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2011年01月 Archive

携帯用のポンプ入荷!

レース派の人はフロアポンプを使う機会が多いと思います。
当店でも高圧と低圧が選べるポンプが人気で現在ちょっと欠品中になっています。
フロアポンプもゲージ付は随分と便利で、どれくらい入ったかいちいち調べる手間が省けるのでレース会場などでのエアチェックにも重宝します。レースの時は精密ゲージで再度計り直して欲しいところですが、足りなかったり入れすぎたりとい余分な労力が要らなくなるのは有り難いことです。

でもツーリング先などで使うポンプにこそゲージが付いていると有り難いんです。
何しろツーリング中にポンプを使うのは非常時が多いから慌てている時もありますし、「入ったかな、まだかな。。。」などと何度も計るのは面倒ですし、体力の無駄ですから。
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そんな時にお奨めの携行用ポンプがこれ。

パワーデジタルポンプ3
30cmに満たないボディーにデジタルゲージが搭載されたツーリングに最適なエアポンプです。

収納式のグリップは使用時にはL字に出来るので、パワーロスなくポンピングが出来て効率的。
360°回転式のヘッドはデジタルエアゲージの数値が見やすく、作業性に優れます。

しかもこれで1,995円(税込み)です。

非常用としてだけでなく、林道に入ったときにエア圧の調整をするためにも携行して欲しい逸品です。
ヌタヌタの林道を走るときには低圧にして、林道を抜けて舗装路に入ったら適正圧まで空気を入れてなんて使い方にも便利です。

詳しくはこちらをご覧下さい>>>

FLY!BIGにサプライズコンテンツが!!

先日もご案内した2月20日にオフロードビレッジで行われるFLY!BIGにあの三橋淳選手のスペシャルレッスンが加わるそうです!

三橋選手といえば先のダカールラリーでクラス優勝したラリードライバーですが、元はライダーとしても何度もパリダカに参戦し、そしてインプレッションなどで雑誌に寄稿するライターとして、また様々なエンデューロでトップを走るなど文字通り日本を代表とするライダーでありました。
そんな三橋選手がレッスンをしてくれる時間が設けられたそうです。
午前は「ブレーキング」、午後は「コーナリング」に特化した特別スクールを行う事になっています。パリダカなどでビッグマシンを手足のように扱ったその卓越したテクニックを盗むチャンスです。

午前と午後、それぞれ人数限定で受付を行うそうです。
詳細はJECサイトで紹介されていますので、参加される方や興味のある方はご覧下さい。

JECのスクール紹介ページはこちら>>>
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グリップの寿命って?

昨日エンデューロで有名な吉川選手のブログでグリップの事が書かれているのを拝見しました。
彼は毎戦新品のグリップにするそうです。
吉川選手のブログはこちら>>>

確かに身体とマシンの接点ですから重要なパーツのはずなんですが、レース毎というのは初めて聞きました。
流石全日本クラスはレースに臨む姿勢が違いますね。

確かにグリップもゴムなので使用しているとすり減っていきます。すり減ると当然指への掛かりも悪くなるので滑らないようにハンドルを強く握ることになり結果として疲れやすくなります。

私も年に数えるほどしかレースには出ないので本来はレース前にタイヤとグリップは新品にするべきなんでしょうが、今まですり減って山が無くなるまでグリップの交換はしたことがありませんでした。お恥ずかしい。

しかし最近グリップも多種多様になっていて選ぶのに悩むところです。

当店で取り扱っているのはプログリップとプロテーパー、それとドミノにレンサルです。
プロテーパーのグリップ>>>
プログリップのグリップ>>>
ドミノのグリップ>>>
レンサルのグリップ>>>

プロテーパーのグリップでお奨めはピローグリップです。

独特の形状が衝撃を和らげてくれるので長時間のライディングでも疲れが違ってきます。
グリップ感も上々ですのでエンデューロにもモトクロスにもお奨めです。
バーエンド部分が少し堅めになっているので転倒時の破損もある程度防いでくれます。

レンサルの場合はケブラー混合の素材を使っているので高い耐久性が自慢です。

これだったら毎戦新品にしなくても大丈夫ですね。
パターンはオーソドックスながら信頼性の高いハーフワッフルタイプです。
指の掛かる部分はワッフルの様なパターンになっていて、手のひらが当たる部分は突起を無くしてマメを防止します。

またプログリップの場合はエンデューロライダー向けにバーエンドがオープンの物も揃えています。

これだったら無加工でハンドガードを装着出来ます。
手のひらが当たる部分はゲル状の衝撃吸収材が配されていてレースにもツーリングにもお奨めのグリップです。

さほど高く無いパーツですので自分のライディングに合うグリップを求めて色々交換してみると楽しいですよ。

JNCCのエントリー受付が間近です。

JNCC ラウンド1 サザンハリケーン大阪の受付開始は2月1日の20:00からです。
開催日は3月6日、場所は駅裏モトクロスで有名なプラザ阪下です。
昨年は2日間で満員御礼になってしまいましたので参加を検討している方はお早めに!!

昨年は生憎の雨でしたが、その分激しいレースが繰り広げられて見応えも充分でした。
走る方は大変だと思いますが、近年“やるスポーツ”から“魅せるスポーツ”に進化をしているエンデューロとしては開幕戦に相応しいレースになったと思います。(だからといって雨降れ!というわけではありませんが)

昨年はこんな感じです。
田中太一選手が開幕から登場したり、カントクの復帰、それに2WDのバイクがお目見えしたりと話題も豊富でした。
今年はどんなライダーがどんなドラマを作ってくれるか楽しみです。



さぁ!2011シーズンが始まりますよ!!

G‐NET SERIES 第2回山走り大会 まであと1ヶ月

G‐NET SERIES ROUND 1《第2回山走り大会》

2月27日にフィールド幸楽トライアルパークでG-NETの初戦が開催されます。
トライアル場を使用してエンデューロマシンやモトクロッサー、トレールバイクなどでセクションの走破を競うイベントです。
トライアルをトライアルバイク以外で行う言えば分かりやすいでしょうか。ただし足つきや転倒は何度でもカウントされず、制限時間内にセクションを走りきる事を競うのが大きく違うところです。

廃道アタックなどをしている人にはもってこいのイベントじゃないでしょうか。

近年このような競技がトライアルイベントにトレールクラスとして組み込まれることがありますが、これは純粋にトライアルバイク以外での競技になります。(トライアルバイクでの参加は可能ですが、章典外になるようです)

速さを競うだけじゃなくてマシンコントロールの上手さを競うのも面白そうですね。
ただG-NETはそんなに甘いもんじゃ無さそうですが。。。

No-Toilの塗り方

no-toilは塗りにくいといったご意見をたまに聞きます。
どろりとしたオイルが石油系のサラサラしたオイルに比べて広げにくいと感じるからでしょう。

さすがにオイルプールに漬けてから余分なオイルを落とすというような石油系のオイルみたいな使い方は出来ませんが、逆に必要な分だけボトルから出して塗ればよいので慣れれば無駄なく塗ることが出来ます。

これはメーカーの説明ビデオです。

4:00ぐらいからオイルの塗り方を解説しています。
オイルは内側に少量流し込み丁寧に揉んで広げます。NO-TOILは粘性が高いので広げるのが難しそうですが、指で揉み込んであげると綺麗に伸びます。その際にホームセンターや作業服専門店などで売っているラテックスのグラブなどを使用すると汚れを気にせずに塗り広げることが出来ますのでお奨めです。

余分なオイルを最後に絞り出して終了。

塗り終わったら最低でも一晩乾かしてから装着してください。
たまに現場でオイルを塗っている人を見掛けますが、乾く前にエンジンを掛けると定着する前のオイルを吸ってしまいフィルター上にオイルの無い箇所を作ることになってしまいます。
そうすると抵抗の少ない(オイルの剥げたところ)にエアが集中して埃が通りやすくなります。
エンジンを痛める事にもなりますのでこの乾燥作業はしっかりと行ってください。

製品に関してはこちら>>>

本日は午後より臨時休業です。

本日1月26日は某社の展示会に行くために午後よりお休みをいただきます。
エンデューロやアタックツアラーには必須アイテムの新作を見に行くのでご了承ください。

ご質問などはメールかこのブログ横の質問フォームにご記入ください。
宜しく御願いいたします。

エムシーギア店長

STEALTH エルボーガード入荷!

長いこと欠品していたSTEALTH エルボーガードが入荷しました。
軽量でフィット感も良くて個人的にはスリーブタイプより腕上がりがしづらい(変に腕が太いため)のでお気に入りのアイテムです。

ところでこのクロスタイプのストラップはずれやすいんじゃないかとたまに言われます。
腕上がりを敬遠してきつく締めるためだと思いますが、そんな方にちょっとしたアドバイスを。

自分の腕に装着してからストラップの長さを適度に合わせてたら、そのストラップがクロスしている部分を違和感が無い位置に合わせて下さい。そしてそこを軽く縫っちゃいましょう。私の場合は普通の木綿糸と針を使って4~5回縫うだけです。たったこれだけですが格段にずれなくなります。
激しい転倒でこの縫った部分が切れてしまった時にそれ以降ずれて落ちてくるのが煩わしくなったくらいですから。

ストラップがクロスするタイプはほとんど同じですので手持ちのがこれでしたらちょっと試してみてください。
ただ縫うだけなので効果が無かったりネガな部分が有ったら外せば良いだけです。

STEALTH エルボーガードのお求めはこちらから>>>

STEALTH Elgonomics エルボーガード ADULT
3,045円(税込み)

タイヤワックス入荷しました。

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タイヤ交換や話題のTUBLISS(チューブリス)組み込み時などに水やシリコンスプレーなどを使用する事がありますが、やはりゴム用に作られたタイヤワックス(ビードクリーム)を使う方が安全です。

タイヤワックスの場合はゴムを犯さないのはもちろん、組み込んでから少し経つと滑らなくなりますので走行中にリムがスリップする事も防げます。

今回40g入りとサンデーメカニックには丁度良いサイズのものを用意しましたのでタイヤ交換の際に是非ご利用ください。気軽に使えるように価格も抑えています。(市価7~900円ほど)

詳しくはこちら>>>

JEC LITES in PLAZA SAKASIHITA 開催

JEC LITES in PLAZA SAKASIHITA 開催

4月3日(日)に大坂のプラザ阪下にてJEC LITES in PLAZA SAKASIHITA が開催されます。

■ 大会趣旨
オンタイムエンデューロの難しい部分を省きスペシャルテストでのタイムアタックだけを切り取り簡素化オンタイムエンデューロの素晴らしい魅力を体感してもらいます。またMFJ全日本ED選手権(JEC)の登竜門として開催致します。
■ 競技概要
エンデューロスプリント形式簡易オンタイム タイムアタック※。1周約8分のSS(スペシャルテスト)を使用、各クラスで定められた周回数をタイムアタックをしてその合計タイムを競う。午前と午後の2ステージを設定、ステージ2はステージ1の逆回りとなる。規定時間内であればどのタイミングでもタイムアタックを行ってもよく、1周ごとに休息や車両調整をする事が出来る。ただし、規定周回数を終えた時点で待ち時間を超えた場合、超えた時間がペナルティとなりSSでのタイムに分単位で加算されリザルトに反映される。

※エンデューロスプリントに関してはこちらでご紹介しています。(当日誌内のエントリー)

このレースのAクラス優勝者は6月11日に爺が岳で開催されるJEC第3戦の希望クラスに招待してくれるそうです。
もう受付は始まっているようなのでお早めに!!
ちなみにJEDの名前が入っていますが、MFJの公認でも承認でも無いようで、ライセンスの取得に関しての記載はありませんでした。スポーツ安全保険掛金もエントリーフィーに含まれるとありますのでライセンスは必要無さそうです。

ところでこのエンデューロスプリント方式は個人的にもちょっと興味があります。
オンタイム制を体験するには最適だと思いますし、いつものコースでも変わった感じのレースになると思います。
そもそもオンタイム制は基本的に抜いた抜かれたでは無く区間タイムを削れば良いレースなので、他者と絡むのが嫌いな方にはお奨めです。
JECの敷居が高いと思っている人はこの機会に是非体験してください。

ダートスポーツ3月号にプログリップのゴーグルが。

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ラフ&ロードさんのtwitterで紹介されていました。
そろそろ2011モデルのゴーグルも揃い始めていますが、中でも一押しなのがゴーグルです。
なにしろ価格が安い!
でも安っぽくない。

SCOTTのHUSTLEのように付加価値のあるゴーグルも色々出ていますが、それなりに価格も高くなっています。
その点、プログリップのベースラインゴーグルはベーシックなゴーグルとしては充分な性能を持っていてしかもカラーラインナップも豊富ときたらもう買いでしょう!

この価格帯だと練習用に、とかマッドレース用に、など壊したり汚したりしても良いゴーグルとしてお奨めするところですが、メインのゴーグルとしても何の問題も無いので複数用意して気分で色を変えたりなんてのもお奨めです。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

エンデューロ女子練習会 会場変更のお知らせがありました。

エンデューロ女子練習会 会場変更等のお知らせ

女子パワーは凄いなぁと思っていましたが、こんな柔軟性も持っているんですね。
要望からキッズスクールの開催も追加されたことで対応出来るように会場を変更したようです。
新たな会場はBRT モトクロスランド榊原になります。それに伴って会費も下げるようです。

何も直前になって詰め込む必要は無いのではと思ってしまいがちですが、イベント屋では無い人がこの時期に会場変更するにはやはりそれなりに苦労を伴うと思います。それを押してでも変更したのは参加する人達に最大限の満足を提供するためなのではと私は思います。
だとすればこんなパワーが出るのもエンデューロ界が良い方向に転がっている証拠なのでは無いでしょうか。

関東でもこんなイベントが出来ると嬉しいなと思いますし、出来れば女性限定で無いともっと嬉しかったり。

ビアーズカップ開催決定!!

ビアーズカップ2011inXパーク勝沼

4月24日にクロスパーク勝沼にてビアーズカップが開催されます。
詳細はまだ公開されていませんが、昨年と同内容になるのでは無いかと思います。
レース自体は80分と160分に分かれていて160分が上級レースになっていました。
以前富士ヶ嶺で行った際に伺ったことがありますが、基本的に楽しむレースを心掛けているそうなので和気あいあいと進行していました。昼のバギーを使ったリレーなんて他のレースじゃ見られない光景でした。(今年やるかは知りませんが)

昨年も参加するか出店するかで悩んでいたのですが、ギャロップXと重なってしまったために行くこと自体が出来ませんでした。しかも昨年は単独開催だったギャロップも今年はJEC-EASTのシリーズ戦に組み込まれているのでそちらを優先しそうな雰囲気です。残念。。。
石井さんのレースは前夜から宴会が始まったりして面白いんですよね。

また情報が入ったらご紹介しますのでお楽しみに!

ビッグバイクユーザーの祭典

以前ガッツ木更津で行われたFR-DAY(通称チョコレート工場)で一番元気だったのがビッグバイクの方々だったように思います。
小排気量車でも躊躇するようなコンディションの中、自走、積載を問わず転倒をいとわずに模擬レースに興じているのが印象的でした。

もっと以前になると大井松田の特設コースで行われたビッグバードミーティングでも走行会なのにも関わらずヒートアップしていくビッグマシン達に圧倒されたものです。

そんなビッグマシンユーザーにお奨めのイベントが埼玉のオフロードビレッジで開催されます。

以下JEC PROMOTIONのサイトより引用

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●開催日 : 2011年2月20日(日) 雨天決行
●開催場所 : オフロード・ヴィレッジ Bコース
エントリーフィー :   FLY! BIG正式エントリー 5,000円
試乗のみの参加 1,000円


すでにエントリー受付が開始されていますので興味のある方は是非お越し下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

マリオチャンバー取り扱い開始!

個人的にも大絶賛のマリオチャンバーを本格的に取り扱う事になりました。
この日誌で何度もご紹介しているので問い合わせも多かったのですが、メーカー側の事情もあって準備に手間取ってしまいました。お待たせしてすみません。

排気系のリプレイスは体感しやすいのでチューンナップとしては初歩の部類になりますが、メーカーの作るチャンバーも良く考えられているのでそれを上回る物はなかなかありませんでした。何処かがよいと何処かが弱くなっていたりするんです。

しかしマリオチャンバーはメーカーの物を上回る数少ないリプレイスメントチャンバーだと思います。
私はKTM125SXに取り付けていますがSTDタイプは全域でトルクアップして、しかもとげとげしさが無くなってとてもマイルドになります。ですから疲れも少なく、エンデューロなどでの使用に最適なチャンバーだと思います。上まで気持ちよく引っ張れるからモトクロスでもお奨めです。

前のエントリーでもご紹介したアネチャンバー(これ正式名称で良いの?秋元さん)は低速でのトルク感がたっぷり有るのにトラクションしづらいトルク変動じゃ無いから極低速で走るようなシチュエーションで威力を発揮してくれます。
早めにシフトアップする事が出来るのでスピードに乗せることも簡単ですからエキスパートレベルの人にも満足してもらえると思います。

大量生産されたチャンバーからは考えられないほど手間暇掛けて作っているので納期が少々掛かる場合が多いと思いますが、待つだけの価値はあります!!


各製品の詳細はこちらをご覧下さい。>>>

マリオスポーツ アネチャンバー装着

先日入手したマリオスポーツの通称“姉チャンバー”を装着してみました。

昨年12月に勝沼で試乗したのは125EXCに付けた物だったので125SXに付けるとどうなるか楽しみでした。
走ってみるとハーフスロットルまでのレスポンスが良くなっており、トルクもアップしていました。
反面それ以上の開度では何となく回っている感が強くなります。(実際にはパワーが出ているのですが、あくまでスタンダードタイプとの比較の問題です)
誰かが早めのシフトアップが良いみたいな事を言っていましたが、その通りだと思います。
以前試乗したのはつるつるの路面だったのですが、今回は比較的グリップの良い路面だったためにトラクションの良さがスピードの乗りに繋がりとても気持ちよく走ることが出来ます。

特にセクション的なところでハーフスロットル以下を多用する時に、レスポンスが良くてトルクも堅そうなんだけどトラクションするという不思議なキャラクターに随分助けられました。
これはハードなエンデューロにお奨めのチャンバーです。勢いじゃなくてトルクで走れるので楽だし結果的に速くなります。


マリオSTDチャンバー(ヘラクレス仕様)

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マリオスポーツ 姉チャンバー(ヘラクレス仕様)

アングルが違うので分かりにくいのですが、姉チャンバーの方が若干細く見えます。
実際にはほぼ同じくらいです。(ほんの少しSTDが太いけど)



マリオスポーツ STDチャンバー(ヘラクレス仕様)

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マリオスポーツ 姉チャンバー(ヘラクレス仕様)

正直言ってサイズを測定しても誤差を考えるとあまり差が分かりません。
理論的にはコンバジェントコーン(サイレンサー側のテーパー部)の傾斜がきつくなると充填効率が高くなるはずですが、角度的にはあまり差が見受けられません。
あれだけ劇的に変わる理由がどこにあるかはそのうち解明しましょう。
それと次のエントリーで発表があります。
お楽しみに。

JNCCではティアオフが禁止に

JNCCのサイト上に1月16日の日付でティアオフの全面廃止のアナウンスが掲載されました。
ゴーグルティアオフ 全戦全面廃止(JNCC)

自然との調和を理念とする JNCCの政策方針としては遅すぎるくらいでした。
使い捨てで回収が見込めないゴーグルの ティアオフ(捨てレンズ)の使用をJNCC全戦において全面的に禁止 とし、違反者には何らかのペナルティを課します。 


この事から今シーズンのJNCCではマッドコンディションの際はロールオフシステムが推奨されます。
現在当店で扱っているロールオフシステムはSCOTT、SPYに別売としてラインナップされています。
またTHORとPROGRIPはゴーグルに装着されたセット品としてラインナップされています。

中でもPROGRIPは上下の幅が大きく取られており、エンデューロには最適なロールオフシステムとなっています。
下方向に拡大しているために路面コンディションが刻々と変わるエンデューロではお奨めです。


詳しくはこちらをご覧下さい。>>>


いつ誰と話したのか忘れてしまいましたが、ティアオフは自然に帰らないから禁止も致し方がないという話をした際に「そのまま捨てるからいけないんですよ。剥がしたらウエストベルトなどに挟んでピットで捨てれば良いのに。僕はそうしてます。」と言われたことがあります。
全てのライダーにそれを義務づけるのは難しいと思いますが、そんな気遣う気持ちが広まれば良いなと思ったものです。

例えばピットではオイルを地面に流さないようなマットを敷く(JECでは推奨中)、オイルは生分解性の物を使用するなど、個々のライダーが自然を意識する事でレギュレーションに縛られること無く気持ちの良いレースが出来るのでは無いかと考えます。
エムシーギアでもそんな製品を少しずつですがご紹介する準備をしています。

MFJ競技会と承認大会のライセンス

先日ご案内したようにMFJ公認のエンデューロも本格的にピラミッドの形成を行う段階になり、エリア選手権から全日本エンデューロと体系を整えつつあります。

そこで問題なのが、公認競技と承認大会が混在する状況です。
一戦一戦のポイントを勝ち取って上のクラスに昇格する事を目的とする競技と、レース自体をエンジョイするためにシリーズ戦全てを追いかけるわけではないクラスが混在する現在のエンデューロレースでは、取得するライセンスが異なるのです。またこのライセンスは障害保険の加入も自動的に行うためにとても重要なアイテムなのです。

・公認競技(シリーズ戦を追いかけるクラス)
 全日本エンデューロの場合は【インターナショナルA】【インターナショナルB】【ナショナル】が全日本クラスとなり、MFJの競技ライセンスの取得が必要になります。

 エリア選手権の場合はIA・IB・N・ウイメンズの4クラスがこれにあたります。ただしIAはエリア戦のポイントとランキングは対象外で、ウイメンズはポインントとランキングは付きますが、NやIB、IAへの昇格はありません。

ライセンス取得に関してはこちらをご覧下さい。>>>

・承認大会(レースを楽しむクラス)
 大会によって公認競技と混走になるか、それとも別開催されるかが異なりますが、承認大会のみへの参加にはエンジョイライセンスが必要になります。

 このエンジョイライセンスは昨年とは少し様子が変わって、補償が手厚くなった代わりに、「事前申し込みが必須になった」ことと、「料金が高くなった」事に注意が必要です。

 全日本エンデューロの場合はA・BⅠ・BⅡ・CⅠ・C・Wがこれにあたります。また、クロスカントリー等で行われるFUNクラス(2時間レース)や3時間レースに別クラスとして開催されます。
 あくまでレースを楽しむための物なので昇格はありません。クラス分けも自己申告になります。

エンジョイライセンス取得はこちらをご覧下さい。>>>

エンジョイライセンスは1シーズン(毎年4/1~3/31)が基本で、3月末のSUGO 2DAYSに出るためだけだと2010年のライセンスで出られますが、それ以降のレースには2011年ライセンスが必要です。ただし今年は制度が変わったために2011年ライセンスは2011年1/1から取得する事が出来ますので、これからライセンスを取る人は少しお得です。

まだ第1戦のSUGOまで2ヶ月あるからと思っていると直前に慌てることになります。
ライセンスの取得には3週間ほど時間が掛かりますのでSUGO参戦を計画している方は直前に慌てることのないようにそろそろ申し込まれた方が良いでしょう。


参照:
MFJ ON-LINEライセンスのページ
JEC-EAST
ひぐらし(チーズナッツの小松氏のブログ)
ラパスでTECATE
JEC PROMOTION


■JNCCの保険について
ちなみにJNCCも今年からJNCCスポーツ安全保険をCOMPクラスにも拡大してMFJライセンスの取得が必要なくなります
保険の引受団体は上記のMFJと同じなのですが、相互の乗り入れが出来ないために各々のシリーズで別途に加入が必要になります。すなわち、JECもJNCCも追いかける人は各々の保険に加入が必要で、

概要A8参照(2010年規約ですが、2011も同様のようです)

TK1 SUPERWASHの使い方

発売から大好評のTK1SUPERWASHですが、正しく使わないと効果が落ちてしまいます。
今回は販売元さんの写真を拝借してちょっとご説明致します。

モデルはYZ250Fです。
ただでさえ重くて落ちにくいと評判のSUGOを走った後に2日間放置したものです。


こびり付いていますが、この状態でもブラシで擦らなくても落とすことが出来ます。

まずは洗車機で普通に泥を洗い流してください。

 

洗い流した状態がこちらです。↑
洗車機で洗い流しただけだとまだ泥染みのような汚れが残ってしまいます。

通常はここからブラシやスポンジの登場となるわけですが・・・。



10倍に薄めた「TK1SUPERWASH」を濡れたままの状態でまんべんなく吹き付けます。

そしてその後、5分程度このままの状態で待ちます。この状態で乾いてしまっても問題ありませんのでゆっくり待ってください。

5分経ったら洗車機で洗い流してみましょう!

 

こんな感じで、泥が綺麗に落ちてます。

決してブラシなどで擦っていません。


金属やプラスチック、ラバーに使用出来ますので、外装もタイヤもシートも全ての部位に使用できます。
また、アルマイトや塗装面にも影響を及ぼさないので安心して使用できます。

こんな感じで擦らず綺麗に汚れが落ちるので洗車の時間短縮にもなりますし、水の使用も少なくなりますので水の節約にももってこいです。

寒い時期などはブラシやスポンジで擦るのは結構重労働ですし。
またこの「TK1SUPERWASH」はナチュラル成分ですので、手荒れの心配も無くどんな素材にでも使用できます。
もちろん排水口に流しても問題はありません。

それとよく「高い」と言われますが、原液1リッターを10倍に薄めて使用しますので換算すると1リッター600円です。
今回使用した量は約500mlですので300円ほどで綺麗になった計算です。

※これよりも濃くして(あまり薄めずに)使用しても汚れ落ちはこれ以上良くなりませんのでとても経済的です。

お買い求めはこちら>>>

KENDA タイヤ取り扱い開始!

JNCCにお邪魔するようになってから会場でいつもお会いするプロストック様が輸入しているKENDAタイヤの取り扱いを開始しました。

KENDAは評判も上々でJNCCでの装着率も徐々に上がっているそうですが、如何せん何処で買えるのか良く分からない方も多かったようです。そのためレース会場で買われていく方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。
GNCCで優勝経験もあるAmProヤマハが採用しただけあって、エンデューロに合ったキャラクターのタイヤになっています。また組み付け方向を変えることでキャラクターが変わるというデュアルローテーションの採用などレース数の増加などで高騰するレース参加費用を圧縮する役にも立ちそうです。

また、F.I.M.公認タイヤには珍しい19インチのタイヤがラインナップされています。
モトクロッサーで全日本エンデューロに参戦する際にはF.I.M.公認タイヤが無いために気軽に出られないという事がありました。色々調べたところ現在KENDAだけに19インチのF.I.M.公認タイヤがラインナップされていて、これがあればJEC参戦の敷居の高さが少し解消するんじゃないかと関係者に相談したところ、トントン拍子に輸入が開始されたという経緯がありました。確かに18インチの方がエンデューロには向いている面が多いのですが、リムの交換などで費用が嵩むよりはまずJECを体験してもらいたいという考えから導入に踏み切ったようです。
SUGO 2DAYSなどではコースのキャラクターから19インチのデメリットはさほど気にならないのでは無いかと思いますし。

サポートもJNCCのオフィシャルスポンサータイヤだけあってJNCCライダーを中心に行っています。
星野恭平選手、吉川和宏選手、出口隼飛選手、杉本高規選手がKENDAライダーです。


ラインナップのご確認やご購入はこちらをご覧下さい。>>>

ISDEブラジルからバイクが戻ったようです。

レースの後片づけも大変そうです。

先日のジョシ祭りで内山裕太郎選手もバイクを引き取ったのですが、その際にタイヤも山ほど積んでいました。
今までISDEって現地でタイヤを買うのかと思っていましたが、日本からカルネを使って持ち込んでいたようです。
現地で入手出来ないからと言っていましたが、輸送費などを考えると大変な出費になります。

ちなみにカルネとは販売などをしない個人の所有物だから関税を掛けないでという申告です。そういった制度なのでどんな状態でも持ち帰らないといけないのです。ですから持ち込んだタイヤも使用後も持ち帰る事になります。ここら辺は輸送費と関税のバランスでカルネを取らずに関税を払うという選択肢もあるのですが、タイヤの場合はバイクを梱包する際のデッドスペースを利用すればさほど送料は気にせずに済むのでしょう。
タイヤですらこんな感じですからレースの途中でバイクを壊して回収不能になったりすると大変です。ISDEだと聞きませんが、BAJAやラリーではリタイヤした車輌が盗まれるなんて事もあるようですから注意しないと後で大変なことになります。

ところでISDEで使ったタイヤをこの時に見せていただいたのですが、“1日使っただけだから♪”という割には凄い減りようでした。どおりで毎日替えるわけです。メキシコのハードさが垣間見えました。それにしても5セットの廃タイヤは処理費も掛かりますね。海外レースは大変です。

JEC-E開催決定

まだまだレースシーズンには遠いと思っていたら、アクションエンデューロは開催まで1ヶ月切ってます。
そろそろ皆さんの廻りでも今年はどのレースに出るかなどという話が出始めている頃じゃないでしょうか。

今年はレースもグループ分けが進んでJEC、JNCCに加えてJEC-E(ED東日本エリア選手権)という枠組みも出来ました。バラバラに開催されていた各地のレースも徐々にピラミッドを形成し始めたようです。
そのため一年の目標を持ってレースに臨むチャンスが様々なレベルのライダーに与えられたわけです。

JEC-EAST(ED東日本エリア選手権)

これは東北と関東を合わせたエリア選手権で、以下のようなレースが組み込まれます。

3月19日~20日:SUGO2ディズ・オンタイム方式 (決定)
4月24日  GALLOP-X in KAWAUCHI・クロスカントリー (決定)
6月11日  爺が岳(名称未定) 簡易オンタイム (開催は予定です)
7月 3日  定義(名称未定・日程変更の可能性あり) クロスカントリー
7月24日  ベガ月山 クロスカントリー (7月31日に変更の可能性あり)
9月 4日  MT,Monkey Scramble 簡易オンタイム (決定)


上記日程のうち、SUGO2ディズ・爺が岳・MT,Monkey Scrambleの3レースが全日本選手権と併催になります。

詳しくは上記のサイトをご覧下さい。

それに伴ってこのブログにもレースカレンダーを追加しました。
右下にグーグルカレンダーを利用した物を掲載しましたのでご興味のある方はご覧下さい。

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スペースの関係で縦長になってしまい、ちょっと見辛いのはご勘弁下さい。

砂浜って走ったことありますか?

神栖市ビーチレース 開催

2011年3月20日に茨城県神栖市にてビーチレースが行われるようです。
主催はウインズアサノさん。

ビーチレースというと日本海ビーチエンデューロとかル・トゥケ エンデューロ(古い?)が思い浮かびますが、なかなか砂浜を走る機会が無いので苦労するようです。
私もかれこれ20年くらい前に某所で随分遊んだ経験がありますが、アクセルを戻すとフロントが刺さってコントロールを失うし抵抗が強いので兎に角疲れるというのは覚えています。

最近は自然保護の観点からも砂浜に車輌を乗り入れられる場所は極わずかで、そんな砂漠ごっこも最近はほとんどやったことがありません。
でも普段と違うシチュエーションでの走行は楽しいし色々勉強になるんですよね。

そんなサンドライディングを楽しめるレースが行われる事になりました。しかも関東で合法的にです。
役所との交渉など色々大変だったと思いますが、ウインズアサノさんの尽力で開催にこぎ着けたようです。

受付は2月20日からの予定になっています。
楽しみですね!!
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ちなみにサンドライドの場合は全開が続くのでメインジェットを相当上げないと焼き付く可能性が高くなります。また砂の質によってはエアクリーナーを交換する必要も出てくると思います。(2ヒートのようなので)

また開催が近くなったら情報を上げるようにしますのでお楽しみに!

ブーツの黄ばみ

先日ジョシ祭りのツイッターで質問のあった白いブーツのお手入れについてこちらでもちょっとご説明します。

・白いブーツが黄ばんでいくのを食い止める方法を教えて欲しい。

 革の場合はオイルや湿気で黄変が進行するんですが、樹脂の場合は紫外線や油分が主な原因のようです。泥や汚れはこまめに落として、水で洗ったら充分に乾かして風通しが良くて紫外線の当たらない場所に保管するのが最良だと思います。
 ガエルネのウォータープルーフポリッシュは黄変しにくい靴クリームですのでメンテの時にはお奨めです。

 白いブーツは革に塗装をしているために黄変してしまった場合はこの塗料が変質しているので直すのは難しくなります。表面に泥などがコーティングされている場合は食器洗い用のメラミンスポンジを水で湿らせてから軽く擦るとある程度は落ちてくれます。(下画参照)



樹脂部分も綺麗になりますが、メラミンスポンジは表面を削り取るので艶の有る部分には使用出来ません。
上記のガエルネの場合はロゴマークの部分などはつや消し仕様なので結構綺麗になります。ただし深い傷に刷り込まれた汚れはなかなか落ちません。

昔はAXOというブーツメーカーから補修用の塗料代わりに使える靴クリームが出ていました。
残念ながらもう販売はしていないのですが、全体に塗らないと一部分だけ綺麗になる感じで違和感がありましたし、樹脂部分に塗らないようにマスキングしたりして結構面倒でした。
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個人的に使っていた物です。もう20年近く前の物だと思います。

その他の方法も研究してみますので機会が有ればまたご紹介致します。

原付きナンバー廃止を打診

原付きナンバー廃止を打診

原付のナンバープレート発行は事務手数料などで赤字だそうです。徴税コストが税収を上回っている自治体が政令市で45%、町村では56.5%もあったとか。
そのため総務省は課税と合わせてナンバーの廃止を進言しているようです。
ナンバー交付を警察に移管する事も検討しているとか。

税金を上げる布石とも取れますが、犯罪の抑止という意味で警察側からは反対されているようです。
もっとも原付を犯罪に流用する場合は外したり跳ね上げたりするから防犯にはあまり意味は無いと思いますし、そもそも自転車だって管理しきれない警察に原付の管理など出来るわけも無いのですから荒唐無稽の話にすら思えます。

そんな感じで税額が上がる方が可能性としては高い気がするのですが、上げ幅がどれくらいになるかも気になるところです。
ただでさえ縮小に歯止めの効かない原付がこれによってどうなるかが心配されます。
もっとも販売台数を見るともう税金取る意味無いんじゃないかと税収の面だけで判断するのは致し方がないかも知れません。
参考:二輪車販売台数の推移(日本自動車工業会)

2000年以前が無いのは幸いです。ブームの頃に比べると原付の販売台数は1/5ほどになっているはずですのでショックがでかくなります。

ここで問題になるのは、もしナンバーが廃止されると公道を使うラリーやオープンエンデューロでの当該車輌の扱いです。防犯登録証での管理になるんでしょうかね。
最近125ccクラスが元気なのは何度かご紹介していますが、防犯登録となると職質が増えるので乗りにくくなるのではないかという意見もあるそうです。もっともこれは無灯火の自転車でも職質受けてるなんて見たことも無いので杞憂だとは思いますが。(市川市の話)

この件は何か情報があったら追いかけたいと思います。

アクションエンデューロ開催まであと1ヶ月

関西ガルルカップアクションエンデューロ第1戦は2月6日です。

関西では知らない人は居ないんじゃないかというくらい有名なオフィスアクションが開催するアクションエンデューロの第1戦がプラザ阪下で開催されます。
実は行ったことは無いのですが、主催の奥村氏はハードで有名な某イベント屋さん※にいらっしゃった経歴をお持ちなのでそれなりにライダーの満足を引き出してくれると思います。
阪下も初めて行った人は必ずビックリする駅の裏のコースです。こちらも度肝を抜かれますので行ったことの無い方は是非行ってみてください。



※随分以前のガルルカップ全国大会で規定で降りて押さないといけない下りを作った有名なところ。コース作りはTLR220でやっていたという逸話も。

ところで本当はチーズナッツパークでのワイワイエンデューロのエントリー受付が始まった話もしようと思ったのですが、1時間で締め切ったそうです。125台募集したはずなんですが凄い人気ですね。

渡辺学選手のPV

年末のジョシ祭りでお会いした渡辺学選手のPVです。
デコボコランドでIAを見るのは2人目ですが(一人目はご存じIAワタライ)、ライン取りとかジャンプの仕方など明らかに違っていて面白かったです。
もっとも上手い人の走りはスムーズすぎて何しているかよく分からないので参考になりませんが。



そんな私の今年のテーマは“楽しく乗る”かな。
楽しく乗れるようにテーマを決めて練習しようと思っています。
それと1回はレースに出る。ですね。いつも皆さんの走りを見ているだけなのでたまには走りたいと思っています。

新春1日目

本日より2011年の営業を開始いたします。
お陰様でご注文やお問い合わせの対応で忙しい一日でした。
ご利用いただいた皆様ありがとうございます。

さて、今年のお正月は皆さんはどのように過ごしましたか?
私はまったりと寝正月でしたが、4日だけ印西デコボコランドに走りに行ってきました。
朝は寒くて霜も降りていたのですが、昼頃はポカポカして絶好のコンディションでした。
ウキウキして早起きしすぎたせいか昼食を取ってからちょこっと昼寝しちゃうくらいの陽気です。
お陰でちょっと風邪引いたかも。<お馬鹿

デコボコランドのようなコースの良いところは、苦手なセクションを反復練習出来る事です。
元々ウッズをコースロープなどで仕切っているだけですしショートカットが出来る所も何カ所かあるので、それこそ一日中同じ所を反復練習出来るのです。
昔トライアルをかじった頃にセクションクリアを10回連続で出来ないと出来た内に入らないと師匠にいわれましたが、そんな感じの練習が出来ます。偶然では何度もクリア出来ないので真剣に課題に取り組むことが出来、気が付いたら一日が終わっていました。もっともパドックでのおしゃべりの方が長かったのですが。
こういったコースが近場にあるのは有り難いことです。

それにしてもバイクって楽しいですね~。

ところで昨日こんな物が届きました。
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何度もご紹介しているマリオチャンバーの通称“姉チャンバー”です。
マリオチャンバーはお問い合わせもたまにいただくので取り扱いも検討しているのですが、今のところ販売方法を模索している状態です。知る人ぞ知る名品ですが、もっとたくさんの人に体験してもらいたいと切に思っております。先日ご案内したように試着サービスもやってらっしゃいますので興味のある方は是非ご利用下さい。
詳しくはこちら>>>

ジョシ祭り

昨年の12月29日に印西デコボコランドで行われたジョシ祭りにお邪魔してきました。
私は予告通り軽く出店ということで特価品のブーツやグラブを展示しただけであとは楽しそうな様子を見て回っていました。

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このイベントは毎年恒例になっているそうですが、私がお邪魔したのは初めてです。
結構色々な所からたくさんの方がいらっしゃっていてちょっとビックリしました。

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講師として内山裕太郎選手が雑誌でもお馴染みのチビテクのプチスクールを開催してくれました。
またトライアルIAで女子モトクロスでも有名な川村真理子選手も駆けつけてくれています。

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首謀者達らしいです。誰が主催?と聞くと誰だろうと言われる始末。何となくみんなで開催しているようです。
そんなお気楽な感じが良いのでしょうが、貸し切りじゃないからとはいえ走行料のみで参加費が無しというのも凄い事です。
それで裕太郎くんとか真理子さんに渡會くんなどが色々教えてくれたりするんですから贅沢なイベントです。

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まずは姫丸女史のストレッチ講座から。
彼女は自身の怪我や日々のトレーニングからこういったストレッチなどの知識が豊富でとても分かりやすく指導してくれます。
プロのインストラクターなの?って参加者に聞かれるくらいに手慣れたものです。
私もやってみましたが、身体の中の筋が伸びる感じがして効きそうだし気持ちの良いものでした。

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普段8の字練習などをする広場だけジョシ祭り用に貸し切らせてもらったそうです。
ここでは渡會くんが基本的な操作をじっくり丁寧に教えてくれていました。
彼は普段からこのデコボコランドで初心者スクールをやっていますから慣れたものです。

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コースも隊列を組んで体験走行をしていました。コースコンディションは良かったので怖い思いもせずに楽しめたと思います。

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こんなバイクで参加した人もいました。
他にも渡會くんのお店で貸し出してくれたバイクに乗った人の中にはオフロード未体験の方もいらっしゃったようです。
楽しさが少し分かってもらえたかなぁ。

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個人的に気になっていたマリオチャンバーも試着をさせてくれていました。
自分のバイクに付けて走ると違いが分かって良いですよね。
これは兎に角明らかに特性が変わるので色々な人に付けてみて欲しいチャンバーです。
ちなみにYZ125用も開発するそうです。お楽しみに。

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MXIAの渡辺学選手が餃子を持参して焼いてくれました。
当初は主催者側で買ってきて適当に(笑)焼こうとしていたそうですが、ツイッターで「学さんが焼いてくれると嬉しいな」というような事を書いたら本人が焼きに来てくれたそうです。恐るべしジョシパワー。

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こんな感じで配られていました。市販品とは明らかに違う感じで美味しくいただけました。
ビール欲しい!って思っちゃいましたが、帰りもあるので我慢我慢。

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その渡辺学選手も餃子を焼き終わったら持参したマシンで走ってくれました。
流石MXIAだけあってウイップの切れも半端じゃなくて、ジャンプでもスピードを落とさずにしかもほとんど飛ばずに通過してしまいました。
見ていたデコボコランドの常連さん達はただただ驚愕。
ホームコースでこういった技を見せてもらえるとその凄さが直に伝わりますね。眼福眼福。

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最後はリレーをやってから、協賛品の抽選会などをやって終了しました。
恒例行事になっているそうなので今年の末もまた開催すると思います。
その時はまた告知させていただきますのでジョシの皆さんは是非ご参加ください。

私も今度は何かお役に立てるような事をしたいと思ってます。

マリオチャンバー貸し出しするそうです。

マリオさんが姉チャンバーの貸し出し開始しました。

先日のジョシ祭りでは2名の試着だけだったようですが、乗った人には大好評だった姉チャンバー。
せっかくなので遠くの人にも試してもらいたいということでマリオSTDタイプと姉チャンバーの貸し出しを行う事にしたそうです。

以下マリオさんのサイトから引用

「そうよねやっぱりマイマシンに付けて乗ってみないとね」のご要望にお答えしてテスト品として姉チャンバー10以前とマリオSTDヘラクレス10以前を貸し出しします。往復の送料はご負担ください。もしご購入頂けましたら、その送料分はレスします。期間は1週間 大体 水曜日発送の帰し日、次の週の火曜日で如何ですか。ご希望の日程がありましたらお知らせください。
PS テスト中チャンバーへこましても大丈夫ですよ。でも出来るだけ立ち扱けはやめてください。
 テスト申し込みはこちらのメールにてお願いします。 xhjtx769@ybb.ne.jp



チャンバーの試着貸し出しなんて聞いたこともありませんが、性能に関わるだけにこういった配慮は嬉しいですね。
送料は気に入って購入してくれる場合はレスしてくれるのも有り難いです。どちらもノーマルに比べて随分キャラクターが変わるのできっと気に入ってくれると思いますから、実質マリオSTDにするか姉チャンバーにするかの見定めをするための貸し出しになると思います。

それにしてもマリオさんにチャンバーの話を聞いていると色々ためになります。
貸し出しも良いのですが、もっとユーザーと会う機会を作ってくれると良いですね。

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