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ネックブレース Archive

人生を棒に振らないために

イシゲ(池田智康)選手が2013年のラリーレイドモンゴルで重傷を負った際にヘルメットも割れており、激しい転倒だったことが伺えたそうです。しかしヘルメットはもちろん、ネックブレースも装着していた彼は生還を果たしています。
130km/h近い速度でのクラッシュだったと想定されるそうですが、無事とは言わないまでも彼の命を守ってくれたのは間違いなくヘルメットとネックブレース、そしてその他のプロテクター類だろうことは誰の目にも明らかでしょう。

今回ちょっとお話したいのはネックブレースについてです。
実は店長は首が短いのでネックブレースが窮屈であまり装着して走りません。でも頸椎の損傷は自分もそうですが、家族も不幸にすると考えてこれから積極的にするようにしようと考えを改めました。頸椎の損傷は何もハイスピードやジャンプの失敗などでのクラッシュに限りません。過去にコースを逆走してきたライダーとの接触で受傷した人もいましたし、私が観戦している時もサンドやマッドなどでヘルメットが地面に刺さって首は大丈夫かと心配した事もあります。
ゴーグルもそうですが、人間には損傷すると回復しない器官がたくさんあります。特に頸椎損傷はその後の人生が一変するほどの重症です。後悔しないために是非ネックブレースを検討してみてください。

今回はセールストークじゃないので製品へのリンクは貼りません。ご自分にあった製品を是非探してみてください。ただしクッションタイプは鎖骨の保護にはなりますが、頸椎まで守ってくれるものは少ないようです。樹脂製などのブレースは確かに高価なアイテムですが、人生には代えられないのでレースの種別に関わらずじっくりとご検討ください。

赤札市追加情報

エンデューロレースでも装着者が多くなってきたネックブレースですが、価格の高さから躊躇している方も多いと思います。
特にネックブレースの代名詞とも言えるリアットブレースに関しては、廉価バージョンでも3万円を超えるのに上位機種のような調整機構がなかったりと少々高嶺の花という印象が拭えませんでした。

リアットのミドルクラスであるCLUB 3は本体がカーボンではないという以外は最上級のモデルと変わりません。
価格とのバランスを考えるとここら辺がサンデーライダーには最適かと思われるのですが、それでも定価で5万弱というのは買うのに勇気が要ります。
でも怪我すると再起不能になる可能性が高い部分ですからやはりしっかりした物が欲しいですよね。
club2_outlet[1]
今回ご紹介するのはこのCLUB3の前のモデル CLUB 2です。
乱暴に言っちゃうとデザインが違うだけです。他に新型の方がバックルの操作が楽などという細かな部分は異なりますが、慣れれば良いレベルです。
機能的には一貫して高いレベルを保っているリアットですから一世代前が急に見劣りするという事はありません。

これを今回特別価格でご提供致します。
色は上記の2種類、サイズはMサイズのみという限定でのご提供です。数も少ないので興味のある方は赤札市のページをご覧下さい!!

赤札市のページはこちら>>>

オメガネックブレースにキッズ用が出ます!

本日オメガネックブレースの社長さんが急遽来日されたので、夕食をご一緒するがてら新製品を紹介していただきました。
まだ発表出来ない物も有るのですが、昨年からちょっとお話ししていたキッズ用についてご紹介します。

フレーム形状などは大人用と同じですが、サイズが確かに小さくなっています。
キッズ専用としたことで、他メーカーに勝るとも劣らないフィット感と安全性を確保しているといいます。
グラフィックも変更されて一目見て格好いい!!と唸ってしまいました。ストラップなども変更されており、身体の小さなキッズライダーでもブレースが踊る事無くしっかりとフィットするようになっています。

まだまだお話ししたい事があるんですが、プロダクションモデルが今週末頃に完成するそうなので遅くとも来月初旬には我々の手にも入りそうです。
その時にじっくりとご案内いたしますので少々お待ちを!

ああ、楽しみ!!

BIGTANK MAGAZINEにオメガネックブレースの事が。


今月のビッグタンクマガジンが届きました。
表紙はどこの国だ?と思ったらAAGPの写真でした。向こうの山は前日降った雪で白くなったものです。
土曜は本当に寒かった・・・。

この雑誌はエンデューロライダーから見たマシンインプレなど315円では安いくらいの情報が満載で、毎号届くのを楽しみにしています。
中でも楽しみにしているのがエンデューロライダーである小菅さんのコラムです。
彼は黙っていると近寄りがたい雰囲気を醸していますが、惹かれるものを感じるんですよね。
またバイクや用品についての造詣も深くコラムを見ていて思わず唸ってしまうこともしばしばです。


そんな小菅さんがオメガネックブレースを気に入ってくれたとコラムに書いていました。
カーボン製のは合わなかったけどオメガは不快感も感じずシックリきて今では手放せないとあります。
彼にこう書いてもらうとより自信を持って取り扱うことが出来ます。いえ、これが無くても自信を持ってお奨めしてましたが、裏打ちしてもらった気がするのです。


ちなみに数日前にビッグタンクマガジンからのアクセスが急に伸びたと思ったらここでご紹介いただいてました。
撮られ慣れていないので笑顔が引きつってます。(笑)

オメガネックブレースの紹介記事


ダーヌポさんでも紹介していたMOTO MAGAZINEのFeatured Videosにオメガネックブレースが出ていました。
よく見るとこれってファーストモデルの紹介でした。

実はオメガはとても意欲的に開発を進めていて細かく色々変えてきています。
エムシーギアはオメガと直接取引なので開始時から最新モデルをご提供していますが、イギリスではリリースビデオにも改良前が出ているとは。

何処が違うかは日本に入っていないモデルなので割愛しますが、今後もライダーの意見を聞きつつ改良を重ねてくれる予定です。キッズ用の小さなフレームというのも他の国からも要望が出ているためか近々出ると言っていました。

オメガネックブレース最新情報

現在行われているEICMA(ミラノショウ)でオメガネックブレースの展示が行われています。
そこでキッズ/レディス用のフレームも発表されているようです。
日本への入荷は調整中ですが、近日中にはご案内出来ると思います。

omega_top.jpg

それに合わせてサイトのご案内も少し更新しました。
是非ご覧ください。

syousai.jpg

オメガネックブレースの取扱説明書アップ

様々な所でじわじわと話題が沸騰し始めたオメガネックブレースです。
最近福岡のさるお方に色々とご意見を伺いながらサイトも制作をしておりますが、何となく良さが伝わらないっちゃ!と言われて再度手を入れました。
今回は製品に付ける説明書とは別にサイト用の取扱説明書を公開しています。
INSTRUCTION.gif
ここをクリック!


規制範囲のセッティング幅が結構有ることがお分かりいただけると思います。
ほとんどのライダーの体型に合わせるためにサスペンションストラップと呼ばれる肩のベルトとピボット部分の開き加減が調整出来ます。
またこの調整部分のお陰で前上がり/下がりをアジャスト出来るので下図のようにライディングスタイルに合わせて角度をセット出来ます。

さすがにロードレースには使用出来ませんが(空気抵抗になる)様々なモータースポーツやアクティブスポーツで使用できるのがこのアジャスト範囲の広さの賜物です。

syousai.jpg


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