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メンテナンス用品 Archive

泥汚れにはTK1がお薦めです。

最初TK1を見た時は擦らずに泥汚れが落ちるって言っても程度があると思ったんですが、実際に使ってみたらびっくりしたのを覚えています。泥汚れだけじゃなくて泥染みも落ちるのであとは大雑把に水分を拭き取るだけで本当にきれいになったんです。
他の洗剤も確かにきれいになりますし、それを経験すると中性洗剤での洗車にはもう戻れないくらいなんですが、TK1の泥に対する汚れ落ちの良さはちょっと次元が違いました。特に擦らなくて良いというのは洗車の手間を大幅に軽減してくれてその後の整備も捗ります。
冬は特に有難いんですが、夏場も吹き付けた洗剤が乾いてしまってもその効用が変わらないというのはこの洗剤の特筆すべき点の一つです。中古販売店さんが重宝しているというのもうなずけます。

泥染み落ちの良さは車体だけでなく、ウエアにも有効です。ウエアも洗車機の使用で結構綺麗になるんですが、TK1に浸けることでホワイト系のウエアもきれいになってとても気持ちが良いです。もう店長が使いたいがために在庫しているといっても過言じゃないのがこの洗剤です。

TK1についてはこちらをご覧ください。>>>>>

以下は過去にご紹介した日誌です。

>>>洗車は整備の第一歩ですが。

>>>TK1で洗濯。

寒くなると本当に有難い洗剤

今年は秋が無くていきなり冬になってしまった印象です。
洗車は整備の基本なんだけど、これだけ寒いと冷たい思いをして洗車するのは厳しいですよね。

tk1.jpg
そこでお薦めなのがTK1 SUPERWASHです。
これはスプレーしてから数分放置したのちに高圧洗車機でサクッと洗うと泥染みも残らずすっきり綺麗になるという優れものです。
しかも希釈して使うので、1L当たり662円です。これを使うとママレモン(若い人はジョイですっけ?)には戻れません。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

オーストラリアで農機具などの洗浄をするために開発されただけに泥汚れには完ぺきと言って良いくらいの汚れ落ち具合です。
リピーターが多いのがこれの性能を裏付けていると思います。
聞くと中古車業者にも愛用されているそうです。たくさんの車を洗うのもそうですが、乾いてしまっても汚れ落ちに関係がないので夏場の洗車も楽なんだそうです。洗剤の中には乾いてしまうと汚れを再度こびりつかせるのがあるのでこの乾いても良いという特徴はとても有難いんです。確かに夏場の洗車はあっというまに乾いちゃいますよね。

という感じで四季を通じてお薦めの洗剤です。

雨のライディングの後に

8月は週末の度に雨が降ってレースも大変な事になってしまいました。一定数にはご褒美レースだったようですが、そんな方々もレース後のメンテナンスは晴れの時よりちょっと気を使う部分が出てきます。

お薦めなのがこのシールドクターです。
フォークオイルが漏れ始めてから使う方もいますが、本来は定期的にこれでメンテすることでシールの寿命を延ばすものです。

Seal_Doctor[1]
サスが動く際に細かな泥はダストシールを潜り抜けてオイルシールで堰き止められます。なのでオイルシールとダストシールの間に汚れが溜まるわけです。これを定期的に書き出してあげないとしまいにはオイルシールを破損させてしまいます。

シールドクターについてはこちらをご覧ください。>>>>>

使い方は以下の通りです。

2020年閉幕

本日をもって2020年の営業を終了させていただきました。
新年は1月6日より営業開始の予定になっております。

お休みの間もメールやオンラインショップでのご注文やお問い合わせを承っておりますが、返信や出荷は1月6日以降となりますのでご了承ください。

2020年は東京オリンピックで盛り上がるはずでしたが、コロナによる未曾有のパニックでそれも延期になり、当然のように二輪を含む大きなイベントは全て中止か延期になってしまい混乱したまま年を越す事態に陥っています。
当店が関わるエンデューロは春のイベントが軒並み中止か延期になってそのしわ寄せが秋以降にきて出店も忙しくさせていただきました。しかし例年に比べるとどのイベントも前日入りの方が減ってしまいホビーとしてのエンデューロレースファンには寂しい状況だったと思います。
早く鎮静化することを願って止みません。

2021年は明るい年になる事を願いつつ、皆様のご健康を祈っております。

来期の活動は未定ですが、また各地で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

では良いお年を。
2020-06-13 13.18.28

急に暑くなってきました。水冷バイクの必需品と言えば。

トレールバイクなどには標準装備されていますが、エンデューロバイクやモトクロッサーには装備されていない物も多いクーラントのリザーバータンク。
これは冷却システムの内圧がエンジンの熱で熱のために上昇してしまった際にラジエーターキャップのリリーフバルブから放出される蒸気や水を受け止めるキャッチタンクです。そして走行風やエンジンを止めることで内圧が下がった際にその水を冷却システムの中に再度引き入れる役目も持っています。むしろこの再循環の方が重要な役割になります。

これが装着されていないマシンの場合は自作するなどして装着することでエンジンの空焚きを防いで焼き付きなどから守る必要が出てきます。特に走行風が当たりづらいウッズライドなどの低速走行や渋滞などで走行風が当たらない場合に重要です。


モーションプロのクーラントリカバリーシステムはこのリザーバータンクを簡単に設置できるようにしたキットです。
高温になる冷却水を受け止めるタンクとホースは自作する際に一番頭を悩ます部分ですが、これでしたら安心して装着出来ます。

ホースの長さも充分ありますのでラジエーターの前後やエアクリーナーボックス近辺までスペースに余裕のある所に装着していただけます。
店長がKTM125SXに装着していた時はエアクリーナーボックスの中にタンクを装着していました。モトクロスならいざ知らず私程度のエンデューロでの使用ではクリーナーボックス内にこのような物を入れる事でのパワーの変動は感じられませんでした。

ただ気を付けていただきたいのはホースを何かで挟んでしまわない事です。ホースが潰れて通らなくなると高圧の排出蒸気でホースが外れたりして危険です。店長も一度タンクを取り付ける際につぶしてしまったようで、キャップから出てくる部分が外れて突然湯煙の中に入ってしまったことがあります。結構怖いです。幸いやけどはしませんでしたが、その危険もあるので充分注意しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

フォークシールのメンテナンスに

気が付いたらトランポやガレージの床にオイルが…。
そんな時にお薦めなのがリスクレーシングのシールドクターです。

シールに砂やオイルスラッジなどが溜まっていて漏れているようならこれで直る可能性が高いです。
最近のシールは品質が高いので劣化して漏れるよりも異物を噛みこんで漏れる場合が多いからです。

でも!
オイルが漏れる前に定期的に掃除しましょう。
どんなに品質が良くなっても異物を噛みこんだまま擦れさせておけばシールを傷付けてしまいます。

Seal_Doctor[2]
使い方は簡単。
ダストシールを外してシールドクターを差し込んでぐるりと回すだけ。
結構スラッジが出てきて驚きますよ。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>


3:09くらいからからがちょっと可愛いです。(笑)

これからの時期の洗車にはTK1SUPERWASHがお薦め。ウエアにも!

最近急激に寒くなってきて洗車や洗濯が辛い時期になりました。
私は洗車の際はこすらずに泥染みが落ちるTK1SUPERWASHを使うので冷たい思いはしないんですが、泥染みのついたウエアはこすり洗いをするのでそろそろ辛くなってきました。

ということで洗車のついでにウエアも洗車機で洗うことにしました。
でもただ単に洗車機で洗っても白いウエアには泥染みが残ってしまいます。
2019-12-12 15.43.45
一度洗車機で洗ってから洗濯機に掛けたのですが、所々に泥染みが残っていました。

2019-12-12 15.43.48
伸縮するジャージ部分にも染みがあります。
特にジャージ部分はこすり洗いしないと落ちないんですよね。
寒い時期には困ったことです。

2019-12-13 15.31.47
そこでTK1をスプレーして数分放置してからまた洗車機に掛けます。そしてその後同じように洗濯機に掛けます。
するとあれだけ目立っていた染みが目立たなくなりました。
本当は漬け置きしてから洗車機に掛けるともっときれいになるんですが、ちょっとずぼらしてしまいました。
でも結構綺麗になりました。

2019-12-13 15.31.50
ジャージ部分も目立った染みはほとんど落ちました。

これからの季節はTK1SUPERWASHがお薦めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

tk1_tana[1]

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