CTiニーブレイス
CTi
ほとんどのモトクロスライダーと一部のエンデューロでは常識的な装備になっているニーブレイス。
CTiはそのニーブレイスの元祖です。
以前は健常者はアメリカまで行かなきゃ作れないとか、小金井に作ってくれるお店があったらしいなど入手の難しい時期もありましたが、今では医療用はもちろん純粋にスポーツ用としても容易に入手出来るようになりました。

ただ日本では装具屋さんとお医者さんの兼ね合いでカスタムオーダーと一般用(OTS)が住み分けられています。
カスタムは医師の処方箋を必要とし、装具屋さんがしっかりと採寸してその人に合わせてオーダーメイドで作るニーブレイスです。それに対して当店で扱っているOTSはいわば吊しのニーブレイスです。
吊しというと少し劣ったイメージがありますが、様々な形状の足に合わせられるように作られていますので、体重の増減や筋力の増加や衰えなどで足の寸法が変わってもしっかりキープできるようになっています。ですからスポーツ選手のように体型維持を積極的に行っている人以外にはOTSの方がお薦めです。当然機能的に劣る物ではなく、逆に進んだ面も持っています。ただし医療用としての機能は一部オミットされています。
それにユーザーの体型に合わせられるようにサブフレーム構造を採用したOTSは、スリムな形状のためにブーツとの親和性が高いのも特徴です。
ニーブレイスを着けるとブーツのバックルが留まらないかも知れない方にはカスタムメイドよりもOTSをお薦めしたいくらいです。
余談ですが、今年メーカーから大幅な値上げ要請があったそうです。私もこれを輸入元さまから初めて聞いたときはあまりの値上げに目が飛び出そうになるくらいだったのですが、CTiをライダーにもっと利用して欲しいために敢えて値上げをしないことにしたそうです。
同様に補修パーツやアクセサリーパーツも据え置きました。
欧州は基本的に年に1回の値上げはルーティンです。来年の今頃どうなっているかは分かりませんが、少なくとも今年中はこの価格でご提供出来ると思います。
ニーブレイスは装着感の良さと作動のナチュラルさが命です。CTiは全世界で愛用されていることから分かるとおり、このような機能的な部分は元祖の名に恥じないハイクオリティーを誇ります。

ほとんどのモトクロスライダーと一部のエンデューロでは常識的な装備になっているニーブレイス。
CTiはそのニーブレイスの元祖です。
以前は健常者はアメリカまで行かなきゃ作れないとか、小金井に作ってくれるお店があったらしいなど入手の難しい時期もありましたが、今では医療用はもちろん純粋にスポーツ用としても容易に入手出来るようになりました。

ただ日本では装具屋さんとお医者さんの兼ね合いでカスタムオーダーと一般用(OTS)が住み分けられています。
カスタムは医師の処方箋を必要とし、装具屋さんがしっかりと採寸してその人に合わせてオーダーメイドで作るニーブレイスです。それに対して当店で扱っているOTSはいわば吊しのニーブレイスです。
吊しというと少し劣ったイメージがありますが、様々な形状の足に合わせられるように作られていますので、体重の増減や筋力の増加や衰えなどで足の寸法が変わってもしっかりキープできるようになっています。ですからスポーツ選手のように体型維持を積極的に行っている人以外にはOTSの方がお薦めです。当然機能的に劣る物ではなく、逆に進んだ面も持っています。ただし医療用としての機能は一部オミットされています。
それにユーザーの体型に合わせられるようにサブフレーム構造を採用したOTSは、スリムな形状のためにブーツとの親和性が高いのも特徴です。
ニーブレイスを着けるとブーツのバックルが留まらないかも知れない方にはカスタムメイドよりもOTSをお薦めしたいくらいです。
余談ですが、今年メーカーから大幅な値上げ要請があったそうです。私もこれを輸入元さまから初めて聞いたときはあまりの値上げに目が飛び出そうになるくらいだったのですが、CTiをライダーにもっと利用して欲しいために敢えて値上げをしないことにしたそうです。
同様に補修パーツやアクセサリーパーツも据え置きました。
欧州は基本的に年に1回の値上げはルーティンです。来年の今頃どうなっているかは分かりませんが、少なくとも今年中はこの価格でご提供出来ると思います。
ニーブレイスは装着感の良さと作動のナチュラルさが命です。CTiは全世界で愛用されていることから分かるとおり、このような機能的な部分は元祖の名に恥じないハイクオリティーを誇ります。


