2009-06

CTiニーブレイス

CTi
ほとんどのモトクロスライダーと一部のエンデューロでは常識的な装備になっているニーブレイス。
CTiはそのニーブレイスの元祖です。
以前は健常者はアメリカまで行かなきゃ作れないとか、小金井に作ってくれるお店があったらしいなど入手の難しい時期もありましたが、今では医療用はもちろん純粋にスポーツ用としても容易に入手出来るようになりました。
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ただ日本では装具屋さんとお医者さんの兼ね合いでカスタムオーダーと一般用(OTS)が住み分けられています。
カスタムは医師の処方箋を必要とし、装具屋さんがしっかりと採寸してその人に合わせてオーダーメイドで作るニーブレイスです。それに対して当店で扱っているOTSはいわば吊しのニーブレイスです。
吊しというと少し劣ったイメージがありますが、様々な形状の足に合わせられるように作られていますので、体重の増減や筋力の増加や衰えなどで足の寸法が変わってもしっかりキープできるようになっています。ですからスポーツ選手のように体型維持を積極的に行っている人以外にはOTSの方がお薦めです。当然機能的に劣る物ではなく、逆に進んだ面も持っています。ただし医療用としての機能は一部オミットされています。

それにユーザーの体型に合わせられるようにサブフレーム構造を採用したOTSは、スリムな形状のためにブーツとの親和性が高いのも特徴です。
ニーブレイスを着けるとブーツのバックルが留まらないかも知れない方にはカスタムメイドよりもOTSをお薦めしたいくらいです。

余談ですが、今年メーカーから大幅な値上げ要請があったそうです。私もこれを輸入元さまから初めて聞いたときはあまりの値上げに目が飛び出そうになるくらいだったのですが、CTiをライダーにもっと利用して欲しいために敢えて値上げをしないことにしたそうです。
同様に補修パーツやアクセサリーパーツも据え置きました。

欧州は基本的に年に1回の値上げはルーティンです。来年の今頃どうなっているかは分かりませんが、少なくとも今年中はこの価格でご提供出来ると思います。

ニーブレイスは装着感の良さと作動のナチュラルさが命です。CTiは全世界で愛用されていることから分かるとおり、このような機能的な部分は元祖の名に恥じないハイクオリティーを誇ります。

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julien dupont  ジュリアン・デュポン とSIXSIXONE

プロのストリートトライアルライダー、ジュリアン・デュポンがまたYOUTUBEにアップしています。(情報元:ダーヌポさん)

短パンスタイルだったので分かりましたが、SIXSIXONEのEVOニーを装着していました。
動きの激しいトライアルの場合、特に彼のようにエクストリームライダーにはとても都合の良いニーガードだったと思います。
確認は出来ませんが長パンの時も着けていたんじゃないかと思います。
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トライアルやツーリングには最適なニーガードです。

MサイズとLサイズは常時在庫しております!
詳しくはこちらをクリック!
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しかしこんなに凄いビデオをYOUTUBEで見ることが出来るとは。凄い世の中です。

baneインソール と TSストラップのレポート 

バネインナーソールはどかどか売れる訳ではないのですが、気が付くと在庫が無くなっているという感じでコンスタントに人気のある商品です。

私は個人的にもこのバネインナーソールを愛用しています。
これは踏ん張る時に力が入り易かったり長時間のライディングでも疲れづらかったりと今まで試した中では断トツの性能を有しています。

しかも耐久性も素晴らしく、月に二回のペースで使うくらいでは一年経ってもヘタリは皆無で樹脂部分とフォームの接合部分にも剥がれや浮きは見当たりませんでした。

レースやツーリングで水濡れはもちろん、泥まみれになったりもしたんですが黒い表面は黒いままで一年も使い込んだとは思えません。
他の物ですと表面が剥がれたりしてみすぼらしくなる物もあったんですが、そんな事は皆無です。

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毎日使う場合は2セットを交互に使う方が良いと思いますが、ライディング用としてなら1セットで相当保ちそうです。


ところでこのインソールも足首の安定を狙って開発されています。それが長時間のライディングや身体の最適化に結びついているのです。

同等の効果をもたらす物にTSストラップと言う物があります。
先日ここでもご紹介したものです。
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距骨のぶれを押さえる事でやはり身体の軸線を保ち、身体機能を効率よくするようです。
実際にこれも使っていますが、バネインソールのように使ってすぐに効果が体感出来る物と違って継続使用することで効果が分かるという矯正具のような印象です。

ただ私自身は明らかに腰の調子が良くなり手放せないアイテムになりました。

じゃぁ、本当にこれのお陰なのか?ということで、ここ1週間くらいこれ無しの生活をしています。
一番分かりやすいのは最近寝覚めた時に腰が重い(実際の重さじゃなくて。。。)気がするのです。
おトイレに入る時も何となく腰に違和感があります。もっとも思い返すとTSストラップが無いときはこんな感じでした。
すると私の場合はずっとこれを付けていなければならないようです。
体質改善を行う器具では無く、安定するように補助するサポーターですから仕方がありません。
腰の違和感自体は原因を究明して治すしかないんでしょう。

ただこのストラップのお陰で負荷が減っているらしい事は確認出来ました。
ライディングには直接関係無いと思いますが、普段の生活でも身体に違和感が有る場合は一度お試しください。

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モーションプロちょっとずつ更新

モーションプロは世界的にも珍しい2輪専用の工具メーカーです。
一部の工具は純正の特工よりも使い勝手も良く価格も安いとあって品切れが続いていたりします。

デュアルチャンバーフォークのトップボルトを外す工具などはメーカー欠品が続いていて困ってしまうくらいです。お待たせしている皆様すみません。
そんな大人気の工具も09モデルが少しずつ入荷しています。
数も多いので少しずつアップしていきますのでお楽しみに。

そんな工具の中でも需要の多いタイヤレバー関係。モーションプロのコンボレバーもコンスタントに御利用いただいていますが、アクスルに合わせたサイズだけ購入してもう一本は普通の重いレバーを持っていたりするようです。
でも折角軽いレバーなんですから2本セットで御利用いただくことをお薦めしています。
簡単な組み合わせをコンボレバーの商品詳細内でご紹介していますので是非ご一読ください。
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レース会場でも軽さに驚かれる方が多いアイテムです。
これから夏に掛けてツーリングをする機会も多くなると思います。軽い工具に替えて身軽になってツーリングを楽しんでください!

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欠品中です〜。

当店一押しのニーシンガード「THOR FORCE ニーガード」のL/XLサイズが欠品してしまいました。
しっかりした着け心地で大好評いただいており、常時結構な数の在庫をしていたのですが輸入元で欠品してしまい当店の在庫も昨日無くなりました。
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代わりというわけではありませんが、当店2番目の人気商品「アンサー アルファニーガード」をご紹介します。
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これは同形状のOEM(すみません、製造元が何処か分かりませんでした)がたくさん出ている色々なメーカーからも認められたニーガードで、動きの良さとしっかり感からレース会場で試着したお客様のほとんどその場で買っていくという大人気商品です。
FORCE KNEEと違ってサイズは1サイズなので28inch以下のサイズのパンツを履く方は少し大きめかも知れませんが、それ以上の方には自信を持ってお薦めします。
ポリカーボネイトの本体は剛性も高いためにヒンジの動きがとてもスムーズです。本体の剛性が低いと変形によってヒンジが理想的な動きをしないために重く感じたりするのですが、そんなことが一切ありません。またポリカーボネイトは軽いので長時間の装着でも楽です。

それにこのニーガードは内装を外して洗うことが出来ます。
汗かきの私にとってこれは夏場にとても助かります。
あのちょっと酸っぱい匂いから解放されるだけでも有り難い装備です。
ただ洗ったときに無くさないようにしましょう。今まで問い合わせたことはありませんが、リペアパーツが出るかは微妙です。

FORCE KNEEがネオプレーンで足をラップする感じなのに比べて幅広のストラップで固定する感じになります。
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ちなみに真ん中のストラップがずれ(主にずり下がり)を防止する際に要になります。ですから他に比べても幅広になっていてしっかりと固定することが出来ます。

これから暑くなるこのシーズンに是非!!

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ONE DEFCON モトクロスウェア 購入方法変更

ONEのウェアもお陰様で残り僅か。グラブの在庫が減ってきているためにセットで販売していた物を全て独立してお買い求めいただけるようにしました。
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合わせてちょっとお求めやすい価格にしました。もう随分無いので在庫切れの場合はご勘弁ください。

なお当店のシステム上在庫の有無がカゴレジシステムに反映されません。
ご注文いただいた後に在庫の有無と、もし無い場合は有る色をご案内いたします。
お急ぎの場合はメールか電話でお問い合わせください。
宜しくお願い致します。
メールはこちら

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マリオチャンバー

マリオチャンバーって知ってますか?
私が以前ハスクバーナのWR250に乗っていた頃に凄く良いチャンバーが有るよと勧められて、でも手に入れることが出来なかったチャンバーです。

その間ヨーロッパに行かれていたり、KTMジャパンで活躍されていたりとチャンバー作成はお休みしていたのですが、最近また作り始められたそうです。

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輝くマリオバッジ。(マリオさんのサイトから拝借)

KTMに長く携わっただけに現在KTM125用のチャンバーは完成品があるようですが、その他は開発中のようです。
ただしハスクバーナWR125用は良い感じに仕上がってきているようでそろそろ市販化かな。

実は面識が無いけどモンドモトの市川さんはいつもKTMユーザーにこれを勧めています。それくらい良いチャンバーのようです。

まだホームページなどは無いようですが、ブログで日々の活動を公開されています。
マリオスポーツ

ここでも相談に乗ってくれます。
モンドモト

開け開け系のライダーには特に好評だそうです。
いいなぁ。

あの熱い夏の再来でしょうか

ツールドカムロ2009開催

カムロというと10年以上前に終了したレイドカムロを思い出します。
真夏の川を延々走ったりうさぎ飯を食べたり、地元のご婦人に西瓜をご馳走になったりととても楽しい大会でした。
実は仕事で行ったのですが、最後は走らせてももらいました。暑かったしハードだったけど楽しかった。
最後の4年くらいお邪魔したのですが、コンスタントに700台くらいの参加があって仕事も結構忙しく充実していました。一日目が終わった後にブースに戻ると修理依頼のブーツがたくさん並んでいてびっくりしたもんです。
それに競技色が少し薄く、ラリーという言葉が「集う」という意味を持っている事を教えてくれる大会でもありました。
年に一度ここで会うことの出来る仲間がたくさんて何処でも話に花が咲いていたものでした。

このツールドカムロはそんなレイドカムロとは異なる実行委員会が立ち上げたレイドカムロを知らないスタッフがやっていると聞いた事があります。
でもあの暑い熱い夏がまたカムロに芽生えたかと思うと感慨深いものがあります。

またあの山の香りを嗅ぎに行きたいものです。

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これは大事に取ってあったファイナルカムロの裏表紙です。
実は私の誕生日でして、毎年ここで一つ歳を喰った思いでの地でもあります。
あれから12年。短いようで長い年月がカムロをどういう風に変えたのか、もしかして何も変わらずあのときのまま僕らを迎えてくれるかも知れません。
そんなオヤジライダーにとっては公道を走れるバイクが手に入ったらちょっと参加を考えたいイベントです。


Hell's Gate

世界でも有数のハードエンデューロ“Hell'sGate”

イタリアで行われるこのレースはトライアルバイクやエンデューロバイクが参加しており、2009年大会にはドギー・ランプキン(beta)やグラハム・ジャービス(sherco)などのトライアルライダーも参戦していました。
この二人が3位、4位という辺りがレースの過酷さを物語っているようです。



優勝はポーランドのTaddy Blazusiak
彼はERZBERGでも優勝しています。

しかし4分くらいからとんでも無い事になってます。
出たくは無いけど見てみたいですね。(笑)

インフィニティー

昨今はリアットブレースをエンデューロでも見かけるようになりました。
まだまだ価格も高いしジャンプの少ないエンデューロでは必要性が低いような気もしますが、怪我をすると楽しいバイクにも乗れなくなるし、会社での立場も悪くなる。そんな切実な思いからかネックブレース関係は当店でも着実に需要が伸びています。

そのネックブレースの究極がリアットなわけですが、これが大きくてブレストガードとの親和性が低いのでも有名です。そこで各社専用もしくは使用可能と謳ったブレストガード(海外ではルーストガードとかルーストディフレクターと言います)をリリースするに至っているわけです。

ということでアチェルビスでもこのリアットブレース専用のガードをリリースしました。

販売側からすると「リアットも使えるよ!」としてリアットユーザー以外に主眼を置くような感じで紹介したいんですが、デザインの仕方がもろにリアットを避けるような形になっていてこれを専用と言わなければどうすれば専用になるの?という感じです。

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■アチェルビス インフィニティー ルーストディフレクター
 定価:18,900円(税込み)

 当店価格は商品詳細をクリック!!
 現在黒以外は時間が掛かります。

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ところでこれって怒り肩じゃ無いのでエンデューロにも良い感じです。

残念ながら。

先月価格改定が行われたモーションプロ。
その中でも特に値上げ率が高かったツールパックは値上げ前に大量入荷したのですが、今週初めに全て販売完了しました。
御利用いただいたみなさまありがとうございました。

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もっともこのツールパックはそのクオリティーの高さから、価格が高くなったというよりは適正価格になったと言う方が正しいと思います。
今までが安すぎたんですよね。
整備用マットが付いていたり遭難した時用のホイッスルやコンパスも付いていたりとツーリングには最適のツールパックです。

新価格:¥12,285(税込み)

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適正価格になってしまいましたが、装備の充実具合や素材の良さから、使い勝手が良くて耐久性も高い、当店一押しのお薦め商品であることに変わりはありません。

高速料金1000円!

って、今更なにを言っているんだと思われるでしょう。
まぁ、聞いてください。

高速道路の何処まで行っても1000円(一部区間除く)が始まったのがJNCC淡路大会の翌週(T.T)でした。
あの時700台もの台数が集まったのに驚きましたが、長野大会も350台ほどの参加がありました。
昨年の資料が無いのですが、やはり都市部からのエントリーが金銭的にしやすくなったのも大きな要因だと思います。
今まで高井戸(東京)−豊科(会場最寄りIC)間の高速料金は片道6,800円と馬鹿みたいに高かったのですが、この制度のお陰で往復5,000円くらいまでに圧縮出来るようになりました。以前は深夜割引を利用しても往復8,000円弱でしたからその差額で素泊まりの宿を探したりレース前に栄養を付けることも出来ます。
あ、当店でお買い物っていうのも良いですね。(笑)

そんな風に利用頻度が上がっている高速道路ですが、サービスエリアに設けられているガスステーションは経営的に厳しいところも多いらしく、基本的に24時間営業のはずが早い所は午後7時には閉店して翌朝は遅いところで8時開店などという所もあります。

高速道路のガスステーションの営業時間

中には廃止や休止などもありますし元々ガスステーションの間隔が広い所もありますから、夜間の走行時にはガソリン残量をしっかり把握しないと大変な目に遭う場合も出てきます。
レースの場合は夜間や早朝の移動が多くなると思います。みなさん、トランポのガスにはお気をつけて!

ハンドルとハンドガード

当店でハンドガードというとステルスWECハンドガードが一番人気ですが、これに採用されているステーは取り付け易さよりもハンドガードとしての機能を重視したダイレクトタイプになっています。

そのためベントによっては仮留めしてから徐々に締め込んでいって矯正したり、ハンドガードを多少曲げたり伸ばしたりしないと付かない物もあります。
特にテーパーハンドルの場合は太さが変わる関係でそこら辺がシビアになります。
それは同じメーカー品でも同様で、例えばステルスバーに取り付ける場合でもそうです。

そこで忙しい中ステルスをリリースするロッキースポーツさんにご無理言って適合を調べていただきました。ありがとうございます。ロッキースポーツ様。

■ステルスWECハンドガードとテーパーバーの相性
 TSD-1 ○
 TSD-2 ◎
 TAR-1 △
 TXC-1 ×
 TXC-2 △

◎:相性ばっちり!無加工で無理もせず取り付けられます。
○:相性良し!仮留めして慎重に位置決めしながら付けてください。
△:特にガードの加工は要りませんが、仮留め状態から徐々に締め込んで取り付けましょう。
×:ちょっとガードを曲げてから取り付けた方が良いでしょう。

これを見るとハンドルの全長が短い場合は若干の矯正や加工が必要になるようです。ですから相性の良いハンドルバーでもハンドル幅を詰めると加工が必要になる場合があります。
SD-2系が相性良いのはハンドル幅が充分なのと高さが低めなので直線的に取り付けられるからでしょう。

本来俗に関節付きと言われる角度の調整が出来るステーだと取り付けに苦労する事は無いのですが、強度優先のダイレクトタイプは取り付けに多少の苦労が伴う場合があります。しかしハードなエンデューロではこのタイプの方が絶対に安心です。

昨日ご紹介したルーキータイプは取り付けのスキルが必要ないようにこの関節付きのステーが付属していますが、徐々にスキルアップして物足りなくなったら是非上位機種のWECハンドガードを装着してください!

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ルーキーハンドガード登場!

当店でも大人気のSTEALTHハンドガードに廉価版のハンドガードが登場しました。
名前はルーキーハンドガードといいます。

作りはオーソドックスなタイプですが、テーパーバー用とスタンダードバー用が用意されていますので様々なマシンに取り付け出来ます。
価格はなんと6千円!(定価は6,300円)
上位機種のWECハンドガードとの違いは取り付けステーとハンドガード自体の作りです。ステーはテーパーバー用とスタンダード用で異なります。またバーはストレート形状でWECのような面取はありません。詳しくはサイトの商品詳細をごらんください。

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このハンドガードにはディフレクターが用意されていません。
代わりにMSRのシールドが取り付け可能になっています。こちらも2,800円と価格を抑えています。

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夏はご用心!

エンデューロに水分補給が必要な事はライダーなら誰でも知っている事だと思います。
特に激しい運動で体内の水分が汗となって排出されてしまうと最終的には身体機能を維持することが出来なくなります。
脱水症状です。

またこれとは別に体温調節がうまくいかなくなり、体温が上がりすぎると身体を構成する細胞自体が壊死し始めます。熱中症という症状です。

この熱中症は結構突然訪れます。
ちょっと頭が痛くなってきたな、と思うともう初期症状と考えて結構です。
そのうち体温調節が利かなくなり、最悪命を落とすことにもなりかねません。
タンパク質が熱によって変質する温度がだいたい42℃と言われています。この温度を超えると細胞が壊死してしまい元には戻りません。心筋や脳細胞がこの状態になれば生死に関わるのはお分かりいただけると思います。

水分を適切に補給することで汗をちゃんとかき、それによって体表の温度を下げることで有る程度予防は出来ますが、最終的には筋肉の発熱量なども関係するので経口での水分補給だけでは防ぎ切れません。
頑張りすぎずに体調の異変を感じたらすぐに休むようにしましょう。

またあまり暑いからといってエアコンの効いた車内と外を頻繁に行き来すると交感神経が失調して体温調節に支障をきたす場合があります。これも熱中症を引き起こす原因になりますので注意しましょう。

キャメルバッグの中身に氷を入れると体温を下げるのにも役立ちます。
その効果をねらってオメガリザーバーは大きな開口部を持っています。
ただし氷を入れる場合はブレストガードの外側に装着するか氷自体を少し砕いて角が少ないようにしないと万一転倒した際に痛い思いをしますのでご注意を。

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帰ってまいりました。

土曜から長野の爺が岳で行われたJNCCのジョニエル- G 信越大会に行ってきました。

1戦、2戦と雨に悩まされたJNCCが今期初めてのベストコンディションで行われたと主催者側からのコメントが有ったとおり、晴天に恵まれた大会となりました。

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久しぶりに会ったレアルエキップの河合社長。久しぶりのライディングだそうです。
随分以前に静岡でいじめられた時と比べるとお互い随分と体型が変わってしまいました。(笑)


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JNCC自慢のラップタイム表示システム
自車のラップタイムにポジション、前走車が表示されます。
今回はCOMP-GPの最中にコード断線が発生して見ることが出来なくなりましたが、毎ラップ自分の順位が正確にわかるのは助かります。
もっともこれに頼ってピットボードの用意をしていなかった石井正実選手は「欲しいときに見られなかった。」だそうです。最後の最後で3位に上がったのですが、情報が無くて結構苦労したとか。もっともこれが生きていても分からなかったくらい劇的な逆転だったようです。

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ゲレンデを使用したエンデューロは久しぶりです。
やっぱり広大なロケーションでのエンデューロは気持ちよさそうです。
来年は走ろう!と思わせていただきました。店があるからなぁ〜、などと言っていたら、チャネスポーツの種谷さんはお店ほっぽらかして走りに行っていました。私もそうするか・・・?!

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COMP-GPに出るAAライダーは選手紹介があります。
皆さん、思い思いのスタイルで観客にアピールしていました。
定番だけどウイリーで駆け抜けるのは格好良いですね。

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写真だと傾斜が分かりにくいのですが、ゲレンデだけあって相応に斜度があります。
スタートは今大会からどのクラスも一斉スタートだったので壮観なシーンを見せつけていました。
ゲレンデエンデューロの醍醐味です。

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JNCC名物のフィニッシャーズロード。
ハイタッチで完走者を讃えます。
走り終えたライダーの笑顔がレースの楽しさを物語っています。
気持ちの良い風景です。

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COMP-GPの勝者は小池田猛選手。2位までを全てラップしていました。
意外にハイスピードレースになってしまったので順当な結果でしょうか。
2位はまちゃ選手。モトクロス系の人に優位な展開でした。
3位はラストラップで逆転した石井選手。
ラジエーターが吹いて火傷してしまったそうですが、全力を出しきったせいか始終上機嫌でした。

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協賛各社に混じって当店のロゴも記載されていました。
こんな大きな大会に関われることを嬉しく思います。

参加者の皆さん、お疲れさまでした!
またご来店いただいたみなさまありがとうございました!

次回は池の平です。
パドックが狭いためにエントリー規制を行うそうなので当店の出店が出来るかは微妙な状況です。
JNCCの星野さんはここのところJNCCやGNCC遠征などで飛び回っていて次戦の事は少し経ってから考えるそうです。決定したらまたトップページで告知させていただきますので宜しくお願い致します。


行ってきます!

今からJNCCに行ってきます。
久しぶりに天候も良くてうきうきしてきました。

キャメルバックなどステップワゴンにぎゅーぎゅー詰めにして持っていきます。
皆さん是非お立ち寄りください!

ベストセラー

先日大量に入荷したT.S.K.タイヤレバーがまたも無くなってしまいました。
リピートしていただける方やご紹介いただいてのご購入もあることからやはり評判良いようです。

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メーカーには在庫がありますので追加発注分は直に入荷します。
特にお待たせすることは無いと思いますが、念のためにお急ぎの方はお早めにお願いいたします。

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当店ではこれに限らずタイヤ交換グッズに興味のある方が多いのでYOUTUBEからタイヤ交換のビデオをご紹介します。
以前モーションプロのタイヤバディーを使っているのでご紹介したビデオのシリーズ全てです。







腰の位置で作業の出来るタイヤ交換台は格好良いですね。
でもこの位置で出来るのは基本通りにちゃんと作業が出来る人だけでしょう。でないと不安定になって作業出来たものじゃありません。


疲労回復に

筋肉の疲労回復にはスポーツドリンクよりチョコレートミルクの方が効果的

昨日アミノ酸の話を書きましたが、こんな記事も発見しました。
体内で生成出来ない必須アミノ酸を摂取する事は筋肉痛などを軽減する効果があると書きましたが、低脂肪のチョコレートミルクが科学的にも良いと証明されたそうです。

牛乳主体のココアドリンクは見かけた覚えがありませんが、低脂肪乳に熔けやすいココアを入れて飲むと良いとか。

最近ハードなエンデューロが増えていますので翌日に疲れを残さないためにも色々試してみてください。

ちなみにつってしまった時にお薦めなのがこれです。



疲労回復とアミノ酸

ドリンク剤を飲むベストタイミングって?

これを読んで思い出したのが一時期流行ったアミノ酸の服用についてでした。
様々なメーカーから出ているアミノ酸を含んだサプリメントはハードな運動をするオフロードライディングには有効なアイテムです。

アミノ酸というとダイエットのための脂肪燃焼やそれによって発生するエネルギーがもたらすスポーツの際のサポート効果が有名ですが、激しい運動で破損した筋肉の修復にも役立ちます。
そのため運動後に服用することで翌日の筋肉痛が抑えられるはずです。

具体的には激しい運動をする30分ほど前にゼリー状などの吸収の良いアミノ酸のサプリメントを服用し、運動が終わったら液状もしくは顆粒のサプリメントを服用する事をお薦めします。
※運動後の摂取もゼリー状で構いません。

特に夏場は体力の損耗が激しいのでこのようなサプリメントを有効に使って楽しく走りましょう。

ファーストレーシングのXTRA TOOLPACK

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toolbelt2.jpg輸入元からツールパックの装着画像をいただきました。
身体にフィットさせるために腰の窪みにしっかりと収まって大きさを感じさせません。

これならレースでもツールバッグに動きを邪魔されることが少なそうです。

これに限らずファーストレーシングは結構エンデューロ向きのアパレルメーカーです。
SCANシリーズもエンデューロで良く見かけるようになったようにその良さは着実に浸透してきています。


syousai.jpg XTRA ツールパック 
syousai.jpg ファーストレーシング モトクロスウェア

 

ゴーグルのスペアパーツなど

開店当初はゴーグルのスペアパーツをあまり揃えることが出来なかったのでレースブースでのみ販売をしていましたが、最近は多少の在庫をするようになりました。
それにレンズなどは在庫の無い物でも比較的すぐに取り寄せが出来ます。
まだサイトへの掲載が間に合っておりませんが、もしゴーグルなどのスペアレンズ、ティアオフで必要な物があればご相談ください。見積もらせていただきます。

それと試験的にTSストラップでメール便発送を開始しました。

これまで比較的安価な物でも西武運輸便でお送りしていたので送料630円が比率として高かったのですが、厚さ2cmまででA4の封筒に入る壊れない物はメール便でお送りすることが出来ます。

例えばゴーグルレンズもメール便での発送は可能なようです。その場合240円以内での発送が可能なので送料もあまり気にせずお買い物が出来ます。ただしメール便は経験上、日数が全然読めないので急ぎの場合は止めた方が無難です。

あとは破損の場合の補償が送料を超えてはいけないとあるのでレンズの場合折り曲げられると困ります。
ここら辺はお店がリスクを被る形で実現出来ると良いなと思っています。

実際どれくらいの人がこんな形でのスペアパーツ購入に興味があるかによって今後発送形態も色々試してみたいと思っております。お気づきの点がございましたらお気軽にお申し付けください。色々考えさせていただきます。

宜しくお願い致します。

店主 大西

2009 JNCC R3- ジョニエル- G 信越大会

2009 JNCC R3- ジョニエル- G 信越大会
今月開催のジョニエルGに出店致します。

JNCC初開催の山岳クロスカントリーレースになるそうです。
JNCCのサイトでコース画像らしき物が1枚載っていますが砂利をまいたようなコースで楽しそうですよ。
ゲレンデですからきっとそれなりに傾斜もあって登りで使うとリアのトラクションが抜けやすそう。
こういったコースはコンディションにも依りますが、それなりの台数が走ると上層の砂利が飛んで下の岩や土が出てきて走りづらくなる場合が多いので長時間走ると結構疲れるんですよね。
随分以前にブランシュタカヤマのレースに出ましたが、レース後半になるとコースの至る所がウォッシュボード化して大変でした。
砂利や岩も予想されますのでプロテクター類は必須です。

それにそろそろハイドレーションの用意もした方が良い季節になりました。
今年は定番のハイドロ、クラシックに加えてフェアファックスやオクテインXCなどの取り扱いも始めました。是非ご覧ください。

エムシーギアでは現地での手渡しもしますのでお気軽にお申し付けください。
今のところ現地には土曜から行く予定です。(最悪日曜の早朝には行きます)

初めてのコースなのでどんなレースになるか今から楽しみです。

タラススタビライザー

先ほどタラススタビリザー「TSストラップ」を掲載しました。
試作品をテストしてから朝が快調になってもう手放せないアイテムです。
毎日使う場合は2セット用意した方が良いかも知れません。私のはちょっと臭います。(笑)いえ、それくらい手放せないアイテムになっているんです。

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これを足首に回すだけの簡単装着
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距骨を安定させることで関節の動きをスムーズにする働きがあるようです。ショックを吸収する関節の動きが良くなるためか腰の調子まで良くなるのには驚きました。(あくまで個人の感想ですが)

膝や腰に違和感を覚えている人に是非お試しいただきたいアイテムです。

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もう一つフットペグ

昨日はプロテーパーのフットペグをご紹介しましたが、今度はサンライン社製のフットペグです。
こちらはステンレスとチタンの2種類を揃えていて好みと財布に合わせて選んでもらえます。
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フットペグの上面はアーチ状になっていて加重方向が斜めになっていてもしっかりとペグを捕まえて滑りません。
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フットペグはライディングで重視されるステップワークを支える重要なパーツです。

ちょっとカテゴリー違いになります(し、古い話です)がロードレースの故阿部孝夫選手は巧い人のステップワークはまるでダンスをしているようだと称していました。
少し足下も意識してみてください。

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なんて書いたら阿部孝夫選手の事を色々思い出しました。
「デブのちびはまだ見込みがあるけど、デブののっぽは諦めた方が良い」
「コーナーはクリッピングポイントまでがブレーキングポイントでそこから先はアクセルを開けるんだ。だからパーシャルは無い。減速するか、加速するか、メリハリのある走りを心掛けろ」
など阿部さんの本は若い頃のバイブルでした。

今はロードレースに顔を出さなくなりましたが、今もあんな強烈な人はいるんだろうか。

フットペグを替えてみませんか?

ライダーとマシンの接点はハンドルグリップとシート、それにステップ(フットペグ)です。
挙動を素早く知り、それに対してレスポンス良く反応するためにこの3つはチューニングしたい部分です。

しかしハンドルを自分好みに交換するのは常識的に行われていますが、フットペグにまで意識が回る人はまだ少ないと思います。実はハンドル以上にマシンコントロールの要になるのがこのフットペグへの加重なのにも関わらずです。
随分以前にペグの幅がワイドな方向に転換した際に純正流用やリプレイス品で交換した方も多いのでは無いでしょうか。今はフットペグのサイズや形状だけでなくポジションチューニングのアイテムとして見直されています。

そこでエムシーギアがお薦めするのがこのアイテムです。
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プロテーパー 2.3プラットフォーム


上下分割式のフットペグでリプレイス用のクリート(歯の部分)で上下5mmずつ高さを変えられます。
スタンディングで乗る機会の多いレースユーザーのみならず、体格によってステップ−シート間の距離が長かったり短かったりすることでの体重移動のしづらさを解消する役割もあります。
たかが5mm、されど5mm。ハンドルもそうですが、この5mmが意外に大きいんです。

是非お試しください!

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管理人:MC GEAR
10年あまりブーツの輸入会社に勤務していたノウハウと自身が20年オフバイクに乗ってきた経験を駆使して様々な物をお薦めするショップです。

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