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ハンドガード Archive

お洒落で高耐久なお勧めハンドシールドです。

もう来月にはJNCC最終戦のAAGPに、全日本エンデューロ最終戦SUGO2DAYSが開催されて今年の大きな大会はほぼ終了します。(ハードエンデューロ系はまだ色々ありますが)

本当はシーズンオフにお色直しをしたいところですが、私の愛機のハンドガードがボロボロになってきたので交換をしました。

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G2エルゴノミクス プリムスハンドシールドの白にワークスデカールの白を貼っていたのですが、2年以上使っていたので薄汚くなってしまいました。

特筆するのは頑丈なので定評のエンデューロエンジニアリングのアルミニウム デブリ ディフレクターが転倒も多くて随分歪んでしまっているにも関わらずプリムスハンドシールドは汚くなってしまっただけという素晴らしさです。

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シーズン前にグラフィックも替えていたので本当はその時に替えれば良かったのですが、汚い以外は普通だったのでついつい。(苦笑)

今回はオレンジのハンドシールドにブルーのワークスグラフィックを貼ってみました。
G2エルゴノミクス プリムスハンドシールドはこんな楽しみ方もできるので是非自分の愛車に合わせてコーディネイトしてみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

金属製ハンドガードとの相性抜群

ハンドガードの装着でハンドルに伝わる振動が増えたり、ハンドガードが緩みやすくなったりという経験をした方は多いんじゃないでしょうか。強固に固定するとその分振動が多くなり、それがハンドガードの緩みに繋がるというジレンマに陥ったりするんです。

定期的な増し締めで緩みは有る程度防止出来ますが、手に伝わる振動はどうしようもありません。
そこでお勧めなのがこのナイロンバーエンドマウントです。

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ナイロン製のバーエンドマウントをハンドルに直接ねじ山を作って埋め込むことで振動を緩和するアイテムです。
また物理的に抜けづらくなるのでレース中にガードがぶらぶらして危険な状態になることを防げます。通常のハンドガードに付属しているバーエンドマウントはハンドルの中で広がって摩擦で抜けづらくするのがほとんどですが、食い込むような形状にしていてもやはり抜けてしまう場合がありました。そういったことを防ぐことが出来ます。

G2エルゴノミクス ナイロンバーエンドマウントについてはこちらをご覧ください。>>>

このアイテムは市販品だと結構な値段のするねじ山を切るタップが付属していたのですが、ハンドルを替える度にタップが増えてしまうのでナイロン部分だけ販売してというご要望を受けてタップ無しモデルも在庫するように致しました。
すでにタップをお持ちの方も是非ご利用ください。

G2エルゴノミクスのハンドガード

随分以前から私自身が気に入って使用しているG2エルゴノミクスのプリムスハンドシールドです。

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もう随分年季が入っていてささくれ立ってますが、割れや欠けはありません。
自慢じゃ無いけど随分投げてるし転んでるんですがね。

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で、何故割れないかというとこの柔軟性です。
元々オープンエンドのハンドガードとしてラインナップされていて、このように金属製のガードに装着して使用する事も出来るものなので根元のほうにしか正規の取り付け穴は無いのですが、引っ掛けたりずり落ちてもプルンといなしてくれるので割れません。
最初は外側にもビスで留めていたのですが、逆に固定すると破損する可能性が高くなるので外してしまったほどです。

専用のデカールも出ていて自分のマシンのカラーリングにも合わせやすくなっています。
転倒で頻繁に破損するんだよな~という方是非一度お試しいただきたいアイテムです。

G2エルゴノミクスはこちらをご覧ください。>>>

ハンドガードの装着について

エンデューロの必需品とも言えるハンドガード。
中でも金属製のハンドガードは好き嫌いが分かれつつも結果的に装着する人が多い悩ましいアイテムです。

今まで選択肢の中での金属製ハンドガードの話は何度かしましたので、今回はその装着方についての注意点をご案内します。
知ってるよって人も多いとは思いますが、実は結構たくさん質問いただくことでもあるんです。


これはステルスハンドガードの装着具合です。
通常バーエンドにアダプターを差し込んで、もう一方にハンドルをクランプするステーを取り付けて固定します。


これがハンドルをクランプするステー部分です。
円形の物を挟み込んで固定するので、その密着度合いが固定の強固さを左右します。
特にテーパーバーの場合は円錐状の部分を挟み込む物が大半ですので、クランプとハンドルの形状がマッチするかが重要なポイントになります。

ただ問題なのはハンドルは各社で異なるのは当然のこととして、同じメーカーでも幅や高さや引きなどの曲げ部分の具合でハンドガードとのマッチングに大きな差が出るところです。
例えばステルスのハンドルに同社のハンドガードを付ける場合でも800mm幅のTARというベントのハンドルにはすんなり付いても775mm幅のTXC2の場合はガードバーの曲げ加工や穴の開け直しが必要になる場合がありました。これはテーパーバーの宿命なので有る程度の覚悟は必要です。

具体的なテーパーバーへの装着方法としてはまずハンドルにハンドガードを仮止めして位置を決めてあげます。
その際にハンドルクランプの部分がちゃんと装着出来るか確認してください。テーパーバーの場合はここが太すぎたりする場合が多く見受けられます。その場合でもステルスハンドガードのステーは少し柔らかめのアルミを採用することでボルトで絞め込んだ際にハンドルの形状に合わせて変形するので多少の差は吸収してくれます。あまりに形状が違いすぎてボルトを締められない場合は一度クランプをガード本体から外してハンドルのどの位置ならフィットするかを確認します。ぴったりすぎるとズレやすいので少しだけクランプの内径より太い場所に装着するのが理想です。それに合わせてハンドガードとクランプの位置関係を再度チェックしてください。多少のずれでしたらハンドガード本体を少し曲げ加工することで装着出来ます。その際は出来れば万力などで固定して曲げることをお勧めします。あまりに大きなズレの場合はそれに合わせて取り付け穴を開け直すことが必要になります。


ステルスハンドガードでは本体にステーを固定する部分が長穴になっていて取り付けの自由度を高めています。しかしそれでも短いハンドルを更に切り詰めたりすると上記の加工は必須になります。

よくアルミの弾性を利用して無理矢理取り付ける場合も見かけますが、転倒などで衝撃が加わった際にバネよろしくビヨーンっと外れてしまいますので、出来るだけ無理の無いポジションを見つけてください。ステルスはレバーに干渉しないように広めのスペースを確保していますのでハンドガードの位置決めにはあまり苦労しないはずです。他社製品の中にはレバーと干渉してしまうものもあるのでご注意ください。

ステルスハンドガードについてはこちらをご覧ください。>>>

ハンドガードとハンドルについて考察

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ハンドガードはクローズエンド派?それともオープンエンド派?
結構多くの人が悩む課題じゃないでしょうか。
最初は金属製のクローズエンドから入って、外した時の開放感を知ったり前転した際の怪我を切っ掛けにオープンエンドに、そしてレースで立木に激突したりしてまたクローズに戻ったりと行ったり来たりしていませんか?
私も金属クローズから樹脂のオープンエンドに、そしてマッドレースで地面に刺さるのを嫌って樹脂のクローズタイプに、その後公道エンデューロ(日高)に出るためにスイッチ類を装着しなければならなくなって金属のクローズエンドに戻ってと右往左往してます。

金属製のハンドガードを避けていたのはその重さもあるんですが、ハンドルが堅くなることが一番でした。
ハンドルのブレースみたいになりますから結構堅くなって長時間では疲れに差が出るんですよね。

そこで考えたのがその分ハンドルのしなりが多いものを選ぶことでした。
KTM純正のプロテーパーやNekenもしなりでは充分なはずですが、ここはエンデューロの老舗ロッキースポーツのステルスハンドルを入れてみました。元々しなりが絶妙なのに転倒での曲がりもあまりないという理想的なハンドルという触れ込みでしたのでハンドガードとの相性も良さそうです。これに同じくステルスのハンドガードなどを組み合わせるとこれがちょうど良いしなり具合で疲れもオープンハンドガードと変わらない感じです。(日高やSUGO 2DAYSでの体験で)
左右に振った時の軽さはやはり樹脂フラップのオープンエンドタイプの方に軍配が上がるのは当然ですが、疲れにくさから随分気に入って公道エンデューロが終わってからもこの組み合わせのまま乗っています。

参考にしてみてください。

stealthbar_header[1]

ステルスハンドルについてはこちらをご覧ください。>>>

ステルスハンドガードについてはこちらを>>>

エンデューロエンジニアリングのハンドガードはこちら>>>

お気に入りディフレクター

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現在私はG2のディフレクター(プリムスハンドシールド)が凄くお気に入りです。

当初一番外側もビス留めしていたんですが、度重なる転倒でタッピングビスが馬鹿になって抜けちゃいました。難所で引きずるとあの部分に逆方向の負荷が掛かって抜け易くなるんですよね。
でも本体が欠けて抜けるんじゃなくてビスがめげる方でした。
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もともと柔らかすぎず硬すぎずの絶妙なしっかり具合なのでそんな根元だけ金属ガードにビス留めしている状態でも割れもせずにしっかりと手を守ってくれています。
先日正式デリバリーが開始されたワークスグラフィックも転倒の回数の割には綺麗なままです。
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こちらは綺麗な状態でのプリムスハンドシールド
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それ専用のワークスグラフィックがこれです。
primus_d_tana[1]

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

さて、次は何色にどんな色のワークスステッカーを貼ろうかな。悩むな~。

2014年モデル以降のKTMにTRIFITを付ける場合

16508_tana[1]
当店でも大好評のACERBIS TRIFITハンドガード
汎用品なので車両によっては取り付けに工夫が必要になるんですが、大概のものはレバーホルダーの位置を微調整するくらいで取り付け可能でした。

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しかしKTMなどに使われている新しいブレンボのブレーキマスターは厚みがあるためか一部のハンドガードでは取り付けが難しい場合が出ています。
上の画のようにレバーと接触してしまうのです。
それに対応するために専用のステーが発売されたのですが、まだ入荷していないのと少々お値段が張るので他の方法を考えてみました。

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それがこれです。
G2パーチスペーサー>>>
ネジの位置が若干異なるので穴を広げなければなりませんが、それでも6mmほど前に移動できるのでレバーとの干渉を無くすことが出来ます。
2ヶ1セットで3,672 円というのもリーズナブルです。専用ステーは定価が4,860 円ですから。
余ったスペーサーはお友達とシェアするかクラッチパーチに使ってみましょう。

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G2パーチスペーサーに付属しているボルトではレンチが入らないので六角ボルトを別に用意する必要がありますが、こんな感じで取り付けできます。
画像のパーチスペーサーは以前のタイプでアルミ製ですが、現在のそれは樹脂性なので加工も楽です。

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