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2011年10月 Archive

ZAP TECHNICX ラジエーターガード

最近ボックスタイプよりも綺麗に装着できると評判のZAP TECHNICX ラジエーターガード。
商品画像が少なくて実際にはどんな風に自分のバイクに付くのかよく分からないという問い合わせもいただきましたので図解を追加しました。
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これはBETA用のガードです。他にも対象車種用全てを掲載しています。
是非参考にしてください。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

アチェルビスのニーガード入荷しました!!

長らく欠品していたアチャルビスの新しいニーシンガードが再入荷しました。
黒/黄色も格好良かったんですが、白が出て大人気だったんですよね。
やっと入ってホッとしてます。

このニーシンガードは装着した際の嵩があまり無いのでスリムなパンツでも装着出来ます。
動きもダブルヒンジのために正座出来るくらいに良いのでツーリングユーザーにもお奨めです。

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アチェルビス インパクト エヴォ ニーガード
MC GEAR価格 ¥12,800(税込み)

詳しくはこちらをご覧下さい!>>>

STEAHLYにニューアイテム追加

KTM 350 SX-F用フライホイールウエイト 発売開始!
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色々難しかったようでなかなか発売に至らなかったKTM350SX-F用のフライホイールウエイトが完成したと連絡が入りました。
現在予約を承り中です。

代表自らがテストをして納得のいく物に仕上がったそうです。
エンデューロへの仕様変更はもちろん、パワーを使い切れないような難しいコースでのトラクション向上に最適なアイテムです。

なお、クランクシャフトやフライホイール自体が異なるXCF-WやEXC-Fには取付が出来ません。

ご予約はこちらへ!>>>

いなべエンデューロ大会第2戦の締め切りは今日!

2011年いなべエンデューロ大会 第2戦の締め切りは今日です!!

開催は10月30日(日)
初心者向けの1H と A・B・Cにクラス分けされた3Hエンデューロ、それに特設コースを使ったエンデューロクロスが催されます。

エンデューロクロスというとスタジアムでやるスーパークロス的なレースを想像してしまいますがそこまで難易度が高いわけでは無さそうです。参考までに7月に開催された際の動画を貼り付けておきます。

これを見るとショートコースにセクションが数カ所設けられている感じですね。焦るとリズムを崩してちょっとした丸太で転んだりするので応援する方も力が入りそうですね。

エムシーギアはお邪魔出来ませんが参加された方のレポートがWEB上に掲載されるのを楽しみにしています。


詳しくは「いなべモータースポーツランド」のサイトをご覧下さい。
こちらです。>>>>

田中太一選手やIAライダー数名が参戦するそうです。またレッドブルアーチの設置にレッドブル嬢まで来るそうですから盛り上がりますね~。MCはJNCCやアクションエンデューロでお馴染みの“おやじちゃん”が担当するとのこと。
週末はいなべにGOOOO!

ハンドガード関係追加

ここの所ハンドガード関係のグッズをいくつかご紹介していますが、色々なメーカーのOEMを手掛けるエンデューロエンジニアリングのグッズが少々入りましたのでご案内いたします。

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Moto Roost Deflector (モトルーストディフレクター) ¥8,800
クローズエンドタイプのハンドガードを「ハンドルが重くなる」「ハンドルのしなりが阻害される」などの理由で嫌う人にもこのタイプならお奨めできます。
しっかりしたディフレクターをアルミのステーでハンドルに取り付けますのでウッズ走行などにもある程度対応します。

その他にもバーエンドのプロテクターやリプレイス用バーエンドマウントをご紹介しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

WEX 来シーズンより本格始動!

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WEXとは「ウィークエンドクロスカントリー」の略で、関東甲信越と北陸において JNCCゆずりの「固定ゼッケン & ノンストップ自動集計システム」を用いて年間チャンピオンシップを競う、超ビギナーから中上級者に「新時代の XCレーシング」の楽しみを紹介する競技会です。(JNCCサイトから抜粋)


来年WEXというシリーズ戦が行われるようです。
JNCCでもトレール車での参加は可能ですが、モトクロッサーやエンデューロレーサーと一緒に走るのはちょっとと思っている方も多いのでは無いでしょうか。
今回お邪魔出来なかったのですが、印西デコボコランドで行われるピットクルーカップなどはそんなトレール車に乗っているライダーが自走で来ても楽しめるというのがコンセプトのレースでとても敷居が低くて和気あいあいと楽しめます。
エントラントの笑顔を見るとこんな草レースが増えると良いのにといつも思っていました。

それよりは少しコンペ志向になると思いますが、このWEXでは参加車輌をトレール車に限ることや、参加レースが終わったら帰ることが出来るようにするなど、より気軽なエンデューロレースを目指しているようです。

来年の事を言うと鬼が笑うといいますし、開催場所も関東甲信越と北陸を予定しているようですが暫定発表なのでここでは特に触れません。
今年はプレ開催としてJNCCバンケット(表彰式)の翌日(12/4)にクロスパーク勝沼で行われることになっています。

JNCCは敷居が高いし…、そんな風に思っている方に是非参加していただきたいレースです。
人柱?そんな人聞きの悪い。(苦笑)
確かに初開催になるので何が起こるか主催者側でも分かり切っているとは思いませんが、長年レース運営をしているJNCC事務局ですからきっと満足行くレースを提供してくれると思います。
勝沼のコースは晴れれば面白いエンデューロコースを楽しめますし、雨後なら本コースもエクストリームなレースが展開されると思います。

WEX プレ開催についてはこちら>>>

SUGO 2DAYS の締め切りは今日!!

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受付が延長されていたSUGO 2DAYS ENDUROのエントリー締め切りが本日になっています!
オンタイムエンデューロの面白さを日本のライダーに紹介してくれた伝統有るレースがまた開催されます。
本来は震災の翌週開催だった事もあって延期されましたが、いつもは決算月だったりして参戦を見合わせていたライダーには最初で最後のチャンスかも。

エントリーはこちらです!!>>>

当店でも大人気だったのに。

開店当時から装着感の良いエルボーガードとして多くのユーザーに愛されてきたSTEALTH Elgonomics エルボーガードですが、在庫限りで終了となりました。
生産工場側の都合のために再生産は難しいかも知れないとのことです。


エルボーガードは腕上がりとの関係が深いためにレース会場でも数種類を試着される方が多いのですが、そんな中で結局これを選ばれる方が多いというのが日本人向けと称して作成されたエルボーガードの良さでしょう。
価格が3,045円というのも魅力でした。

残りは本当にわずかです。
もし悩んでいる方がいらっしゃればお早めに!

お求めはこちらから>>>(完売のためにリンクを切りました)

これの次にお奨めなのがSIXSIXONEのCOMPエルボーか、THORのクアドラントエルボーです。
価格帯がSTEALTHとほぼ同じでCOMPはその形状で、クアドラントはスリーブ形状によってズレを防ぐものです。

通販という性格上試すことは難しいのですが、レース会場などで見掛けられた際は是非お試しください。

生産中止といえば近々やはり大人気のウエストベルトが在庫限りになります。
それはまた追ってご案内いたします。

※10/25追記
 お陰様でSTEALTH Elgonomics エルボーガードは完売致しました。
 ありがとうございました。

身体が遅れ気味の人に。

ステップシートというと大排気量車などの加速に身体が遅れてしまう場合のためのアイテムですが、エンデューロの場合はマッドコンディションでシートに加重を掛ける時にも有効です。
またシッティング時のポジションが定まらない人の場合も適正ポジションを瞬時に探る事が出来るアイテムでもあります。

しかしステップシートはコンプリートで買うと価格も結構するのとSDGでは新しいタイプのマシン用にコンプリートシートを用意していないなどすんなりと導入できない状況です。

そこで自作をする方が多いのですが、ウレタンスポンジを買ってきて整形して貼り付けるという作業が意外に面倒だったりします。まず表面をスムーズにするにはサンダーなどを使うわけですが、削り屑がたくさん出ますし綺麗に整形するには結構根気も要ります。ベルトサンダーなどがあると良いのですが、それの為だけに買うにはちょっと高すぎますし。

そこでRACETECHからリリースされたのがこの汎用ステップシートアップフォームです。
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シートカバーを外してこれを好みの位置に貼り付けてからシートカバーを張り直すだけですので簡単です。
自分好みの位置に固定出来るのもこのタイプの良い所です。

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出来上がりはこんな感じです。
ノーマルのシートカバーの再利用が可能な場合もありますが、出来ればプログリップのリプレイス用シートカバーなどの利用をお奨めします。

RACETECHの汎用ステップシートアップフォームについてはこちら>>>

初めての…

今日お世話になっている九州の方とお話をしているときにヤマハのスクールが行われているという話をお聞きしました。
何でも初心者の方に体験走行をしてもらうためにセローやWR-Rなどを用意してオフ走行を楽しんでもらうという企画だそうです。

昔はショップの店長さんやお店の常連さんがオフに引き込んでくれたもんですが、今はそういったお店との関係が希薄になってきているそうで、メーカーとして動かないといけないようです。
お店とお客の関係が希薄になった原因は色々あるのでここでは触れませんが、確かに当店へのご相談内容もバイク買ったお店や仲間が教えてくれそうなことなのにと思う事もしばしばです。
私がバイクに乗り始めのころは街で声を掛けられて取り締まりポイントを教えてもらったり、そのバイクどうですか?などと気楽にインプレを要求されたりといった時代なので分からない事で窮した記憶があまり無いのですが、今はなかなか難しいのかも知れません。

ですから、分からないことがありましたらお気軽に当店にご相談ください。
車種別の事などはなかなか知識が伴わないかも知れませんが、多少なりともお役に立てるように頑張ります。
ご購入を前提の相談はもちろん、雑談的な事でも結構です。

そうそう、ヤマハのスクールですが、明日土曜に印西デコボコランドで行われるそうです。
生憎の雨模様ですがオフロードライディングの楽しさを少しでも分かってもらえると良いですね。

SUGO 2DAYS ENDUROの受付が延長されました

  • Posted by: MC GEAR
  • 2011-10-20 Thu 18:31:09
  • 未分類
SUGO 2DAYS ENDUROの受付が延長されました。

本来は日曜に締め切るはずでしたが、まだ余裕があるのとタイヤの手配(特に19インチ)でまだ悩んでいる方が多いとの判断で少し延長することにしたようです。
具体的には10月25日まで受付をするそうです。
19インチのタイヤの入荷については現時点でも何とも言えませんが分かり次第こちらでもご案内させていただきます。

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詳しくはこちらをご覧下さい。>>>(スポーツランド菅生のサイト)

BOLT Hardware Kit入荷!

長らく欠品しておりご迷惑をお掛けしていたボルトキットが入荷しました。
やはり皆さん、ボルトには困っていたようで発売当初から大人気でした。

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欠品していたのはKTMなどのヨーロッパ車用としてラインナップされていたものです。

次はまたいつになるか分からないのでお早めに!!

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

フリーライドデイ in 爺が岳

先週は土曜日から爺が岳で行われるフリーライドイベント『.フリーライド・デイin 爺ガ岳』に参加してきました。
出店と走行会参加というハードなスケジュールでしたが、楽しい二日間でした。

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土曜は朝から雨でしかも暴風雨っぽくなってしまいイベント会場がどうなっているかちょっと心配になるほどでした。
これのためか前日(土曜)入りのエントラントが少なかったようです。

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土曜の現地はこんな感じでした。
山だからすぐにガスが出るんですよね。それだけじゃなくて今年は猿やカモシカ、熊などがもうゲレンデに出てきているそうです。

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路面もぬかるんでいるのでHONDAさんのトラックがあっけなくスタック。
ユンボで引き抜かれているのを見て、プロでもはまるんだなんて声も聞こえましたが、実は川島雄一郎氏が運転していたようです。
HONDAのレーシングアドバイザーとして各地を転戦している彼が直接来てくれるとは何とも贅沢なイベントです。
全日本モトクロスでは以前にチャンピオンを獲っている凄いライダーでもあります。

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日曜は明け方まで凄い雨だったのですが、日の昇る頃には良い天気になりました。
埃も立たずにベストコンディションです。

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モト禅さんが150SXを展示していました。
スポークが白いのが分かりますか?塗装じゃないそうです。製品として売っていると聞いてまたびっくり。

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毎度お馴染みのスージーデジットさんはヘルメットステッカーを販売していました。

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SHOEI VFX-W専用のステッカーキットなのですが、¥9,450という価格でイメージチェンジ出来る画期的なアイテムです。

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スージーの大沼氏もグラフィックモデルに貼るとどうなるんだろうなぁと言っていたので、ABIT TOOLSの山田氏のヘルメットに貼ってみました。
ベースがアメリカ仕様なので若干サイズが異なりますが、現在日本で販売されているヘルメットでしたら問題無いそうです。

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いけてます。しかもこのステッカーは表面の保護もしてくれますので大事なヘルメットを飛び石などの傷から守ってくれます。(当然貼った部分だけで すが)
バイザーなどはよく擦って傷を入れたり割れたりしますからこういったステッカーキットは有り難いです。

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バリエーションも豊富で動物柄(これは豹)があったり、

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レッドブルカラーなんてのも洒落で作ったそうです。
少量生産(一枚ではない)もある程度対応出きるようなのでチームで揃える時などご相談下さい。

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JNCCやJECでも使ったゲレンデを使ったアップヒル。
前夜の雨もあって、どんどん掘れていってしまい、125ccにはちょっと厳しいコンディションでした。返ってガレ場の方が走りやすかったです。

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こちらはJECで立体交差のダブルレーンを設置したエリアです。この日は試乗コースになっていますが、午後になると結構轍が酷くなってしまって、 より実戦に即した試乗をすることが出来ました。

この他にタイムアタックをするコースなども設けられていていろんな所で思い思いに走る事が出来ます。
今回エントラントの方も多かったので私は出店重視であまり走らなかったのですが、それでも充分に楽しむことが出来ました。

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その出店エリア。
ルーカスオイルのワークスアンリミテッドさんや、工具のABIT TOOLSさんと軒を並べます。
その他にもモト禅さんやサスペンションチューナーのKEN'S POWERさんなどたくさんのテントが並んでいました。(多すぎて画像に収まり切 りません)

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アニマルハウスのフォトシューティングという試みも行われていました。
自分の写真を格好良く撮ってもらってプロフィールや企画書に使おうよという企画ですが、まだまだ定着しないようです。
私も前職で企画書は随分たくさん拝見しましたが、ロードレースライダーの企画書にはこんな感じの写真を必ず使います。
取り巻く環境が違うと言えばそれまでですが、格好良さを売る仕事なので企画書が格好良くないと伝わらないからかと勝手に思っています。

屈んでフレームインしてくるのは元frm編集部員のカッシー。並み居るモデルを押しのけてジョルノボーイ6位という立派な経歴も持つイケメンカメ ラマンです。

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JNCCのXCナウ!で有名なアニマルハウスのお父さんは最近お疲れ気味のようで寝転けてました。気持ちいい日曜でしたし。
最近出口くんや小池田選手のフォトシューティングを公開してライディングフォトの新しい表現方法を見せてくれた彼。今後の活躍もチェックしてくだ さい!

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JECゲートをくぐるとフリーラーディングの聖地が出迎えてくれます。
怪我と弁当は自分持ちと良く言いますが、今回昼食も振る舞ってもらえるので安心して走りに集中出来ます。

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名物ガレクライムの左側入り口。
ロックンロールリバー源流からくるとここに出ます。
1台立ち往生している辺りに実は浅い溝があります。浅いんですが、ガレているのでラインを間違えるとはまります。

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登り切ったところでいつもの通り見物。
動画や画像だけ見ると大したことが無いと思う人が多いようですが、浮き石なので予想以上に難しいところです。
腰が引けた状態で突っ込むと行き先はバイクに聞いて!状態になります。
125には厳しいシチュエーションですがアネチャンバー入れた私のバイクだとそんなに厳しくありませんでした。ゲレンデの下の方で転ぶ私でも1発 で登れました。
マリオさんはいい仕事してくれます。

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今回の目玉は様々な試乗車です。
まだレースシーズンなのでこれだけ集めるのは大変だったろうと思うくらいたくさん来てくれました。
JNCCやJECには必ず顔を出してくれるフサベルさんもここでは楽しいだろう大排気量車FE570に乗せてくれました。

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近々開店予定のKTM東海さんは350EXC-Fを持ち込んでくれました。
スイッチの切り替えでトルクが変動するんですが、正直言ってマイルドな方だけで充分だと思いました。
軽いし乗りやすかった~!!

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ハスクバーナはTE系だけではなくWR系も揃えて来てくれました。
ユーザーも着実に延びているのはこんな活動にもよるんでしょう。

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HONDAはCRF250Xの試乗会を行っていました。川島雄一郎氏が直接アドバイスをしてくれます。
アメリカを舞台にして戦った事もあるレジェンドライダーです。

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AJPというバイクです。
千葉のオートプラザKAMEさんが取り扱っています。
ファンティックの4st200ccなどとコンセプトが似ています。レースバイクというよりはファンライドに近いようですが、爺が岳のようなシチュ エーションだとJNCCなどでも侮れないかも知れません。

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昼からはBAJAに参戦する塩野めぐみさんとサンダー杉山さんを招いてトークショーが行われました。
frmの記事にもなっているのでご存じの方も多いでしょう。

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小柄だとは聞いていましたが、これほど華奢そうな女性がBAJAにチャレンジするなんて。
彼女が何故BAJAにチャレンジする事になったのかなどは追々本誌内で紹介するそうです。商売が上手い三上編集長です。

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協賛品のじゃんけん大会も行われました。
私は決勝まで何回か残りましたが何もゲット出来ず。まぁ、年末ジャンボまで小さな事で運の浪費はしないようにしてますから良いんです。


frmさんから画像を拝借。
素晴らしいロケーションに素晴らしいスタッフ、そして素晴らしいエントラント達の集まるイベントでした。
レースとは違った自由な時間を皆さんと共有できた事に感謝します。

TORC1 RACINGのシフトペダル

TORC1 RACINGもZAP TECHNIXもシフトレバーは黒くなっています。
純正のアルミ地も良いのですが、カスタムっぽさはこちらの方が上ですね。
価格もお手頃ですからレースの時はこれを付けて、純正をスペアに廻すとリセールの時に便利です。

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シフターは3,801円(税込み)でご提供中です。
TORC1 RACINGについての詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

ただ、KTMの場合はどうも緩みが多いようなのでネジロック剤は必ず使うようにしましょう。
心配な場合はワイヤーロックをするのも一つの方法です。当店でもこんな物をご用意していますのでご利用下さい。
KTMSLB_tana[1]
KTM シフトペダル用ボルト 1,260円(税込み)
ハマーヘッド シフトペダル用ボルトはこちらをご覧下さい。>>>

アンサー コメットヘルメットが。

長らく欠品しておりご迷惑をお掛けしていましたアンサーヘルメットがモデルチェンジしました。
今回の目玉は“SG規格対応モデル”の追加です。

ご存じの方も多いと思いますが、当店のような販売店が公道走行可能と謳って販売が出来るのはこのSG規格対応品に限られます。乗車用ヘルメットとして登録していないといけないというわけです。
この規格を通っていない物を公道でも使えますというと違反になるのです。

以前私が問い合わせた際はレース用としてもダメという回答だったのですが、クローズドのコースは公道では無いので乗車用ヘルメット(公道走行可能なヘルメット)は必要ではないという結論に落ち着いたようです。
直接その働きかけには絡んでいませんが、私が交渉した時も聞く耳持たず的な対応だったのでレース用に落ち着いた時は正直少々意外だったくらいです。

前置きが長くなりましたが、そんな苦労も必要ないSG規格対応品ですが、当然コストに跳ね返るので純粋にレースやコースでしか使わない人のためにレース専用モデルとしてお求めやすい価格の物もラインナップされています。

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SG規格対応品:¥20,527   レース専用品:¥18,742

カラーなどは双方若干異なります。詳しくはことらをご覧下さい!!>>>

ナイロンバーエンドマウント

転倒などでハンドガードに衝撃が加わると緩みがちなのがバーエンド部分です。
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なぜならほとんどのハンドガードはアルミバーの内部でくさび型のアダプターを広げて固定するという摩擦力を利用した固定方法だからです。ステルスハンドガードのようにテーパーロックタイプの物も内部に刺さらせて固定をするのですが、点や線での接触になるので大きな衝撃ではずれてしまう場合がありました。

nylon_barend[1]
G2エルゴノミクスのナイロンバーエンドマウントはアルミハンドルの中にネジを切ってナイロン製のバーマウントアダプターをねじ込むことでそんなズレを解消します。
またナイロン製なのでハンドガードの振動や転倒などの衝撃を逃がしてくれることでハンドルに振動が伝わる事を緩和します。

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このように内径にネジを切ります。(ハンドタップは別売・ご要望に応じてレンタルもあります。)

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そこにナイロンバーエンドマウントをねじ込みます。付属のナットを使ってスタッドボルトを装着するようにダブルナットでねじ込んであげます。

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付属のナイロンワッシャーを使ってハンドルとハンドガードが直接触れ合わないようにします。
振動を直接伝えないためです。



この動画ではグリップエンドを装着していますし。ナイロンマウントをねじ込む際にアレンキーを使用していますが、このバーエンドマウントにはアレンキー用の穴はありません。
そのためダブルナットでねじ込んでいく必要があります。
タップがしっかり垂直に入っていれば途中まで手でねじ込めますので工具は最後の一ひねりだけ使います。

商品詳細はこちらをご覧下さい。>>>

ちなみに一度装着してしまうとナイロンマウントの抜き取りは難しいかも知れません。
噛み込んでしまうからです。

おまけ
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ところで通常のアンカーボルトタイプのハンドガードマウントの場合は押し広げるコマが食い込んで引いても出てこない場合があります。
そんな時は少しネジを緩めてからプラハンなどで叩くと食い込んだコマが外れてアンカーボルトも抜くことが出来ます。
お試しください。

プログリップ ニューゴーグル入荷!!

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出る出るといわれてはいましたが、予想より早くリリースされたプログリップのニューアイテムです。
大好評のPG3301のグラフィックモデルという位置づけで、価格もこの手のグラフィックタイプとしては破格の6千円切りです。(当店では5,700円でご提供)
アメリカなどは星条旗カラーのウェアが有った時代を知っている者からすると懐かしさすら感じるデザインですが、その他も個性を主張するのに良い雰囲気のゴーグルに仕上がってます。(カーボンカラーのみ年末入荷予定)

グラフィックゴーグルに躊躇していた人もこの価格ならちょっと冒険してみようと思いませんか?
初回入荷分は少量なのでお早めに!!

PG3303についてはこちらをご覧下さい。>>>

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それと先日完売と案内のあったステルスゴーグルのカーボンカラーが手に入りました。
実は当店でも一二位を争うくらいの売れ筋ゴーグルだったので完売は非常に残念に思っていました。
PG3450はプログリップゴーグルの中でも顔へのフィット感や視界の広さでトップクラスの性能を誇っています。
その分若干高い(それでも他メーカーの寄りは安い)のですが、大事に使うゴーグルとしてでしたら前出のPG3303やPG3301よりもお奨めです。
もう手に入らないので是非この機会に!!

PG3450ステルスゴーグルについてはこちらをご覧下さい。>>>

と、今回はテレビショッピングばりに“少量なのでお早めに”告知になってしまいましたが、本当に少量入荷なので宜しくご検討ください!!特にステルスカーボンはこれで打ち止めだと思います。

JNCCのパドックネタ 小出し編 その3

JNCCのパドックで見掛けたレポートも重箱の隅をつつくように細かなネタに突入してます。

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スージーデジットさんが菅生にも出店していました。
トップライダーでもユーザーが増えていますし、その良さから一般ユーザーもよく見掛けるようになりました。

多少の傷つきだったらステッカーで覆い隠せるので外装一式買う事を考えると安い買い物だからでしょうか。

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そんなスージーデジットの大沼さんがコーヒーメーカーを購入して参加者や出店業者に振る舞ってくれました。

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JNCC代表の星野さんにも振る舞ったら放送で告知しよう!といってくれたそうですが、売り物じゃ無いので勘弁してくださいと断ってました。それくらい美味しかったです。
買い物すると振る舞ってくれるかも知れません。

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それとさりげなく置いてあったステッカー。
これはSHOEI VFX-Wに貼る衣替え用のステッカーです。価格が書いてなかったけどリリースが楽しみです。

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そんなスージーさんのステッカーユーザーの一人、ご存じJNCCの“トップガン”小池田猛選手のマシンです。
このレベルの人に必要なのか分かりませんが、スタックベルトを装着しています。

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リアはこんな感じです。
パワーパーツで用意されているところがKTMの凄さですね。
お陰でサードパーティーメーカーや用品販売店は立場が危うくなるわけですが。(苦笑)

JNCC ハイポイント菅生 パドックレポート 本編

先週はJNCC ハイポイント菅生でした。
天候も良くて絶好のレース日和。土曜は少し汗ばむくらいでしたが、日曜は気温も高くなくレースには最高のコンディションでした。
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2年ぶりの菅生は被災者枠を除いても過去最高のエントリー台数だったそうです。

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KTMビレッジと称してKTMユーザーのためのパドックを提供してくれています。
本来JNCCでは一人での参戦はテントを張る事が出来ないのですが、このようなブースがあると少人数でのエントリーがしやすくなりますね。
某メーカーのスタッフもこの様子を写真に収めていたので来期はKTM以外でも出来るようになるかも知れません。
国産メーカーも頑張って欲しいですね。

ちなみに中にはKTMのスタッフの方にタイヤ交換をしてもらっていたライダーも居ました。

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土曜は昨日ご紹介した能塚パパのリサイタルのあとにMOTOR CYCLE FORCEさん主催のチャリティーオークションが行われました。
ゲリラ的に行ったので参加者が少なくて残念でしたけど結構良い物が出て好評でした。

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前日から自然農園さんがケータリングをしてくれました。
横手焼きそばとビッグバーガーが大人気です。私も食べましたが2食分はある感じ。メタボには嬉しく辛い食べ物です。

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 パドックの一角にはアメリカーンな空間が出現。
元ダートスポーツ誌編集長のジャンキー稲垣氏とフリーピットサービスを行った古澤氏の車です。
ライフスタイルのためなら多少の不便さは我慢するそうで、ジャンキー氏は納車日にレッカーのお世話になったりしているのにそれが良いと豪語してました。

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日にちが変わってレース当日の日曜日。
被災者の方々に特製のTシャツをプレゼントし、トップライダーとの握手会も開かれました。
まだまだバイクに乗れない人、レースをする気分じゃない人もたくさん居ると思いますが、いつかまたみんなでレースを楽しめる日が戻ってくるのを祈っております。
 
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レースに関しての今回の目玉はフリーピットサービスです。
彼がピット作業をお手伝いしてくれる古澤さん。
そのうちKTM中野で見掛けることが出来るようになるそうです。

肝心のフリーピットを利用した人の話は聞き忘れたのですが、こんな風にワークスピットエリアで帰ってくるのを待っている人が居るのは心強いだろうなと思いました。

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利用者に大きなトラブルは無かったそうですが、給油やドリンクの手渡しなどを手伝ってくれるのは有り難いです。

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フリーピットには様々なパーツとルーカスオイルがあります。
部品やオイルは有料ですが、それ以外にセッティングについてなど事前の相談にも乗ってくれるのでとても心強いですね。

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ファンクラスのスタート前。凄い台数です。
個人的にはこのクラスくらいの長さが一番楽しく走れそう。もう何時間も集中力が続きません。
でもファン(楽しむ)とはいっても実際には上級者が3時間(実際には2:45ほど)はきついといってこのクラスに出たりしますので結構激烈な争いが見られます。
 
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あっという間にファンクラス終了。(すみません。パドックからコースがほとんど見られないんです)
興奮さめやらぬ間にホッテストアワードという暫定表彰が行われるのがJNCCの良いところです。

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まだウェアも着替えていないのでシャンパンファイトも容赦がありません。
入賞者の皆さん、おめでとうございます!!

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コンプクラスはJEC開催が近いこともあって数名欠席していましたが、若手の筆頭である出口選手がマシンをチェンジして一人気を吐きます。
GASGASは4stみたいで合っているといっていましたが、結果は如何に。

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ライダー紹介ではやはりこの人のウイリーが際だちます。
健二選手のウイリーは綺麗ですね~。
最後はジャックナイフも披露してくれました。魅せるライディングという意味ではJNCCにはまだ彼の右に出るライダーは居ないんじゃないでしょうか。

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AAライダーのスターティンググリッド。
ゼッケン順にポジション取りをするのですが、小池田、鈴木両選手はイン側ギリギリに、出口選手は一番アウト側といつもの通りです。
モトクロスライダーの拘りが垣間見れるので、ここら辺から観察しているとホールショット争いをもっと楽しんで見ることが出来ます。

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ゲートは使いませんが、横一列スタートは迫力が違います。

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ホールショットは森耕輔選手!続いて出口 隼飛選手!GASGAS 1-2の瞬間です!

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スタート直後にマシンを押してパドックに戻ってきた石井選手。
吸気系のユニット廻りを集中的にバラしていたので何らかのトラブルなのは明かですが、諦めた雰囲気では無かったので最後まで聞けませんでした。

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結果は小池田選手の優勝。後半からは一人旅だったようです。

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鈴木選手は残念な2位。でもチャンピオン争いは最終戦に持ち越されているようです。
是非一矢報いて欲しいものです。

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ホッテストアワードはこのメンツです。
輪番就業などでレースから遠ざかっていた小林まちゃ選手が久しぶりに表彰台に登りました。
Aクラスは矢野選手が安定した走りで能塚選手を抑えて優勝。
能塚くんは色々残念な事が重なったようですが、有終の美を飾るべく九州では頑張って欲しいものです。

◆おまけ 1
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モチュールの登りが格好良かったのでご紹介。
絆って良い文字だなぁと見惚れました。

◆おまけ 2
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おまけと言うと失礼ですが、いつもこのブログを華やかなものにしてくれていたユイちゃんが、今期限りでJNCCを離れるそうです。
MCにレースクイーンにと大忙しだったはずですが、いつも笑顔を振りまいてくれてありがとうございました。
今後のご活躍も陰ながら応援しています!

◆おまけ 3
2011-10-09 09.08.29
モトクロスの会場ではよく見掛けるヤマハのキャンペーンギャル。
ステッカーと旗を配ってくれていました。
ヤマハも本気を出して来たのか?Hは追従するんだろうか。今後に期待しましょう!!

次戦は九州です。
エムシーギアは出店出来るか調整中ですが、ちょっと難しいと思います。
お忘れ物の無いようにお気をつけてください!

JNCC前夜祭?-JNCCのパドックネタ 小出し編 その2 -

最近JNCCでは開催日の前日に試乗会や下見会、それに試走や夕方のイベントなどを催して前日から会場入りするエントラントを飽きさせません。
最近は2DAYイベントだと思って来ている人が多いんじゃないでしょうか。当店でも土曜にゆっくりお買い物を楽しむ方が増えてきて必需品より新製品などを買って行かれる方が増えてきました。

DSC_7115 のコピー
そんな土曜の夕方に能塚勝裕氏のリサイタルが開かれました。
ご存じ能塚智尋選手のお父様です。
以前お世話になっている九州の方に能塚選手のお父様が歌手だとお聞きしてから、機会が有ればみんなの前でも美声を披露してくださいなんて言っていたのですが、これが現実になってしまいました。
サルサバンドでの活動もあるなど昔から歌に携わっているだけあって素晴らしい歌声に聞き惚れてしまいました。
ただ、時間帯が悪くて人の集まりが悪かったのが残念です。
ファルセットでのクリスマスソングなど素人では無理に近いような歌も披露してくれましたから聞くことが出来た人はラッキーです。


以前ここでもご紹介したデビュー曲です。
リサイタルの時に売ろうと思ったけどソニーミュージックにも一枚も無かった、つまり廃盤ってことです。とおっしゃってました。テレビでのオーディションに応募したときの裏話も聞かせてくれてとても楽しい一時でした。
月曜はこの時の相方の方とリサイタルがあるとかで日曜は早めに移動を始められていました。

その能塚選手は来年モトクロスにターゲットを絞るのでJNCCでの活躍は今年限りになりそうです。
今回のJNCC ハイポイント菅生ではIA矢野選手に続いてクラス2位(総合でも10位)と中学生ながらハイレベルなレースを展開していただけに少し残念ですが、全日本モトクロスでの活躍に期待しましょう!!

ところで最近出店業者での前夜祭が恒例になってきました。
元ダートスポーツ編集長のジャンキー稲垣氏がBBQコンロを買ったのが切っ掛けなんですが、彼の顔の広さもあってひっきりなしにいろんな人が呑んだり食べたりしに来るのでいつも大盛況です。
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入れ替わり立ち替わりに人が来るので延べだと20人くらい居たんじゃないでしょうか。

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酔いが回ってくると闇鍋ならぬ闇鉄板になっていて、m&m’sを焼いたりしていたようです。

レースをしに来ているんだからと早く寝るのは当然なんですが、エントラントの方の中にはやはり就寝時間(JNCCでは23時で消灯)までゆっくり楽しんでいた方が結構いらっしゃいました。前日から目一杯楽しんでいる方が多くてエンデューロって本当に良いなと思わされます。

でもくれぐれも呑みすぎには注意しましょう。

JNCCのパドックネタ 小出し編 その1

昨晩JNCC ハイポイント菅生から帰ってきたのですが、ヘロヘロで随分ぐっすり寝させていただきました。
昼から溜まっていた仕事をこなしていましたが、お陰様で結構大忙しのためにレポートは明日以降にさせていただきます。

といってもレースの事は専門誌にお任せするとしてパドックでの小ネタを拾ってきただけなんですが。
今回特にたくさんの方にご利用いただいたので観戦がほとんど出来ませんでした。(と言い訳しておきます。汗)

ところでちょっとお耳拝借。

2:17くらいに「小池田!小池田!カモン!」って空耳が聞こえませんか。
これがJNCCのパドックで流れてました。
MCのおやじちゃん、グッジョブです。

G2エルゴノミクスのハンドガードマウント入荷!

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G2エルゴノミクスのハンドガードマウントが入荷しました。
トリプルクランプに取り付けるタイプのマウントで国産モトクロッサーなどに採用されているサイドにボルトヘッドが見えるタイプのクランプに取り付けることが出来ます。

メーカーとしての一番の売りは様々なハンドガードをしっかりと取付が出来るということのようですし、事実ひっくり返したり捻ったりで様々なポジションが取れるのでほとんどのハンドガードに対応すると思います。
削り出しの2ピース構造ですが、強度的な問題も無いようです。※

それもハンドガードとの接続部がボルトを軸に回転するためにハンドルのしなりをあまり阻害しないようになっているので、その動きを妨げないようにするためです。無理に取り付けるとそれによって動きが悪くなるからです。
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こんな構造になっているのでハンドガード自体はフリーになっています。(ガタが出るほどではありません。)
ちなみにステルスハンドガードでの装着を確認しているのでほとんどのハンドガードの取付が出来ると思います。

※上下のパーツを繋いでいるボルトが緩むとそこにストレスが集中するので折れるようです。他のハンドガードと同じく定期的なメンテが必要です。

詳しくはこちらをご覧下さい!!>>>

THOR 2012レースウェア登場!

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THORの2012モデルが入荷し始めました。
レースウェアは特にラインナップに変更も無く、昨年大幅に値下げをしたために価格の変更もあまりありません。

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特徴的なのはデザインです。これはトップラインのCOREですが、デザインの幅も広がって様々な好みに対応するようになりました。

この他にメッシュを多用したベントモデルもラインナップされています。
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ハードなライディングには冬でもベントモデルの方が良い場合があります。例年真っ先に品切れになるベントモデルなので早めにゲットしてください!!

レプリカウェアも種類が増えました。
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CORE シリーズをベースにしたタイプと

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PHASE シリーズをベースにしたタイプがあります。
好評のレプリカウェアも機能や価格で選べるようになりました!

2012 THOR レースウェアはこちら>>>

今日が締め切り!!

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2011年10月29日(土)~30日(日)の二日間、福島県南会津郡南会津町を基点に福島県全域を舞台にするラリーツーリングが行われます!
今日はその受付最終日です。

以前このタイプのツーリングイベントを房総で行った際にお話しを聞いたのですが、目的地点だけを登録してそこを目指すので、どの道を選べば良いかは勘と経験がモノをいうようです。
最終的に一番短かった人と長く走った人とは2倍ほどの差があったようです。速さを競うのでは無いので長く走って楽しんだ人が勝ちという雰囲気も好印象でした。

会津でのイベントの軸はGPSを使ったツーリングのようですが、キャンプイベントとしても充実しているようなので是非ご参加ください!!

詳しくはこちらをご覧下さい!!>>>

RACETECH クイックスタンドの使い方

先日ご紹介したクイックスタンドをコースに持っていきました。

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使用時はこんな感じになります。
元々最低地上高が高いKTM125SXでもリアタイヤが浮くのでメンテには問題有りません。
トップ部分が少し滑るのでホームセンターで売っているゴムのパイプなどを当たる部分に巻き付けるとより良くなるでしょう。
幅が結構あるので左右の安定感もありますし、アームが長いので前後の安定感もあります。

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使用は簡単。
トップバーが車体の下(ステップ付近が理想的)に当たるように滑り込ませたらアームをゆっくりと押し下げるだけ。長いアームのお陰で力も要らずにすい~っと上がります。
耐荷重を考えると跨ってエンジン掛けるのははばかられますが、それ以外は特に不具合も感じられませんでした。

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使ってみて利点が一つ分かりました。
走り終わってパドックに戻るとスタンドのアームが立っているので屈まなくてもスタンドを取ることが出来ます。
三角スタンドだとヘロヘロの時に億劫だったりするんですよね。え?そんなの私だけですか?(苦笑)

詳細はこちらをご覧下さい!(ご購入も)>>>

お陰様で好評のために在庫が少なくなってきました。
次回入荷はいつになるか分からないのでご興味をお持ちの方はお早めに!!

JNCCで東北地方への支援物資の受付を行うそうです。

MotorCycleForce さんが10/9にスポーツランド菅生で行われる JNCC ハイポイント菅生でも支援物資の受け付けを行うそうです。

支援物資輸送計画第4弾(小物週編)週末のスゴーに来られる方、支援物資を少しでもいいのでご協力お願いしたいのです。・結露対策用品・冬物の衣類(上着はLサイズが望ましい)・レトルトや乾物、缶詰めなどの食料や調味料類。当日はMTXRのブースでお預り致します。皆様、ご協力お願い致します。

衣類は出来れば新品が良いけど綺麗で充分に使える物でしたら古着でも良いそうです。

また、仮設住宅などは防寒対策が不十分で大変だという話も聞いたことがあります。結露対策用品などはこれからの季節に必要なアイテムになりそうです。

MotorCycleForceさんはこちらで活動の報告も行っていらっしゃいます。

JNCCに出られる方はもちろん、仲間が出るという方もご賛同いただけると幸いです。
もう今週末なので時間的な余裕が無くてすみませんが、宜しく御願い致します。

ZAPラジエーターガード for KTM

ZAPのラジエーターガードは肉厚のサイドサポートを複数のロッドで保持するタイプで、ボックスタイプのガードに比べると下からの突き上げに弱いんじゃないかと思いますが、エンデューロの場合は放り投げるように倒れる場合がほとんどですので強度的な問題は無いはずです。

それよりも整備性の高さやラジエーター廻りの空気の流れを阻害しないデザインなので長時間のハードな使用でも冷却に不安が無い事の方が重要です。
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KTM300XC-Wへの装着例です。
他社のボックスタイプのラジエーターガードを装着するとシュラウドが外に張り出して中央付近に付いているシュラウドを固定するボルトが留められなくなるそうです。
ところがZAPの場合はすんなりと綺麗に装着出来ます。

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秘密はこれ。
オリジナルのシュラウドサポートが使用できるんです。


他社製品の中にはこのようにオリジナルを使用せずにガードにサポートを移設してしまう物もあります。
ガードの形状からこうしないと固定出来ないからです。

しかしZAPの場合は必要にして充分な厚みを確保しつつ独自の取り回しでオリジナルサポートの使用を可能にしています。
もちろんガード自体がこのサポートステーの変形を防ぐようになっているので上記のようにガードからサポートが生えているタイプに比べて強度が劣るということもありません。

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そして何よりハンドルの切れ角を犠牲にしない形状がお奨めのポイントです。
所有している方なら分かると思いますが、KTMの2stモデルはハンドルの切れ角が全体的に不足気味です。
皆さんラジエーターに当たらない程度にストッパーを調節して(KTMは調節が出来る)切れるようにしていますが、ガードによっては装着することでもっと切れなくなる物があります。

ZAPの場合はそれも考慮した形状になっているのでフォークがラジエーターにあたる寸前までハンドルを切ってもガードと接触しません。
この方の場合は三つ又の交換を考えているのでそれを考慮してもっと切れるようにガードの横棒を少し移設していますが、加工前でも当たってしまうことはありませんでした。

ZAPはゲルマン系らしい質実剛健な造りとエンデューロの本場ヨーロッパで培われたノウハウで、日本のエンデューロシーンでもきっと満足してもらえると思います。

ZAP TECHNIXのラジエーターガードについてはこちらをご覧下さい。

省スペース

レーサーの場合スタンドが無いので三角スタンドを多用しますが、あれって不安定であまり使いたくありません。また、サイドスタンドがある車種でもチェーンに給油するにも不便なのでコースに行く時はもちらん、トランポに積んでいく数日間のツーリングでもリフトスタンドは必須アイテムです。

ところがこのリフトスタンド(ボックスタイプでもそうですが)は場所を喰うために荷物を満載した時などは置き場所に困ったりします。
ハイエースに1台積みなら余裕でしょうが、仲間と相乗りすると台数分のスタンドは諦めないといけなかったり。

そんな時にお奨めなのが折り畳み式のスタンドです。
しかし様々なメーカーでフォールディングスタンドを出していますが、リフトタイプはあまり無いので疲れた身体でバイクを持ち上げるのが億劫だったりします。

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはそんな苦労を解消するフォールディングタイプのリフトスタンドです。

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よく見掛ける足で踏むタイプではなくて、後ろに延びたアームで本体を起こして車体を持ち上げる構造です。
アーム部分はロック機構も付いているので不意に倒れる心配がありません。
アームも長いのでさほど苦労なく持ち上がります。

耐荷重も140kgほどなのでモトクロスやエンデューロバイクでしたら充分です。ただしバイクに跨っての使用は厳しいと思います。

これで価格が6,300円(税込み送料別)です。

詳しくはこちらをご覧下さい!>>>

ちなみにガレージの無い我が家での整備の時も重宝しております。
コンパクトでしまうのに困らないし、それにKTMはオイル交換の際にサイドからオイルが出るので天板の大きなメンテスタンドは返って邪魔なんですよね。

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