポートによると一時トップを走っていたそうです。(給油タイミングの違いから)
もう、本当にもう少しで表彰台に登れそうなだったんですが、今年はこれで終了です。
色々大変な年だったはずなので安易に来年こそなんて言えませんが、是非表彰台での勇姿が見たいものです。

小池田選手のレポート(楽さんのブログ「ラパスでTECATE」にリンク)>>>

AAGP 恐怖のロックンロールリバー

出店していると長い間ブースから離れるわけにいかないので、どうしても難所と呼ばれる場所をオンタイムで見ることが出来ません。出店していて一番残念なのがこの観戦が思うように出来ない事です。

どのコースでも見応えの有る場所があります。ボクサーがフットワークを刻むようなウッズでの切り返し、全開でドリフトしながら走り抜ける迫力の高速コーナー、暴れるバイクをねじ伏せて走るガレ場、恐怖するような激下りなどなどエンデューロには様々なシチュエーションがあって見る側も楽しむ事が出来ます。

昨日ご紹介したガレクライムも難所ではあるのですが、結構迂回したようで今回派手な渋滞は無かったようです。
しかし迂回の無いロックンロールリバー(以下RRR)は河原のような大きな石のある上りなので至るところでスタックしているバイクが見られたそうです。
当然そこを綺麗に抜けるためにはラインを読んで、自在にラインを変更するテクニックが必要になります。
こんな所でトップライダーの走りを見ることが出来るのも至高の悦びでしょう。


11分くらいからRRRに入ります。
この方は結構上手くラインを選んでグイグイ進んでいますが、たくさんのライダーがスタックして白煙が上がっています。涼しい秋(初冬)開催で良かったですね。

サンクスギビング-XC/in/GAIA 2次エントリー開始!

GAIAで11/17-18に行われるサンクスギビングXCの2次募集が開始されました。
詳しくはこちら>>>

AAGPウイナーの渡辺学選手も参戦するそうです。
ということはまたマナブ餃子が食べられるかも。

コースもジュラシックパークを大幅拡大し、渓流ロックセクション新設と開拓もすすんでいるようです。しかも、「年に一度の林道使用!」なんて言葉も踊っていたりして期待が高まります。
WEXで使用した際は面白いコースだったと評判でしたし、先日太田ユッキーが走った時も面白かったそうです。

出来ればサンクスギビングの前に練習に行きたいところですが、今週末はGASGAS FESTIVALがあるのでぶっつけ本番ですね。

爺が岳のガレクライム


ドタバタしてまだパドックレポートには手を付けていませんが、そろそろYoutubeにも上がってきているようです。
今回のコンプクラスは迂回路がはっきりと長いので1周目は果敢にガレクライムにアタックしていたようですが、AAクラスライダーは当然すんなり上がるのに段々下に溜まってきています。ここは初っぱなの助走で如何にスピードを乗せるかが肝なので、失敗すると中段でスタックしちゃいます。私のマリオチャンバーはここで大きなえくぼを作りました。(涙)

もっともここは迂回すれば良いんですが、普段下りで使うロックンロールリバーを上りで使ったために凄い事になったそうです。
それはまた動画が上がったらご紹介します。

小池田選手がGNCC最終戦で5位に。

178989_10151160620140326_2093902387_n.jpg
今年GNCCに参戦している小池田猛選手は日本のライダーが熱戦を繰り広げていた先の週末にテネシー州の Loretta Lynn's Ranchで行われた最終戦で5位を獲得しました。
自身の最高成績を最終戦で叩き出したわけです。

しかもラップタイムを見ると前半は3位から2位のタイムを出していて後半少し落ちてしまっての5位です。
そろそろ何処かのメーカーが動いても良いんじゃありません?万全の体制で1年通して100%の力で走って欲しいと思うのは私だけでは無いでしょう。

今年一年応援Tシャツの販売をお手伝いさせていただき、たくさんの方の心を中継させていただいた身としては、来年こそみんなの想いを昇華させたいなと思ってしまうのです。

これからも微力ながら応援させていただきます!

アンサーヘルメット2013モデルデリバリー開始!

アンサーヘルメットの2013モデルのデリバリーが始まりました!
今年はSG規格を通った物のみで、2012モデルのようにレース用との2本立てでは無くなりました。

残念ながらサイズはMとLのみなので大きい物や小さな物の入手は難しそうです。

価格はロックスターやスカルキャンディーなどのコラボレーションモデルが¥20,527で、アンサーオリジナルが¥17,850(どちらも税込み)になっています。

2012のロックスターグラフィックも好評のために継続販売されています。

アンサーヘルメット2013はこちらをご覧下さい。>>>

storm_blk_tana[1]
storm_rd_tana[1]
tremor_tana[1]
react_tana[1]
skullcandy_tana[1]
rockstar2013_tana[1]

WE RIDE 三宅島 エンデューロレース 本編公開


先日好評のうちに終了したWERIDE 三宅島エンデューロレースの本編ビデオがYoutubeに載っています。
残念ながら私は映っていませんが、知り合いの方がちらほら。バイクに挟まれて動けなくなっている人も何処かで見たことあるなぁ。

都知事が替わる事で来年の開催を危ぶむ方もいるみたいですが、うわさでは年ごとの計画では無いので来年はやれるのでは無いかという話もあります。
開催されるのであれば是非一度参加してみて下さい!

Index of all entries

Home > 2012年11月


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top