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お薦めニーシンガードのご紹介



出店時にニーシンガードの試着をされる方が多いのですが、レース会場での出店ということもあって一番人気はLEATTのDUAL AXISニーシンになります。
最近ハイエンドニーシンガードの定番になっているダブルヒンジタイプの中ではトップクラスの素材の頑丈さと身体へのフィット感はさすがLEATTというところです。店長も長年これを使用していますが、度重なる転倒にも関わらず5年以上も破損無しで動きも軽快という驚異のパフォーマンスを発揮してくれています。価格もこのタイプとしては標準的なのでツーリングやたまのレース参戦にという方には真っ先にお薦めしています。

人気商品だけに定期的に欠品してしまいますが、出来る限り常時在庫をしておりますのでレース会場で見掛けられた方は是非手に取ってご覧ください。ご希望であれば試着も承っております。(ただし試着BOXはないのでサイクルパンツなどをお召になってご来店ください。

LEATT DUAL AXISニーシンについてはこちらをご覧ください。>>>>>

残り僅かになりました。 



再生産のめどが立たないままメーカーでも完売してしまい、当店では在庫が切れ次第完売になります。
気に入って使っていたのでとても残念です。
代わりになる物がないので困るのですが、何か良い物を見つけてまた取り扱いをしたいと思います。

e-beltは本日6Mサイズが完売になりました。残りは7Lと6Sのみとなります。
迷っている方は是非この機会にE-BELTを体験してみてください。

e-belts はこちらをご覧ください。>>>>>

好評のe-beltのサイズラインナップについて



身体によくフィットして体の内面からライディングをサポートするe-beltはたくさんのライダーに愛用されています。
店長も気に入っていてスペアも含めて2本を交互に使っています。

激しいライディングによる振動で内蔵が揺さぶられることで疲労が蓄積していきます。
長時間走るISDEやラリーではこういった疲労をどう防ぐかが鍵になります。もちろんツーリングでもお薦めです。

そんなe-beltですが、素材の調達が困難になったために生産が現時点で不能になっているそうです。
そのため当店でも在庫が下記のサイズのみとなっています。
6S 6M 7L
最初の数字はベルトの上下幅で、アルファベットはウエストサイズです。
どれもウエストサイズ別で一番お薦めのサイズのみが残っています。

ウェスト長  S : 55~74cm・ M : 71~90cm・ L : 83~115cm

売り切れると再生産するかが不明なので店長ももう1セット確保しようかと思ったんですが、このベルトは高耐久なので5年以上使っていても伸びる気配もないので2本使いきる頃にはよぼよぼかなと(苦笑)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

ACERBISのニーシンガード

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レース会場でよく試着されたりするのがニーシンガードです。
ブーツとの親和性やフィット感など実際に試してみないと分からないのに近所であまり見られなかったりするからのようです。

当店ではLEATTのDUAL AXISとACERBISのインパクト エヴォ 3.0ニーガードが人気です。
LEATTはしっかりしているのでレースでも不安なく使えますが、フィット感はACERBISの方が万人に合いやすい気がします。それはダブルヒンジの可動範囲の広さと樹脂の適度な柔軟性からだと思います。正座が出来るほどというのが売りの一つになるくらいの可動範囲の広さはデニムパンツの下に装着することが出来るほどで、ツーリングライダーにもお薦めです。

ACERBIS インパクト エヴォ 3.0ニーガードはこちらをご覧ください。>>>>

お薦めのウエストベルト(腰椎ベルト)はこれ!



ウエストベルト 腰椎ベルト キドニーベルト 呼び方は様々ですが、要するに腰に当てる幅広サポーターです。

同じように腰に当てるベルトは時代や用途によって若干異なる性質になっています。

モトクロスなどでは腰にパッドが入っていて転倒時の衝撃を和らげたり、腰の角度をサポートしてライディング時にしっかりとシートに過重出来るようにしたりします。世界チャンpにオン経験者の渡辺明氏はこのタイプの腰椎ベルト以外は使わないと教えていただいた事があります。ベストテクのためには背部に腰を支える硬めのパッドや芯が必要なんだそうです。モトクロス用品の各メーカーからリリースされています。

その後ツーリングライダーなどに人気が出たのがホテルのポーターなどの重量物を持つ職業の人に愛用されている腰椎ベルトです。力が入りやすくなるのと背筋と腹筋のバランスを取ってくれるので長時間のライディングでも腰に負担が掛かりづらくなります。また内臓を支えるために長時間のエンデューロやラリーでも必須アイテムになります。キドニーベルトと呼ばれるのもこれに当たります。キドニー(腎臓)を守るベルトと言う意味ですが、プロテクターというよりは内臓がゆすられて疲れやすくなるのを防止するという意味だ思います。(あまり突っ込んでこの用語の勉強をしたことがないです。陳謝)

当店ではモトクロス用も取り扱っていますが、常時在庫しているのはe-beltという腰椎ベルトです。
形状はホームセンターやドラッグストアでも購入出来るサポーターと同じように見えますが、スイングベルトで丁度良い圧迫感を得る事が出来るのと、独特の本体形状で身体のラインにフィットするために強く絞めなくてもずれづらいのが特徴です。これを腰骨を通るラインでへその下から支え上げるように装着することでパフォーマンスアップしますし、内臓を支えることで疲れも低減します。
ちなみにこのe-beltは店長も愛用していますが、6年使ってもベルクロは元気ですし伸縮部分もしっかりしています。安い物だと伸縮部分が伸びて使いものにならなくなったりしますので、初期投資は掛かりますがコストパフォーマンス的には絶対にお薦めのアイテムです。

製造工場の関係でこれから少しラインナップが減っていくかも知れないそうです。ウエストサイズはS,M,Lの三種類、それにベルトの高さ(幅)が6,7,8の3種類があります。エンデューロレースにお薦めなのは6Mか7L、ツーリングにはそれより少し高さのあるものがお薦めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

腰痛に悩む方にお薦めアイテム その3

腰痛対策として足裏(インナーソール)、足首(サポーター)、と腰から遠い部分から固めていって最後に腰に直接効くアイテムがこれです。
ebelt_tana.jpg
■e-belt
腰痛の原因は色々ありますが、腹筋と背筋のバランスが崩れる事で起きるというのもよく聞きます。
このウエストベルトはそのバランスをサポートするためのアイテムになります。

オフロードライディングの場合は腰のプロテクターとして発達していった時期もありましたが、近代は内臓の揺れを抑制して疲労を抑えたり丹田を支える事で力を入れやすくするなど身体のパフォーマンスアップするアイテムとして着目されています。
このe-beltは腹筋のサポートをすることで身体のバランスを矯正してライディングパフォーマンスを上げる機能アイテムになっています。
ゴルフ選手も愛用していると言われるくらいに腰の動きを妨げずに能力を発揮できるようになっています。
元々このタイプのウエストベルトはホテルのポーターや倉庫労働者に愛用されているように重量物を持ち上げる仕事でも腰のトラブルを軽減するように発達していった経緯がありますので、瞬間的にとてつもない過重が掛かるオフロードライディングには最適なのは当然でしょう。

そんなウエストベルトの過重に対してのサポートに激しい運動でもずれない工夫や、汗などの汚れに対してのメンテナンスのしやすさや長期間の使用でもへこたれない耐久性を加えたのがe-beltです。
汗かきの店長が5年以上使っても新品との差がほとんど無くて自分で驚くくらいなので自信をもってお薦めしています。

e-beltについてはこちらをご覧ください。>>>>

店長も腰痛もちなので今までご紹介したインソールやサポーターを使って改善しましたが、それ以前に腰痛が出た際にはこれを使っていました。痛みを抑える効果はありませんが、動いても痛みがひどくならず動きやすくなるのは経験済みです。

久々の入荷!

当店一押しのニーシンガードであるLEATT DUAL AXISニーシンのブラックは昨年の秋口くらいから長期欠品しておりましたが、やっと入ってきました。
このニーシンガードは他社の物よりもしっかりした装着感が特徴で、ニーブレースほどではありませんがニーシンガードとしては卓越したプロテクション能力を有しています。

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LEATT DUAL AXISニーシンはこちらをご覧ください。>>>>>

切らさないように在庫はしておりますが、一度切れると長期欠品になりやすいアイテムですのでお早めにご検討ください。
レース会場には在庫がある限り持参しておりますので是非試着してみてください。

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