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KYTヘルメットの縁ゴム

先日の新春セールではたくさんの皆さんにお買い求めいただいたKYTヘルメットのお手入れについてです。
KYTヘルメットの縁ゴムはつや消し仕様のために泥などが付くと取りづらくなります。

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オフロードヘルメットですから汚れるのは当然ですが、その都度洗って綺麗に保ちたいですよね。
しかし普通のスポンジや布で擦るくらいではなかなか綺麗になりません。

そこでお勧めなのが洗剤を使わずに食器を洗うためのメラミンスポンジと呼ばれるものです。
汚れをこそぎ落す固めの素材なので塗装部分を擦るとつや消しになってしまいますので注意が必要です。
このスポンジはブーツなどの樹脂にこびりついた泥汚れにも有効です。同じ様に艶のある部分に使用するとつや消しになるのでご注意ください。

本日はKYT新春セールの最終日です。


お陰さまで大好評のKYTヘルメットの新春セールは本日が最終日です。
24:00までにご注文いただいた分はセール価格が適用されますので宜しくご検討ください。

KYT新春セールのページはこちらです>>>

このセールでたくさんの方にKYTヘルメットの良さを知っていただける機会が出来たと思います。
今年も各地で展示試着をする予定ですので宜しくお願い致します。

KYTヘルメット新春セールは月末まで!


1月5日より行っておりますKYTヘルメットの新春セールもお陰様で大変ご好評をいただいております。

KYTヘルメットはMFJ公認ヘルメットで、しかも公道での使用も可能なSG規格をパスした安心安全なヘルメットです。
そうした機能面が万全な上に軽量なのがこのヘルメットの特徴です。
軽いということは長時間の装着をするエンデューロでは重要なファクターです。ヘルメットの重量は結構首に負担が掛かりますから疲労の原因にもなります。それに重量が軽いという事はジャンプの着地や転倒で首に掛かる負荷が軽減されます。
ヘルメットが重くて疲れてしまうと集中力が途切れがちになります。レース後半の集中力に不安がある人には特にお勧めいたします。

セールは今月末までを予定しております。
定価の25%OFFは今回限りです。若干ですがまだ在庫もございますのでお考えの方はお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ヘルメットとゴーグルの相性

今年一年様々な会場でKYTヘルメットの展示試着をさせていただいた中で、ゴーグルとの相性を気にする方が結構いらっしゃいました。
KYTは開口部も大きいので装着出来ないゴーグルは無いのですが、やはり気になるのだと思います。それに相性というか似合うというのも要素なんでしょうね。来年は鏡も持って行こうか思案中です。

それとKYTヘルメットってヨーロッパのヘルメットとフォルムが似ているためか、すでに他のヨーロッパ製のヘルメットを被っている人がゴーグルの選定に苦労しているのをダブらせるのでしょう。KYTはイタリアのSUOMYがデザインしているのでヨーロッパ然としているのは当然ですが。ただ日本でSG規格をパスさせるためには視界の広さも関係するのでしっかりと広くなっています。

以前ゴーグルとの相性をこの日誌でも御紹介しましたが、その後arieteの取り扱いを始めましたのでそれも合わせて御紹介いたします。(モデルは相変わらずなのでご容赦を)

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arieteは上下の幅が狭いので鼻の部分に結構大き目の隙間があります。
開放感があって良好です。


100%ACCURIはそれに比べると上下の幅も広いのですが、フレームが薄めなので開放感はarieteと遜色ありません。
薄いために装着した際のシルエットが小顔に見えるのも気に入っています。


FORECASTユニットを装着するとこんな感じです。
ゴーグルの中の空気量が増えるので曇りづらくなるはずですし、前に少し出っ張る分メガネも収まりやすくなるはずです。
ちなみにベースのゴーグルはアウトリガー付きのRACECRAFTです。


プログリップPG3301だとこうなります。
レンズの大きさ自体は100%とあまり変わりませんが、フレームが少し下側に大きい感じです。
WMXヤマハのフェーブルもプログリップユーザーですが、それが納得の相性のよさです。


PG3301にロールオフを付けるとこのようになります。


PG3400Mはアウトリガータイプですが、ヘルメットとの干渉はありません。

会場で試着される際はお気に入りのゴーグルをご持参いただけるとフィッティングの確認も出来ますのでお勧めいたします。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

当店取り扱いのゴーグルの一覧はこちらです。>>>

残りわずかです。

大好評のKYT ストライクイーグル PATRIOT
このヘルメットは限定色なのですが、そのうちブルー/イエローのLサイズ以上が残りわずかになりました。

ご検討いただいている方はお早めに!!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

Patriot02-4c[1]
p2-1[1]p2-2[1]

KYTヘルメットは軽量で安全!

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先週末はクロスパーク勝沼で行われたクロスカップに行かせていただきました。
天候も良くて寒くてコースが凍っている部分がある以外はとても走りやすいコンディションで疲れました…。

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当日は出店はせずにヘルメットの展示とご相談だけだったんですが、それでもたくさんの方に手に持っていただき試着もしていただけました。
軽すぎて不安になるくらいなんて話も実はいただくんですが、日本のSG規格も取っているので安全性はお墨付きです。
実際ヨーロッパの安全規格とは思想が違うのでヨーロッパで販売しているKYTとは帽体の材質を変えています。そのせいで日本仕様は100gくらい重いらしいのですが、それでも国産の軽量なモデルよりも軽くなっています。レースが終わると首に違和感が残るとか頭痛がするなんて方に是非試してもらいたいヘルメットです。

今週末のJNCC開幕戦(プラザ阪下)で展示を致しますので是非お越しください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

KYTJAPANの扱っているヘルメットは…

昨年暮れから取り扱いを始めたKYTヘルメットはお陰さまで大好評です。
兎に角軽いのにSG規格を通っており公道での使用にも問題が無いというのですから海外製としては凄いことです。
私も個人的に使っていますが軽いというのは首への負担も少なくて長時間の装着が多いエンデューロではそれだけでアドバンテージになると実感しています。

ヘルメットの安全性というのは車のそれに似ていて、硬くて相手を砕いても乗員を守る思想と壊れることで衝撃を吸収して乗員を守るという思想がそのままヘルメットにも当てはまります。
ヘルメットについてちょっと知るとスネルという規格があることに気が付くでしょう。スネルはどちらかというと前者で強固なシェルで頭を守るようになっています。それは得てして重量の増加にも繋がるので近年ヨーロッパのヘルメットはスネル規格を通さず軽くする場合が出ています。重量の増加はアクシデント時の首への負担を増やすことにもなるからです。それもあってか近年国産でもスネルを通さないヘルメットが出ています。
KYTは後者の思想で製作されていますので軽くなっています。しかしSG規格を通っているので生半可なことでは壊れません。ただスネル規格を通った物より柔らかくなっていて衝撃を逃がす構造になっています。
ですから軽い=危険というわけではありません。安心して使用してください。

またKYTは日本向けに特別な帽体を用意しています。
主にSG規格にパスするための改良ですが、ワールドワイドモデルとは違う日本専用モデルになっていてKYTの日本市場に掛ける意気込みが伝わってきます。KYT JAPANさんと話をしているとその並々ならぬ情熱と向上心には驚かされます。
今シーズンは出店時に試着用のヘルメットを持参しますので是非手にとってみてください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

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