Home > 吸気パーツ Archive

吸気パーツ Archive

NO-TOIL のメンテナンス (クレンザー液の温度編)

これからの季節空気も乾燥してきて埃っぽくなりがちです。
ちょっとずぼらしているとあっという間に!!

なんですか?この泥団子はという状態に…。

本当はNO-TOILは家庭用排水に流せるので洗面台でも洗えますからもっとマメに洗えば良さそうなものですが、根がずぼらなものですからこんな風になるのは茶飯事です。(汗)

パララパッパパーン。そこで登場するのがクレンザーです。

NO-TOILのオイルはこのクレンザーを溶いた水もしくはぬるま湯で洗うだけで綺麗になります。


あっという間に元の色を取り戻します。
これだけきれいになると気持ちいいですね~。

ところでこのクレンザーを使う時に水もしくは*ぬるま湯*で溶くというのを忘れないでください。
お風呂で暖かいと感じるくらいの熱さはぬるま湯よりちょっと上の温度になります。冷水より暖かい程度がちょうど良いんじゃないかと経験的には思っています。
一度熱湯でやってみたら接着が剥がれてバラバラになった事があります。同じようにトランポの天井に近い棚にスペアエレメントを入れて置いたら夏場の熱で接着が剥がれていました。
これからの時期はあかぎれにならない程度にぬるい水で溶くのがお薦めです。
これまた経験からですが、温度が高いからといって特別落ちが良い感じではりません。体温以下でも十分汚れ落ちが良いのがNO-TOILの自慢です。

漬け置きもあまり効果を感じませんでした。
むしろちょっと薄いかなと思うくらいのクレンザー液で数回洗う方が気持ちよく落とせるように思います。
お試しください。

NO-TOILについてはこちらをご覧ください。>>>>>
新型への対応は随時行っております。

フィルターオイルは赤?緑?


エアフィルター用のオイルというと揮発性の高いタイプが主流の時期がありました。
今は水性の生活排水に流せるお手軽なタイプが人気です。

当店扱いのNo-Toilも水溶性なので洗浄が楽になっています。
室内で洗っても石油系の嫌なにおいがしないので家族の目も気にしなくて済みます。

そのNo-Toilには2種類のオイルがあります。レッドとグリーンです。

違いはレッドがアルコール系の溶剤を使用している点だけです。
グリーンよりも乾きが早いのでレース前日にメンテをした場合などは便利です。
ただ乾きが早い分適量を均等に塗らないとムラになる可能性があるので注意が必要です。

ムラになった場合は抵抗の少ない、オイルがあまり塗られていない場所に集中して空気が流れます。
そうなると充分なプロテクション効果を得ることが出来ずエンジンを痛める事にもなります。

そういった意味ではノンアルコールのグリーン系は乾燥時間が一晩くらい掛かるので、少し垂れるくらい多めに塗っても余分を絞り出してあげる方がムラが出来にくいでしょう。よく垂れたのを見てしっかりフィルターエレメントにオイルが乗っていないのではないかと思われるようですがそれはありません。

ちなみに価格差は単にその輸送コストの問題です。
危険物に指定されるために厳重な梱包(聞いたらびっくりするくらい厳重でした)が必要だからだそうです。その分特別なのかというとそういうわけではありません。

イージーさと慣れで選ぶならレッドを、余裕を持って整備する方はグリーンをお奨めします。

ちなみに良く聞かれるのがフィルターとフィルターオイルはメーカーを合わせた方が良いのかという事です。
確かにフィルターにはそのメーカーが特別しつらえたオイルを使う方が安心だと思うのは当然でしょう。
しかしノートイルのフィルターオイルはどんなメーカーのフィルターエレメントにもお奨めできると豪語しているメーカーです。安心して使用してください。
ただし日本車の場合は純正だと粘度の低いオイルでエレメントの設定をしている場合がありますので、空気抵抗になる場合があるという話も聞いたことがあります。社外品のエレメントでしたら問題はありません。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>>

フィルターボックスの掃除の必需品

毎回ではなくてもエアクリーナーボックスの中を綺麗に洗いたい!って衝動は誰にでもありますよね。
そんな時に必要なのがエアフィルターを外した後に蓋をするためのカバーです。
ところがこのカバーって各車種対応で買い換えたらまた買いなおさなきゃならないのが通常です。

そんな時に便利なのがACERBISのUNIKO フィルターカバーは汎用のフィルターカバーです。

製品についてはこちらをご覧ください。>>>>

uniko_tana[1]
ac11585-02[1]
これはフィルターを支えているフレームを利用したカバーです。

ac11585-01[1]
こんな風にフレームに被せて使います。
比較的厚いラバー製ですが、それなりに伸びますので大きめのフレームでも使用可能です。
厚めなので洗車機での清掃にも対応しそうです。(実際には直接カバーに掛けない方が無難ですが)

2019-01-30 (1)
どんな大きさなのって気になるところですが、KTMのエアフィルターフレームにも使用可能なので大抵のフレームには装着可能なはずです。
これはSHERCOのフレームです。UNIKO フィルターカバーは新品を下ろしています。

2019-01-30 (2)
カバーよりもフレームが大きいので本当に入るのか不安になるサイズですが、実際には問題なく装着出来ました。
馴染むまで少し置いておくといいでしょう。

2019-01-30 (3)
裏側はこんな感じです。縁が太く丸くなっているのでボックスとの密着度は高そうです。
ちなみにSHERCOの場合はセンターにボックスへの固定ボルトが通るので穴あけが必要になります。
ですから買い替えなどでKTMなどのようにセンターに穴が必要でないフレームに装着する場合はこの穴を何かで埋めてあげる必要があります。シリコンなどが適当でしょう。

これでエアクリーナーボックスも綺麗さっぱりして気持ちよく走り出せますね!

No-Toilのスーパーフローフィルター入荷!

sff01[1]
スーパーフローフィルターはバックファイヤー対策のために金属メッシュが装着されているノーマルのエアフィルターケージを、フィルターエレメントを難燃性のものにすることでメッシュを廃して吸気抵抗を減らすアイテムです。
特にWR250R/Xのユーザーの方に好まれており、当店でも大量に在庫をしているものの頻繁に欠品してしまうという人気アイテムでもあります。
そのWR250R/X用のスーパーフローフィルターが再入荷しました。
ご予約をいただいている方には順次発送をしておりますので到着まで少々お待ちください。

スーパーフローフィルターについてはこちらをご覧ください。>>>

No-Toilクレンザー入荷!

36246559_1890396311012471_8410025666170322944_n_201807200000464ec.jpg
長らく欠品しておりましたNo-Toilのフィルタークリーナー(クレンザー)が入荷いたしました。
暑さも本格化して埃の多いシーズンになりましたが、これで安心して汚すことが出来ます。(苦笑)

そう言えば今年の富山でのJECの際にワークタイムにエアフィルターを交換しようと思ったところ、近くに居たメカニックの方にこれくらいなら替えなくて良いんじゃない?むしろこんな埃だらけのところで替えるリスクの方が心配だよ といわれました。
実際怪我をしてスピードも出ず(怪我してなくても出ないのですが・自虐)埃が舞うコンディションの割には綺麗だったのでそのままパルクフェルメに入れました。
このように埃が入ってしまうような環境では敢えて交換しないというのも選択肢に入るということです。
2DaysのJECの場合はスタート前にワークタイムがありますので、朝のまだ埃が酷くない時間帯に交換するのもテクニックかも知れません。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

No-Toilフィルターオイルについて

扱いやすくてメンテナンスのサイクルが延び延びにならなくて済みますよ!
なんて話ばかりしているNo-Toilですが、よくご質問いただくのがフィルターオイルのレッドとグリーンの違いです。

foil01[1]foil02[1]
内容量も同じなのに色の違いで300円ほどレッドの方が高いというエアフィルターオイル。
唯一の違いは乾燥する時間です。

?それだけ?
そうそれだけなんです。
構成する成分は同じですが、希釈しているのが水溶性か油性かの違いだけです。
乾いてしまえば性能に差はありません。洗う時も同じクレンザーで、どちらも生活排水として流せるので扱いが簡単です。

■レッド
グリーンが12時間以上の乾燥時間を要するのに対してレッドは15分ほどで乾くので忙しい人やレース会場で洗わなければならなくなった時には便利です。揮発性の溶剤で延ばしているので若干の刺激臭がありますが乾けばグリーンと同じ性能を発揮します。
速乾なのでムラにならないように手早く塗り伸ばしてください。

■グリーン
ゆっくり乾くグリーンはクリーナーエレメントに染み込ませた後にじんわりと延びるのでムラが出来づらいのも特徴です。
また余分なオイルが垂れて落ちてくれるので適正なオイルを塗布することが出来ます。溶剤と成分が分離しやすいので作業前に振ってよく混ぜるのがコツです。

そんな感じで同じ様なフィルターオイルですので、使用環境を考えてチョイスしてください。
ちなみに価格差は揮発性の高いレッドは特殊なパッケージで送られてくるために輸送コストがグリーンより掛かるためだそうです。
グリーンの方が徳な気がしてきますよね。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

No-Toil フィルターオイルについて

最近エアフィルターのメンテナンスのことで話題になったのですが、当店で扱っているNo-Toilはメンテナンスのしやすさで好評でした。
小まめなメンテが必要な理由はフィルターに塗布しているオイルが埃で飽和してしまうと空気抵抗になるばかりか埃がすり抜けてしまう可能性もあるからです。(主に空気抵抗ですが)

2012-09-21 12.09.52
埃の多い場所で走ってこんなになってしまったエアフィルターでも。

2012-09-21 12.20.44
専用のクレンザーで洗うとこの通りですから。
このクレンザーは粉末状で水に溶かして使用します。洗濯用の洗剤のような感じです。
すすぎの最中も本当に細かな砂粒がどんどん出てきて如何にしっかりと埃をキャッチしてくれているかがよく分かると共に、こんな小さな物すら保持出来ないほど油分が解け落ちていることに驚きます。

しっかりすすいで乾かしたらオイルを塗るわけですが、私は今こんなボトルにオイルを小分けしています。

2018-05-16 16.50.36
大きなボトルやメンテナンスキットにある小さいけど開口部の大きなボトルだと塗りすぎたりこぼしたりしてしまうのと、置いておく間に分離してしまう成分をしっかり混ぜ合わせる事が出来たか確認するのに便利だからです。
そう保管している間にオイルは分離してしまうんです。
分離したままでも使用出来ますが、伸びが悪かったりしますし最後は薄いオイルになってしまうので出来れば小分けにするのをお勧めしています。揮発しないように密閉するボトルは中性洗剤の容器や食品関係(ドレッシング用容器など)に多くあります。お試しください。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

Index of all entries

Home > 吸気パーツ Archive


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top