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メンテナンス用品 Archive

洗車は整備の第一歩ですが。

洗車は整備の第一歩と色々な雑誌で書かれてきましたが、それ以前に洗車は気持ちよくなるための行為なんだと思います。
泥だらけになったマシンが元通り綺麗になるのを見るのは心からスーっとしますよね。

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日曜の勝沼でざっくり洗ってきたのですが、シートの泥が落ちきっていませんでした。
GUTSのハードコアグリッパーシートカバーはノンスリップ形状なので入り込んだ泥は普通の洗い方だと落ちづらいんですよね。

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そんな時はTK1SUPERWASHを吹き付けて5分ほど放置した後に洗車機で洗います。
泥を浮き上がらせるので擦らずに落すことができますからこういった入り組んだ場所を洗うには最適です。

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ですからフェンダー裏のように入り組んだ場所を洗うのにお勧めです。

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白い物は白く、黒い物は黒く戻すのでタイヤなどもこの通りです。もちろん擦り洗いはしていません。

当店扱いの洗車用洗剤の2大ブランドはTK1SUPERWASHダートスコートになりますが、これのどちらがお勧めかという相談をよくいただきます。
TK1はこのように擦り洗いせずに泥汚れを落すのに長けています。通常のダートライディングで付く汚れでしたらTK1がお勧めです。
ダートスコートは擦り洗いが必要ですが、油汚れにも強いしコーティングも同時に行ってくれるのでこれ一つで艶出しまで出来るのが特徴です。ただし表面をわずかに侵食するので塗布後に乾くまで放置すると汚れごとコーティングしてしまいますから手早い洗車が基本です。夏場は部分部分で洗うようにする方が良いでしょう。またアルマイト処理したアルミの部分は変色する場合があるので目立たない部分で試してみる必要があります。このような事から洗車機をお持ちでない方にはダートスコートがお勧めです。

それにしても汚れ物が綺麗になるのは本当に気持ちが良いですね。
これはNo-Toilのエアフィルター洗浄にも通じる気持ちよさですが、現在クレンザーが欠品中なのでそれはまたの機会に。

ガレージやトランポに常備がお勧めです。

今年はレースシーズンが始るのが例年より早い気がしますね。JNCCはもう第二戦目が近付いています。
コースに行っても練習走行に力を入れている方が多いようですが、レース前の整備でボルトなどを紛失してしまったり破損をしていたりでホームセンターに駆け込んだことが誰でも1回くらいはあるのでは無いでしょうか。

実は一昨日バイクを洗っていた時にリザーバータンクを留めているボルトが一本脱落していたのを発見したのですが、ボルトセットをもっていたので慌てることなく修理をしました。ちょっと細めのボルトなのでホームセンターで買うと頭の小さなボルトになってしまったりするんですが、オートバイ専用に設計されたボルトキットの場合はそんなことも無く元通りに出来ます。工業製品用のボルトとオートバイ用はボルトヘッドのサイズが異なる場合が結構あるんですよね。オートバイではよく有る12mmレンチを使うボルトは一般的な工業製品では13mmだったりします。多様なボルトを使うと整備性が落ちるのはもちろん、ツーリングの際に携行する工具で対応出来なくなったりして不便です。

ボルトセットは老舗のBOLT HARDWAREのキットや最近二輪専門工具メーカーのモーションプロからもリリースされています。
トータル本数は大差ありませんが、構成が若干異なっております。ご自分の愛車の頻繁に手を入れるボルトで判断してチョイスしてください。

BOLT HARDWAREについてはこちらをご覧ください。>>>

モーションプロについてはこちらをご覧ください。>>>

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タイヤマウンティングルブ再入荷!

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タイヤ交換の際にとても便利なタイヤマウンティングルブが再入荷しました!

これの良い所は交換時にビードに吹き付けるだけでOKということ。
交換後にワックスを拭き取る手間もありませんし、タイヤに悪影響も与えません。

それにONE POINT SEVENのスプレーボトルはとても秀逸で少ない量を均一に吹き付けてくれます。
100均で売っているようなスプレーボトルって結構ムラになってしまって綺麗に噴霧できなかったりするんですが、これだと効率よく使用出来ます。中にはこのボトルだけ欲しいって人もいるくらいです。

それと当店一押しアイテムのTUBLISS COREにも最適です。
TUBLISS本体をタイヤの内面に押し付けることで密閉してチューブの代わりの空間を作るこのアイテムは、その密閉の完成度でエア漏れの無い状態にすることが出来ます。そのためには歪み無くタイヤの内面に押し付ける必要があります。
タイヤマウンティングルブをTUBLISS本体に塗布することでタイヤ内でのポジションをニュートラルにして適正な位置に固定することが出来ます。また密着させるための適度な湿度も与えることが出来ます。

是非お試しください。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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TK1で洗濯。

先週末のLITES 長和の森は土曜が曇り時々雨、日曜は晴れ時々曇りのコンディションでした。
当然ウエアはドロドロです。

久しぶりに本番用のFIRSTRACINGを出したんですが、白い部分が多いウェアは泥の時に洗濯が大変です。

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固形の洗濯洗剤で擦り洗いしてから洗濯機に掛けた後がこれです。
しっかり泥染みが残ってます。う~ん、これはいけません。

そこで本日の晴れ間を利用してTK1をスプレーして30分くらい放置してから電動の高圧洗車機を汚れの目立つ部分に当てます。

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するとこんな感じに綺麗になりました。
もっとも本当はもうちょっと綺麗になるはずなんですが、横着してスプレーだけしたので浸透具合があまりよくなかったようです。
もう少し薄めても良いので漬け置きするのが理想的です。

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膝の部分は汚れやすい上にニットがあって泥染みが出来やすい場所です。
これも洗濯石鹸擦り洗い+液体石鹸洗濯機洗いを併用しても泥染みが残ってました。

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これもTK1をスプレーしてから洗車機で洗いました。
同じ様にナイロン地は若干曇りが残ってしまったんですが、ニット部分は綺麗に落ちました。

同時にONEのウェアも洗ったんですが、首周りに出来た皮脂汚れも綺麗になりました。これはちょっと予想外で写真撮りませんでした。というのもTK1って油汚れにはあまり強くないので皮脂とはいえ脂汚れにはあまり効果が無いと思ったからです。いい意味で裏切られました。

TK1SUPERWASHについてはこちらをご覧ください。>>>

MOTION PRO LiteLoc RIM LOCK再入荷!

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長らく欠品していたMOTION PRO LiteLoc RIM LOCKが入荷しました。
しかしモーションプロ本社移転に伴う混乱はまだ続いておりリムロック以外はほとんど入ってきていません。(涙)
その分は納期確認中のため分かり次第お待ちいただいている方々には個別にご案内を差し上げます。申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。

そんなやっとの思いで入荷したこのMOTION PRO LiteLoc RIM LOCKは高強度のナイロン複合素材のために軽量な上に耐衝撃性にも優れています。モトクロスなどではリム打ちでのパンク以前にリムロックが破損したなんて話も聞きますが、これに関してはそのようなことを聞いた事がありません。
また通常のリムロックと違ってゴムのカバーが無いためにビードのズレを発生しづらくなっています。

通常だと1,400円近くする(2セットで2,770円)リムロックナットとワッシャーが付いてこの価格ですから破格のお求めやすさです。

もう在庫を切らさない覚悟でびっくりするくらい入荷しましたので是非ご利用くださいませ。
冷や汗かきながらお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

グラファイトチェーンルブの持続性

最近会場でよく聞かれる事にこのグラファイトチェーンルブの持続性についてが挙げられます。


埃を呼び込まないためにグリスに代わる潤滑コーティングとしてもお勧めのこのルブは、このようにスロットルチューブに使うこともできます。というかお勧めです。
しかしこんな事をご紹介したためかチェーンルブというより潤滑コーティングやフェンダー裏に塗ることで泥落ちを良くするなどの方が注目されがちになっているようです。

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チェーンとスプロケットのように高負荷で擦れる部分は剥げてしまうので意味無いよねというのがその理由です。
しかし確かに直接触れている部分はそうなのですがチェーンの潤滑はスプロケットとの接点よりはチェーン自体のローラーとピンの接する部分の方が重要です。シールチェーンが良いのはその部分にグリスが封入されているからです。
このグラファイトルブは最初さらさらなのでシールノンシール問わず奥まで浸透してその後皮膜を形成します。とは言えシールチェーンの場合にはグリスを押しのけて浸透するわけではないので主にシールとプレートとの摩擦低減程度に留まっているはずです。しかしチェーン清掃後にこれを塗布すると明らかに軽く回るようになるのでその効果も高いようです。

ですからローラー部分のコーティングが剥げてしまったのを見て耐久性が低いというのは早計です。
少なくともSUGO 2DAYSを走りきっても特にグリス切れを感じない程度の耐久性はありました。

グラファイトチェーンルブについてはこちらをご覧ください。>>>

タイヤ交換に


最近切らしていた1.7のタイヤマウンティングルブが再入荷しました。
結構人気のようで1.7でもこれだけは頻繁に切らしてしまうんですよね。すみません。

タイヤ交換の際にビードクリームを使うのは常識的なことなのですがそれは何故でしょうか。
滑りを良くするだけならオイルでも良いわけです。しかしそれでは交換後にリムとタイヤが滑ってしまいますよね。
ビードクリームは作業後に滑る成分が残らないようになっているので安心です。また当然ゴムやビードワイヤーに悪影響を与える事がありません。

固形のビードクリームは作業時にムラになったり塗りすぎたりと使いづらい面もあります。
このタイヤマウンティングルブでしたらサッと吹き付けるだけなので作業効率もあがります。

タイヤ交換は面倒ですよね。そんな交換を少しでも楽に楽しくするアイテムになると思います。

ONE POINT SEVEN タイヤマウンティングルブについてはこちら>>>>

そうそう、滑りすぎると交換がしづらい場合があります。
そんな時はオフロードビードバディー2を使うと楽に作業できます。
つるつると逃げちゃうビードをこれで押えてあげるわけです。

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オフロードビードバディーについてはこちらをご覧ください。>>>

タイヤ交換は人それぞれ色々な方法がありますので、色々な人の交換を見てみると勉強になりますよ。

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