Home > タイヤ Archive

タイヤ Archive

店長お勧めのタイヤ交換方法

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-04-05 Fri 19:26:50
  • タイヤ
今日某ロード系がお仕事のライダーがオフ車のタイヤ交換をしている動画をアップしていたんですが、リムロック(ビードストッパー)が2個あることで随分苦労していました。
リムロックをリムに付けるとリムから飛び出た分が邪魔になってビードがくぐってくれないわけです。
なのでタイヤをはめてからリムロックを入れたりと方法は様々なのですが、店長みたいに歳を食うと楽をしたいので同じ様にリムからはみ出るので特殊な組み方が必要なTUBLISS COREタイプ(本当は何て呼ばれるのか知りませんが、昔からあるやり方です。)を使って組むようにしています。


3:40くらいからタイヤをはめる作業になっています。

要するに一度タイヤの中にリムを落としこむわけです。
チューブを使用する場合はこの段階でタイヤの中にチューブを入れます。バルブはリムに通してナットで仮止めしておきます。
その後表裏のビードをはめていくだけです。
この方法だと5個だとうが10個だろうが苦労無くはめることが出来ます。

ここで便利なのはTUBLISS用のガイドプレートです。
tubliss-guide-plate[1]
入れやすくするためにビードクリームなどを塗るとタイヤが逃げてなかなかリムを落とし込むことが出来ない場合がありますが、このガイドプレートがあればすんなりと入ってくれます。

明日はオフロードパーク白井でタイヤ交換の実演などが行われるようなのでこのガイドプレートも持参致します。
興味のある方はご覧ください。

TUBLISSに付属しているガイドプレートはお勧めです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-19 Tue 23:56:26
  • タイヤ

TUBLISS COREに付属しているガイドプレートはTUBLISS装着時だけではなくてチューブタイプの交換時にも有効です。
特にリムロック(ビードストッパー)を複数付けている場合はお勧めです。


<これがガイドプレートです。>
というのもTUBLISSを装着したリムの場合はリムからはみ出た分が邪魔になって通常のタイヤ交換のように片側ずつビードを通すわけにはいきませんので最初にタイヤの中にリムを落としこみます。
その際にこのガイドプレートを使用してタイヤの中にリムを落としこみやすくします。


このようにタイヤの中にリムが全て入った状態になります。
あとは両面のビードをリムにはめていけば良いわけです。

リムロックを複数付けている場合も同様に作業することで簡単にタイヤを装着することが出来ます。
ちなみにタイヤを外す際も両面のビードをリムから外してタイヤの中に落としこんでからだと外しやすくなります。

基本的にはTUBLISS装着の手順と同じですのでこちらをご覧ください。3:30くらいからタイヤ装着の様子が写っています。


TUBLISS COREをすでに使用したことがある方はこのガイドプレートをお持ちでしょう。使ったことが無い方にもこのプレートだけ別売りしておりますのでタイヤ交換で苦労している方は是非使ってみてください。

TUBLISS本体及び補修パーツはこちらをご覧ください。>>>>

ところで補修パーツについてですが、TUBLISSに装着されているビードストッパー形状のパーツのみ別売りがありません。
ネジの破損などで使用できなくなると補修が出来なくなりますので御注意ください。
現在このリムロック部分はインナーチューブにエアを入れてから締めこむように説明書が書き換えられています。(以前は最初に締めこんでからエアを入れていました)ネジやこのリムロックに装着されているトライアングルラバーの破損を防ぐためだと思われます。破損を防ぐためにもこの手順をお守りください。

TUBLISS COREのタイヤ交換に最適

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-21 Thu 23:56:07
  • タイヤ
f8_tana[1]
残念なことに継続入荷がなくなってしまったONEPOINTSEVENですが、これのタイヤマウンティングルブは滑りもよくてタイヤ交換には最適なケミカルでした。
特にTUBLISS COREの本体にたっぷりとスプレーしてタイヤを装着することでタイヤ内面とTUBLISS本体の密着度が上がってエア漏れを起こしにくくしてくれます。TUBLISSの取り扱い説明書には石鹸水を使うように書いてありますが、色々試した結果これが一番簡単で確実でした。う~ん、残念。

ということで在庫をあさって残った物を赤札ページに掲載しました。もうほとんどありませんのでお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

TUBLISS CORE スペアチューブ入荷しました!

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-19 Tue 23:20:44
  • タイヤ

普通のチューブタイヤをチューブレスとして使うことでリム打ちやビード落ち、リムスリップなどから開放されるTUBLISS COREですが、機構としてはインナーチューブによって本体をタイヤ内面に押し付ける事で機能します。
ですのでこのインナーチューブがこのシステムの肝になります。

ハードなコンディションで有効なアイテムですが、ゴムという素材を使用しているだけにメンテナンスにも気を配る必要があります。
特に高圧が掛かるインナーチューブは破損すると一気にエアが抜けてしまいますので、年に1回程度での交換をお勧めしています。
実際には2年以上使ったこともあるのですが、シーズン毎に交換するのが確実だと思います。特に金属とゴムの接合部分であるエアバルブの根本が疲労しやすいようです。

そんなインナーチューブですが、結構長い間欠品してしまっていました。
消耗品なので結構たくさん在庫しているんですが、輸入元さんで長期欠品してしまったので持ちこたえられませんでした。
それが本日大量に入荷いたしました。お待たせをしていた皆様申し訳ございません。

本体も含めて現在潤沢に在庫をしておりますので是非TUBLISSを体感してみてください。
低圧にしてもビードを内側から押さえているのでトレッド面だけが適度にたわむことで超絶なグリップ感を提供してくれます。
店長的にはもうこれ以外の選択肢はありません。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

TUBLISS CORE のメンテナンス

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-11-21 Wed 23:05:14
  • タイヤ

ムースはハードル高いし重くなるからという方にお勧めなのがTUBLISSです。
タイヤをカットしてしまうとパンクするのですが、チューブタイヤに比べれば圧倒的にパンクしづらい上に独特のグリップ感が一つレベルの高い走りを提供してくれます。

そんなTUBLISSでよくご質問をいただくのがその耐久性についてです。

私が使っているTUBLISSは第二世代に入った直後の物ですが、本体はまだ使用できています。使用している期間は5シーズンほどなのでコストパフォーマンスは高いと思います。パンクしたまま走ったりすると一気に寿命が短くなりますが、ライナーの交換でまた使用出来ますので新たに買い直すよりはお徳です。

ただしTUBLISS本体をタイヤに押し付けるインナーチューブは高圧ということもあって定期的な交換をお勧めしています。
私はシーズン毎に交換をお勧めしておりますが、もっと長く使う方もいます。

2018-11-21 14.01.04
インナーチューブは直接タイヤに接しませんがリムには接しているためか、はたまたタイヤ交換などでエアの出し入れをする際にストレスが掛かるのか、長期間使用していると口金付近に亀裂が入る場合があります。
店長のTUBLISSもずぼらして2~3シーズン使用してしまったらこのように表面にひびが入っていました。このまま使い続けると裂けてしまうところでした。
こうなる前に1シーズンくらいでの交換をお勧めいたします。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>

TUBLISS CORE のスペアチューブについて

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-10-15 Mon 21:54:36
  • タイヤ
tbc01[1]
TUBLISS COREはマッドコンディションで絶大の信用を置かれている画期的なチューブレスコンバージョンキットです。
タイヤの内面からリムに押し付けるのでインナーチューブの破損が無ければ基本的にリム落ちしないためにどんなに空気圧を落としても安心して走れます。(当店での推奨は0.3キロ以上ですが)

昨日店長が参加させていただいた成田モトクロスパークでのLites!もマッドコンディションだったためにこれに随分助けられました。もう手放せないアイテムです。

そんなTUBLISS COREですが、ゴム製品なので年に1回くらいのペースで私はインナーチューブを交換しています。
高圧で使用するのと口金とチューブ本体の接合部は経年劣化が怖いからです。実際タイヤ交換を重ねるとここに負荷が掛かりやすいので定期的な交換はレース中の破損を回避するためにも行った方が安心でしょう。

sparetube[1]
これがそのインナーチューブです。
チューブレスコンバージョンキットなのになんでチューブがあるの?と思われる方は製品のご案内をしているページに仕組みが載っておりますので是非ご覧ください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください>>>>

そこで今回の本題です。
このインナーチューブが欠品してから1ヶ月以上になるのですが、まだ入荷しておりません。
予定では10月上旬のはずなのでそろそろ入ってくるとは思いますのでもう少々お待ちください。
通常は「こんなにたくさん在庫して売れ残ったらどうしようか…」ってくらい在庫しているんですが、今回の長期欠品にはさすがに耐えられませんでした。お待ちいただいている皆様にはお詫び申し上げます。

TUBLISSのタイヤ交換 補足

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-07-26 Thu 11:56:21
  • タイヤ
TUBLISS ってチューブが無い分タイヤ交換が楽なんですと事ある毎に御紹介していますが、唯一気をつけなければいけないのがタイヤを外す時にTUBLISSごと捲りあげないようにする事です。

タイヤレバーを入れる際にTUBLISSとタイヤの間に上手くタイヤレバーを入れてください。最初は貼り付いている場合があってレバーをTUBLISSの中に入れてしまってインナーチューブに傷をつけてしまう場合があるんです。

2018-07-20 17.23.33
こんな風に赤いTUBLISS本体を確認してからレバーを入れてください。最初に入れる時だけ気をつければあとは剥がれてくれますので気にしなくて結構です。

手前味噌なんですが、この時T.S.K.タイヤレバーだとすーっと間に入ってくれてTUBLISSを破損させるリスクから解放されます。
タイヤレバーもそうですが、良い道具は上達の秘訣です。

Index of all entries

Home > タイヤ Archive


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top