TUBLISSの説明補足
イベント会場でも大人気だったTUBLISS。
雑誌などでも紹介されているけれども、どうも誤解されているというか良く伝わりきっていないようでしたので当店のサイト内でみなさんからいただいた疑問を整理して載せることにしました。

まず、リムに開いているスポークニップルなどの穴を塞ぐものだと思っている人が大多数でした。
実際には上の図のようにタイヤ(黒グラデーション)とTUBLISS(赤)でエアチャンバーを作って空気漏れを防ぐものなのでリムの荒れや歪みは直接には関係しません。
TUBLISSがインナーチューブで押し広げられてタイヤ内壁に密着する形です。
これだとインナーチューブがパンクしない限りビード落ちはしないので低圧でも走れるわけです。
メーカーさんがこんな断面図を作ってくれるとみんなすぐに分かるのになぜかありません。
ということで私が描きました。お盆明けで目が回っているのに慣れないイラストレーターで頭が痛くなりましたわ・・・。

雑誌などでも紹介されているけれども、どうも誤解されているというか良く伝わりきっていないようでしたので当店のサイト内でみなさんからいただいた疑問を整理して載せることにしました。

まず、リムに開いているスポークニップルなどの穴を塞ぐものだと思っている人が大多数でした。
実際には上の図のようにタイヤ(黒グラデーション)とTUBLISS(赤)でエアチャンバーを作って空気漏れを防ぐものなのでリムの荒れや歪みは直接には関係しません。
TUBLISSがインナーチューブで押し広げられてタイヤ内壁に密着する形です。
これだとインナーチューブがパンクしない限りビード落ちはしないので低圧でも走れるわけです。
メーカーさんがこんな断面図を作ってくれるとみんなすぐに分かるのになぜかありません。
ということで私が描きました。お盆明けで目が回っているのに慣れないイラストレーターで頭が痛くなりましたわ・・・。


