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サイト更新情報 Archive

ISAスプロケット 価格改定

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ISAスプロケットの価格が改定されました。
材料費などの高騰が原因だそうなので致し方がありませんね。

ISAスプロケットの良さはその精度の高さです。
実際走っていて違いが分かるかというとそこまで顕著ではありませんが、この部分の精度の高さはフリクションロスだけではなくて、チェーンの寿命にも影響してきます。
店長もこのお店が始まってからずっとISAスプロケットのユーザーですが、だいたい2~3年で車両を入れ替えている中でスプロケットが磨り減って交換したというのはあまりありません。用途に応じて歯数を変えるせいもあるのかも知れませんが、今まで不満に思うような消耗の仕方をしたことが無いのは確かです。

当店でも在庫はしておりますが、さすがにすべては在庫出来ないので取り寄せが多くなります。
交換時期に合わせて早めにご用意いただく事をお薦め致します。

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ariete 新色入荷

当店で取り扱っているゴーグルやヘルメットの最近の人気色はイエロー系です。
ゴーグルでは100%にイエロー系のラインナップが多く、今までダーク系が多かったロールオフがセットになったものにもイエローを採用するなどトレンドを作っています。

先日2020モデルが入荷し始めたariete ライディングクロウズ フローにイエロー/ブラックが追加されました。
ここ最近のarieteにはアウトリガーにイエローを採用したものがありましたが、本体にイエローを採用したのは久しぶりです。
曇らないレンズで厚い信頼を寄せられているarieteゴーグルをこの機会に是非お手元に。

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BULLETPROOF DESIGN の対応年式をアップデートしました

水冷エンジンの泣き所といえばラジエーターの破損が挙げられますが、そんなラジエーターをしっかり守ってくれるのがこのBULLETPROOF DESIGNのガードです。
ラジエーターガードというと厚めのアルミを曲げ加工するなどして強度を高めているのがほとんどですが、このメーカーはなんとアルミの削り出しでガードを作っています。
各車のラジエーターの形状に合わせて削り出しているのでぴったりとはまりますからガード内で遊ぶこともなくしっかりと守ってくれます。そのぴったり具合は驚くほどで転倒でちょっとでも歪んでしまったラジエーターには装着が不可能なんじゃないかと思うほどです。
なので新車で購入した際に揃えることをお薦めします。

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ヤマハも2020モデルに対応していますのでYZ250FXには是非取り付けていただきたいアイテムです。


店長はSHERCOに取り付けていますが、この1年結構転んでいても歪みすらありませんでした。
特に外車の場合はラジエーターの価格が高い物も多いので新車時に取り付けるとその後の出費が抑えられます。

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FEAL製 2020YZ250FX用 フォークボトムガード入荷しました。

今までのヤマハのフロントサスはボトムケースが薄くて破損してしまう場合がありました。
そうなると見た目も悪いんですが、サスペンションのメンテナンスをする際に余計な作業が必要になったりするのでガードしたいというのがこのアイテムの主旨です。

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ところが2020モデルになってからこの部分改良が加えられて破損しづらい厚さになりました。さすがエンデューロで快進撃が続くヤマハだけあります。
じゃあ、もうボトムガードは要らないかというと、それでもやはりささくれ立ってメンテの邪魔になる可能性もありますし、障害物に引っ掛からないように先端を丸くした形状はエンデューロには有利なアイテムでしょう。

本日入荷を致しましたのでサイトにも掲載しております。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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今週末のJNCC AAGPにも持参致しますので是非ご覧ください。
価格はちょっとアップして税別6,000円になっております。
AAGPでは特価で販売致しますのでこの機会に是非!

ガエルネの靴クリーム

モトクロスブーツも革製が全盛だった頃はお手入れ用にミンクオイルが使用されるのが一般的でした。
革靴の保革油としてミンクオイルはとても使いやすく革を柔らかくそしてしっかりと守ってくれるものでしたが、良い革を使ったブーツの場合はあまり多用すると柔らかくなりすぎるという欠点もありました。逆にブーツの慣らしに使うと効果を発揮したわけですが、普段のメンテナンスには今回ご紹介するガエルネ ウォータープルーフポリッシュをお薦めしています。

蜜蝋を主成分としたこれは革を必要以上に柔らかくすることなく、保革油としても使えるためにユーザーの方からの評判も上々で先日完売した際には残念がる声をたくさんいただきました。
そのウォータープルーフポリッシュが装いも新たにして帰ってきました。

ウォータープルーフポリッシュというだけあって防水効果もあります。またパラフィン系なのでべたべたせず埃を巻き込んでしまうこともありません。ですから白いブーツにも安心して使用できます。
人工皮革が主流になったオフロードブーツにも光沢の維持や防水に効果を発揮します。
防水スプレーは樹脂部分の劣化を早めたりするので使用は控えた方が無難です。

■ガエルネウォータープルーフポリッシュ-蜜蝋-
利点:
・撥水効果が高い
・光沢が出る
・型崩れしづらい

欠点:
・強いて言えば寒い時期は塗り広げにくい

■ミンクオイル
利点:
・浸透性が高い
・革を柔らかくする
・薄く広げやすい

欠点:
・モトクロスブーツなどに使う場合は柔らかくなりすぎる時がある

使い方は簡単ですが、出来れば付属のスポンジで擦り込む前に指に取って温めながら塗り広げると良いでしょう。
特にオイルドレザー系は染み込みが良いので素早く塗り広げるのがコツです。
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■ガエルネ ウォータープルーフポリッシュ
100g 1,800円(税別)

お買い求めはこちらからどうぞ>>>>

SG12に新色追加

昨日に引き続きがエルネ情報です。
このブーツは私が退社してから出来たブーツなのでこれに対しての裏話的なものは一切ありません。ですので、ガエルネについてちょっとお話してみます。

ブーツのデザインは外部デザイナーも含めたコンペをすることがあります。(今は知らないけど)
過去にこんなブーツを企画しているとデザイン画が送られてくることがありましたが、出来上がった物との差に驚くこともありました。
理由を聞くとこの色の切り替えしだと縫えないと縫子の長が意見するんだとか。当然機能的な部分への影響も考えて手直しするうちに全く別の物になるんだとか。ガエルネが質実剛健と言われるのはそういった外観に囚われるjことなくライダーのためになる機能を備えることに心を配ってるからなんですよね。
あとガエルネの本社は第一次大戦時に靴職人を集めて軍靴を製造した地域にあるので近くには色々な靴メーカーが軒を連ねています。
ガエルネの本社に入る道の角にはアルパインスターズがあったり、裏にSIDIがあったりとバイクファンにはたまらない土地になっていました。(今は知らないけど)
以前あるブーツの機構について開発を進めていたところ、ほかのメーカーに先を越されたことがありました。聞くと1回や2回じゃ効かないようです。聞くと飲み屋でリークしたんじゃない?と言われてしまうくらい各々のブーツメーカーで働いている人達が近くに住んでるわけです。(苦笑)私が訪ねた際も12時になると工場のスタッフが全員消えてしまいました。昼食は家に帰って取るのが普通だとか。通勤に何時間も掛ける日本人には理解出来ないくらい生活と職場が隣接しているのが普通だったようです。

閑話休題

そんなガエルネが最近色について高評価をいただいているのはきっと何か社内で改革があったんじゃないかと思ったりします。
今回ご紹介するSG12の新色もパステル調ですでにご好評いただいております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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GAERNE FASTBACKにエンデューロソールが追加されました。

エンデューロシーンで大人気のガエルネに待望のエンデューロソール仕様が追加されました。
色はブラックのみです。

このファストバックというブーツですが、開発初期は確かにモトクロスブーツだったんですが、試作品をライダーにテストしてもらったところ、日本でもちょっと柔らかすぎるという評価でIAライダーには敬遠されるくらいのブーツでした。
逆にその柔らかさがエンデューロに最適ということで開発の方向性を少し変えて足首をよく動くように改良されたのが先代のファストバックです。
このブーツも先日モデルチェンジをしましたが、そのコンセプトは変わらず動きやすさを重視したものに仕上がっています。
エンデューロソールについては単純にモトクロスブーツに装着すればエンデューロにもベストなブーツになるかというとそうではなくて、そのソールをしっかり地面に押し付けられるようなブーツ本体の柔軟性も必要になります。その点ファストバックは最適なブーツだと思います。
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ただED-PROのような登山靴にも装着されているようなブロックパターンが高くてシャープなものはオフロードレーシングブーツには少々不適な部分もあるために専用のパターンを採用しています。
ステップに引っ掛かりづらい形状と踏ん張った際にグリップしやすい部分にのみブロックパターンを配するなど長年ガエルネがエンデューロレースで培ったノウハウがこのソールに詰まっていると思ってよいと思います。
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ガエルネ ファストバックシリーズについての詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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