2007-11

RISPOLI 画像

mc@rispoli0001.jpg
友人のKEHOEあべ氏からRispoliの写真が送られてきましたのでご紹介します。
昨年の画像らしいが如何にもKEHOEらしい写真です。

インに切り込む迫力のアングル。

KEHOE氏の撮影はグリーンエリアに入り込んで接写するようなスタイルだからこそこんな画像も撮れるんでしょう。
最近私も遅蒔きながら一眼レフなんてものを買いましたがなかなか良い画が撮れずに苦労してます。被写体に寄って取るのは分かるんですがなかなか巧くフレームに収まらなかったりして・・・。
こそこそ頑張ってここでもレースの雰囲気が伝わるような画像をご紹介出来るようにしたいと思います。

ちなみにRispoliレプリカはこの画像のヘルメットとはノーズガード部分の色が異なっていたりしますがペイント部分はほぼ製品と変わりません。
激しいモタードでもVEMARの軽さと安全性の高さがこのような思い切ったライディングを支えています。


リムロック

これはリムロック(ビードストッパー)の取り付けナットです。
DSC_0960.jpg
リムロックナットといいます。
リムロックはタイヤの空気圧を落として走る場合にリムとタイヤがずれることでチューブが破損してしまったり駆動力が逃げてしまうのを防ぐためにリムに取り付けられているものです。

モーションプロの場合リムとの相性を良くするためにリムの曲面に合わせたワッシャーが付属しています。通常このワッシャーだけで商品としているところもありますのでセット価格としては随分と安い設定になっています。

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携行工具考察

私自身重い工具を持って走るのが嫌なのでツーリングの時の装備には随分頭を悩ませ、現在は10mmのギアレンチ(残念ながらエムシーギアでは取り扱い無し)と1/4ソケットアダプターを組み合わせています。
これで1/4のソケットも組み合わせられるのでほとんどの作業がこれで出来てしまいます。また作業性もラチェットレンチ並なのにコンパクトさは比較にならないほどでした。
ただし1/4ソケットにドライバービットアダプターを組み合わせるとビットの柄が短いせいもあってスペースの狭い場所では非常に使いづらい物でした。そこで最近注目しているのがこのTハンドルにドライバービットアダプターの組み合わせです。
DSC_0982.jpg
作業性の高さと軽さという面では引けを取らないのがモーションプロのTハンドルレンチシリーズです。
これにドライバービットアダプターとして使える5/16ディープソケットを組み合わせる事でモーションプロのドライバービットが使えます。
重いシステムドライバーに比べると格段に軽くドライバービットの柄が長いために狭い場所でも苦もなく使用出来ます。

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ピットクルーカップ

2007年11月18日日曜日
印西デコボコランドで行われる最後のピットクルーカップが開催されました。
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元月刊ダートスポーツ編集部員のIAワタライさんです。
本職のイベント屋さんでは無いのに協賛スポンサーの獲得からスタッフの手配まで本当に忙しくしてらっしゃいました。それを報うかのように当日はレース日和の快晴!

DSC_1092.jpg
キリリと締まった初冬の空気がレースを引き締めてくれます。開始前の記念撮影もたくさんの人が参加してくれました。

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ピットクルーカップにてVEMARヘルメット展示

印西デコボコランドが年内をもって終了します。
ここは私も何度も通ったコースで小さいながらもバラエティーに富んでいて楽しいエンデューロコースでした。
元ダートスポーツ編集部員の渡會さんがオーナーと共に丹誠込めて作っていただけあってアットホームで本当に楽しいコースでした。残念です。

今週末ここで行われるピットクルーカップが恐らくここでの最後のレースになります。
これまたアットホームな雰囲気で、しかも自走車がいるという昔を彷彿とさせるレースでもあります。

このレースに主催者さまのご厚意でVEMARヘルメットを展示させていただくことになりました。
ありがとうございます。

ご興味のある方は是非一度ご覧下さい。
また用品関係のご相談も受け付けております。特にブーツの事はお任せ下さい。
レース中に壊れたブーツのお預かりもしますよ〜。

ED-PRO

ED-PRO CORSAの予約が締め切られました。
このブーツのコンセプトはズバリ『REAL ED-PRO』

良い機会なので歴代のED-PROについて考察してみます。
こんなにも日本に根付いたブーツは今までも、そしてこれからも出ないかも知れません。

ちょっと長いので暇なときにでも読んでください。

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SCOTTゴーグルに新色追加

最近色々メーカーも動き出して08の面白い商品がたくさん出ています。
今回NO SWEAT XI に新色が加わりました。
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xi_or_wh.jpgxi_or_ye.jpg

明るい色が多くて春を思わせてくれますね〜。
寒くなり始めましたが逆に汗をかかずに走れますので走り込みには良いシーズンです。
来春に成果が出るように頑張りましょう!!


ED-PRO CORSA 締め切り迫る!!

corsa_header.jpg
ガエルネのED-PRO CORSAの予約締め切りが明日に迫りました。
もう完成の域に達しているとも言えるCORSAのサードエディションでの変更点はソールのみになっています。もともとベースのED-PROも変更が無いので大幅な変更は難しいのでしょう。

GAERNEED-PRO CORSA (イーディープロ コルサ)
SIZE25.0〜28.0cmが基本(それ以上のサイズも5mm刻みで可)
カラーホワイト、ブラック、ナチュラルブラウン
甲 フルグレインレザー(黒と白はくるぶしより上が合成皮革)
内装特殊内装 "内装核(TERMO ADESIVO・CONTRA FORTE)
ソールエンデューロ専用ソール T-REX (ビブラム社製)
標準装備インナーソール
重量1,800 g(26.5 cm片足分)
足入れ全高37.0 cm(26.5 cmの場合)
木型日本人専用木型使用

来年3月のデリバリー予定ですのでこの機会に是非!!
 価格は46,500円
ご予約はこちらでも伺っております。
お支払いはデリバリー時で結構ですのでお気軽にお申し付け下さい。

フォールディングサグスケール

サスペンションのセッティングはライダーのレベルを問わずに重要な部分です。
そのサスセッティングもサグがしっかりと出ていなければ何の意味もありません。
正確なサグを出すことでスプリングのレートが自分に合っているかも判断できますので是非一度計測してみてください。
その計測を簡単にするサグスケールをモーションプロでもリリースしています。
サグの出し方も掲載しますので参考にしてください。

MOTION PRO フォールディング サグ スケール
 
 

◆サグとは

  オートバイのディメンションは予め設定されており、ライダーが乗った際に前下がりだったり後ろ下がりだったりすると操縦性にも支障を来します。そのためにライダー乗車時のサスの沈み込みを管理する必要があります。これがサグといいます。

◆ サグの出し方 ◆

◆リアサスのサグだし

・まずはリアサスペンションが伸びきるようにスタンドなどに置いてください。

・Motion Proサグスケールを広げて、ガイドピンにノブを取り付けます。ガイドピンをリアアクスルシャフトの穴に差し込み、測定するための基準点の近くにスケールの0(ゼロ)があるようにしてください。基準点は任意に設定して結構です。(image1)
  image1

・サグスケールのガイドピンをリヤ・アクスル穴に差して下さい。
スケールのスロット内でガイドピンを動かして、サグスケールのゼロを車台の基準点に合わせます。
基準点はフェンダーの上のテープ(image2)にペンで印を付ける、シートボルト、フェンダーボルトなど任意に設定してください。

・スタンドから降ろしてください。次にマシン自体の重さだけ(1G)でスケールを読みます。 (image3)
そしてサービスマニュアルを見て規定に合っているかを確認してください。測定値は25〜35mmになるはずです。 ならない場合はサービスマニュアルなどを参照してイニシャルを調整してください。
これを静的サグと言います。

・次にマシンを直立させてヘルメットやブーツなどの装備を全て装着してから乗車します。その際に倒れないように他の人に支持してもらうと正確に計測出来ます。
全体重がフットペグに掛かるようにしてからサスペンションをストロークさせてなじませてください。
この状態でスケールを見ると90〜100mmの中に有るはずです。(image4)
これがライディングサグです。

・静的サグが正しい範囲なのにも関わらずライディングサグが90mm未満の場合は、そのスプリングは貴方には硬すぎます。
同じ状態でライディングサグが100mm以上であるなら、そのスプリングは柔らかすぎます。

どちらの場合もスプリングの交換などで対応する必要があります。お勧めのスプリングレートとなどについてはサービスマニュアルを参照してください。

image2 image3 image4

◆フロントフォークのサグだし


・サスペンションが完全に伸びきるようにスタンドの上に乗せてください。
・次にガイドピンをフロント・アクスルのセンターに差してください。そしてアンダーブラケット下のフロントフォーク上にテープなどで0(ゼロ)マークを記します。 (image5)

・マシンがスタンドから降ろした状態で、ライダーが乗らずにフロント・サスペンションのサグを測定してください。
 この時フロント・ブレーキがロックされている状態で、数回ストロークさせて落ち着く場所で計測してください。(image6)
 静的サグはサスペンショントラベルの5〜10%ほどになるはずです。(例えば300mmのストローク量の場合は15〜30mm)

・ヘルメットやブーツなどの装備を着けてフットペグに乗って下さい。そしてフロント・ブレーキをロックして、何度かフォークをストロークさせてください。フォークがなじんで落ち着いたポジションで計測します。 (image7)総ストロークの25〜30%の間にあるはずです。 (フォークに関する仕様のためにサービスマニュアルを参照してください。)
300mmのストロークが有る場合は、75〜90mmのサグが正常な値になります。

 この測定値が90mm以上で、静的なサグが15〜30mmの正しい範囲に有る場合は硬いスプリングに交換することをお薦めします。
 測定値が75mm未満ならば、より柔らかいスプリングへの交換をお薦めします。

image5 image6 image7
 
<商品詳細>
詳細 ・6061-T6アルミニウム製
・ツールボックスに収めやすいサイズです
・スケールが付いているので使いやすい
・ゼロセットポイントは調整範囲が広く取られています
・ミニモトからフルサイズマシンまで対応します
・インチとメートルのスケールが付いています
・前後どちらもサグだしが出来ます
・伸ばした状態で約74cmになります
・折り畳むと約41cmです
メーカー希望小売価格 5,670(税込み)
MC GEAR価格 5,400(税込み)

syousai.jpg

THOR RIDE ジャケット

RIDEジャケットのユーザーの方から使用感のレポートをいただきましたのでご紹介いたします。
使用したのがまだ暑い頃だったのでベンチレーションの事についてレポートしてくれています。是非参考にしてください。


『残暑の厳しい日でしたので、停止している時や渋滞にはまった時は、ベンチレーションを全開にしても暑さは和らぎませんでした。

しかし、ゆっくりでも走っていれば、ベンチレーションの効果はてきめんで、走行風が抜けていくのを体感できました。
速い流れの一般道や高速道路では、肌を露出することなく快適な走行を楽しめました。

縫製もしっかりしていて、生地の強度もあるので、林道ツーリングでの安心感はなかなかのものです。

真夏の炎天下や厳冬期のツーリング以外なら、ベンチレーションやレイヤードを活用することで、ライディングの快適性を高めてくれるとジャケットだと思います。』


オフロード走行の場合はウェアの耐久性やプロテクション性能との兼ね合いでベンチレーションには苦労するようですが、このRIDEジャケットの場合は今年の厳しい残暑でも使用することが出来るほどだったようです。
真冬でも汗ばむ場合があるオフロードバイクにはこのようなジャケットがお薦めです。


ED-PRO art404

ガエルネ ED-PROはツーリングライダーからエンデューロライダーにまで人気のブーツです。
樹脂パーツを極力廃した造りで柔らかく歩きやすいのが特徴。
“革製の長靴”とまで評されるほど履き心地に違和感がありません。
それ以前のブーツといえば革も厚くて硬い方がプロテクションが高いといってギブスみたいなブーツが主流でした。ですからこのブーツは画期的なんです。

また日本人向けにふくらはぎの調節機構が組み込まれているのも特徴の一つです。
しかしこのart404というブーツはこの調節機構がふくらはぎの内側にあってマシンホールドの際に引っ掛かる場合がありました。
私は体の割にふくらはぎはあまり太くない。 まぁ、あまり・・・、ですが。
だからブーツのふくらはぎ拡張機能が必要では無いので余分なところを切っちゃいました。
20050529230601.jpg
ふくらはぎ拡張をした際にビス穴が露出しないように大きめに作ってあるので不必要な場合は切ってもOK!
拡張方向のビス穴を使っている場合は標準のビス穴が露出しますのでシリコンなどで埋めてしまえば水や泥の侵入を防ぐことが出来ます。

それにしてもSG-10を履いてからこれに履き替えるとびっくりするくらい足が楽。
ちょっとくたびれて来ましたがメンテを怠らなければまだまだ現役です。

しかしサイクルを考えるとそろそろニューモデルが出てもおかしくない時期です。来シーズンか再来年には出るんじゃないでしょうか。ガエルネはコルサも定着してきているのでED-PRO自体はどんどんツーリング志向になるんじゃないでしょうか。そう言う意味ではオールマイティーに使えるこのブーツは貴重になるかも知れませんね。

ONE のヘルメットに新色が追加

ご好評いただいております「ONE INDUSTRY」のヘルメットに新色が登場しました。
KOMBATに6色、TROOPERに4色です。

このヘルメットは全体的に少しタイトな感じですので1サイズ大きめがお薦めサイズです。
通常Lサイズの私はXLでも充分な感じです。

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モーションプロのページを更新

モーションプロは面白い工具をたくさん出していて私の好きなメーカーです。
エムシーギアでも色々扱っていたのですが、本日取扱商品を大幅に増やしました。


色々楽しい組み合わせもありますので追々ご案内いたします。
お楽しみに♪

ガルルに掲載

vrx5_garrr.jpg
月刊ガルルの12月号で『VEMAR』ヘルメットのテスト記事が掲載されました。
内装の出来の良さなど高評価でした。

ところでモトクロス用ヘルメットとして紹介していただきましたが当然エンデューロにも最適ですよ。

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プロフィール

管理人:MC GEAR
10年あまりブーツの輸入会社に勤務していたノウハウと自身が20年オフバイクに乗ってきた経験を駆使して様々な物をお薦めするショップです。

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