Home > サイト更新情報 Archive

サイト更新情報 Archive

arieteゴーグルのニューカラー入荷!

曇らないレンズとイタリアンデザインでファンも多いarieteゴーグル

そのarieteのベーシックラインに新たなモデルが追加されました。
今回はRide & Roll Krewシグネチャーモデルです。
カラー名はPATRIOT

ライド&ロール クルーとは、イタリアのロードレース・FMX・エンデューロ等カテゴリーにおける著名ライダーで構成されたスポーツチームです。

patriot_tana[1]

当店でもジワジワと販売数を伸ばしているariete
その一番の魅力はレンズの秀逸さです。
兎に角曇らない。先日渋滞の真っ只中で曇ったという人が居たのですが、実はレンズの外に付いたマシンから出た蒸気だったとか。そんな状況でも内側が曇らないほどです。

小振りなフレームはどんなヘルメットとも相性抜群です。
こういった小振りなフレームの場合に唯一気にされるのが上下の視界ですが、実はあまり気になりません。
元々フレーム外縁を凝視するシチュエーションはライディング中にはほとんど有りませんので邪魔な情報が入ってこない分目の前に集中できる気がします。実際私も最初少し違和感を感じていたのですが、慣れれば逆に走りやすく感じたくらいです。
それよりもどんなシチュエーションでも曇らないレンズは強い味方です。

レース出店時には必ずもっていくアイテムですので是非ご覧ください。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>

フォークゲイター再掲

ac16976[1]
ネオプレーン製のフォークゲイターは倒立サスの作動面に異物などが混入しないように覆うものです。
ACERBISのフォークゲイターはベルクロで留めるので装着も簡単です。

ただし50Φの円柱に巻きつけることが出来るサイズなのでアウターチューブが太い物にはちょっと装着しづらい場合があります。
ちなみにフォークガードが1周している以前のKTMではネオプレーンの厚さも関係して装着が出来ませんでした。
フォークガードとアウターチューブのクリアランスが少ない場合は装着困難な場合がありますのでご注意ください。
YZ系は問題なく装着出来ました。

2018-06-13 14.52.092018-06-13 14.51.51
で、フォークガードが1周するタイプでクリアランスも少ないために本来装着が難しい2015モデルのKTM200EXCではこんな風に使用しています。
フロントフォークの三叉間に装着して転倒などでの傷付きを防止(もしくは軽減)します。

詳しくはこちらをご覧ください>>>

KTM リンクレスサスの必需品

リアのショックユニットがスイングアームにダイレクトに付いているKTMのPDSサスペンション装着車(リンクレス仕様)はその接合部にハイムというピロボールが組み込まれています。

ee16-198.jpg
これがハイムジョイントキットです。
ベアリングを使用せずに球面を持つボール部分とテフロンコートされた受け側で構成されるハイム、そしてそれを左右から挟み込むカラー、それに水などの浸入を防ぐ圧入式のシールからなります。

ここの問題点は潤滑剤の塗布が禁止されていることです。
つまりハイム部分が磨耗してしまうと加速度的にガタが拡大するのです。私も何度か向こう側が見えるくらいに磨耗ませたことがありますが、ジャンプを飛ばないせいかいつも気がつくのが遅れます。(飛んだ際にガタのためにスイングアームの動きにおつりが出て変な姿勢になるまで分からない人です)

そのため定期交換部品なのですが、さすがに重要部品だけあって組み込みもしっかりしていてハイムを破損させないかヒヤヒヤしながらの交換になったりします。

lg_08-0654_copy (2)lg_08-0654_alt1_copy.jpg
そこで登場するのがモーションプロのハイムジョイントツールです。
lg_08-0654_alt2_copy.jpg lg_08-0654_alt3_copy.jpg
専用工具だけあって抜くのも入れるのもただ叩くだけ。
特に新しいハイムを入れる時はしっかりとセンターに入れないといけないのですが、スイングアーム側にはストッパーが無いために無造作に叩きいれると仕舞いには向こう側に抜け出たりします。
その点このツールを使うとしっかりとセンターに装着出来るように工具の方でストップしてくれます。
私も年に1回くらいは使用していますが、結構弄り壊すタイプの私でも部品を駄目にすることなくいつもパーペキ(死語)に交換出来ています。

ところでこのハイムジョイントですが、17モデルから型が変わっています。
それに合わせてツールも対応する物が出ていますのでお間違えなく。

ハイムジョイントキットはこちら(エンデューロエンジニアリング製)>>>
商品画像ではシールが写っていませんが、セットにちゃんと含まれています。

ハイムジョイントツールはこちら(モーションプロ製)>>>


手順はこちらをご覧ください。(英語)

マイクロブリーダーにWP AER48フォーク用が追加

フロントフォーク内に溜まった余分なエアを簡単に抜くことが出来るエアブリーダーバルブ
モーションプロのマイクロブリーダーはそのブリーダーバルブの全高を抑えてハンドルや異物との接触を最小限にしてトラブルを回避することが出来る物です。

lg_11-0111_copy.jpglg_11-0111_alt1_copy.jpg
そのマイクロブリーダーにWP AER48フォーク用がリリースされました。

lg_11-0111_alt2_copy.jpglg_11-0111_alt3_copy.jpg
左のエアチャンバーを内臓するフォークにはM8ボルトになったブリーダーを、減衰力を司る右のフォークにはM4ボルトのブリーダーを装着します。

お求めはこちらまで>>>>

在庫しておりますので即納です!

100%ゴーグル用ロールオフユニット「FORECAST」がモデルチェンジ

大人気の100%ゴーグルに装着可能なロールオフユニットは2種類あります。
一つはいわゆる通常サイズ(幅が30mm)のタイプとFORECASTという45mm幅のワイドサイズがあります。

今回御紹介するのはワイドタイプのFORECASTです。
image003.jpg
これが新しいFORECASTです。
以前のタイプは専用のフレームを挟むことでアウトリガータイプのRACECRAFTモデルにも使用出来ましたが、今回はレンズに直付けするために残念ながらRACECRAFTモデルには使用出来なくなりました。
その代わり軽量化と視界の広さをアップさせています。
また旧モデルでは無かったダブルレンズもラインナップされて更にハードな使用に対応出来るようになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

このNEW FORECASTは先行してACCURIに装着されたセットモデルが販売されています。
お得な組み合わせですのでこちらもお勧めです。

acfc_tana01[1]

ACCURI FORECASTはこちらをご覧ください。>>>

腕上がり対策の決定版

slider02.jpg
JNCCでは以前から出店されていて私も着目していたんですが、如何せん価格が高くてなかなか手が出なかった腕上がり防止アイテムの「4Arm Strong」。
先日のJNCC鈴蘭でお隣に出店させていただいたのですが、価格も改訂になっていてお求めやすくなっていました。
この価格ならお勧め出来るということで本日より取り扱いを開始しました。(実は鈴蘭でいくつか納めていただきました)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

リッキー・カーマイケル、ジェームズ・スチュワート、ライアン・ビロポート等、多くのチャンピオンライダーを育て上げ、AMAチャンピオンのライアン・ダンジーも指導していたことで有名なトレーナーのアルドン・ベイカーも勧めるとなれば大注目ですよね。
腕上がりに悩んでいるライダーは是非お試しください!



フォークボトム部分の保護に。

ハードエンデューロが最近東日本でも流行の兆しが見えていますが、マシンの消耗を最小限に押さえることで上達も早くなるというものです。
マシンのガード類はアンダーガードやハンドガードなど様々ですが、地面に近いために破損しやすいのがフォークのボトム部分です。
この部分は破損が走行不能に直結することは稀ですが、サスペンションのオーバーホールの際に大変な出費を伴う危険がある場所です。また走破する際に岩などに引っかかるのを防ぐためにもこういったカバーをお勧めしてます。

23194_tana[1]
23194-1[1]
■ACERBIS フォークシューカバー
 ボトム部分を障害物から守ることやアルミの地肌だと岩などの障害物に食いついてしまうのを防ぐ役目もします。(樹脂だと滑りやすい)
 おしゃれは足元からの定説通りこの部分にこだわると脚がぐっと引き立つ自己主張できるアイテムでもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

同様の機能をもったアイテムにフェアルのボトムガードがありますが、これはヤマハ用のみとなっています。
bottom_g01[1]bottom_g02[1]
■フェアル フォークボトムガード
 ヤマハのフォークボトム部分は肉が薄いので破損しやすいのが難点です。
 ここが破損したり歪むとメンテナンス時に余計な労力が掛かってしまいます。すなわち出費も嵩むわけです。
 そんなことを回避するのがこのボトムガードです。
 ACERBISのフォークシューカバーが材質で滑りやすくしているのをこちらは形状でいなすように作られています。
 というのも打撃から変形を防ぐのを主旨としているので金属ガードを採用しているからです。こちらも足元を引き締めるためにブラックとブルー、レッドの3色がラインナップされています。

フェアルのフォークボトムガードについてはこちらをご覧ください。>>>

Index of all entries

Home > サイト更新情報 Archive


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top