Home > 工具 Archive

工具 Archive

タイヤレバー

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-05-18 Wed 18:58:26
  • 工具
お問い合わせをいただく中で多いのはタイヤレバーについてのことです。
口コミで探しに来てくれることもあるのが関心の高さを裏付けます。

慣れれば道具を選ばずに作業は出来るんですが、良い工具というのは作業を楽にしてくれますし時間の短縮にもなります。
タイヤと長い時間戯れるのが趣味という人もいないでしょうから、やはり良い道具というのはバイクライフをより豊かにしてくれる物だと思います。

特にタイヤレバーへの関心は高く、スプーンタイプのレバーの良さを知るともう他の物を使う気にすらなりません。チューブタイプのタイヤの場合はそれが顕著です。(ムースタイプだと注目する部分がちょっと違ってきます。)


モーションプロやT.S.K.に代表されるこのタイプはチューブ噛みでのパンクをしづらくしてくれる優れものです。
先端が薄いためにチューブとタイヤの間に入りやすく、レバーで穴を開けるリスクが減ります。
またリムとの接触面が広いので傷つきが少ないのも特徴です。マッドコンディションを経験するとリムが傷だらけになってしまうと思ってもタイヤ交換やパンク修理で付けてしまう傷とは少し違いますもんね。

そして同じように人気なのがビードバディーです。

本来はタイヤをリムの内側に落としておくことで反対側にレバーを挿し入れやすくするものですが、ビードクリームを使用してタイヤをはめる時にタイヤがリムから外れないように押さえる役目も果たします。これが無いと無限地獄のように一か所はめると反対側が外れるというのを繰り返したりします。
その時膝で押さえて戻らないようにするんですが、これがあると腰に負担が掛からない姿勢で出来るので腰痛持ちには必須アイテムとも言えます。

モーションプロのアイテムは他にも色々ありますので是非こちらをご覧ください。>>>>>


ところで大人気のT.S.K.タイヤレバーですが、メーカー欠品が続いており当店でも欠品してしまいました。
次回7月頃に入荷の予定になっております。
ご予約はメールで承っております。ショップサイトの「ご質問受付」のボタンをクリックしてお申し込みください。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

KTMユーザーにお薦め

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-04-22 Fri 18:47:05
  • 工具
08-0434-1.jpg
リンクレスサスのKTMの場合、リアのショックユニットの下端部分にあるヘイムが劣化して動きが悪くなったりします。
店長もKTMユーザーの時に軽いジャンプでリアサスが伸びた際に空中で振動が出るくらいがたがたになっていたことがあります。(お恥ずかしい)
泥などが当たりやすい場所ですし、グリスなどの塗布が禁止されているところなのでここは定期交換部品になります。

そんなKTMのリンクレス車両はリアのショックユニット下部にあるピロボールの交換が素人でも簡単に正確に脱着出来る工具があります。
KTMヘイムジョイントツール>>>>

ゆすってガタがあるようでしたら早急な交換をお薦め致します。

MOTIONPRO マルチパーパスツール再入荷

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-01-26 Wed 23:25:15
  • 工具

ここのところコロナ禍のために商品の入荷が滞っているメーカーが多いのですが、MOTIONPROもやはり一部商品の入荷が乱れていました。今回ご紹介するマルチパーパスツールもその一つです。
それが先週やっと入荷しました。(ほっ)

これはポケットに入るサイズ(130mm*75mm*30mmのポーチに入っています)に様々な工具を組み込んだコンパクトツールセットです。ツーリングの際にポケットやウエストバッグに忍ばせておくと万一の時の安心感が違います。

それと、このダイキャストモデルのような質感と組み立てるという行為が何かワクワクさせたりするんですよね。

詳しくはこちらをごらんください。>>>>>

オフロードライダーに必要なスキルの一つ

  • Posted by: MC GEAR
  • 2021-12-06 Mon 23:04:14
  • 工具
タイヤ交換のスキルはレース派はもちろん、ツーリングライダーだってパンク修理の際に必要になります。
店長が初めてパンク修理を自分でしたのはもう数十年前になりますが、リヤタイヤのチューブ交換に5時間掛かりました。(遠い目)
当時はオートバイ用品店で購入した黒い鉄の平らな棒のようなタイヤレバーで作業したんですが、噛みまくって半べそかきながらやったのを今でも覚えています。
これじゃいけない
とオフロードバイク用品に強いお店でスプーン型のタイヤレバーを購入してタイヤの脱着を練習しました。するとあの棒に比べて実に楽に作業出来ました。というか楽しくて友人のタイヤ交換も率先してやっていたくらいです。その時それを見ていたコースオーナーが私をタイヤ屋だと思っていたと後日聞きました。(苦笑)当時はただのサラリーマンだったんですけどね。

それがこのT.S.K.タイヤレバーです。
UKダンロップのタイヤサービスマンが使っていると話題になっていたと後に知ったのですが、5時間掛かってパンク修理していた不器用な私が15分くらいでタイヤ交換をするようになった魔法のレバーだったのでプロが使っているのは当然だろうと納得したものです。
エムシーギアを立ち上げた際に真っ先に取り扱いをし始めたのがこれでした。以来何本皆様にお届けしたのか正確に数えていませんが、もう千本は優に越えたと思います。口コミでお求めいただくことも多いのがこのレバーの良さを語っています。





T.S.K.タイヤレバーはこちらでご紹介しております。>>>>>
シーズンオフの整備に是非ご利用ください!

T.S.K.タイヤレバー欠品中です。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2021-08-20 Fri 23:57:56
  • 工具

大人気のタイヤレバーが現在欠品中です。
お盆前後で飛ぶようにお嫁に出したのでメーカーに連絡したらそちらも欠品しておりました。(滝汗)

次回9月中~末頃に再生産されるとのことですので、ショップサイトでご注文いただいた際はそのままご予約として承らせていただきます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

T.S.K.タイヤレバーはこちらをご覧ください。>>>>

タイヤ交換はオフロードライダーの必須科目

  • Posted by: MC GEAR
  • 2021-06-10 Thu 23:58:01
  • 工具
オフロードライダーはレース派やツーリング派に関わらずタイヤの脱着は出来た方が良い技術です。
頻繁にタイヤ交換をするレース派はもちろん、ツーリング中のパンクなどのトラブルにも自分で対応出来るのは旅の安心度合いが各段に違います。またトラブルを短時間で克服することで楽しい旅を続ける時間が長くなるわけです。手間取っている間に人が通らない林道で真っ暗になったなんて洒落にならないですよね。(経験者…)

自分でタイヤの脱着をする際に誰でも経験するのがチューブをレバーで破損させるトラブルです。所謂 チューブ噛み と呼ばれるミスですが、これの原因の多くが技術不足よりもタイヤレバーの形状が悪いためだったりします。軽さを求めすぎて普段使ったことも無い短いレバーを使えばミスも多くなります。もしどうしても軽くて短いレバーを使いたいのであれば普段からそれで脱着の練習をしておくべきでしょう。

ところでガレージ用としていつもお薦めしているT.S.K.タイヤレバーですが、そういうトラブルで更にトラブルを重ねないために重量を度外視してツーリングにも持って行く人が結構います。確かに突然のパンクで精神的にも少しプレッシャーが掛かっている時に使いやすいレバーは旅の保険ともいえるんでしょう。先端が薄くて適度なしなりで先端の感覚が分かりやすいためにチューブを先端が掴んでいるか分かりやすいレバーなのでこの程度の重さだったら気にならない人にはお薦めです。
ちなみにT.S.K.レバーの重量は一本あたりおよそ180gです。

T.S.K.タイヤレバーについてはこちらをご覧ください。>>>>>

タイヤの交換にお薦めの工具たち

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-05-08 Fri 19:45:59
  • 工具
ゴールデンウィーク中にエンデューロIAの釘村選手が発起人となって「コロナに負けるな! 全日本タイヤ交換選手権」というイベントがSNS上で行われていましたが、様々な方がチャレンジしていて盛り上がりました。

タイヤ交換は人それぞれのやり方があってそれが面白かったりするんですが、やはり道具の良し悪しが上達の決め手になると思います。(経験則から)

店長も随分たくさんのタイヤ交換を経験していますが、タイヤレバーを替えただけで劇的に楽になったりしました。
どんどんずぼらになるので道具に頼って作業するようになったのですが、その中でこれはお薦めという物をご紹介します。

まずここ10年くらいは腰に負担が掛からないように作業机の上でタイヤ交換をするようになったんですが、これはあると便利というよりは無いと出来ないくらいの工具をご紹介します。
08-0471_tana_20200508190647d24.jpg08-0471alt1_2_[1]
■オフロードビードバディー2
モーションプロの工具の中でも古くからラインナップされている工具で、様々なメーカーに真似されている困ったアイテムでもあります。(苦笑)
これはビードをリムの凹み部分に落とし込む事で無駄な力を必要とせずにタイヤをはめる事が出来るのですが、ビードが戻って外れてしまうのを防ぐ効果もあって膝で抑えられないような高い位置での交換には必須アイテムです。
初期のスチール製から現行のアルミ製になったことでリムやスポークを傷付ける可能性を大幅に減らしています。

08-0481-1[1]08-0481-2[1]
■リムシールド2
通常のリムプロテクターはタイヤレバーなどでリムを傷付けるのを防ぐために使用しますが、多少厚みがあるのでかえってタイヤ交換をしづらくしたり細いためにタイヤの中に落ちてイライラしたりしました。それを解決したのがリムシールドです。
薄くて硬めの素材でリムを傷つかないように守ると共に手を守る効果もあります。
素材を変えて耐久性を高くしたタイプが現在流通しています。

ym080357s[1]
■リムプロテクター
一般的なリムプロテクターです。
ツーリングなどでのパンク修理に持ち運ぶのには便利ですが、上記のような難しさもありますのでご注意を。

ym080409-1[1]ym080409[1]
■スプーンタイヤレバー
ストレートな鉄の板の先端を曲げただけのような形状のタイヤレバーは安価ですし手に入りやすいのですが、慣れないとチューブを破損させてしまって逆に不経済だったりします。また長すぎるレバーは無理な力をタイヤに掛けてしまって壊してしまうことまであります。モーションプロのスプーンタイヤレバーは先端を平たくそして薄くすることでリムやタイヤに掛かる力を広い面積で分散させて破損を防ぐと共にリムとタイヤの間にスムーズに入るような形状になっています。

以上がモーションプロのタイヤ交換にお薦めの工具です。
モーションプロについてはこちらをご覧ください。>>>>>

最後にこれが無かったら店長の家にはタイヤチューブで山が出来ていたであろう工具をご紹介します。
mcl45-01[1]
■T.S.K.オートバイ用タイヤレバー
店長が30年以上前に初めて購入した時は1本4千円くらいしたと思うのですが、当時下手くそなタイヤ交換に疲弊していたので震えながら2本買ったのがこれとのお付き合いの始まりでした。
そしてこれのあまりの使いやすさに今までのタイヤレバーは全部捨ててしまうほどでした。
先端の薄さは国内の工場で冷間鍛造という技術を用いて作られてるために実現出来ているそうです。確かに薄くてリムとタイヤの間にすっと入ってくれます。しかも店長程度のサンデーライダーが30年も使い続けて変形ひとつ無いという耐久性の高さ。そして適度なしなりが余分な力を掛けずに楽に作業をさせてくれます。

T.S.K.オートバイ用タイヤレバーはこちらをご覧ください。>>>>>>

Index of all entries

Home > 工具 Archive


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top