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ゴーグル Archive

ゴーグルは目を守る大事なアイテムです。

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ここでも何度かお話をしていますが、ゴーグルって本当に大事なアイテムです。
骨は折れても繋がりますし、砕けても大変ではありますが手術である程度修復できます。(脊椎など神経に関わる骨折は別の話として)
ただ目は破損すると修復しない可能性が高くなります。
店長も以前暑いからとゴーグルを外して林道ツーリングをしていた際に路肩から出ていた枝が目に刺さって眼科に掛かった経験があります。幸い白目に細い枝の先が刺さっていただけだったので簡単な手術で除去出来ました。もう数ミリずれていたら角膜に刺さって大変な事になっていたねと医師に言われて運の良さと自分の不注意さを痛感したものです。それが原因か受傷後少し視力も落ちましたので尚更でした。
またJNCCでもJECでもゴーグルを装着していなかったために大怪我をしてしまったのを見聞きしています。失明したらもう回復はしないのです。

そんなわけでこの日誌でもしつこいくらいにゴーグルの大事さを謳い続けているのです。

レンズに傷が付いていたりして視界を確保できなくなったり、深い傷で何かが当たった際に割れる危険がある場合は素直にレンズを交換してください。レース会場にはスペアレンズも用意してお邪魔しております。種類が多くて展示していない場合が多いのですが、お気軽にお問い合わせください。

ちなみにレンズは何処のメーカーも様々な安全規格を通しています。目を守るはずが飛び石などで割れて目に刺さっては本末転倒ですから、その安全性のアピールをしているわけです。

当店で扱っているゴーグルは全て店長自らレースや練習走行で使用して自信をもってお薦め出来ます。
各々秀でた部分が異なりますので、次の機会にその部分のお話もさせていただこうと思います。

当店扱いのゴーグルはこちらをご覧ください。>>>>

西日が厳しい季節になってきました。

もう16:00頃から薄暗くなる時期になりました。
日が低いので西日がまぶしくて路面が見えないなんて事も多くなります。

そんな時にお薦めなのがミラーレンズです。
ミラーレンズというと真夏のギラギラした光に対応するレンズというイメージですが、西日のまぶしさを軽減するのにも役立ちます。

下図は100%ゴーグルのレンズですが、一番右側に透過率が記載されています。
数値が大きいほど光を通すということですので、低いほど暗くなります。

100%の場合はブルーミラーレンズがクリアレンズにミラー加工をしている関係で透過率が高く(明るく)なっています。
比較的暗めなこの時期はブルーミラーから試されるといいでしょう。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>

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使った後のゴーグルのお手入れについて

今年に入って何回かゴーグルのお手入れについてレース会場でご相談いただくことがありました。
中でもロールオフフィルムの固着が数件あって保管方法などについてアドバイスをさせていただきました。

ロールオフフィルムはとても薄いので雨の日に使ったまま放置すると毛細管現象でフィルム内に水分を呼び込んでしまう場合があります。そしてそれが乾くとフィルム同士が貼りついてしまいはがれなくなります。もうそうなると再生不能です。

私は雨の日にゴーグルを使った後にレンズを外してフレームはヘルメットの内装などと一緒に洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流で洗ってしまいます。
そしてレンズは軽くタオルなどで水分を拭き取り、ロールオフの場合はカバーを開けてフィルムを取り出して洗面所に干しておきます。大抵の家は洗面所や風呂場が乾燥しているので素早く乾かすことが出来るだろうという考えからです。実際それでフィルム関係のトラブルに遭ったことがありません。
ロールオフシステム付きのゴーグルは特にエンデューロの場合は無いと話にならない事もありますのでこまめなメンテナンスをしてあげてください。
システム自体に浸潤した水分でユニット自体が固着してしまったというトラブルも見たことがあります。こうなるとフィルムと違って出費もかさみますのでご注意ください。

当店扱いのゴーグルについてはこちらのページからアクセスしてください。>>>>

これからの季節にお薦めのゴーグル

最近のゴーグルはレンズの曇り止めがとても秀逸で通常の使用ではあまり曇りません。
とはいっても寒い時期に激しい運動をするとやはり曇りやすくなります。まして雨が降ったりすると尚の事です。
先日のHINO HARD ENDUROも冷たい雨が降る中で激しいアタックを繰り返すので曇らないゴーグルは必須です。
特にハードエンデューロは前車の弾いた石礫が襲ってくる確率が高いのでゴーグルは外さないようにしたいために曇らないというのが最大の武器になります。
そしてそんな環境ではシングルレンズよりもダブルレンズの方がより曇りづらく安心です。

当店扱いしているゴーグルは全てダブルレンズがラインナップされていますが、中でも一番曇りづらいのはarieteのダブルレンズ装着モデル「ライディングクロウズ フロー」です。arieteは軍用ゴーグルも製造しているメーカーなので曇りづらさは群を抜いています。それのダブルレンズ仕様ですので本当に曇りません。
ちょっとお手入れに気を付ける必要がありますが、それも洗剤などを使用しないというものですので特別な事は必要ありません。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>>

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レンズについて

日が暮れるのが早くなってきて、私がホームコースにしている成田MXPも夕刻になるとウッズの視界が悪くなるようになってきました。
この時期は西日対策も必要ですが、そういった暗さ対策も肝になります。

レンズ選びの基本では暗がりではイエローがお薦めですが、その理由はなんでしょうか?
黄色いなどの明るい色は本来瞳孔を絞って取り込む光量が減るように思われがちですが、実際には波長の関係でコントラストをくっきり見せる効果があるので暗がりでもしっかりした情報を得る事が出来るわけです。

といいつつウッズなど明暗が切り替わる場合は明順応が追い付かないので私はクリアかブルーを多用しています。また汗かきなので夏場はダブルレンズ(クリア)を使うことが多いです。

先日出た100%のARMEGAはこういったレンズ交換が楽なので多数のゴーグルを揃える必要がなくて便利です。
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レンズはこのようなしっかりしたパッケージに入っているので、そのまま持ち運びをするのにも便利です。

ARMEGAについてはこちらをご覧ください。>>>

以前ご紹介したレンズの透過率やお薦めの用途を再掲しますので是非参考にしてください。
なお、ミラーレンズは西日対策に最適ですが、傷つきなどを気にする方はティアオフを一枚貼っておくと傷つき防止になります。
お試しください。

100%ゴーグル入荷情報その2

ロールオフゴーグルの中でも一番人気の100%FORECASTゴーグル
そのFluo YELLOWは人気ゆえに欠品が続いていましたがARMEGAと一緒に入荷いたしました。
ロールオフゴーグルというと汚れるのが前提なのでセットになっている物はくすんだ色が多かったんですが、これは目にも鮮やかな蛍光イエローで個性を主張します。

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詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

ロールオフゴーグルとテグス

先日のJNCCほうの木大会は前日の天候が悪かったこともあってロールオフゴーグルの相談をたくさんいただきました。
元々マッドコンディションのモトクロスで始終飛んでくる泥をティアオフではさばききれなくなったのが恐らく考案された切っ掛けだと思うんですが、ロールオフはエンデューロにはちょっと不向きな点もあります。
それは…

雨に弱いという事

ロールオフは上から泥が入らないようにマッドフラップと呼ばれるひさしをフィルム上部に貼り付けますが、それだけでは水の侵入を完全に防ぐことは出来ません。経験した事がある方も多いと思いますが、大量の雨の時は毛細管現象でフィルムとレンズの間に入った水によって張り付きを誘発してフィルムが動かなくなるのです。
そのためにディンプル加工などをレンズに施すわけなんですが、それでも張り付きは起こります。

そこで出来るだけレンズとフィルムの間に隙間を作ることで張り付きを防止するためにテグス糸が使われるわけです。

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サンプルは100%ゴーグルのFORECASTシステムです。
取り付け用のビスを利用してテグスを張りますが、このようにゴーグルフレームからレンズを外して張るとフレームに取り付けた際に湾曲することでテグスに張力が掛かってしっかりと張ることが出来ます。

これは定番の平行張り
視界を妨げずにレンズを浮かせることが出来ます。
ただし最近はロールオフフィルムの幅が広いものが多いのでノーズとの干渉でスムーズな作動を妨げる場合があります。

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そんな時はクロス張りがおすすめです。
平行張りに比べて滝のような雨でも張り付きづらいのが特徴です。
ただし慣れるまで視界の真ん中でテグスがクロスしているので気になるかもしれません。
もっとも眼鏡なんかと同じなので慣れの問題です。

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セットして終了です。

ちなみに先日の日高では二日目ににゴーグルのレンズだけ外して走っているトップランカー達がいました。
なぜレンズだけ外したのかはちょっと謎ですが、湿度の高さと風が当たらない場所が多かったために曇りやすかったんだと思います。(外したゴーグルを持つより曇ったレンズだけ外す方が荷物にならないという判断かもしれません)

そんな悪条件の場合はレンズもダブルレンズにするとなお安心です。
100%ゴーグルとPROGRIPには別売のロールオフ用ダブルレンズもあって万全です。

詳しくはこちらをご覧ください。(100%ゴーグル)>>>>

プログリップゴーグルはこちらです。>>>>
ただし最近ラインナップされたVUSTAシリーズはまだシングルレンズのみになっています。

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