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外装パーツ Archive

でもやっぱり見た目も大事。




装着することで自然とくるぶしグリップが強化されてマシンとの一体感が2割り増し(店長の私見)になるACERBIS X-GRIP フレームガード。私はよくスクールに行くんですが、そんな時に言われるくるぶしでのグリップをあまり意識せず出来るようになるのでマシンが暴れるのを気にしている人にお勧めです。ガレ場などで効果が出ますよ。

このようにフレームを傷付きから守る、くるぶしグリップをアップさせる、の他にドレスアップ効果が高い!という一石三鳥のアイテムです。

多色展開しているのでアルミフレームの人は控えめにシルバー系を選ぶも良し、メーカーカラーで決めるも良し!
KTM/HUSQはメーカーカラーでワークスっぽくするのも良し、ホワイトで目立たせちゃうのも良しと自分のセンスをアピール出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>


ジミーテック カーボンライトシェルKTM用

2017モデルのデリバリーが開始されて中にはフルモデルチェンジされて(用品販売店的表現)パーツの互換が無くなったりとお仕事的にも色々忙しい時期になっています。
中でもライトシェルを提供してくれているジミーテックさんとは同じ性ってこともあって色々親密に話をさせていただいているんですが、ユーザーの多いKTM/HUSQ系のパーツには頭を悩まされています。HUSQは17モデルでライト周りも一新されたので諦めて新しいのを作るしかないんですが、KTMは現場で見ても同一のようなのに部品品番が違うという悩ましい状態でした。(展示車の品番控えると言う涙ぐましい努力もありました)

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そんな状況だったんですが、納車ほやほやの車輌をわざわざ持ってきてくれて現物あわせしてくれるユーザーの方がいました。
早速合わせてみると、ほ~ら14モデル以降用のライトシェルが17モデルにもばっちり!
なんで品番が違ったのか謎が深まるくらいにぴったりでした。

海外ではほとんど見かけないライトシェルですが、クローズドコースでは高価なライトユニットを破損させないようにライトシェルに交換するのをお勧めします。
え?!モトクロサー系のゼッケンにすれば安くて良いんじゃないって?
それも格好良いんですが、エンデューロテイストを楽しむにはこういったライトカウルも一興なんですよね。

ちなみに私もジミーテックのライトシェルを愛用しているんですが、ライトカウルが破損してもカーボンライトシェルは無傷なのでコスパ高いです。(実際カウル破損したばかりなので涙目)

くわしくはこちらをご覧ください。>>>
KTM用は欠品しちゃいましたが、通常半月ほどで納品しております。

Beta用ライトシェルについて

お陰様で大人気のジミーテックのカーボンライトシェル。
元は自分が欲しかったから取り扱いを始めたというエムシーギアではありがちなアイテムです。(苦笑)

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最近コースでもよく見かけるBeta用もラインナップされています。
先日シェルコ用をオーダーした際に作り方を打ち合わせして分かったんですが、基本的にオリジナルのライトユニットから型を作ります。Betaの場合はライトカウル(ゼッケンベース)とライトユニットの間に少し隙間があるのでライトシェルも少し隙間が出来ます。
オリジナルのライトユニットは透明なのでその隙間があまり気にならないんですが、カーボンになるとはっきりしちゃうんですよね。

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他のメーカー用はそのような隙間が無いのでぴったりくっつく感じです。
個人的にはちょっと引っ込んだ感じが格好よく見えるのでKTM用も少し引っ込ませたいな、なんて考えたんですが、しっかり作りこんであるのでそんなイレギュラーな取り付けはできないようになってます。

JIMMY TEC カーボンライトシェルはこちらをご覧ください。>>>

ライディングの安定のために

オフロードライディングの基本はスタンディングだと言われますが、そうは言ってもレース中ずっとスタンディング出来るのは相当な上級者に限られてしまうでしょう。
大抵の人はハンドルとステップ、それにシートの3点でマシンと接するわけです。

そんなマシンとの重要な接点であるシートは意外にないがしろにされていたりします。シートに穴が開くまでカバーを変えないために表皮がツルツルでシッティングで加速するとズルズル滑ったり、ヒルクライムで身体が遅れてしまったりと良いことは一つもありません。

当店でお勧めしているのはプログリップのユニバーサルシートカバーです。
これは汎用品ですが柔らかく伸びるのでとても張りやすく強烈なグリップでライディングをサポートしてくれます。

■プログリップ シートカバー ユニバーサル <詳しくは上の画像をクリック>
 MCGEAR 価格 6,172円(税込)

私は結構べったり座って乗るタイプなのでシート表皮には敏感で、上記のユニバーサルシートカバーの次に座る部分にリブがあるタイプを1年近く使っていました。これも強烈なグリップですが左右へ動きやすいのでコーナリング時のポジションチェンジが楽でした。何より足を着く際に腰がずらしやすいのがとてもありがたかったです。

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昨年夏頃からそのリブ付きと併用しているのがこのZAPのファクトリーシートカバーです。
リブ付きを一歩進めて、後にずれるのだけを抑えて、前と左右に動きやすくしたタイプです。
俗にプリーツタイプと言われていて、前方向が段差になっていて後がスムーズになっているリブ状の突起があります。

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拡大するとこんな感じです。
リブタイプでもお尻が痛くなるほどの突起ではないんですが、このプリーツタイプだとより違和感のない座り心地になります。

■ZAP TECHNIX ファクトリーグリップシートカバー
 MC GEAR価格 11,880円(税込)

ZAPシートカバーについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ところでシート表皮の交換は特殊な工具が必要で面倒だと思っていませんか?
実はちょっと労力は要るようになりますが、文房具店で売っているような安価なタッカー(壁にポスターなどを貼り付けるホチキスのようなもの)でも装着可能です。私は500円で買ったタッカーでもう何台も交換しています。タッカーは安くても良いんですが、打ち込む針はホームセンターなどで売っている少し高めの物にすれば1年や2年使ったくらいでは外れません。
装着している様子を日誌に上げてますのでご覧ください。>>>

新しいシートで楽しく走りましょう!!

プリーツって何だ?

先日ご案内したシートカバーの中でプリーツタイプのZAP TECHNIX ファクトリーグリップシートカバーについて少し補足です。

ZAP TECHNIX ファクトリーグリップシートカバーについてはこちらをご覧ください。>>>

プリーツタイプはリブタイプと違って前方向には動きやすく出来ています。
ブレーキング時にしっかり前荷重して、加速時には身体が遅れない、左右には動き易いという理想的なシートです。

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前方向から見るとこんな風に段差があります。これで加速時に身体を保持してくれるのです。
開いてはいないので泥などが入り込むことはありません。

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後ろから見るとなだらかになっています。スムーズなポジション移動が出来ます。

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横から見るとこうなります。右が前方です。

ドイツ製らしく作りもしっかりしているので長く使えそうです。
プログリップのシートカバーのようによく伸びるタイプではありませんが、それほど張り辛くもありませんでした。

打ち上げ防止に。



最近はやぶさ2やNASAの実験宇宙船オリオンの試験飛行など、にわかに打ち上げの話題がニュースを賑わせていますが、バイクで打ち上げって言えば何を指すかはお分かりですよね。

ヒルクライムなどで身体が遅れることでフロントが高々と上がり、後輪のグリップが増した挙句に垂直にバイクが飛んでいく様を古来から打ち上げと申します。
原因は斜度や段差の大きさに心が負けて身体が後ろに置いていかれてしまうのがほとんどですが、シッティングでヒルクライムしている最中にシートが滑って身体が徐々に後ろに持っていかれるというのもあります。そんな経験したことありませんか?
特に足をバタバタと着いている時にそうなりやすいんですが、そんな場合はシート表皮をノンスリップにすることであっさり防止出来るのがほとんどです。

当店ではプログリップのスーパーグリップとD'CORのリブシートカバー、それにZAP TECHNIXのファクトリーグリップシートカバーやRIBグリップシートカバーを取り扱っています。

■プログリップ >>>
ラバーの材質と独自のパターンで強烈にグリップさせます。
特にスーパーグリップはモトパンが脱げるほどのグリップでライディングをサポートしてくれます。
ただしシートの上で身体をずらすことが難しくなるので慣れないと立ちごけする場合があります。それほど凄いです。
シート地が柔らかいので足つきはよくなるんですが。

■D'COR >>>
最近流行のリブタイプのシートカバーです。
前後方向への移動をしっかり防止しますが、左右への体重移動が楽なのが特徴です。

■ZAP TECHNIX >>>
RIBグリップはD'CORと同じなのですが、ファクトリーグリップはプリーツタイプと呼ばれるヒダタイプなので前方向には動きやすくて後ろには行かないという理想的なシートになっています。

ところでこういったシートカバーは交換が面倒だとかタッカーと呼ばれるホチキスみたいなのが高いと敬遠されますが、私が使っているのは文房具屋で買った300円のものです。針はMAXという業務用も扱っているメーカーのものですが、本体は部屋のポスター貼りなどに使う安い弱いタイプです。
流石に刺さりきらない場合がほとんどなのでマイナスドライバーなどで押し込んであげる手間が掛かりますが今までそれで外れてしまったなどのトラブルはありません。
力の弱い女性には少々厳しいかも知れませんが男性なら問題ないでしょう。

是非トライしてみてください!

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やはりこれが一番!スーパーグリップ

昨年シーズン途中でマシンの入れ替えをしてからドタバタとレースが続いたりして正直あまり弄っていませんでした。
シーズンオフになってからは乗る方が忙しくてやっぱりほとんど弄っていないんですが、走っているとどうも身体が遅れてしまう場面が多くて困っていました。私はシートにどっかり座って走るんですが、曲がりながら登る場面で身体がずり落ちてフロントの過重が無くなってしまい方向性が無くなるんです。以前のマシンでは無かったこの現象は明らかにシートが滑ってしまうからです。

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そこで前回と同じくプログリップのスーパーグリップシートカバーに張り替えました。
このシートの良い所はその比類無いグリップの良さです。ちゃんとパンツのクロージャーを締めておかないとホントにパンツが脱げちゃうくらいにグリップします。(笑)
それだけではありません。
通常シート表皮は少し厚手でしっかりしたモノが多いためか、張るのに苦労するモノも少なくありません。伸びないためにしわが寄りやすかったりするんです。
でもプログリップのシートカバーは伸縮性が高くて張替がとても楽です。
しかも耐久性も高いので文句のつけようがありません。実際前回張ったのが2011年2月で1年半私が酷使して、次のオーナーに渡ってもまだしっかりしています。もちろんしっかりとグリップしています。それほど厚手では無いのにこの耐久性の高さは嬉しい誤算でした。

難点と言えば…、シート表面のデコボコが深いので洗車時にスポンジで擦った程度では綺麗にならない事でしょうか。そんな時はTK1SuperWashを使えば良いんですが。

プログリップのシートカバー ユニバーサル についてはこちらをご覧下さい。>>>

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