もう一つフットペグ
昨日はプロテーパーのフットペグをご紹介しましたが、今度はサンライン社製のフットペグです。
こちらはステンレスとチタンの2種類を揃えていて好みと財布に合わせて選んでもらえます。

フットペグの上面はアーチ状になっていて加重方向が斜めになっていてもしっかりとペグを捕まえて滑りません。

フットペグはライディングで重視されるステップワークを支える重要なパーツです。
ちょっとカテゴリー違いになります(し、古い話です)がロードレースの故阿部孝夫選手は巧い人のステップワークはまるでダンスをしているようだと称していました。
少し足下も意識してみてください。

なんて書いたら阿部孝夫選手の事を色々思い出しました。
「デブのちびはまだ見込みがあるけど、デブののっぽは諦めた方が良い」
「コーナーはクリッピングポイントまでがブレーキングポイントでそこから先はアクセルを開けるんだ。だからパーシャルは無い。減速するか、加速するか、メリハリのある走りを心掛けろ」
など阿部さんの本は若い頃のバイブルでした。
今はロードレースに顔を出さなくなりましたが、今もあんな強烈な人はいるんだろうか。
こちらはステンレスとチタンの2種類を揃えていて好みと財布に合わせて選んでもらえます。

フットペグの上面はアーチ状になっていて加重方向が斜めになっていてもしっかりとペグを捕まえて滑りません。

フットペグはライディングで重視されるステップワークを支える重要なパーツです。
ちょっとカテゴリー違いになります(し、古い話です)がロードレースの故阿部孝夫選手は巧い人のステップワークはまるでダンスをしているようだと称していました。
少し足下も意識してみてください。
なんて書いたら阿部孝夫選手の事を色々思い出しました。
「デブのちびはまだ見込みがあるけど、デブののっぽは諦めた方が良い」
「コーナーはクリッピングポイントまでがブレーキングポイントでそこから先はアクセルを開けるんだ。だからパーシャルは無い。減速するか、加速するか、メリハリのある走りを心掛けろ」
など阿部さんの本は若い頃のバイブルでした。
今はロードレースに顔を出さなくなりましたが、今もあんな強烈な人はいるんだろうか。


