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ヘルメット Archive

KYTヘルメットは軽量で安全!

2017-03-12 06.45.15
先週末はクロスパーク勝沼で行われたクロスカップに行かせていただきました。
天候も良くて寒くてコースが凍っている部分がある以外はとても走りやすいコンディションで疲れました…。

2017-03-12 06.45.03
当日は出店はせずにヘルメットの展示とご相談だけだったんですが、それでもたくさんの方に手に持っていただき試着もしていただけました。
軽すぎて不安になるくらいなんて話も実はいただくんですが、日本のSG規格も取っているので安全性はお墨付きです。
実際ヨーロッパの安全規格とは思想が違うのでヨーロッパで販売しているKYTとは帽体の材質を変えています。そのせいで日本仕様は100gくらい重いらしいのですが、それでも国産の軽量なモデルよりも軽くなっています。レースが終わると首に違和感が残るとか頭痛がするなんて方に是非試してもらいたいヘルメットです。

今週末のJNCC開幕戦(プラザ阪下)で展示を致しますので是非お越しください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

KYTJAPANの扱っているヘルメットは…

昨年暮れから取り扱いを始めたKYTヘルメットはお陰さまで大好評です。
兎に角軽いのにSG規格を通っており公道での使用にも問題が無いというのですから海外製としては凄いことです。
私も個人的に使っていますが軽いというのは首への負担も少なくて長時間の装着が多いエンデューロではそれだけでアドバンテージになると実感しています。

ヘルメットの安全性というのは車のそれに似ていて、硬くて相手を砕いても乗員を守る思想と壊れることで衝撃を吸収して乗員を守るという思想がそのままヘルメットにも当てはまります。
ヘルメットについてちょっと知るとスネルという規格があることに気が付くでしょう。スネルはどちらかというと前者で強固なシェルで頭を守るようになっています。それは得てして重量の増加にも繋がるので近年ヨーロッパのヘルメットはスネル規格を通さず軽くする場合が出ています。重量の増加はアクシデント時の首への負担を増やすことにもなるからです。それもあってか近年国産でもスネルを通さないヘルメットが出ています。
KYTは後者の思想で製作されていますので軽くなっています。しかしSG規格を通っているので生半可なことでは壊れません。ただスネル規格を通った物より柔らかくなっていて衝撃を逃がす構造になっています。
ですから軽い=危険というわけではありません。安心して使用してください。

またKYTは日本向けに特別な帽体を用意しています。
主にSG規格にパスするための改良ですが、ワールドワイドモデルとは違う日本専用モデルになっていてKYTの日本市場に掛ける意気込みが伝わってきます。KYT JAPANさんと話をしているとその並々ならぬ情熱と向上心には驚かされます。
今シーズンは出店時に試着用のヘルメットを持参しますので是非手にとってみてください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

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SGといっても色々ありまして。

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先日の成田大試乗会で試着をしていただいたKYTヘルメット
軽い!カラーリングが綺麗!など好評いただきましたが、肝心の安全性は?というのも気になるところですよね。

KYTのストライクイーグルシリーズは日本のSG規格をパスしているというのはサイトでもご案内していますが、このSGというのは消費生活用製品安全法に基づき通商産業省の特別認可法人として設立された製品安全協会が、安全を保証するマークとして産み出したものです。ヘルメットの場合はその安全性を認められた物にしか与えられません。
またその安全性からSG基準への適合性を示すSGマーク付き製品で製品起因の人身事故発生時には賠償処置が講じられることになっています。

KYTは2015年12月にこのSGの認定工場の資格を取得しています。
これはKYTが日本市場に対して真摯に取り組んでいることの表れだと思います。
実はこの規格のために日本モデルは色々とワールドワイドモデルとは違っています。それは各国のレギュレーションの中でも特に厳しい日本に合わせて作りこんでいるためです。
そのため当店で扱っているKYT JAPANを通して輸入されたヘルメットは並行輸入された物とは根本的に異なります。
アジア人の頭に合う形状と前後バランスの良さ(50:50)から長時間の装着でも疲労度に格段の差が出ます。

またKYTはSGの他にMFJの認定も受けています。
競技用ヘルメットとしての安全性をしっかりと見極めるシステムですからレースでも安心してお使いいただけます。

なお当店では各サイズの試着用ヘルメットをご用意しております。
実店舗はございませんが、事務所に常備しておりますのでお近くにお立ち寄りの際は予め御連絡いただければお試しいただけるように致します。
またこれからの時期は週末に成田MXPなどに行く機会が増えると思います。その際にお声掛けいただければお試しいただけるようにもしたいと思っております。お気軽にお申し付けください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

ONEの新しいヘルメットは…

先日ご紹介したONEの新しいヘルメット「ATOM(アトム)」を今年のレース用に下ろすことにしました。

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今まで使用していたKOMBATは開口部が狭くて小さく感じるために国産よりも1サイズ大きめを選んでいました。
私の場合SHOEIだとLサイズなんですが、KOMBATはXLサイズでした。

しかしこのATOMはLサイズでぴったりです。
KOMBATのXLサイズだと前後に装着感が希薄な部分が出来るんですが、ATOMのLサイズではそんな事もなく国産と似たような全体的に強めに包み込むような安心感がありました。サイズ的にも国産と同じサイズで大丈夫だと思います。
装着して首を強く振ってもずれる事もないのはもちろん、フィット感が高いのでヘルメットが軽く感じます。(実際軽いんですが)

まだ実走行していないので何とも言えませんが、試着した感じではKOMBATを遙かに凌ぐヘルメットになっていると思います。しかも価格はKOMBATとほぼ同じです。ベンチレーションも充実しているので夏も少しは楽になるんじゃないでしょうか。

こんな良いヘルメットなんですが、answerのヘルメットと異なってSG規格を通していないために公道で使用できるといって販売することが出来ません。レース専用での販売となります。当然MFJの公認は取っていますので全日本レースでも使用出来ます。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

ONE KOMBATヘルメットについてのお詫び

この1週間はお詫びの連続でした。
4月発売だったONEのKOMBATヘルメットSG規格適合品の入荷が遅れて7月になってしまっていたのですが、ふと輸入元に再度確認したところそれも間に合わず、今シーズンに規格を通す事自体が流れてしまったそうです。

SG規格自体は主に販売側を縛る規格なのでヘルメット自体はそれ専用に何かを施すわけでは無いのですが、逆にSG規格を通った物でないと公道走行を行って良いと銘打って売ることが出来ません。SGマークは安全を保証するブランドであると協会も言っていますが、ヘルメットの場合はSNELLや生産国の規格を通しているので安心という意味では充分ではあります。

とは云うものの、公道走行をするヘルメットとしては最低限SG規格を通っていないと売れないわけですから、今回の決定はご予約をいただいたお客様に対してお約束した物をお届けできなくなった事を意味します。そのためツーリング用として考えていた方には残念ながらキャンセルをしていただきました。お待ちいただいた上にお納めできないという大変失礼な事態になってしまい申し訳ございません。

ただ、レース用として考えていらっしゃった方にはSG規格を通さない事で下がったコストを販売価格に転嫁出来るのでメリットもあったようです。とりあえずレース専用品のタイプはすでに輸入元には入荷しているそうなので夏のレースには間に合う事になりました。
納期が掛かるために敬遠なさっていた方は是非この機会にご検討下さい。

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■ONE INDUSTRIES
 KOMBAT ヘルメット(レース専用品) H&Hカラー
 このカラーリングだけ少々変更がありました。
 KOMBATヘルメットの当店価格は各カラーともに\18,480(税込み)です。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

VFX-W そろそろ発売です!!

先日フォレストパークでイシゲ選手と話した際にVFX-Wっていつ発売なんですかね?と質問を受けました。
しかし未だに下旬発売といって正確なデリバリー日がはっきりしません。

ただサイトを見ると販売店向けの発表会では9月発売だとか言っていたのが「夏発売」に書かれていました。
前倒しになったのか一層不明になったのか曖昧ですが、予約を受けて正確なデリバリー日を決めるつもりなのかも知れません。
予約をいただいている方には入荷予定がはっきりし次第ご案内いたしますので少々お待ち下さい。

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7月下旬発売です。
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2010年夏発売
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2010年夏発売

ところでこのヘルメットはSNELL規格を取得していないようです。
そのぶん海外モデルよりも軽く出来ているとか。
実測で1,400gなんて話もありますので海外ブランドのヘルメットと比べても遜色が無さそうです。

ヘルメットが軽いと長時間の装着で疲れ方が凄く違います。私ももう1,500g以上の重さのヘルメットは被りたくありません。。。

THORヘルメット予約受付開始

まだ輸入元のサイトにも載っていませんが09モデルのTHORヘルメットの予約受付を開始しました。



QUADRANTヘルメットは帽体が継続でカラーリング変更のみですが、FORCEヘルメットはフルチェンジをしています。
最大の特徴はバイザーサイドのビスが無くなり、調整がセンターボルトのみになったことです。
デザイン的にもすっきりして良い感じです。昔のALS-2なんてのを思い出しちゃいました。

カーボンモデルは相変わらず軽いんですが、ファイバーモデルでも同重量のSUPER LIGHTがラインナップされました。VEMARやSHARKと同じくらい軽いので長時間の装着でもお薦めです。

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