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2012年07月 Archive

ガンバレ小池田!

先日のGAIAで久しぶりに小池田選手にお会いして少し話もさせて貰ったのですが、取り巻く環境は大変そうなのに前向きな話が聞けてとても良かったです。

残念ながらマシントラブルでリタイヤした前戦も、スタートからの飛び出しで2位になってから小競り合いをしつつトップに食い付いて行けたと次戦以降の活躍を期待せずには居られないほど自信に満ちた話しぶりでした。ここら辺は文章にはしづらいのですが、力強い自信が伝わってきたので残り4戦は本当に期待出来ると思います。

あとはマシンですね。KTMジャパンの社長も交代したし、何とかしてくれないでしょうかね。


最近現地の方がピットのお手伝いをしてくれているそうです。
その方のビデオを見ると良い感じでスタートしてますね。
日本人がアメリカのオフロードシーンでポディウムに上がる日もそう遠く無い気がします。

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JNCC、WEX全戦、それとお盆は深山クロスとフリーライドパーティーで小池田Tシャツを販売します。
是非宜しく御願いいたします。

遠方の方はこちらでも販売していますので御利用下さい。>>>

三宅島に行きたい!

まだ興奮もさめやらぬというか、お店の後片づけも済んでいない店長です。

今回のレースは地元の友人が3チーム出て、その中の2人が三宅島エンデューロで知り合ったという方と一緒のピットでワイワイと楽しく過ごさせていただきました。
当然三宅島エンデューロに出たいねぇなんて話も出たので少し検索したらイメージビデオが出来ていました。


水着のおねーさんも特産品の紹介も無いただコースの説明をしているだけのビデオですが、自分が走っている姿を想像させられて無性に行きたくなりました。
昨年出た友人の話ではもっぱらレース後の宴会が楽しかったという事でしたが、今年はコースも延びて溶岩砂漠を堪能出来そうなのでワクワクしてしまいます。

いつまで開催してくれるか分からないのでちょっとでも興味がある方は無理してでも参加してみましょう。
私も検討しています!

三宅島エンデューロについてはこちらをご覧下さい。>>>
受付は9/13までですが、定員は80名とそれほど多くないのでご検討中の方はお早めに!!

入荷情報


長らく欠品していたマイクロブリーダーが入荷しました。
特に日本車用のタイプは大人気で長らくご迷惑をお掛けしておりました。

モーションプロの工具は比較的品切れが少ないのですが、これに関しては全世界的に人気だったのでは無いかと思います。

今年は気象条件が悪いせいかこんな商品も良く出ていきます。
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泥を掻き出すグッズです。先端のカーブがフェンダー裏の泥を掻き出しやすくしています。安いやつはここが真っ直ぐなので意外に使い辛いんですよね。これは堅めのブラシが付いているのでチェーンに付いた泥も掻き落とせるようになっています。

その他も色々ありますのでご覧下さい。>>>

パワーエンデューロにも持っていきますので是非ご覧下さい。

■お詫び
今月末入荷予定だったTUBLISSはそろそろ工場出荷の頃らしいのですが、もう少し時間が掛かるとの連絡が入りました。
予定ではお盆休み中に入荷しそうなのですが、休み中でも入り次第お送りするように致します。

夏休みのご案内

いつもエムシーギアを御利用いただき誠にありがとうございます。
最近取引先から夏休みの案内がバンバン届くようになって、うちはどうしようかなぁと悩んでいます。
零細企業なのでほとんどお休みしないような気もするのですが、取り寄せ品などが発生した際に迅速に対応出来ないと逆にご迷惑をお掛けする場合があるので、申し訳ございませんが下記期間にお休みをいただきます。

2012年 8月10日(金) ~ 8月16日(木)

この間もメールやFAXでのご質問はお受けしておりますし、サイトでのお買い物もお楽しみいただけますが、納期のご案内やご質問への回答は17日以降となりますので御了承下さい。

以上宜しく御願い致します。

エムシーギア 店主

KTMの2013モデル

早くも2013モデルのKTMが発表になりました。

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今年の目玉は200EXCの復活でしょうか。
125並の軽さにモアパワーをというコンセプトで一時代を築いたマシンですが、最近日本市場には投入されていませんでした。
それが復活、しかもセル付きで。
口の悪い人は125よりも重くて250程のパワーではないなんて言いますが、やはり125だと長時間になればなるほど勝つのが大変になりますので200という選択肢があるのは歓迎すべき事です。

しかしここでも数回ご紹介したマリオスポーツさんもおっしゃってますが、125の車体に詰め込んだ200のエンジンはチャンバーを収納するのにも困る構成らしくてリプレイス用のチャンバー製作はしていないというほどタイトな設計になっています。
必要にして充分なポテンシャルを持っているので問題は無いのですが、リプレイスチャンバーの面白さを知ってしまった後だとちょっと残念です。(特にマリオチャンバーにしてからリプレイスチャンバーの面白さに目覚めたので)

そんな個人的な残念さよりももっと残念なのは当初噂に上っていた2stエンデューロモデルの車両登録が可能になるというのが現時点では確認が出来ない事です。今のところ2stEXCは競技専用車になっています。
もしこのままだとすると、またフサベルをチョイスする人も居るんじゃないでしょうか。もっともそうなるとウブカタさんは嬉しいかな。(フサベルジャパンの走れる営業さん)

はたしてどうなるのか。
車両がデリバリーされる頃にははっきりするでしょう。
刮目して待ちましょう!

KTM2013モデルラインナップはこちらでご覧いただけます。>>>

WEX GAIA パドックレポート (旧コングランド廃墟探検)

 7月22日は今年から始まったWEXシリーズの第3戦 GAIA大会が長野県大町市のGAIA ワイルドクロスパークで行われました。

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ここは以前上野の光輪モータースが所有していたコングランドという所でした。
運営時は全日本モトクロスも開催された所ですが、ブームの終わりと共にモトクロスコースとしての運営も終了してしまいました。
その後アメリカンミーティングというアメリカンバイクのイベントを行ったようですが、オフロードバイクユーザーにとってはもう無縁の土地となって10年余りが経過していました。

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途中こんなに細い道を通らなければなりません。
よく全日本MXが開催出来たもんだと感心しきりです。

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所有者がJNCCに移転したものの、施設内の看板など運営に実害の無い部分の補修はまだ手つかずでした。

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全日本モトクロスを開催したのですから当然の事ながらMFJ公認コースです。

それにしてもバイクバブルの頃に作られただけあって贅を尽くした施設でした。
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当然噴水があります。
この横に大きな花壇があると思ったら、後で聞いたらバーベキューコンロだったそうです。
勝手に草が生えていたんですね。

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そのバーベキューコンロの横には恐らく飲食の出店スペースがあったのだと思います。
実は現役時には来たことが無かったのでどれだけ寂れているかは発掘したパンフレットを見るまで分かりませんでした。

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クラブハウスはまだしっかりしていて今後宿泊施設になるそうです。
素泊まり1泊2,500円くらいにしたいなぁ、と今後女将をやる方がおっしゃってました。

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なんとコース内にショップスペースもありました。
中を探検したら在庫表も出てきたのでちゃんとショップとして機能していたみたいです。
コースに走りに来て用品も買えるなんて便利ですよね。
しかし在庫の事を考えると随分贅沢な施設です。

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壊れたシャッターの奥には光輪オリジナルブーツが。

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ウェアも光輪オリジナルが置いてありました。東福寺さんのチーム用だったようです。
それにしてもこれってなんて読むと思いますか?POX?PAX?真ん中のマークはダイネーゼっぽいです。
そう言うブランドでした。

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若林社長が受勲した際の写真だそうです。
ハレの舞台で何故かしかめっ面。

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パドックの脇にはシャワールームも。
レストハウスとかクラブハウス内なら分かるけど、パドックの一番端にあるのにはビックリしました。
隣はトイレもあります。

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ガラス張りのコントロールタワー
3階からレースのMCをしていたんでしょうね。長い間使われていなかったので大きなスズメバチの巣が出来ていました。(ハチは居ないそうです)

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ショップスペースの中にあったファクトリーベアのカタログ。
クマ模様のアライヘルメットだからラクーン(アライグマ)。これ結構見掛けました。

そして新生 GAIA ワイルドクロスパークへ
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短い期間でレース開催までこぎ着けるのは大変だったようです。
今後はフリー走行や様々なイベントで活躍してくれると思います。

そんな会場のこけら落としがWEX GAIAです。
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WEX には様々なマシンが参加します。
土曜にはこんなマシンもすでにスタンバイしていました。
今回結構大きなマシンが多くて、アフリカツインやKTM ADV、BMW R1200GSなどなど普段のエンデューロでは見掛ける事が無いマシンばかりで面白いレースです。

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土曜は試乗会も開かれました。
お馴染みのウブカタジャパン、じゃなくてフサベルジャパンさんは今回試乗のためだけに来てくれました。
来週8時間パワーエンデューロを一人で走るので産方氏は出走しませんでした。
奥はベータモータージャパンさん。売れない売れないといいつつ、ちらほら見掛けているんですけどねぇ。実は乗り比べると一番乗りやすいエンデューロバイクだったりします。

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KTMジャパンさんは試乗会の他にレース中のクイックサービスを行ってくれるオレンジピットも開設してくれていました。
メーカー問わず相談に乗ってくれるので有り難いサービスです。

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我々出店業者はショップブースの外(中はまだ廃墟なので)でテントを張らせていただきました。
SHOPって看板があるから分かりやすいちゃう?っていう人も居てくれましたが、草ぼうぼうで分かりづらかったようです。
次回は草刈りから始めないと。(笑)

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日曜は濃い霧
時折雨もちらつく絶好のエンデューロ日和です。w
でもこんな日は結構熱中症になりやすいので皆さん注意してくださいね。

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朝のパドックはこんな感じ。

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GAIAは山砂で水捌けも良いらしく爺が岳ほど泥だるまになる可能性は低かったのですが、ICタグのセンサーをゲートに配して二の轍を踏まないように細心の注意を払っていました。

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このコンディションでこのバイク。うーん、漢(おとこ)だ。

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もっともスクーターもちゃんと(?)走れるコースなので皆さん楽しんでいらっしゃいました。

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JNCCではMCを担当している“オヤジチャン”はクラス優勝していました。
話し始めると止まらないので誰かマイク取り上げて~。(笑)

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早々にエントリーが締め切られただけあって参加台数は相当なものです。
WEXはキューキューにしないために200台ほどで締め切ったそうですが、3回に分けてレースを行うのに1レースでこの台数です。
人気の程が伺い知れます。

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モトクロスコースが主体と思ったら結構いやらしくコースを切っているのでこんな風にスタックする場面も。
1周目は不意にセクションぽい所が出てくるのではまりやすいんですよね。
WEXでも下見は重要です。

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同じ所をHP2がぶおーん。この方巧かったです。

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ウッズでおっとっとなんて場面も。
JNCCとは一味違ったレトロなエンデューロの雰囲気がとても良い感じです。

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みんな気持ちよさそうに端っていました。
私も当初参戦予定だったんですが、うっかりしていたら締め切られちゃいました。残念。

ところで、今回は小池田選手が一時帰国していて、120分クラスのマーシャルもしてくれていました。
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無理言って応援Tシャツの宣伝にご協力いただきました。(^_^;)
そのお陰かWEXの会場でも数着販売させていただきました。

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今や世界の小池田と走る事が出来た人達は幸運です。
次回はJNCCの月山に出るそうです。お楽しみに!!

今回少しお話しをさせていただいたんですが、やはり苦労話が中心でした。
前戦で壊れたマシンはまだ原因が分かっていないようで、バイク屋さんに預けてあるそうです。
恐らくインジェクション関係じゃないかなぁ、と言っていましたが、彼が競い合っている人達はきっとインジェクションのストレーナーやフィルターの交換なんて毎戦やっているんじゃないでしょうか。
彼は詰まると困るからフィルターを外したままだそうです。それのせいで今回のトラブルになったんじゃないかと言っていました。
ハードなコースですからマシンの維持やメンテ費用も馬鹿にならないはずです。
応援Tシャツはこちらでも販売していますのでレース会場に足を運ばない方も是非宜しく御願いいたします。

■おまけ
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昔フリーライドマガジンで働いていたカッシーがなんとTLMで参戦。
2時間立ちっぱなしという男気溢れるチャレンジをしていました。
実はこの人結構速いんですよね。ウッズもあったせいか、普通のエンデューロバイクを追いかけ回していました。
見掛けたら要注意です。

おまけ2
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最近よく一緒になるラッキー商会のラッキーさん。
今回ちゃねスポーツの種谷さんからぶんどったKX144で参戦するも出走前からクラッチご臨終で1周しか出来ず。
もうこのまま返品しちゃる!って言ってました。でもカワサキ好きだからこのままコレクションだろうなぁ。KX500AFっていうアルミフレームのKX500を売りに出しているので興味のある方は会場で声をかけてあげてください。1万ドルだそうです。円高の今がチャンス!

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KTM中野のちょんまげ君こと古澤氏。
今回はお客様のサポートだそうです。中野に行った際は遊びに行ってあげてください。KTM中野はオフロードユーザーも着実に増えているようです。

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クラブハウス内に飾ってあった写真の数々。
大塚忠和選手若い!!

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左端は誰か分かりますか?
そう。小池田選手です。もう17年くらい前だそうな。
大河原功次選手は一発で分かりました。変わってないし。w

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クラブハウス内
掃除をして随分綺麗になっていました。ここが宿泊施設になるそうです。
仲間でワイワイやるのも良いし、コースで知り合った人達で語り合うのも良さそうです。
宿泊出来るようになるのが楽しみです。

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という感じで、まったくもってレースに触れないままパドックレポートを終了させていただきます。(笑)
いえ、スタートラインとJバザーブースが結構離れていたのでほとんどレースを見ることが出来なかったんです。

と言うことで今回はモトクロス遺跡 旧コングランドの紹介という感じで締めさせていただきます。

H.T.D.E エントリー開始!

日高ツーデイズエンデューロ(H.T.D.E.)のエントリーが開始されました!

日高というと様々なドラマを産んだ伝統のレースです。
ミカ・アオラやロマン・ミカリクの来訪などエンデューロファンにはちょっと別格のイメージがあるレースでもあります。

ちなみにガエルネのブーツにED-PROという日本限定バージョンが存在するのですが、これが開発された経緯がこのレースにあるというのは一部では有名な話です。(ホントに一部かも知れないけど)
日高には谷地と呼ばれる湿地帯があって、そこで埋まったバイクを押したり引いたりするのですが、足場が悪いためにモトクロスブーツでは踏ん張ることが出来ず苦労してしまいます。そこでしっかりとグリップするブーツを、でもトライアルブーツよりもしっかりした物をという要求から開発されたのがこのED-PROです。モトクロスブーツから最小限のプロテクター以外を外してブロック底を付けていますので、軽いし動きが良くしっかりと地面を噛むというのが特徴です。

ガエルネ本社でも当時6DAYSなんてネーミングでブロック底のブーツを出した事もあるのですが、ヨーロッパでは全く反応が無かったらしくて定番アイテムにはなりませんでした。
その後サンプルと称して三国経由で日本に密輸(笑)されたりもしましたが、日本以外で大量発注されたことが無いそうです。(ここ5年くらいは知りませんが)それくらい日本独特なブーツです。

話がすご~く逸れましたが、このように色々な意味で日本のエンデューロを築き上げてきたエンデューロが今年も開催されます。

募集期間は7/23-9/5ですのでお早めに!!

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

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JNCC R5が見逃せない!楽しみ!!

昨日小池田選手の事に触れた際にツイッターで情報を仕入れたのですが、今日JNCCのサイトに告知されていました。
何がって?

GNCC/#113/小池田猛・SPL月山参戦決定!

ちょうどGNCCも9月15日まで夏休みに入っているのでその間を利用してのカムバックだと思います。
何にしても渡辺学選手の復帰戦にもなりそうですし、WR450Fというリーサルウエポンを手に入れた鈴木健二選手との対決も楽しみです。
これは出るのも楽しいけど、見るのも楽しいレースになりそうです!

詳しくはこちら>>>
月山のエントリー受付開始は7月24日からです。

遠征が大変だと思う方はこちらも参考にしてください。>>>
石戸谷蓮選手のお父さんがバイクの輸送サービスをしています。

それにしても楽しみですね!

週末のWEX GAIAでも


小池田選手のGNCC参戦もすでに9戦を消化しています。
第9戦の The John Penton ではスタートで2位に割り込み、好成績が期待されたのですが、マシントラブルでリタイヤになったそうです。
着実に手応えは掴んでいるようですが今ひとつ歯車がかみ合っていないようですね。

そんな小池田選手の応援Tシャツを今週末のWEXでも販売致します。
残り4戦になりましたが応援宜しく御願いいたします。

小池田選手のレースレポートはこちら>>>

ところでGNCCのスケジュールを見ると10月は6-7日と20-21日が開催日なんですが、10/13-14開催の三宅島エンデューロにも参戦とあります。短いスパンでの渡米で体調を崩さないと良いなと思いつつ、三宅島で笑顔の報告なんてのも期待したいところです。
ガンバレ小池田!!

KENDA K778 19inch欠品中です。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2012-07-19 Thu 14:20:32
  • タイヤ
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最近KENDAのお問い合わせをたくさんいただいておりますが、中でも19インチ用のエンデューロタイヤは特殊なためかよく在庫のお問い合わせをいただきます。
しかし残念ながら、スペースの問題でそれほど在庫をしていないせいもあって、現在欠品しております。

SUGOの前などによく出ていくタイヤなんですが、今回の原因は龍神月山エンデューロのようです。
エリア選手権から外れたので全くノーマークだったんですが、これもレギュレーションでトレールタイヤかF.I.M.公認エンデューロタイヤでないと走れないそうです。

無いと走れないので出たい方には切実な問題なんですが、比較的特殊なタイヤのためになかなか輸入のスケジュールが組みにくいようで輸入元さんでも結構頻繁に切らしてしまいます。
どうしても走りたい人はトレールタイヤで参戦と言うことも選択肢として残されてはいますが、競技用タイヤとの差が歴然としすぎて参戦自体が無意味になってしまうようなレースもあります。

ここからは御願いというか希望なんですが、予めタイヤの規制があるレースがはっきりしていれば輸入元さんもそれに合わせて仕入れると思いますので、主催者の方も輸入元さんに何らかのアピールをしてもらえると助かるんですが。(お店側の勉強不足を棚に上げているのはご勘弁ください)
結果的にはエントラントの増加にも繋がるので出来る限り情報を提供して下さい。

フリーライドパーティー7受付開始!

夏の祭典、フリーライドパーティーの受付が開始されています。
エントリーはこちら>>>

今年は例年と違ってモトクロスコース側で行うそうです。
クラブハウスのシャワーが使えなくなるのはちょっと残念ですが、広々したパドックが使えるのでキャンプ気分を味わうには絶好かも知れません。
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イベントの主旨は変わらず「みんなで集まって遊びましょう!」です。

どうしてもブログや個人サイトでは刺激的な部分が取り上げられやすいので難易度の高いイベントなんじゃないかと勘ぐる人も居るみたいですが、普通に林道を走れるレベルの人なら何の問題もありません。レベル別に組んで楽しくワイワイ走ることが出来ます。
引率してくれるライダーもエンデューロシーンでは名の通った人ばかりなので、この機会に色々質問しちゃうのも良いかも知れません。
個人的にはそんな風にトップライダーと接して彼らがどんな気持ちでレースを追い掛けているかを感じてもらえると良いんじゃないかと思っています。そうすると応援し甲斐もあるし、悦びも共有出来ます。

前夜祭も行われるので深山クロスとセットで楽しみましょう!!

■深山クロス
その深山クロスですが、今年はモトクロス場の方にパドックを移す関係でコースなども変更になるようです。
詳しくはSUGOのブログにありましたので転載させていただきます。

8月12日開催 東日本エンデューロ選手権  深山CROSSエントリー開始!!
http://www.sportsland-sugo.co.jp/race_2012/0812_miyama_entry.php

今年は、モトクロス場を拠点に開催。
スタートまでは、2DAYS EDと、まったく同じです。
その後、クロステスト(2DEと同じ場所)まで、移動し、クロステスト1本。そして移動し、戻る。
その繰り返し。
午前は、ルートを緩く。少し短め。
午後の選手権は、ルートが伸び、少しきつくする予定。テストは午前午後とも、ほとんど一緒の予定。

走ったことのある人なら何となく分かるかな。
今年は冒険の森方面には行かないようです。
クロステストはすり鉢近辺かな?天候次第で面白くなりそうです。

復活!しました!

一旦市場で名前を見なくなるともう2度と売れないのが日本市場だそうです。
オートバイ用品でも過去にいくつものブランドが日本に上陸して、それが一旦受け入れられずに消えてしまうと、復活させるのは大変な労力を要するとか。ヘルメットメーカーのAGVやダイネーゼなどたくさんのメーカーがそれで苦労しています。

ヨーロッパの場合はブランドというのは一旦没落しても脈々とイメージが語り継がれているので、復活も容易だそうです。そのために過去に名を馳せたメーカーが装いも新たに復活なんて事はよくあります。
車だとブガティーとかは有名ですよね。F1ではロータスが最近話題に上りました。バイクの場合はハスクバーナなどはそのブランドと開発力が親会社を何度か変えて受け継がれています。

と、まぁ、そんなに大袈裟な話じゃ無いんですが、プログリップのワイドロールオフが一部復活しましたのでご案内します。

■プログリップ ワイドロールオフ PG3458
エムシーギア価格¥13,702

ベースモデルはプログリップゴーグルのフラッグシップモデルPG3450ステルスゴーグルです。
これにワイドロールオフを装着したプログリップの頂点と言っても過言ではありません。
事実、他のメーカーのゴーグルから買い替えると元に戻れないと言われます。実際レンズの曇りにくさとロールオフの視界の広さは他の追従を許しません。

実はもう在庫限りで完売なんて話も出ていたのですが、トップモデルが無くなったらただの安いゴーグルメーカーになっちゃいますよ、と直訴したところ掻き集めてくれたそうです。感謝!

ということで今後はトップモデルが継続販売されるかも微妙なので、是非この機会に1ヶお手元に置いてあげてください。
私も1ヶ確保しちゃいました。
ベースラインゴーグルも良いのですが、やはりトップモデルは様々なところで力が入っていますのでお奨めです。
まずはスポンジの肌触りが違う。これって長時間装着するエンデューロでは結構大きな差が出るところで、こう見えて肌が弱い私は安いゴーグルだとレース終了後に擦れて痛くなる時があるんですが、ステルス系(PG3450、PG3458)は一日中着けているツーリングでもそんな事は皆無です。

PG3458ワイドロールオフゴーグルは在庫限りですが、現在グレイ、レッド、ブルーの各色在庫しています!

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

パワーエンデューロ開催場所変更

本日はお休みですが、ショックなニュースが飛び込んできたのでご案内致します。

第28回8時間パワーエンデューロinTSUNAN 開催地変更のお知らせ

開催まで2週間という段階で大変な情報が舞い込んできました。
新たなステージとして期待されていたマウンテンパーク津南ですが、津南側の準備不足から開催が見送られる事になってしまいました。
開催中止も検討されたようですが、急遽チーズナッツパークに開催地を変更する事になったとの事です。

楽しみになさっていた方には残念ですが、F2小湊が急遽閉鎖になった2004年にモトパーク森に場所を移した際も様々な困難を乗り越えたレースですし、それをバネにして楽しい夏を演出し続けてくれているエンデューロレースです。参戦継続を決定したエントラントの方々とまた素晴らしいレースを築き上げてくれると信じております。

エムシーギアは変わらずパワーエンデューロを応援しています。
当日は皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

フリーメールをお使いの皆様へ

いつもエムシーギアを御利用いただきありがとうございます。

当店ではイーストアのカゴレジシステムに同社のレンタルサーバー(web、メール共)、それにDTIのインフラを利用して運営しております。
今までも何度かご案内をしておりますが、この環境下でも一部のプロバイダーメールとフリーアドレスの多くでメールの不達が発生しております。
ご注文後、通常は2営業日以内に納期や在庫の有無などのご案内を差し上げておりますが、メール不達で連絡が無いまま商品が届いた、在庫の案内が無いので振込が出来ないなどのトラブルが週に何件か発生しております。

一部のプロバイダー(ybbなどやケーブルTVが運営するインターネット接続などに多いようです)に関しては対策が難しいようですが、フリーメールアドレスの場合は設定を施すことで通販業者からのメールを受けることが出来るようになります。ただ、ドメイン単位で設定するためによく使うショップを登録するような使い方になります。

詳しくはこちらのページでご案内しております。>>>
Yahoo!メール、gmail、Hotmailの設定方法を簡単にご紹介しておりますのでご確認ください。

それと携帯アドレスの場合は初期設定でPCメールが受け取れない物もあります。取り扱い説明書をご覧いただき設定を解除して下さい。

spam業者対策なんでしょうけど、重要なメールも流れちゃったなんて話も聞きます。
中には自社の専用サーバーでinfo@****がspam扱いになるという設定をしていた会社がありました。バイク乗りなら誰でも知っている大きな会社です。仕事のメールが不達になって随分困りました。メール届きました?なんて電話したりして。

お陰様で当店も一日の取扱量が増えており、ご返信やお振込をお待ちしている状態で長期間レスポンスが無い時はYahoo!メールなどを利用して再度ご案内をしておりますが、全数同様の対応をすることは不可能になっております。
ご面倒をお掛けいたしますが、上記の設定を施していただくか、2営業日以上こちらからの連絡が無い場合は再度お問い合わせ下さい。またお急ぎの場合はフリーメール以外でお申し込みいただけると幸いです。

以上宜しく御願い致します。

エムシーギア
代表 大西

ブーツバッグ入荷

ブーツの収納アイテムとしては革新的な保管方法で話題になったMOOSEのブーツバッグ以外にも巾着タイプのガエルネマッドバッグなど様々な形式がありますが、やはりオーソドックスなのはこのタイプでしょう。
BOOTBAG1[1]
FIRSTRACING ブーツバッグ
エムシーギア価格 \4,000(税込み)

以前からスコットのブーツバッグを取り扱っていたのですが、残念ながらラインナップから外れてしまいました。
そこで同形式で作りもよいと評判だったファーストレーシング製ブーツバッグの取り扱いを開始しました。

画像の背面に当たる部分にメッシュが配されていて蒸れを最小限にします。
ナイロン製なので汚れてしまったブーツのキャリングには最適です。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

■走り終わったら
泥で汚れた際には出来るだけ早く洗ってあげてください。乾ききるとこびり付いて表面を痛めやすいのと長時間湿った状態になるためにブーツによく有りません。
古新聞紙などをトランポに常備しておくと、コースで洗った後にブーツ内に詰めて乾燥を促進出来ます。

冷風などで急速に乾かす場合はフットベット(足が当たる中底部分)が樹脂や布である事を確認して下さい。革やコンポジットレザーの場合は急激に水分が抜ける事で強度が極端に落ちたり最悪割れたりします。
熱風はどんなブーツでも厳禁です。

乾かす際は風通しのよい日陰というのが最適で、間違っても黒いビニールに入れてトランポに置き忘れたりしないでください。この時期は色々な意味で危険です。

イベント情報あれこれ

まだ梅雨まっただ中で、九州では豪雨で避難勧告が出ているような時期ですが、各地では様々なレースが開催されています。
全てご紹介するのは厳しいので、私が伺う、もしくは興味のあるものをご紹介します。

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今年も三宅島でエンデューロレースが開催されます。
なんと小池田選手は一時帰国して参戦するそうです。鈴木健二選手とのバトルが見られるのか興味津々です。
コースも長くなって走り応えも充分なようですから今まで出られなかった方もこの機に是非!

WE RIDE 三宅島エンデューロレースはこちら>>>

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先日ご紹介したDOOR OF ADVENTUREの受付が開始されました。普通のツーリングに満足出来なくなった方にお奨めのイベントです。
協賛メーカーもアウトドア用品からGPSなど様々です。
9/18締め切りなのでじっくり悩んでお早めに!!

エントリー受付中 Door of Adventure SHOWA 2012>>>

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今年も深山クロスが開催されます。
翌日はフリーライドパーティーもありますのでお盆を満喫したい方は是非!!
エムシーギアはどんな形かはまだ決まっていませんが、現地にお邪魔することは決定しています。
エントリー受付はもう開始されてます。8/2までですのでお早めに!!

2012 MFJ東日本エリア選手権シリーズ 第4戦 SUGO 深山CROSS>>>

フリーライドパーティーの受付もそろそろだと思いますので分かり次第ご案内いたします。
これは毎年私も走らせていただいています。楽しいですよー!

JEC Lites in川西 は9/2に川西で

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東日本では谷田部、白河に続いて3回目になるJEC Litesが川西で開催されます。
分かりやすいルールと、面白いコース設定で人気が高まっているエンデューロスプリント形式のレースを是非体感して下さい!!

エムシーギアは参戦するか出店するか悩んでます。
どっちも出来ると良いんですが、体力が…。

JEC Lites in川西の詳細はこちらをご覧下さい。>>>

今年は色々JEC PRO側が大変なようで年間スケジュールの発表が出来ないでいますが、着実に様々なイベントが催されています。定期的にチェックしてみて下さい。
ツイッターでもサイトの更新のお知らせをしてくれます。
ツイッターアカウント: @JECpromotions


好評のパームプロテクターとセットで。


通販はもとより、イベント会場で大人気のリスクレーシング パームプロテクター。
レースが終わると必ずマメが出来て痛い思いをしていた人が、これを装着する事でスッキリ解消!したためにレース終了後にもう一度買いにくるというくらい効果的なアイテムです。
※薄いネオプレーン製なので数回のレースですり切れます。長くても5~6回、短い人だと1レースなんて話もあります。でも違和感無く痛い思いをしなくて済むというのでスペアとしてお買上げいただけています。中には5~6セットまとめ買いする方も。

本来これはグラブのサイズを変えずに装着出来るようになっているのですが、元々きつい位にぴったりしたグラブをチョイスするモトクロスライダーには若干違和感が出る場合があったようです。(エンデューロではあまり聞きませんが)

そんなライダーのために専用のグラブも作ってしまおうというのが今回ご紹介するCARBIDE(カーバイト)グラブ です。
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エムシーギア価格:3,500 円(税込み)

パームプロテクターとの併用を加味した製作サイズの設定はもちろん、高い操作性と快適なフィット感を提供するように隅々まで考えられたグラブになっています。

7月中旬には入荷を致しますのでご予約をお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>
初回は少量の入荷になります。次回は10月になるそうなのでお早めに!!



有って良かった。

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先日の日曜はコースのあちこちで今後のレースに向けた整備大会が繰り広げられていました。
デコボコランドでは結構良く見る光景です。

そこでボルトが折れただの錆びているだのと大騒ぎになるわけですが、そんな時に持っていると助かるのがボルトキットです。


Euro Style Track Pack-KTM (他に日本車用とCRF用があります)
¥1,980

トラックパックは文字通りコースなどで急に必要になるような物をチョイスしています。
中にはサブフレームを留めているボルトなども入っているのでこれ一つあるとエンデューロでは安心です。
KTMやフサベルなどは通常のメトリックスボルトの頭にTorx(トルクス)という規格の工具が使える穴が開いているタイプなので普通のホームセンターでは手に入りませんからルックスと機能を考えてもお得なセットです。

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実物はこんな感じになっています。よく無くすシートを留めているボルトや落ちやすいフェンダーを留めているボルトも入っていますし、ブレーキピンを留めているRピンも入っていたりとレース中に慌てることが無いようになっています。
最初に入っている袋も上手く分けられているので、使うときは小さな穴を開けて取り出して、その他は出来ればこのまま保管した方が見つけやすいでしょう。


MX PRO PACK EURO (他に日本車用とCRF用があります)
¥6,980

ガレージ用にはこちらがお奨め。
上記に加えてシールワッシャーやスプロケット用の堀となども入っていて大概の整備で困ることは無いでしょう。

BOLT Hardwareについてはこちらをご覧下さい。>>>
KTMなどのEURO用以外にも CRF用や(CRFを除く)日本車用も揃えています。

ただ、現在MX PRO PACK EURO は欠品しております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

ハンドガードは何が良いかなぁ。

360度フォールディングレバー曲がるけど折れないし戻るレバーなど、転倒時のレバー破損を回避するアイテムが出てくる度に思うのが、ハンドガードは何が適切なのかという事でしょう。
強固なハンドガードが有る場合はあまりこのようなレバーは要りません。

ではなんでこのタイプのレバーに人気があるのか。
それは強固なハンドガードは得てして重く、操作性をスポイルするからです。
外した途端の軽快感はもう不可逆の領域です。事実私もテストと称してARCの曲がるけど折れないレバーとオープンエンドハンドガードにしたところ、もうこの組み合わせ以外考えたくないというほど気に入ってしまいました。

また中には金属非金属に関わらずバーエンドからぐるっとハンドルを覆うようなハンドガードは、つんのめるように転んだ際に手の甲を骨折する危険をはらんでいるために敬遠する人もいます。

でもオープンエンドタイプのハンドガードだとウッズなどで勝手に半クラになったり、ブレーキを掛けられてしまったりと危険な事この上ない状況になります。
元々モトクロス用に作られている物が多いのでエンデューロではちょっとスペック不足なんですよね。

そこでお奨めなのがエンデューロエンジニアリングのモトルーストディフレクターです。

大型のディフレクターを金属製のステーでハンドルに固定するのですが、前方向に倒れるのでヒルクライムで失敗してずり下がるようなシチュエーションでも破損のリスクが減ります。
しかも樹脂製の芯が入っているので前方向からの衝撃を効果的に吸収してくれてウッズで小枝にブレーキを掛けられてしまうような事が無くなります。

このような折れ対策が施されたレバーにぴったりの組み合わせです。

でもこの組み合わせの弱点は地面の弱い所で転んだ際にハンドルが刺さってしまって抜きにくくなる事です。
特にマッドコンディションの時に転んでしまうとハンドルがずぼっ!っとはまってしまって途方に暮れる場合があります。
そんな時はやはりバーエンドからぐるりと覆うクローズエンドタイプの方が良いなと思わされます。
そう言った事を気にする方には樹脂製のハンドガードがお奨めです。

アチェルビスのラリー3ハンドガードは樹脂製でありながら結構しっかりした剛性を持っていて、しかも軽いのでエンデューロにはお奨めのアイテムです。レバーを強固に守るという意味では金属製には劣りますが、それでもARCコンポジットレバーなどと組み合わせる事でよりリスクを減らす事が出来ます。

2012-07-08 16.30 のコピー
<取付例>

また副次的ですが、柔軟性が高いためにウッズなどで木に当たっても衝撃を柔らかく受けてくれます。金属製には出来ない芸当です。

JNCCの試み

エンデューロレースはここ数年充実していて、JNCCやCGCの盛況ぶりを見るとバイク不況って何?というくらい活気があります。
他のレースも現場に行くと活気があって何処も笑顔で溢れています。

とは云うものの、黙っていてもロケーションが良ければ人が集まるというわけでもないので各レースの主催者の方々の努力は並々ならぬモノだと思います。リピーターの多さはレース自体が楽しいからで、主催者側はエントラントに楽しんで貰うために色々と頭を捻ってくれています。

JNCCも人気にあぐらをかく事無く様々なイベントを立ち上げていて飽きる暇がありません。
来期に向けて色々考えているようです。

JNCC 来期に向けたアナウンス(JNCCオフィシャルサイト)>>>>

2013年のJNCCには二つのカテゴリーが加わる予定です。

JNCCキッズ   :キッズレースがとうとう登場!土曜の午後に大人とは切り離した70分のレースが行われるようです。
プロダクションGP:日曜早朝(7:30から!)に80分のレースが行われます。名前から推察するに市販トレースバイクによるレースのようです。

どちらも最終戦のAAGPでプレ大会が行われるそうです。

プロダクションGPは早朝という事もあって、常設コースでは騒音の関係で開催が厳しいところもあると思いますが、レーサーとの混走に恐怖を感じる人には有り難いレースになると思います。是非実現して欲しいですね。

それとスタックスウィパー制度が採用されます。(JNCCオフィシャルサイト)>>>
スタックした人をスウィープする人達、要するに、はまってしまっている人を助けてコースを開けるようにするスタッフです。今までは観客やたまたま現場に居たスタッフがやっていましたが、正式なスタッフが行う事になるようです。スタッフと言ってもエントラントや現場にいる一般の方が登録をして任に当たります。一般の方が贔屓のライダーだけ助けて居るんじゃないか等と勘ぐられる事が無くなり更に公平なレース運営が出来るようになると思われます。
また、これを採用することでハードなセクションを設置する事が出来るようになるんじゃないかと期待しています。
次戦の月山で試験的に採用されるそうです。
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月山までのインターバルに入っている間に来期構想などをオフィシャルサイトで公開していく予定だそうです。
楽しみですね~!

印西デコボコランドでそうめん流しが振る舞われますよ~!

すみません、いつもローカルなネタで恐縮です。

なんだか関東も随分暑くなってきて夏本番の様相を呈してきました。

そんな暑さを吹っ飛ばそう!と今年も印西デコボコランドでそうめん流しのイベントが開催されます。
日程は以下の通りです。

2012/07/29(Sun)
2012/08/19(Sun)
(雨天中止)

コース利用者とその同行者に無料で振る舞ってくれます。
お子さま同伴で是非お越し下さい!!との事です。

1回目はパワーEDと重なっているので2回目の8/19は伺おうと思っています。



詳しくはこちらをご覧下さい。
印西デコボコランドのサイト>>>

それとコースのご案内をツイッターでご紹介する事になったそうです。(基本的にはウエブサイトの更新と連動)
貸し切り情報やレース(といっても今年はピットクルーカップくらいかな)開催の案内、定休日やそうめん流しのようなイベントのご案内など各種の情報を流してくれると思います。
オーナーはこういった事は苦手そうなので常連さんを軸に運営していくと思うので、ツイッターを通しての各種の問い合わせには少し時間が掛かるかも知れませんが(私見です)是非御利用ください。

ツイッターアカウントはこちら
@dekobokoland

冒険の扉が今年も開かれます。

ツーリングをしていた頃にコマ地図ツーリングにはまっていた事がありました。
コマ地図通りにルートを辿って様々な道を走り廻るイベントです。
自由に走るツーリングも好きなのですが、こんなゲーム性の高いツーリングも大好きでした。

友人からその友人が房総でCAPラリーをやっていると聞いたのは数年前でした。
CAPラリーとは予め主催者がGPSに打ち込んでおいた地点を目指して走るツーリングです。
打ち込まれたポイントは数カ所あって、正しいポイントに着くと次にポイントが表示される仕組みになっています。
パリダカールラリーなどでも採用されているそうですが、砂漠と違って舗装路を辿るためになかなか目的地に着けないらしく、最短距離と最長距離の差が一日で200kmくらいになると聞いた憶えがあります。

そして、その友人の友人が行っているのが今回ご紹介する Door of Adventure です。
これはCAPだけではなく、コマ地図などラリーの雰囲気を楽しむことが出来るアイテムを使用して南東北地方を走り回るというツーリングイベントです。
スピードを競うレースでは無いので誰でも楽しむことが出来ます。

舞台は福島県大沼郡昭和村。
開催日は早秋の10月6~7日です。
季節的にもツーリングに最適な南東北を存分に堪能できるはずです。

フラフラとツーリングをするのが好きな人も一度体験してみて下さい。
そのゲーム性もそうですが、この地方を知り尽くしたスタッフがお奨めするポイントに辿り着いた時の感動はやった者にしか分からない感動があります。

昨年までBMW Motorrad Japan や KTM JAPAN が協賛していたようですが、今年は新たに本田技研工業も名を連ねることになったそうです。
噂のNC700Xの試乗会など盛りだくさんのイベントが皆さんを待っていると思います。
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私も公道走行が出来るバイクがあれば行きたいところです。残念。

受付はもう直だそうなので興味のある方は下記のサイトをチェックしてください!

Door of Adventure 公式ブログ>>>
Door of Adventure Face Book>>>

TK1でブーツも綺麗に

以前TK1 SUPERWASHの活用法というエントリーでブーツを洗って見せましたけど、画像が良くなくてどれだけ綺麗になったかよく分からなかったのですが、販売元さんがテストした画像を公開してくれました。

TK1 SUPERWASHの活用法(以前のエントリー)>>>

20120703-212914[1]
まずはざっくりと泥を落とします。
擦らなければ通常こんな風に泥染みが残ります。
樹脂だから擦れば大抵は落ちるんですが、ブーツって結構デコボコが多いので綺麗にしようとすると結構大変です。

20120703-212922[1]
そこでTK1の出番です。原液を10倍に希釈した物をスプレーして5分以上待ちます。
次に洗車機で流せば…。

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この通りです。
入り組んだ所も綺麗になるので本当に楽です。

TK1SUPERWASHの詳細はこちらをご覧下さい。>>>

※注意※
ブーツに洗車機を当てる場合はあまり近寄らず、高圧を掛けないようにしましょう。
また、内装には極力掛からないようにすると良いでしょう。

そんなにスピード出すと危ないですよー。


普通のツーリングで走っても充分に楽しめるレベルのコースです。
むしろアタックツーリングっぽいコースなのでここでレースする気が知れません。

画像だと分かりにくいけど結構な登りもあるし、狭い木の間を止まらずに走り抜けたりと難易度の高いコース設定です。
こんな場所でフリーライド出来たらいいなぁ。(危ないのでスピード競うのは勘弁。ww)

さぁ!今月29日はパワーエンデューロです!


希望するエントラントに大会のDVDを配布するなど映像関係にも力を入れているモトパワーさん。
トレーラーもしっかり作っています。

今回のイベントは津南町森林組合が行っている「苗場山麓 竜神の森プロジェクト」への協賛もしているそうです。
このプロジェクトはざっくり言うと、植林などでCO2相殺(カーボンオフセット)に貢献し、温暖化に歯止めを掛けようというものです。
参加費の一部がこのプロジェクトの支援にまわる事になっています。

出店も募集中ですので一緒に大会を盛り上げましょう!!

もちろんエントリーもまだまだ受け付けてます。
経験からすると、場所を移した最初の年は結構気合いが入っているのと、こんなはずじゃなかった的な難所があったりと面白いレースになる事が多い気がします。
特に今年は長い時間を掛けて探し回った末に行き着いた会場なので、気合い充分だと思います。気心知れた仲間と是非ご参加ください!もちろん一人で8時間走るなんていうのもなかなか経験出来ませんからチャレンジャーは是非!

エントリーはこちらをご覧下さい。>>>

TRACK TRAINING in 印西デコボコランド

日曜はいつもの印西デコボコランドに行ってきました。
当日は事前にご紹介していたようにKTM中野さんが練習会(TRACK TRAINING)を、そしてそれと併せて石戸谷蓮選手のスクールが開催されていました。

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スクールの参加者は6名。
私は普段だったら午後から走るなんて事も多いのですが、この日ばかりは9時前にコースに着いていました。
もうTRACK TRAININGに参加するライダー達で賑わっていたのに少々ビックリしました。
貸し切りじゃなくてもこんな風に使えるのがデコボコランドの懐の深さでしょうか。
オーナーと話をしていたら「今日開催だっての忘れてたよ。www」だとか。

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当日はKTM本社から貸し出しを受けたフリーライド350の試乗会も行われました。
結構意見が分かれるバイクですが、私は素直に面白いと感じました。
比較対象がスコルパのTライドだったせいも有るかも知れませんが、良く出来たトレッキングバイクだと思いました。

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デコボコのエクストリームエリアや本コースで試乗出来たので思う存分乗らせていただきました。(画像はデコボコフレンズのTakayanさん)

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自分で乗ったときもアクセルワークだけで何事も無かったようにセクションを超えていくのは急に腕が上がったように感じて怖いくらいでした。

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前回の富津SSでも無料でメンテや相談に乗ってくださった店長の丹生谷さん
レース参加者だけがユーザーじゃないよと語る背中が渋いっす。

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石戸谷選手はまだ21歳のホープ。
バイトを2件掛け持ちする学生さんです。
一件はBBQでもお世話になっている肉屋さん。もう一件は居酒屋だとか。
居酒屋ではお客さんにダルビッシュに似てるねとよく言われるんですよね、肉屋では一回も言われたこと無いのに。と酔っぱらいの素直さがまだ理解出来ないくらいに若者です。

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スクール風景。
今回基本的な事をレクチャーするといって募集したのですが、結構レベルがまちまちだったようでどうやって教えるか悩んだそうです。教えるのって難しいですよね。

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エクストリームエリアではフラットな部分を使って片手でのマシン操作をまずさせていました。
下半身でマシンをホールドさせるというのを教えたかったんだと思いますが、のっけから片手でケツ振りながら走られて受講者の皆さんはさぞかし面食らったと思います。(笑)
でもこれって鈴木健二選手も凄く速いんですよね。上手い人は上半身に力が入っていないんだと再認識させられました。

その後コースでも色々やっていたようですが、上手い人が走る様子を見ているだけでも色々勉強になります。
あのコーナーでスピードが足りないから飛びきれないんだなとか。普段良くここで見掛けるIAワタライ選手とはまた違った感じの乗り方なので面白く拝見させていただきました。

ところでこの日誌でデコボコ行くよと書いた事からたくさんの方に事前に商品の申し込みをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。御利用ありがとうございました!

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