RISPOLI 画像

友人のKEHOEあべ氏からRispoliの写真が送られてきましたのでご紹介します。
昨年の画像らしいが如何にもKEHOEらしい写真です。
インに切り込む迫力のアングル。
KEHOE氏の撮影はグリーンエリアに入り込んで接写するようなスタイルだからこそこんな画像も撮れるんでしょう。
最近私も遅蒔きながら一眼レフなんてものを買いましたがなかなか良い画が撮れずに苦労してます。被写体に寄って取るのは分かるんですがなかなか巧くフレームに収まらなかったりして・・・。
こそこそ頑張ってここでもレースの雰囲気が伝わるような画像をご紹介出来るようにしたいと思います。
ちなみにRispoliレプリカはこの画像のヘルメットとはノーズガード部分の色が異なっていたりしますがペイント部分はほぼ製品と変わりません。
激しいモタードでもVEMARの軽さと安全性の高さがこのような思い切ったライディングを支えています。

携行工具考察
これで1/4のソケットも組み合わせられるのでほとんどの作業がこれで出来てしまいます。また作業性もラチェットレンチ並なのにコンパクトさは比較にならないほどでした。
ただし1/4ソケットにドライバービットアダプターを組み合わせるとビットの柄が短いせいもあってスペースの狭い場所では非常に使いづらい物でした。そこで最近注目しているのがこのTハンドルにドライバービットアダプターの組み合わせです。

作業性の高さと軽さという面では引けを取らないのがモーションプロのTハンドルレンチシリーズです。
これにドライバービットアダプターとして使える5/16ディープソケットを組み合わせる事でモーションプロのドライバービットが使えます。
重いシステムドライバーに比べると格段に軽くドライバービットの柄が長いために狭い場所でも苦もなく使用出来ます。
ピットクルーカップ
ピットクルーカップにてVEMARヘルメット展示
ここは私も何度も通ったコースで小さいながらもバラエティーに富んでいて楽しいエンデューロコースでした。
元ダートスポーツ編集部員の渡會さんがオーナーと共に丹誠込めて作っていただけあってアットホームで本当に楽しいコースでした。残念です。
今週末ここで行われるピットクルーカップが恐らくここでの最後のレースになります。
これまたアットホームな雰囲気で、しかも自走車がいるという昔を彷彿とさせるレースでもあります。
このレースに主催者さまのご厚意でVEMARヘルメットを展示させていただくことになりました。
ありがとうございます。
ご興味のある方は是非一度ご覧下さい。
また用品関係のご相談も受け付けております。特にブーツの事はお任せ下さい。
レース中に壊れたブーツのお預かりもしますよ〜。
ED-PRO
このブーツのコンセプトはズバリ『REAL ED-PRO』
良い機会なので歴代のED-PROについて考察してみます。
こんなにも日本に根付いたブーツは今までも、そしてこれからも出ないかも知れません。
ちょっと長いので暇なときにでも読んでください。
ED-PRO CORSA 締め切り迫る!!

ガエルネのED-PRO CORSAの予約締め切りが明日に迫りました。
もう完成の域に達しているとも言えるCORSAのサードエディションでの変更点はソールのみになっています。もともとベースのED-PROも変更が無いので大幅な変更は難しいのでしょう。
| GAERNE | ED-PRO CORSA (イーディープロ コルサ) |
| SIZE | 25.0〜28.0cmが基本(それ以上のサイズも5mm刻みで可) |
| カラー | ホワイト、ブラック、ナチュラルブラウン |
| 甲 | フルグレインレザー(黒と白はくるぶしより上が合成皮革) |
| 内装 | 特殊内装 "内装核(TERMO ADESIVO・CONTRA FORTE) |
| ソール | エンデューロ専用ソール T-REX (ビブラム社製) |
| 標準装備 | インナーソール |
| 重量 | 1,800 g(26.5 cm片足分) |
| 足入れ全高 | 37.0 cm(26.5 cmの場合) |
| 木型 | 日本人専用木型使用 |
来年3月のデリバリー予定ですのでこの機会に是非!!
ご予約はこちらでも伺っております。
お支払いはデリバリー時で結構ですのでお気軽にお申し付け下さい。
フォールディングサグスケール
そのサスセッティングもサグがしっかりと出ていなければ何の意味もありません。
正確なサグを出すことでスプリングのレートが自分に合っているかも判断できますので是非一度計測してみてください。
その計測を簡単にするサグスケールをモーションプロでもリリースしています。
サグの出し方も掲載しますので参考にしてください。
| MOTION PRO フォールディング サグ スケール | ||
![]() ◆サグとは オートバイのディメンションは予め設定されており、ライダーが乗った際に前下がりだったり後ろ下がりだったりすると操縦性にも支障を来します。そのためにライダー乗車時のサスの沈み込みを管理する必要があります。これがサグといいます。 |
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◆ サグの出し方 ◆ |
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◆リアサスのサグだし |
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| ・まずはリアサスペンションが伸びきるようにスタンドなどに置いてください。 ・Motion Proサグスケールを広げて、ガイドピンにノブを取り付けます。ガイドピンをリアアクスルシャフトの穴に差し込み、測定するための基準点の近くにスケールの0(ゼロ)があるようにしてください。基準点は任意に設定して結構です。(image1) |
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| image1 | ||
・サグスケールのガイドピンをリヤ・アクスル穴に差して下さい。 ・スタンドから降ろしてください。次にマシン自体の重さだけ(1G)でスケールを読みます。 (image3) |
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| image2 | image3 | image4 |
◆フロントフォークのサグだし |
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・マシンがスタンドから降ろした状態で、ライダーが乗らずにフロント・サスペンションのサグを測定してください。 |
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| image5 | image6 | image7 |
| <商品詳細> | |
| 詳細 | ・6061-T6アルミニウム製 ・ツールボックスに収めやすいサイズです ・スケールが付いているので使いやすい ・ゼロセットポイントは調整範囲が広く取られています ・ミニモトからフルサイズマシンまで対応します ・インチとメートルのスケールが付いています ・前後どちらもサグだしが出来ます ・伸ばした状態で約74cmになります ・折り畳むと約41cmです |
| メーカー希望小売価格 | 5,670(税込み) |
| MC GEAR価格 | 5,400(税込み) |

THOR RIDE ジャケット
使用したのがまだ暑い頃だったのでベンチレーションの事についてレポートしてくれています。是非参考にしてください。
『残暑の厳しい日でしたので、停止している時や渋滞にはまった時は、ベンチレーションを全開にしても暑さは和らぎませんでした。
しかし、ゆっくりでも走っていれば、ベンチレーションの効果はてきめんで、走行風が抜けていくのを体感できました。
速い流れの一般道や高速道路では、肌を露出することなく快適な走行を楽しめました。
縫製もしっかりしていて、生地の強度もあるので、林道ツーリングでの安心感はなかなかのものです。
真夏の炎天下や厳冬期のツーリング以外なら、ベンチレーションやレイヤードを活用することで、ライディングの快適性を高めてくれるとジャケットだと思います。』
オフロード走行の場合はウェアの耐久性やプロテクション性能との兼ね合いでベンチレーションには苦労するようですが、このRIDEジャケットの場合は今年の厳しい残暑でも使用することが出来るほどだったようです。
真冬でも汗ばむ場合があるオフロードバイクにはこのようなジャケットがお薦めです。

ED-PRO art404
樹脂パーツを極力廃した造りで柔らかく歩きやすいのが特徴。
“革製の長靴”とまで評されるほど履き心地に違和感がありません。
それ以前のブーツといえば革も厚くて硬い方がプロテクションが高いといってギブスみたいなブーツが主流でした。ですからこのブーツは画期的なんです。
また日本人向けにふくらはぎの調節機構が組み込まれているのも特徴の一つです。
しかしこのart404というブーツはこの調節機構がふくらはぎの内側にあってマシンホールドの際に引っ掛かる場合がありました。
私は体の割にふくらはぎはあまり太くない。 まぁ、あまり・・・、ですが。
だからブーツのふくらはぎ拡張機能が必要では無いので余分なところを切っちゃいました。

ふくらはぎ拡張をした際にビス穴が露出しないように大きめに作ってあるので不必要な場合は切ってもOK!
拡張方向のビス穴を使っている場合は標準のビス穴が露出しますのでシリコンなどで埋めてしまえば水や泥の侵入を防ぐことが出来ます。
それにしてもSG-10を履いてからこれに履き替えるとびっくりするくらい足が楽。
ちょっとくたびれて来ましたがメンテを怠らなければまだまだ現役です。
しかしサイクルを考えるとそろそろニューモデルが出てもおかしくない時期です。来シーズンか再来年には出るんじゃないでしょうか。ガエルネはコルサも定着してきているのでED-PRO自体はどんどんツーリング志向になるんじゃないでしょうか。そう言う意味ではオールマイティーに使えるこのブーツは貴重になるかも知れませんね。






























