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メンテナンス用品 Archive

タイヤマウンティングルブ再入荷!

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タイヤ交換の際にとても便利なタイヤマウンティングルブが再入荷しました!

これの良い所は交換時にビードに吹き付けるだけでOKということ。
交換後にワックスを拭き取る手間もありませんし、タイヤに悪影響も与えません。

それにONE POINT SEVENのスプレーボトルはとても秀逸で少ない量を均一に吹き付けてくれます。
100均で売っているようなスプレーボトルって結構ムラになってしまって綺麗に噴霧できなかったりするんですが、これだと効率よく使用出来ます。中にはこのボトルだけ欲しいって人もいるくらいです。

それと当店一押しアイテムのTUBLISS COREにも最適です。
TUBLISS本体をタイヤの内面に押し付けることで密閉してチューブの代わりの空間を作るこのアイテムは、その密閉の完成度でエア漏れの無い状態にすることが出来ます。そのためには歪み無くタイヤの内面に押し付ける必要があります。
タイヤマウンティングルブをTUBLISS本体に塗布することでタイヤ内でのポジションをニュートラルにして適正な位置に固定することが出来ます。また密着させるための適度な湿度も与えることが出来ます。

是非お試しください。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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TK1で洗濯。

先週末のLITES 長和の森は土曜が曇り時々雨、日曜は晴れ時々曇りのコンディションでした。
当然ウエアはドロドロです。

久しぶりに本番用のFIRSTRACINGを出したんですが、白い部分が多いウェアは泥の時に洗濯が大変です。

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固形の洗濯洗剤で擦り洗いしてから洗濯機に掛けた後がこれです。
しっかり泥染みが残ってます。う~ん、これはいけません。

そこで本日の晴れ間を利用してTK1をスプレーして30分くらい放置してから電動の高圧洗車機を汚れの目立つ部分に当てます。

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するとこんな感じに綺麗になりました。
もっとも本当はもうちょっと綺麗になるはずなんですが、横着してスプレーだけしたので浸透具合があまりよくなかったようです。
もう少し薄めても良いので漬け置きするのが理想的です。

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膝の部分は汚れやすい上にニットがあって泥染みが出来やすい場所です。
これも洗濯石鹸擦り洗い+液体石鹸洗濯機洗いを併用しても泥染みが残ってました。

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これもTK1をスプレーしてから洗車機で洗いました。
同じ様にナイロン地は若干曇りが残ってしまったんですが、ニット部分は綺麗に落ちました。

同時にONEのウェアも洗ったんですが、首周りに出来た皮脂汚れも綺麗になりました。これはちょっと予想外で写真撮りませんでした。というのもTK1って油汚れにはあまり強くないので皮脂とはいえ脂汚れにはあまり効果が無いと思ったからです。いい意味で裏切られました。

TK1SUPERWASHについてはこちらをご覧ください。>>>

MOTION PRO LiteLoc RIM LOCK再入荷!

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長らく欠品していたMOTION PRO LiteLoc RIM LOCKが入荷しました。
しかしモーションプロ本社移転に伴う混乱はまだ続いておりリムロック以外はほとんど入ってきていません。(涙)
その分は納期確認中のため分かり次第お待ちいただいている方々には個別にご案内を差し上げます。申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。

そんなやっとの思いで入荷したこのMOTION PRO LiteLoc RIM LOCKは高強度のナイロン複合素材のために軽量な上に耐衝撃性にも優れています。モトクロスなどではリム打ちでのパンク以前にリムロックが破損したなんて話も聞きますが、これに関してはそのようなことを聞いた事がありません。
また通常のリムロックと違ってゴムのカバーが無いためにビードのズレを発生しづらくなっています。

通常だと1,400円近くする(2セットで2,770円)リムロックナットとワッシャーが付いてこの価格ですから破格のお求めやすさです。

もう在庫を切らさない覚悟でびっくりするくらい入荷しましたので是非ご利用くださいませ。
冷や汗かきながらお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

グラファイトチェーンルブの持続性

最近会場でよく聞かれる事にこのグラファイトチェーンルブの持続性についてが挙げられます。


埃を呼び込まないためにグリスに代わる潤滑コーティングとしてもお勧めのこのルブは、このようにスロットルチューブに使うこともできます。というかお勧めです。
しかしこんな事をご紹介したためかチェーンルブというより潤滑コーティングやフェンダー裏に塗ることで泥落ちを良くするなどの方が注目されがちになっているようです。

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チェーンとスプロケットのように高負荷で擦れる部分は剥げてしまうので意味無いよねというのがその理由です。
しかし確かに直接触れている部分はそうなのですがチェーンの潤滑はスプロケットとの接点よりはチェーン自体のローラーとピンの接する部分の方が重要です。シールチェーンが良いのはその部分にグリスが封入されているからです。
このグラファイトルブは最初さらさらなのでシールノンシール問わず奥まで浸透してその後皮膜を形成します。とは言えシールチェーンの場合にはグリスを押しのけて浸透するわけではないので主にシールとプレートとの摩擦低減程度に留まっているはずです。しかしチェーン清掃後にこれを塗布すると明らかに軽く回るようになるのでその効果も高いようです。

ですからローラー部分のコーティングが剥げてしまったのを見て耐久性が低いというのは早計です。
少なくともSUGO 2DAYSを走りきっても特にグリス切れを感じない程度の耐久性はありました。

グラファイトチェーンルブについてはこちらをご覧ください。>>>

タイヤ交換に


最近切らしていた1.7のタイヤマウンティングルブが再入荷しました。
結構人気のようで1.7でもこれだけは頻繁に切らしてしまうんですよね。すみません。

タイヤ交換の際にビードクリームを使うのは常識的なことなのですがそれは何故でしょうか。
滑りを良くするだけならオイルでも良いわけです。しかしそれでは交換後にリムとタイヤが滑ってしまいますよね。
ビードクリームは作業後に滑る成分が残らないようになっているので安心です。また当然ゴムやビードワイヤーに悪影響を与える事がありません。

固形のビードクリームは作業時にムラになったり塗りすぎたりと使いづらい面もあります。
このタイヤマウンティングルブでしたらサッと吹き付けるだけなので作業効率もあがります。

タイヤ交換は面倒ですよね。そんな交換を少しでも楽に楽しくするアイテムになると思います。

ONE POINT SEVEN タイヤマウンティングルブについてはこちら>>>>

そうそう、滑りすぎると交換がしづらい場合があります。
そんな時はオフロードビードバディー2を使うと楽に作業できます。
つるつると逃げちゃうビードをこれで押えてあげるわけです。

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オフロードビードバディーについてはこちらをご覧ください。>>>

タイヤ交換は人それぞれ色々な方法がありますので、色々な人の交換を見てみると勉強になりますよ。

BOLTのボルトはお徳感満載です。

先日スプロケットを替えようと思った時に意外に錆びてるのでいっそ交換してしまおうと思って気が付いたんですが、つくづくBOLTのボルトキットはお徳です。

というのもKTMの中には純正部品でも10ヶ1セットでしか手に入らないものもあるんです。
例えばスプロケットのナットは10ヶ1セットです。ボルトも1本100円以上します。これだけでも1500円以上の出費になるんですよね。サブフレームのボルトなんて交換する機会が少ないのにやはり10本1セットです。

それに真ん中にシートボルトを通すリアフェンダー(カウル)を留めてる特殊なアルミナットは900円近くします。
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これです。

これらを含んだ180以上のボルトやナット類のセットが8,424円ですからお徳でしょう?
例えば中古でバイクを購入して外装だけ綺麗にしても今一しゃんとしない時にボルト類を一気に替えると見違えます。
というのも結構錆びるんですよね。

マシンをメンテする時も張りが違いますから気分を変えたい時に一気にやってしまいましょう!

BOLT Hardwareはこちらをご覧ください。>>>

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ダートバイクとベアリング

普段から砂埃や泥など苛酷な環境で使用されるダートバイクは可動部品の損耗が激しいというのはご承知の通りです。
チェーンやサスペンション関係など小まめなメンテナンスをしていても徐々に性能が低下していくものが多数あります。

どれも交換に細心の注意が必要なのですが、中でもベアリング関係の取り扱いは間違えると替えた意味が無くなってしまう場合もあります。
無造作に叩き入れるとベアリングを傷つけて作動不良を起こすからです。
慣れた人なら抜いたベアリングやソケットレンチのコマを使って器用に入れることも出来るのですが、慣れないと斜めに入ってしまったり叩いてはいけないところに荷重が掛かったりと失敗しやすいものでもあります。

そんなベアリングのインストールに最適なのがこのベアリングドライバーの数々です。
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ベアリングのアウターを間違えなく打てるように設計されていますし、様々な用途やサイズに適合するように出来てまいます。中にはショップやチームでもなければ必要が無いようなものもありますが、先ほど書いたようにダートバイクの場合はベアリング類の損耗も激しいので様々なサイズに使えるベアリングドライバーセットは持っていると気持ち良く走ることが出来ます。ベアリング単体はそれほど高くなかったりしますからね。

もちろんベアリングを抜く工具も色々あります。
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最初どうやって抜けば良いのかよく分からなかったステムのロアレースを抜く工具やサイズを多数揃えたプーラーもあります。
ホイルベアリングなどは叩いて抜くことも出来るのですが、カラーがきっちり入っていたりするとなかなか難しいのでこんな工具を仲間内で揃えておくと定期的に交換出来て気持ちよく走れます。

まずはベアリングドライバーセットから如何でしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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