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吸気パーツ Archive

埃ネタついでに…

本日ちょっと午後に時間を作って富山のJECで汚れたマシンを洗いました。
埃しか付いていないのでTK1 SUPERWASHを塗布してから洗車機ですっかり綺麗に。
当日は埃だらけだったので久しぶりにエアボックス内も綺麗にしようと開けてみると…。

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もうクリーナーをスプレーして汚れが柔らかくなるのを待っている時に撮った写真です。
装着時にフィルターオイルが移ってしまったところなどが集中的に汚れています。
また少しフィルターオイルが多かった時に落ちた余分なオイルが底に垂れてスラッジ化していました。

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軽く水洗いしてからウエスでこびりついた汚れを擦り落としてここまで綺麗にしました。
本当は手が届けばもっと綺麗になるんですが、ずぼらしてこれで許してあげることに。(苦笑)
ドライバーにウエスを巻き付けて細かいところまで擦ってあげれば完璧なんですが、正直見えるところでもないし、これくらい綺麗になれば気分も良いので勘弁してあげました。

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私はNo-Toil以外使わないのでボックス内の汚れもこれで解決です。
スプレーしてからウエスで擦れば良いだけです。本来水洗いは必要ありません。
今回エアボックスカバーがあったので水洗いもしましたが、そんな物が無い人でもキャブにクリーナーが掛からないようにウエスなどを詰めてあげればクリーニングできるので簡単安心です。

No-Toil製品はこちらをご覧ください。>>>

この仕事を始めてからNo-Toilばかり使ってますが(当然か)、メンテナンスのし易さは特筆物なのでいつも綺麗な状態で気持ちよく乗れます。しかも埃の吸着は万全で、今までキャブ側に埃や汚れたオイルなどが付着していたことは一度もありません。
結構不精していたりもするんですがトラブルフリーですよ。

エアフィルターは複数個持つことをお勧めします。

エンジンを守る重要なアイテムであるエアフィルター。
そのフィルターエレメントはレースに出るだけじゃなくてツーリング派にもお勧めしたいのがエレメントの複数個持ちです。
1個だけだと洗っている間はフィルターなしになるわけです。ウエスなどでキャブレターに異物が入らないようにしていてもあまり気持ちの良い状態ではありません。
中には洗っているのを忘れてエンジン掛けようとして大慌てなんて場合も。(レースの場合はもっと悲惨です)
ですから最低2セット持って交互に使うことをお勧めしています。その方がエレメントの持ちも良いですし。

そして交換時に注意していただきたいのが乾いているフィルターだからといってオイル塗ればすぐに使用出来るかというとそうもいきないことです。
当店で扱っているNO-TOILの場合は速乾性のレッド(液状とスプレー)がありますが、それでも5~10分くらいは乾かさないといけません。
その際気をつけて欲しいのは“ムラ無く塗られている”かです。
塗りムラがあると薄い部分が吸気抵抗も少なくなるので吸気がそこに集中します。すると吸気効率が悪くなるだけでなく、エンジン保護にも影響が出るのです。
No-Toilのグリーンなら乾燥までに時間が掛かりますのでその間に余分なオイルが下に落ちますがすぐに使いたい場合はムラに気をつけてください。特にスプレー式の場合は要注意です。

そして次に注意するのは乾燥するまでエンジンを掛けないという事です。乾ききる前に装着してエンジンを掛けてしまうとフィルターに付いたオイルを吸い込んでしまい、その分フィルターの油分が少なくなって吸塵性能が落ちてしまいます。またキャブレターに付着すると詰まりなどを誘発するので必ず乾燥するまでエンジンを掛けないでください。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

入荷しました。WR250R/X用スーパーフローフィルター!

簡単パワーアップでユーザーの多いNO-TOILのスーパーフローフィルターですが、特にWR250R/Xのユーザーの方には大好評です。
4stエンジンはバックファイヤーがエアフィルターに引火するのを防ぐためにフィルターケージに金網をつけています。火の粉をこの金網で防いでいるわけです。
ところがある程度目の細かい金網を使わなければ意味が無いためにこれが吸気抵抗になってしまいます。
そこでフィルターエレメント自体を不燃性の素材にすることでこの金網を取ってしまおうというのがこのスーパーフローフィルターキットです。

ハイパワーなマシンでも装着後にその差が分かるくらいなので非力なエンジンの場合は結構体感出来るようです。また車体に手を加えずに出来ることからレースユーザーだけでなくツーリングユーザーにもお勧めのアイテムになっています。

そんな理由からかいつも品薄が続いていて当店でも1ヶ月近く欠品していましたが、やっと本日再入荷しました。

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■NO-TOIL スーパーフローフィルター WR250R/X用
 定価 ¥9,720(税込み)
 MCGEAR 価格 ¥7,776(税込み)

お買い求めはこちらから>>>
特約店だからこその大特価です。

エアフィルター洗浄

先日個人的にハイブリットカップに参戦したんですが、当日は天気予報を裏切って晴天から曇りに移行する程度でした。
つまりカラカラのドライコンディション。

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でエアフィルターは予想通りこんな状態になってました。
当日朝に新品を下ろしたばかりだったんですけどね。

いつもNo-Toil楽でいいよ!って言っていても実際の清掃過程をあまりご紹介していない気がしたので写真を撮りました。

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クリーナーは粉状で水に溶いて使うタイプです。
手に少しとって洗浄用のバケツに入れます。100均で売っている小さなタイプです。
これにフィルターが浸る程度に水を張ります。

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今回は珍しく速乾性のレッドタイプのフィルターオイルを塗っています。
これは油性のために現地で塗ってもすぐに使えるという便利なタイプです。はい、交換用を忘れて偶然車にあった頂き物のフィルターにレッドを塗って使ったんです。あぶないあぶない。

写真を取りながらなので片手で揉んでいるんですが、すぐに地の色が出てきました。
相変わらずす~っと汚れが落ちていきます。

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私はこれを2~3回繰り返して汚れを落します。
取り扱い説明には約3リットル入れたバケツにフィルタークリーナーを約60ml(1/4カップ)を入れよく混ぜます。 とありますが、それを2~3回に分けてやる感じです。汚れ具合が分かりやすいのでクリーナー液をたくさん作るより少しずつやる方がお勧めです。
クリーナーの節約にもなりますし。

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新品時の画像も撮っておくんだったと少し後悔するくらい新品同然に戻りました。
これで乾かして完了です。

実はこんなに綺麗にしても乾かすと叩けば埃が出るんですが、それはそれだけオイルがしっかりと埃を包み込んでいた証拠でもあります。逆に叩くと落ちるくらいに古いフィルターオイルは除去されているわけです。
新しいオイルを塗布すればスポンジ内から出きらなかった埃もまた包み込まれるので心配はご無用です。

私がNo-Toilが良いですよ!っていう理由は最初に洗っていただいた時に分かってもらえるはずです。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

スーパーフローフィルター入荷!

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毎回これでもか!ってくらい入荷するのになぜかすぐに欠品しちゃうWR250R/X用のスーパーフローフィルターが入荷しました。
当店一押しのNo-Toil製です。

パワーアップには確かに有効なアイテムなんですが、他の車種用はそれほど大きな動きが無いのにWR250R/X用だけは抜群の売れ行きです。モアパワーをっていうユーザーの方が多いんでしょうね。公道を走る機会の多い車種だから少しでもパワーが出たほうが走りやすいというのもあるんでしょう。

それにNo-Toilにするとエアフィルターの手入れも楽になりますから綺麗なフィルターで気持ちよく走っていただけますし。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

隅々まで綺麗に。

日高から帰ってきてやっとマシンを洗いました。
ある程度は洗っておいたんですが、何処に入っていたんだってくらい泥が出てきました。
それと草がいっぱい。牧草地帯で随分転んだからな~。(半泣)

と折角綺麗にしたんだからとエアクリーナーボックスの中も清掃することにしました。

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エアクリーナーエレメントの代わりにZAP TECHNIXの蓋をして洗います。
高圧洗車機でざっと洗ったのが上の画像です。
まだフィルターオイルがスラッジ化してこびりついてます。
もう爪で引っ掻かないと取れないくらいなので使用には問題ないんですが、気持ちよくするために洗剤使います。

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No-Toilのフィルタークリーナーをボトルに入れて溶かし、クリーナーボックス内に吹きかけます。
もうスラッジ化しているのでブラシで擦ります。要らなくなった歯ブラシが最適です。
今回ちょっと小さめの洗車ブラシだったので届かない場所が出てしまいました。折角やったのにちょっと残念です。

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そのあと水で流すとこんなに綺麗に。
ブラシが届かなかったところに少し汚れが残ってますが他は驚くほど綺麗になりました。

ちなみにクリーナーをスプレーボトルに入れておくとエレメント交換の時に手を汚してもこれで綺麗に出来ます。
クリーナー自体は無害なので手を洗う時は洗面所で流して大丈夫です。

なお、No-ToilのクリーナーはNo-Toilのオイルには最適ですが、鉱物系のオイルには全く効果がありません。
利用時はご注意ください。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

雨乞いしたくなるほど。

ゴールデンウィーク以来日本列島は干ばつ気味で、スーパーに行っても野菜の価格がどんどん上がって内股でやーねーって言いたくなるほどです。

こんな状態ですからコースは何処に行ってもパサパサで硬くしまっていて転倒時には危険を感じるほどでした。
今回のジョニエルGでも怪我人が数名いたようですが、雨後の優しい地面だったら少しはショックを吸収してくれるんですけど、水分が飛んだ路面は硬くてライダーに恐怖心を植え付けます。

しかしこれだけではありません。

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PHOTO:Atlas Design Works
これは関東選手権第4戦新潟大会の様子です。凄いですね~。

砂埃はエンジンの大敵です。
そのためにエアクリーナーフィルターがオフロードマシンに装着されているわけですが、大事さは分かっていてもメンテが疎かになっている方も多いんじゃないでしょうか。
それに汚れたら綺麗な物と交換すると思っていたんですが、最近ふとレース会場や普通のコースフリー走行でエアフィルターを洗ったまま忘れてきたなんて話を立て続けに聞いたのを思い出しました。
走る頻度も関わるんでしょうけど、少なくともスペアを一つは持って交換しながら使用した方が万全ですし安全です。
綺麗に洗ってしっかり乾かして、そして走行毎に交換する。そうする事で例えば埃だらけのレースになっても最後までしっかりと埃を抑えてくれるかも知れません。少なくとも中途半端に汚れたフィルターよりも長くエンジンを守ってくれるでしょう。また一つのフィルターを酷使すると本当に必要な時に寿命が来てしまう場合もあります。ですからスペアは必須アイテムです。

ちなみにエアフィルターが汚れきると詰まってパワーダウンするだけだと思っていませんか?
フィルターのオイルが埃をたくさん吸着すると粘着力が落ちてしまいます。すると埃の塊がフィルターをスルーしてしまいます。今回の爺が岳でもキャブにまで汚れが及んでしまったマシンがありましたが、恐らくそれが理由の一つでしょう。

もちろんフィルターオイルの塗り方や量、それに質も関わる事ですが、小まめなメンテで防げる場合も多いのでやれることはやりましょう。

当店で扱っているNo-Toilはオイルの質も良いのですが、何より清掃が楽なのとオイルがムラになりづらいためにエンジンに優しいフィルターオイルとクレンザーです。
小まめなメンテとスペアのエアフィルターで埃からマシンを守る事をお奨めします!

No-Toil についてはこちらをご覧ください。>>>

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