ハンドガード入荷&掲載
金属製のハンドガードに取り付けるハンドガードです。エムシーギア取り扱いの金属製ハンドガードにはほぼ全て取り付けできます。
今まで大きなハンドシールドは取り扱いがありましたが、最近のシャープなデザインのマシンにはこちらの方が似合うと思います。
飛び石などから手を守るために取り付ける追加装備ですので必要最小限の大きさに留めています。
ただメーカーからの商品説明には取り付けキットが入っているような事が書かれていますが、実際には入っていませんでした。取り付けにはハンドガード側にネジ穴を開ける必要があります。

商品名: MSR ハンドシールド
カラー: フロスト、ブラック、ブルー、レッド、オレンジ
寸法: 幅:20cm 高さ:11cm
MC GEAR価格:¥2,300(税込み)
これは以前から取り扱いのあるビッグシールド。こちらはネジなどが付いていますのですぐに取り付けできます。

防風性は大きな方が当然良いので、ツーリングや冬場のレースにはこちらの方がお奨めです。
商品名: MSR ビッグシールド
カラー: ホワイト、ブラック
寸法: 幅:23cm 高さ:17cm
付属品: 取り付け用ビス、穴開け用ドリルビット
MC GEAR価格: ¥3,234(税込み)
懐かしいデザイン
日本ではまだ珍しいゴアのエンデューロジャケット&パンツは「日本のツーリングユースでは役不足!ターゲットはレースユース!」のような謳い文句(うろ覚え)で日本に紹介されました。
その後90年代に入ってMSRとなり、スーパークロスなどで見かけるようになった頃のSYSTEM6がこんな色を使っていました。当時はパープルが流行っていた頃で、その中でもブラックと組み合わせたMSRのデザインはとても新鮮で先鋭的でした。

そんなオールドファンには懐かしく、今となっては逆に新鮮にさえ思えるMSRの新作がこのTHROWBACKです。
ベースはレネゲードなので機能的にも充分ですし、温故知新的なデザインは逆に流行りに左右されないから長く使えそうです。
う〜ん、涙ちょちょぎれそうです。
そろそろメンテシーズン
夏を越えてバイクもくたびれて来たのでしょうか。
モーションプロは純正の特殊工具より安くて使いやすい物が結構ありますのでサンデーメカニックには強い味方です。
そんな特殊工具系でのベストセラーはこれです。

KTMのフォークトップキャップを外すための工具です。
純正の特殊工具は使いにくいのでプロの方でもこれを使う方が結構いらっしゃいます。
オートバイ屋さんからの注文が結構あるので間違い有りません。

同様にYZやCRFなどのフォークトップキャップを外す工具も結構需要があります。
つい先日までアメリカでも欠品が続いていたのですが、やっと入ってきました。
ロッドを押さえる工具も兼ねているので便利です。
最後に1/4ソケットに接続してビットが使えるようになるアイテムです。

これを介して

このようなビットを装着します。

携行工具に最適なセットです。ドライバーはちゃんと柄が有った方が使いやすいのですが、携行する際にグリップが嵩張りすぎてツールバッグに納めづらい場合があります。
しかしこれなら嵩張らず、しかも整備性も落としませんので携行工具としては最適です。
自分のバイクに合わせてビットを揃えると更に工具を減らす事が出来ます。
ツールベルト使用者からのレポート

レースなどの出店で良くお客様と話題になるのがXTRA ツールベルトの耐久性です。
フィット感を高めるためにベルト部分が伸縮するようになっているのですが、その部分が伸びてしまって締まらなくなるのでは無いかというものです。(下図の囲み部分)

結論としては心配ありません。
心配される方はウエストベルトなどを長年使っていると保持力が弱くなるのをご存じだからだと思いますが、そもそもウエストベルトのように強力に締め付ける必要はない部分ですし、バックルベルトで固定するために過度に伸びることが無いからです。
またゴム部分が多少伸びてもバックルベルトで留めるために落ちることはありません。
輸入元のTamracingさんにすでに1シーズンハードに使っているタミトンRの大川原選手に聞いていただいたところ、彼も最初はゴムが伸びてしまうと思っていたようですが、心配したほどは伸びていないそうでした。
ただ、多少上下の端がデロロ〜ン(彼の表現では)としてきたとのことです。
ウエストベルトのゴムなども使い込むとこのように端の部分のテンションが落ちてくる物がありますが、それでも全体の保持力の低下は極わずかです。XTRAツールベルトはゴムが補助的に機能しますのでこのような事も極わずかになります。外観上の「デロロ〜ン」も使う頻度の高いライダーだからで通常の使用ではそんなに早くはへたらないはずです。
それ以上にしっかりとした身体に密着させるこのシステムは工具をどのツールパックよりも軽く感じさせてくれるので長時間の装着には自信を持ってお奨めいたします。
オメガネックブレースの取扱説明書アップ
最近福岡のさるお方に色々とご意見を伺いながらサイトも制作をしておりますが、何となく良さが伝わらないっちゃ!と言われて再度手を入れました。
今回は製品に付ける説明書とは別にサイト用の取扱説明書を公開しています。

ここをクリック!
規制範囲のセッティング幅が結構有ることがお分かりいただけると思います。
ほとんどのライダーの体型に合わせるためにサスペンションストラップと呼ばれる肩のベルトとピボット部分の開き加減が調整出来ます。
またこの調整部分のお陰で前上がり/下がりをアジャスト出来るので下図のようにライディングスタイルに合わせて角度をセット出来ます。

さすがにロードレースには使用出来ませんが(空気抵抗になる)様々なモータースポーツやアクティブスポーツで使用できるのがこのアジャスト範囲の広さの賜物です。
マグラ取り扱い
日本ではKTMなどの油圧クラッチのシステムとして有名です。
そのマグラ社が出したワイヤー式クラッチを装着した車両に油圧クラッチを取り付けるためのキットがこのHEYMECです。
私はこれを以前WR250Fに取り付けましたが操作も軽く、メンテの神経質さが無くなりとても重宝しました。

装着は簡単でクラッチレバーのホルダーをマスターシリンダーと取り替え、ワイヤーを通している所と同じ場所にホースを這わしてスレーブユニットをエンジン側のクラッチホルダーにセットするだけで加工は必要ありません。
ただしスレーブユニットが大きいためにワイヤーガイドの中を通すことが出来ません。この部分はインシュロックタイなどで留めれば良いでしょう。エア抜きする技術が有れば一度ラインを外して通し直すと綺麗ですが特に必要ではありません。
製品は最初からエア抜きがされているので取り付ければすぐに使用できます。
ワイヤー式は引き始めが重く、ある一点を超えると軽くなります。しかし油圧式は一定の重さで引ききる感じになります。ここら辺が最初違和感を覚えるかも知れませんが、全体的にワイヤーの抵抗が無くなる所為か軽く感じますし走っている最中も遊びが一定なので慣れれば操作に気を遣わなくなりその分ライディングに集中できます。
■利点
操作が軽くなる
メンテがほぼ不要
遊びが均一
格好良い(^^ゞ
日本語の取扱説明書が付いてくる
■欠点
ワイヤー式に比べると引ききった状態では逆に重くなる(渋滞などで握りっぱなしは換えって力が必要)
取り付けに少々工夫が必要(といってもタイラップで解決できるレベル)
また遊びが均一という事はヒートしたときに分かりづらいという一面もありますが、そこまでヒートするときは冷却水も吹きますのその時にチェックすれば良いでしょう。
基本的にはレース用ですが、結構ハードな使い方をしても問題はありませんでした。
ただ1回スレーブユニットのオイルシールが破損してクラッチ操作が不能になった事があります。
ワイヤーのユニットもトランスポーターに入れていたので問題はありませんでしたが、ツーリングなどの出先で同様の事があるとちょっと問題だと思います。ツーリングで使う場合はそのあたりをご注意ください。
エルボーガード補足
私が最初にウレタンパッドタイプのエルボーガードを購入した際は締め付け感を軽減するために切ったりストラップの位置を変えたりして原形を留めないほど改造しました。
どうもバイクを押しすぎたせいか腕が太くなってしまったようです。いえ、半分冗談です。
そのせいかスリーブタイプは締め付け感が強くて合う物がありません。クアドラントエルボーなどはスリーブのテンションが少ないので気に入っていましたが、EVOエルボーはLサイズでも少々小さくて長時間の装着は厳しそうな感じでした。
スリーブタイプの場合はサイズが複数有る場合は比較的タイトな設計になっており、フリーサイズの物はスリーブのテンションが低くてストラップに頼る割合が高くなっているようです。
そういった意味ではスリーブの機能を充分に体感するにはサイズ別になっているタイプの方が良いでしょう。逆にフリーサイズの場合はストラップのみのタイプとそう大きな差はありません。
ちょっと話が逸れましたが、私としてはやはりストラップタイプの方が融通が利きやすく、腕上がりも少ないようです。
そんな私の好みは先ほどのクアドラントエルボー以外でしたらHWKのエルゴノミックエルボーになります。ストラップの幅が広くて圧迫感が少ないのと成形が肘の形状に合っているのでそんなに締め付けなくてもずれないのも良い点です。

■HWKエルゴノミックエルボー
3,045円(税込み)
サイズ:フリー
当店扱いのエルボーガード比較
◆スリーブタイプ(ストラップ併用)
スリーブタイプは肌との接触面を増やすことでずれづらくしたものです。一部分を圧迫するわけではないので腕上がり防止に効果的だという側面もあります。補助的にストラップも併用することでよりずれづらくしています。
| MODEL | 661 RACEエルボー ![]() | |
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| MCGEAR価格 | 12,800円 | 5,859 円 |
| 特徴 | ネオプレーン製の本体に先進素材d3oを組み込んだ最新モデル d3oは圧力が加わると硬化する素材です。普段はゲル状のために身体に良くフィットして、転倒などで打撃が加わると堅くなって身体に衝撃を伝えません。 | 手首から肘まで覆った樹脂製のプロテクターはしっかりと肘を守ります。 ハードな使用でもずれないような工夫が盛り込まれた最上級エルボーガードです。 |
| お奨め | 動きを重視するトライアルやガレ場のエンデューロなどにお奨め。 樹脂のカバーが無いので滑るようなシチュエーションではグリップする場合があるのでモトクロスよりは低速での使用が良いでしょう。ツーリングにもお奨めです。 | 樹脂製のカバーが付いており、モトクロスなどのハイスピードでのアクシデントに強いタイプです。スリーブタイプはサイズ選びを間違えなければ腕上がり防止に最適です。 |
| MODEL | R&R 10048ハードエルボー ![]() | THOR クアドラント エルボー ![]() |
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| MCGEAR価格 | 4,725円 | 3,790円 |
| 特徴 | ジャケットなどと併用出来るようにコンパクトな設計になっています。ベルトは取り外し式なので袖に装着用の袋の付いたジャケットの場合は中に入れることも出来ます。 | エアベンチレーションが設けられており蒸れを最小限にします。スリーブ&クロスストラップで身体にフィットしずれを抑えます。 |
| お奨め | コンパクトで通気性が良いので長時間の装着に向いています。ツーリングに最適です。 | コストパフォーマンスの高いエルボーガードです。モトクロスはもちろん通気性の高いスリーブのためにエンデューロなどの長時間の装着にもお奨めです。 |
◆ストラップタイプ
ストラップタイプはオーソドックスな装着方法ですが、最近は形状も考えられているためにあまりずれなくなっています。スリーブタイプは筋肉の発達した腕の場合に一部分が圧迫される事がありますのでそんなときにはストラップタイプの方が良い場合もあります。またスリーブタイプより全体的に通気がよいので蒸れづらくなっています。
| MODEL | ACERBIS IMPACT エルボー ![]() | HWK エルゴノミックエルボー ![]() |
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| MCGEAR価格 | 7,000円 | 3,045円 |
| 特徴 | 3本のストラップで均一に締めることが出来、ずれを最小限にしています。 樹脂メーカーらしくカラフルなデザインに目を奪われがちですが、強固な本体は様々なアクシデントから身体を守ってくれます。 2分割のボディーはエラスティック素材で繋がれているので追従性も高くなっています。 | 人間工学の見地から、肘の骨格を研究して制作された製品です。ストラップのみですが、身体にフィットするのでずれません。また通気性も考慮されています。 |
| お奨め | ストラップタイプとしては珍しい3本ストラップで身体に密着させることが出来ます。またEVAフォームのインナーは衝撃を良く吸収するのでハードなエンデューロにも最適です。 | 幅広のストラップを使用しているために変な圧迫感もなく、軽量なボディーも相まって違和感の少ないガードです。コストパフォーマンスも高いのでモトクロスからエンデューロまで様々なシチュエーションにお奨めです。 |
| MODEL | SIXSIXONE COMPエルボー ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | |
| MCGEAR価格 | 3,024円 | |
| 特徴 | 軽量でコンパクトなエルボーガードは違和感が少なくクロスストラップでずれも抑えます。 ベンチレーションホールが各所に空いていますので蒸れも抑えます。 | |
| お奨め | ライディングに合わせた肘の形状になっておりコストパフォーマンスの高いエルボーガードです。エンデューロにお奨めです。 |
Tubliss 装着について
レース会場などで私が展示していたのを遠目に見て、良さそうだけどなんか不安と言っていたのですが、実際に使うとびっくりするくらい調子が良かったそうです。
同じクラスの人は使わないでくださいなどと言っているとか。(笑)

その記事の中でも紹介されていますが、装着はムースはもちろんチューブより簡単じゃないかと思うくらいだそうです。
実際にリアタイヤはインストラクション通りに丁寧にやれば一発で装着できますし、インナーチューブの内圧管理だけしっかりしていればその他はずぼらに扱っても大丈夫です。
ただフロントタイヤは場合によってはエア漏れを起こす場合があるようです。
輸入元に相談したところこんな感じでやれば大丈夫とアドバイスをいただきました。
・何度か脱着して位置決めする
・インナーチューブの内圧を規定より上げてみる(1~2kgf/cm2は問題無いようです)
・水をリムとタイヤの間に流し込んで密着するポジションに移動しやすくする
・ムースジェルなどをTUBLISS本体に塗る
これを一つもしくは複数試してもらえれば大丈夫です。
フロントは接地面が長い事とリム幅が細いためにしっかりと面圧が掛からないのかも知れません。
近々開催のモンスクやCGC池の平などにはお奨めのアイテムです。
ライバルに差を付けたい方、是非ご検討ください。
もっともそのライバルはもう使っているかも知れませんが。
秋のツーリングに最適なウェアってなんだ?
あまり寒いとジャケットが欲しくなるのですが、オフ走行は結構汗をかくので結局薄手のブルゾンを羽織っていたりしていました。
しかしこのブルゾンが転倒は当然のこと、ウッズで小枝に引っかけただけでも切れてしまったりするのが困りものです。
そこでお奨めなのがファーストレーシングのレインオーバージャージです。

ナイロン製ですが、結構厚手なので枝で切れたりしませんし転倒にも強いので、雨の日だけでなく普段の走行でも肌寒い朝晩の防寒ウェアとしてもお奨めです。
ウッズ走行などでは朝露などで濡れる事も防げますのでとても便利です。
暑くなったら畳んでツールパックに入れたりフラップに挟む事が出来るほどコンパクトになります。
またサイズに余裕がありますのでレースの際にプロテクターを装着したままでも着ることが出来ます。
これからの時期にお奨めのアイテムです。
OMEGA ネックブレースのテスト記事掲載誌

ちょっと情報が遅くなりましたが、当店が現在窓口をさせていただいているOMEGA ネックブレースのテスト記事が載っています。
東福寺さんがテストをしてくれましたが、良い感いじだったようです。
ところでこの記事が載った際に「テストの時はフィッティングやアドバイスなどをするために同席しているの?」と知り合いから聞かれました。
他社は知りませんが、前職からテスト記事には何度かお世話になっていますけどテストへの同伴は一度もしたことがありません。今回も編集の方にざっとフィッティング方法などを説明しただけでテストの現場では東福寺さんと編集の方のみで行われているはずです。
それどころかペイメント記事では無いので原稿のチェックもありません。
ですからいくら自信のある商品でも雑誌が出ると真っ先にテスト記事を見て胸をなで下ろすこともしばしばです。(笑)
ところでOMEGAについて色々な方に感想を聞くと真っ先に返ってくるのが
「違和感が無くてよく分からない」
というプロテクターとしては最上級の誉め言葉です。
実際に転倒して恩恵に与ったという話では無いのですが、通常の使用で意識せずに装着できるというのはライダーにとっても一番重要なファクターだと思います。
ちなみにOMEGAの開発アドバイザーの一人に「デーモン・ブラッドショー」が名を連ねています。
ベテランライダーには懐かしい名前でしょう?
これはOMEGAの社長が元AXOの社長ということもあって旧知の仲だからだそうです。
そのうちデーモンの勇姿も含めてご紹介したいと思いますのでお楽しみに。
オンタイムエンデューロってどうよ?
「お願いしまぁーす!!」
<以下抜粋>
みなさんにちょっとお願いがあります。
MFJ全日本エンデューロのようないわゆるオンタイムのレースってみんなにとってどうなんでしょうか?
<中略>
MFJエンデューロに参加していない方も参加している方も、もしよかったらちょっと教えてくれませんか?
よろしくお願いします。
<以上抜粋>
先週の話なのですでにたくさんのコメントが付いています。
私もオンタイムって面白いと思うのですが、2日間のレースという事と遠くでの開催なので確かに気軽には出づらいというのはあります。
でも一度参戦してみるとメリハリが利いていて楽しく走ることが出来ます。
イシゲ選手も言っていますが、「きれいな景色を見たり、仲間と気持ちいいスピードで楽しく走行できたり、体力的に相当楽だったり、タイムアタック区間だけに集中すればよかったり、1個1個のタイムアタック区間のタイム(順位)が出るので小さいレースをたくさんしているようなお得感がある、むずかしいルートをうまくすばやく走行できた時はちょっと気持ちいい(イシゲブログより引用)」といった感じで楽しく走ることが出来ます。
結構関係者も見ているブログのようなので是非皆さんもコメントしてあげてください。
宜しくお願い致します。
ガエルネ ファストバック

新しいブーツを下ろす度に思うのはその剛性の高さとステップへの加重のしやすさです。
力が正しい方向に掛かるためにステップワークが楽になります。お陰で楽しく走れました。
ただ、これがへたってくるとどうも力が逃げるようでしっかりとステップに加重出来ない気がするのです。
私はブーツのビンディング効果と呼んでいるのですが、このようにマシンとの一体感を高める効果がブーツにはあります。ED-PROなどのエンデューロブーツやトライアルブーツではこのような効果は薄いのですが、モトクロスブーツには必要な機能です。
ここら辺はやはり老舗ブーツメーカーだからこそかも知れません。(あまり新進メーカー製を履いたことが無いのではっきりとは言えませんが)
それを考えるとやはりガエルネやSIDIなどの老舗メーカー製はその長年のノウハウから安心して履くことが出来ると思います。
またこのビンディング効果にも旬がありますのでレース用と練習用は同じコンディションの物を用意した方が良いでしょう。1足だけでしたら出来る限りしゃんとした物を使う事をお奨めします。ライディングに差が出ますよ。
台風と竜巻
被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます。
皆さんの地域は如何でしたか?
エムシーギアのある千葉県西部は風が強いために電車が止まったりした以外は大きな被害は無さそうです。
そんな感じであまり危機感が無かったので普通に取引先のウエストウッドさんに電話したところ、裏側で竜巻があったようで始業が遅れましたと聞きました。
そう言えばニュースで車庫や物置コンテナが飛ばされてボロボロになっている画像を流していましたが、まさかそれがすぐ近くだったとは。
幸いお店関係の施設は被害を免れたそうですが、停電していたので社員の皆さんは出社を遅らせたそうです。
まだまだ北上中なのでこれ以上被害が拡大しないことを切に望んでおります。
ああそうそう、肝心の当店の被害はバイクカバーが一つ家出したくらいです。
古タイヤをハンドルに掛けて押さえてたんですが、振り払って出て行っちゃいました。
後ほど散歩がてら探しに行ってきます。(--;)
IAワタライ選手のお店

『スラッシュファクトリー』 IAワタライ選手のお店です。
千葉県のバイクショップ ピットクルーのモトクロス専門店として千葉県市川市で活動されています。
印西デコボコランドで定期的にスクールもやっているようなのでお近くの方は是非ご利用ください。
スクールは教え方が丁寧なのでわかりやすく、上達も早いと評判です。
またワタライ選手は最近エンデューロにも興味を持っているようで、深山クロスにも参加していました。
最初は不安だったそうですが、走れば結果を残すところは流石IAです。
11/15には彼のプロデュースでピットクルーカップが行われます。
初心者向けのお祭りイベントですのでお気軽にどうぞ。<といいつつ、まだ締め切っていないか確認していません。結構人気のイベントですのでお早めに!!
ニーブレイスとニーシンガード比較
装着すると見えなくなるのでデザインよりは装着感で選んで欲しい商品なのですが、肝心の装着感は使わないと分かりづらいのがこれまた難点です。
試着と使用で印象が変わったりするので難しいのですが、基本的な性能がしっかりした物をチョイスしてご紹介いたします。
◆ニーブレイス
| MODEL | CELL アスタリスク![]() | |
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| MCGEAR価格 | 157,500円 | 94,500 円 |
| 特徴 | チタン合金の心材にカーボンを巻き付けた高剛性ニーブレイス。 元祖ニーブレイスとして医療用にも使用できるクオリティーの高さが自慢です。 | カーボンフレームにマルチピボットヒンジを組み合わせて膝の動きを忠実にトレースしています。モトクロスなどの激しいスポーツでもずれないように工夫が盛りだくさんです。 |
| お奨め | モトクロスやエンデューロなど、ハードユースに最適。膝に故障を抱えている人にはこれ以外使用しないで欲しいほど。 | モトクロス用と唱っているだけにハードなライディングに最適です。ただブーツとの相性がありますのでご注意を。 |
◆ヒンジタイプ
| MODEL | THOR FORCE KNEE ![]() | ACERBIS IMPACT EVO ![]() |
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| MCGEAR価格 | 12,941円 | 12,800円 |
| 特徴 | 樹脂製のボディーでありながらニーブレイスと同じ構造のために剛性が高く、従来のニーシンガードとは一線を画す新世代ニーガードのフラッグシップ | 軽量でダブルヒンジのために追従性の良いボディーを持っているプラスチックメーカーならではの高品質ニーシンガード。ただフィットしやすいボディーは反面捻れに弱い印象もあり |
| お奨め | ハードなレースからエントリーユーザーまで幅広くお奨めです。 | 薄目のボディーで細めのパンツでも使用出来ますのでツーリングにも最適 |
| MODEL | ANSWER ALPHA ![]() | SIXSIXONE リコチェット ![]() |
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| MCGEAR価格 | 12,000円 | 8,470円 |
| 特徴 | ポリカーボネイトのボディーは捻れなどにも強く、ダブルヒンジの追従性の良さと相まって抜群の安心感を提供します。 | シングルヒンジタイプで膝頭周りも余裕があるので装着感も良く、コストパフォーマンスの高いニーシンガードです。屈伸時の追従性はダブルヒンジタイプに及びませんが、通常の使用では何の問題もありません。 |
| お奨め | ハードなレースからエントリーユーザーまで幅広くお奨めします。FORCE KNEEと比べると通気がよい分夏場の使用でも蒸れづらい印象なので長時間の装着にもお奨め | レース全般に使用できます。 |
◆ヒンジ無しニーシンガード
| MODEL | SIXSIXONE EVO KNEE ![]() | R&R トリプルアクション ニーシンガード ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
| MCGEAR価格 | 13,800円 | 6,825円 |
| 特徴 | 確かにヒンジ無しですが、樹脂ボディーもありません。ネオプレーンサポーターにd3oという打撃が加わると堅くなる素材を封入しています。樹脂製にないフィット感と動き易さを実現しています。 | 片足122gという超軽量さとスリムなボディーが特徴。ヒンジなどを使わず、3分割したボディーで追従性を高めたニーシンガード |
| お奨め | ボディーアクションを重視するトライアルや速度域の低いエンデューロ、ツーリングに最適です。 | タイトなジーンズの下にも装着が可能なタイプなのでツーリングにお奨め。レースを本格的にやる場合は少しスペック不足が否めません。 |
| MODEL | THOR QUADRAQNT ![]() | STEALTH KNEE ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
| MCGEAR価格 | 3,990円 | 3,990円 |
| 特徴 | 従来型のニーシンガードですが、パッドの厚みが充分なのとヒンジレスながら追従性の良い形状のためにコストパフォーマンスの高いニーシンガード | 日本人向けをコンセプトに作られたニーシンガード。左右非対称のためにフィットしやすいのが特徴です |
| お奨め | コストパフォーマンスの高さからレースエントリーユーザーにお奨め。 | THORより少し小振りなので小柄なライダーでそんなにハードな走りをしないライダーにお奨め |
時間掛けて作った割に分かりづらいのでそのうち書き直します。
ご質問はお気軽にどうぞ。
密かにブーム到来?

これが新兵器「テントコット」です。
煩わしいテント設営をあっという間に終わらせる事が出来て、深夜の到着などでもすぐに寝ることが出来ます。
タミトンレーシングの面々などが使用しているようで密かにブームが来ているような気がします。
干している間もたくさんの方に注目されていました。
意外に快適なんですが、狭い分結露しやすいのでシュラフカバーと併用がお奨めです。
米軍用を模して作ったらしいのですが、オリジナルが4〜5万するのに対して1万3千円くらいなの嬉しい商品です。
といってもエムシーギアでは売っていませんが。。。
ワイルドワンというアウトドアショップのオリジナルグッズなので興味の有る方はオンラインで探してみてください。
JNCC アルバトロス富山
天候にも恵まれて楽しいレースが開催されました。
エムシーギアのブースにもたくさんの方がいらっしゃって楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
リザルトはこちらをご覧ください。
レース自体はハイスピード勝負だったようですが、そんな中でレジェンド石井(正美)選手が小池田選手や星野恭平選手などと遜色が無いどころか猛烈な追い上げをする場面も見ることが出来、観客を大いに沸かせていました。
本人も最近本調子になってきたと始終笑顔でした。さぞかしレース後のビールも旨かった事でしょう。

フィニッシャーズロードでも嬉しそうでした。
JNCCは走行中に自分の順位とラップタイムがリアルで分かるので燃えますね〜。

内山裕太郎選手も一時2位を走行していました。小池田選手は始終トップでしたが、2位以降は入れ替わりが激しく応援する側も見応え充分でした。
次戦はチーズナッツで行われます。
海外からの招待選手も来ますので観戦だけの方も是非お越しください!!
2010MSR!

ニューモデルラッシュの続くモトクロスウェア業界の中でもエムシーギア一押しアイテムのMSR
ご存じの方も多いと思いますが、MSRはマルコム・スミスというレジェンドライダーが興したウェアメーカーです。
私も若い頃はISDEジャケットやパンツなどを愛用していましたが、ライダーがオーナーならではの痒いところに手の届く作りが魅力のウェアです。
モトクロスに関してもそのコンセプトは変わらず着やすさで大人気になっています。
当店で一押しの理由はもう一つ。
AXXISというモデルの価格が安いんです。
そのためかMSRの中でもダントツの売り上げでした。安いからといって他メーカーに比べて廉価バージョンっぽくない所も魅力です。
是非ご検討ください!
OMEGA 使用レポート
大会直前にモトクロスの練習中をしていたら転倒して首を痛めたというのでこれ以上悪くならないようにと貸し出したのですが、気に入ってくれて買ってくれた物です。
ではレポートをご覧ください。
OMEGA ネックスタビライザー 使用レポート
ライダー:AD/tac
2009HTDE 全日本ナショナルクラス
まずは、脱着がしやすいのが良いですね。
1.本体を首の後ろから装着
2.ベルトのバックルを胸の前で合わせる
3.前部ベルトのフック部を引っ掛ける
以上で装着です。慣れれば10秒って感じです。
装着感ですが、かなり違和感が少ないです。
今回はEDの為、自由度優先で本体の高さをかなり下げて装着しました。MXの場合は高さを上げて頭を規制し、プロテクションを優先すればOKだと思います。ベルトに目盛が付いているので調整もしやすいですし。
前後方向の調整も効くので、キャメルバッグの有無やチェストプロテクターの種類にも対応出来ますね。私の場合はTHORのIMPACT RIG SEを使ってるのですが、全く問題なく装着出来ました(E社製は背中が干渉して無理でした)。
個人的に一番の長所だと思うのが、前部が大きく開いた形状です。上半身の熱がこもる事無く、走行中は積極的に前方向からのフレッシュエアを取り込めるので、気温や湿度が高くなる夏も快適に使用できます。首ののど仏付近の圧迫感が全く無いのも良いですね。スポンジタイプだと結構圧迫感がありますから、、、
幸い大きな転倒が無かったので「本来の性能」を発揮する場は無かったのですが、着けているだけで大きな安心感があり、いつもより攻めれたと思います。もはや着けてないとそわそわして激しくは走れません。
最近は色々なメーカーから廉価なネックスタビライザーが登場していますが、フルアジャスタブルでこの価格はかなりお買い得だと思います。
AD/tac
tac選手はアロンアルファのコマーシャルで一躍有名になったエクストリームライダーですが、モタードやモトクロス、エンデューロ、ロードレースなどマルチに乗れるライダーです。
最近セローに乗ってトレッキングもしているとか。
こちらはtac選手のお店です。
何かお困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。とても親切に教えてくれます。
◆ストレンジモーターサイクル
〒983−0821
宮城県仙台市宮城野区岩切3−2−3
TEL/FAX 022-255-7686
代表 和泉 拓
定休日 日曜日

写真は深山でのものです。
IMPACT RIGが少しずれていて違和感ありますね。(;^_^A
この時は固定ベルトをせずに走っていましたが、特に問題は無かったようです。ジャンプが多い場合はやはりチェストストラップで固定するかルーストガードを上から羽織って固定した方が良いと思います。
JNCC来期予定
言うまでもなく「JNCC グリーンバレー森羅 阿蘇九州大会」に私が行く事を前提にした話でした。
随分会ってないので行きたいんですが、身体保つかなぁ。・・・1,200km。
まだ今年のシリーズ戦も混迷を極めていて目が離せない状況ですが、来期の準備も着々と進んでいるようです。
ちなみに来年のJNCCはこんな感じだそうです。
第1戦 3月7日 サザンハリケーン (プラザ阪下)
第2戦 4月11日 グリーンバレー森羅 阿蘇九州大会 (阿蘇くじゅう国立公園内特設コース)
最終戦 11月21日 AAGP (スポーツランドSUGO)
ビッグディア広島 ジョニエル-G大町 アルバトロス富山はほぼ開催が決定
その他の候補地としては、 チーズナッツパーク福島 日本海ビーチエンデューロ 奥美濃スキー場 マウントパーク津南が挙げられています。
全7戦のうち6戦の有効ポイント制になるようです。
これを見るとパンゲア淡路はカレンダーから抜けています。やはり色々大変だったのでしょう。その代わり関西大会は駅から歩いてすぐのプラザ坂下での開催になります。
またマウントパーク津南での試走も行われるそうなので信州での開催が増えそうな雰囲気です。
来年は今年以上に遠征が増えそうですが、有効ポイント制の導入が新たな戦いを生み、益々楽しめることになりそうです。


























