2008-01

スコアカード

オンタイム制呼ばれているエンデューロは速さを競う区間(SSとかSTなど呼び方は様々)とそれを繋ぐリエゾン区間で1周が構成されており、それを数周するレースです。
決められた時間で1周して、その中で速さを競う区間は可能な限り早く走る。それを何日間か行ったりするわけです。
タイヤ交換や各部の整備、そして破損個所の修理なども決められた時間内に行うことでマシンの信頼性やアクシデントに対応するライダーの技量も試されますので、これの上位に入るライダーは全ての面で卓越した技術を持っていると言えます。

リライアビリティトライアル(信頼性試験)などと呼ばれる所以です。

このようなエンデューロの場合は1周の制限時間がありますので周回数のチェックだけでなく、1周に掛かる時間もチェックします。そのためにタイムカードをライダーが携行するわけですが、ハードなコースのためにカードの破損や紛失をしないために専用のカードホルダーを用意することになります。

そんな時にお薦めなのがこのバーパッドです。


大径ハンドル用のバーパッドに透明なカードホルダーが付いています。
透明なカバーは片側がベルクロで留まっていますしベルクロ部分のタブが大きめなので出し入れがとても容易です。取り出して集計係へ提出する際のスムーズさは特筆物で、タイムギリギリで周回したときなどに出し入れでいらいらすることがありません。

しかも透明カバーのおかげでリエゾン走行中にちらっとタイムを確認して到着時間と照らし合わせが出来ます。またバーパッド上という見やすい位置に基準タイム(各チェックポイントに到達する予定時刻が各ライダー毎に決まっていてそれより早かったり遅かったりすると減点される)を書いた紙を挟むことも出来ますので尚のこと便利です。

写真のバーパッド以外に時計付きのタイプもあります。ちょっと価格は高くなりますが、見やすい位置にあるのはやはり強みです。3月のSUGO 2DAYSには是非これを試してみてください。

それと蛇足ですが、レースユーザー以外にもこれはお薦めです。
高速道路などのチケットホルダーにもなりますし、簡単な道順メモなどを挟むと便利です。
私は暑い時期のツーリングで扇子を挟んで走ったこともあります。止まったときにすぐに取り出せて便利でした。<暑がりな者で・・・。



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10年あまりブーツの輸入会社に勤務していたノウハウと自身が20年オフバイクに乗ってきた経験を駆使して様々な物をお薦めするショップです。

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