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サイト更新情報 Archive

PROGRIP 新製品入荷 その2

立て続けに入荷の案内が来て少し混乱気味の店長です。
昨日ご紹介したEXワイドロールオフゴーグルと一緒にエントリーモデルのPG3201が入荷しました。

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■PG3201 ATZAKIゴーグル
定価 税別3,800円とお求めやすい価格なのにチープな感じが全くしません。
視界の広さとフィット感の良さは今までのプログリップゴーグルと共通です。

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■PG3201 ATZAKIミラーゴーグル
ミラーレンズが標準装備のPG3201です。定価4,900円(税別)で、3,700円するミラーレンズ単体が装備されているのを考えると超お得なゴーグルです。
クリアレンズ装備のPG3201のストラップが共通の白なのに対して各色に応じたカラーストラップが装着されているのを考えるとお洒落ライダー垂涎ではないでしょうか。

PG3201シリーズについてはこちらをご覧ください。>>>

実は休み明けにその3がある予定です。(苦笑)

PROGRIPの新しいロールオフ登場

ワイドロールオフの先駆けとも言えるプログリップから更にワイドなロールオフが登場しました。

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■PG3318 VISTA ROLLOFF ゴーグル
 定価:¥17,064 MC GEAR価格 ¥16,210

今までのプログリップワイドのフィルム幅が39mmだったのに対してVISTA ROLLOFFは50mmと更にワイドになりました。
価格も抑えられていてこれからのエンデューロシーンを塗り替えるゴーグルになりそうです。

まずは今週末のWEXほうのきにて展示を致しますので是非ご覧ください。

PG3318についてはこちらをご覧ください。>>>

STEALTH  FFハンドガード発売!

長らく欠品していたSTEALTHハンドガードがモデルチェンジして帰ってきました。
名前はFFハンドガード(フェイスフィット・ハンドガード)といいます。

DSC_1669-3のコピー
バーエンド部分のカーブや面取りした本体などは前作のWEC CURVEハンドガードと同じですが、様々なハンドルにイージーに取り付け出来るようにハンドルクランプ部分を一新しました。
このクランプ部分にジョイントを加えると汎用性が一気に高くなるのですが、それは同時に変形しやすくなる可能性も高めることになります。今回のFFハンドガードはジョイントの形状を工夫して転倒時の衝撃で変形してしまう可能性を低くすることに成功しました。JNCCチャンプの小池田猛選手のテストでもその堅牢さが確認されています。
またこのFFハンドガードはスタンダードバーとテーパーバーを1モデルでフォローします。

色はチタニウムカラーとブラックの2色です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

GAERNE 新色追加

当店で大人気のガエルネブーツに新色が加わりました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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SG10 ホワイト/ブラック/イエロー
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SG10 ホワイト/ブラック/イエロー

まずはSG11の後継モデルに当る新SG10に「ホワイト/ブラック/イエロー」と「ホワイト/グリーン」が加わりました。
最近ヘルメットでも黄色が配されたモデルが好調なのですが、ブーツも鮮やかな黄色が配されています。(ホワイト/ブラック/イエロー)
鮮やかなグリーンは今までのガエルネには無い色ですが、ホワイトブラックとの相性もよくまとまっています。(ホワイト/グリーン)

SG10はメモリーセルと呼ばれる低反発クッションのような素材が内装に使われているので足を心地よくそして強く保持します。
またフレーム機構を採用しており足首の屈伸を正しい方向に保ちます。この正しい方向というのは重要で、ステップを踏み込んだりジャンプで着地した際に足首を曲げた時つま先がぶれてしまうのを防ぐためには必要な機能です。


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G-REACT オレンジ/ブルー/イエロー
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G-REACT ホワイト/ブラック/イエロー

エンデューロライダーに人気だったFASTBACKが生産中止になってから時を同じくしてリリースされたG-REACTにも新色が追加されました。
派手な感じのオレンジ/ブルー/イエローですが、このモデルは元々派手目のラインナップだったので違和感は少ないでしょう。
実際以前からあるモデルも会場で見ると派手な感じがしないものでした。
ホワイト/ブラック/イエローは本体が黒いこともあってバランスよく足元を引き締めてくれるはずです。

ガエルネは以前黒と白のブーツばかりでしたが、最近はマルチカラーのブーツを取り揃えており様々なライダーの好みに対応します。

arieteゴーグルのニューカラー入荷!

曇らないレンズとイタリアンデザインでファンも多いarieteゴーグル

そのarieteのベーシックラインに新たなモデルが追加されました。
今回はRide & Roll Krewシグネチャーモデルです。
カラー名はPATRIOT

ライド&ロール クルーとは、イタリアのロードレース・FMX・エンデューロ等カテゴリーにおける著名ライダーで構成されたスポーツチームです。

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当店でもジワジワと販売数を伸ばしているariete
その一番の魅力はレンズの秀逸さです。
兎に角曇らない。先日渋滞の真っ只中で曇ったという人が居たのですが、実はレンズの外に付いたマシンから出た蒸気だったとか。そんな状況でも内側が曇らないほどです。

小振りなフレームはどんなヘルメットとも相性抜群です。
こういった小振りなフレームの場合に唯一気にされるのが上下の視界ですが、実はあまり気になりません。
元々フレーム外縁を凝視するシチュエーションはライディング中にはほとんど有りませんので邪魔な情報が入ってこない分目の前に集中できる気がします。実際私も最初少し違和感を感じていたのですが、慣れれば逆に走りやすく感じたくらいです。
それよりもどんなシチュエーションでも曇らないレンズは強い味方です。

レース出店時には必ずもっていくアイテムですので是非ご覧ください。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>

フォークゲイター再掲

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ネオプレーン製のフォークゲイターは倒立サスの作動面に異物などが混入しないように覆うものです。
ACERBISのフォークゲイターはベルクロで留めるので装着も簡単です。

ただし50Φの円柱に巻きつけることが出来るサイズなのでアウターチューブが太い物にはちょっと装着しづらい場合があります。
ちなみにフォークガードが1周している以前のKTMではネオプレーンの厚さも関係して装着が出来ませんでした。
フォークガードとアウターチューブのクリアランスが少ない場合は装着困難な場合がありますのでご注意ください。
YZ系は問題なく装着出来ました。

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で、フォークガードが1周するタイプでクリアランスも少ないために本来装着が難しい2015モデルのKTM200EXCではこんな風に使用しています。
フロントフォークの三叉間に装着して転倒などでの傷付きを防止(もしくは軽減)します。

詳しくはこちらをご覧ください>>>

KTM リンクレスサスの必需品

リアのショックユニットがスイングアームにダイレクトに付いているKTMのPDSサスペンション装着車(リンクレス仕様)はその接合部にハイムというピロボールが組み込まれています。

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これがハイムジョイントキットです。
ベアリングを使用せずに球面を持つボール部分とテフロンコートされた受け側で構成されるハイム、そしてそれを左右から挟み込むカラー、それに水などの浸入を防ぐ圧入式のシールからなります。

ここの問題点は潤滑剤の塗布が禁止されていることです。
つまりハイム部分が磨耗してしまうと加速度的にガタが拡大するのです。私も何度か向こう側が見えるくらいに磨耗ませたことがありますが、ジャンプを飛ばないせいかいつも気がつくのが遅れます。(飛んだ際にガタのためにスイングアームの動きにおつりが出て変な姿勢になるまで分からない人です)

そのため定期交換部品なのですが、さすがに重要部品だけあって組み込みもしっかりしていてハイムを破損させないかヒヤヒヤしながらの交換になったりします。

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そこで登場するのがモーションプロのハイムジョイントツールです。
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専用工具だけあって抜くのも入れるのもただ叩くだけ。
特に新しいハイムを入れる時はしっかりとセンターに入れないといけないのですが、スイングアーム側にはストッパーが無いために無造作に叩きいれると仕舞いには向こう側に抜け出たりします。
その点このツールを使うとしっかりとセンターに装着出来るように工具の方でストップしてくれます。
私も年に1回くらいは使用していますが、結構弄り壊すタイプの私でも部品を駄目にすることなくいつもパーペキ(死語)に交換出来ています。

ところでこのハイムジョイントですが、17モデルから型が変わっています。
それに合わせてツールも対応する物が出ていますのでお間違えなく。

ハイムジョイントキットはこちら(エンデューロエンジニアリング製)>>>
商品画像ではシールが写っていませんが、セットにちゃんと含まれています。

ハイムジョイントツールはこちら(モーションプロ製)>>>


手順はこちらをご覧ください。(英語)

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