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EBCブレーキパッド取り扱い開始

レース会場でよく問い合わせがあるのがブレーキパッドの取り扱いについてです。
以前はJNCCの会場にもパッドを展示販売するお店があったんですが、最近はあまり見かけないので困っている方を散見するようになりました。
まだ残ってると思っていても泥を被ったりと過酷なコンディションでは無くなってしまうことも良くある話なのです。

そこで最近のマシン用になりますが、当店でも若干数在庫することに致しました。
メーカーはEBCブレーキになります。

とりあえず性能的にも安定しているMXSシリーズをレース会場に持参する予定ですので何かありましたらお気軽にお申し付けください。

ラインナップなど詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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これで当店の夏休み前の営業は終了いたしました。営業再開は19日からになります。
この間のご注文やお問い合わせは19日より対応させていただきますのでご了承ください。

では皆様良い夏休みを!

キャメルバックのクリーニング

急に暑くなってきて更に必須アイテムになってきたハイドレーションパックですが、清潔に保つために皆さん苦労なさっているようです。

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特にこのリザーバーをカビさせないために色々なテクニックを駆使しているとか。

当店でのお薦めは以下の通りです。

・糖分の入ったドリンクを入れたあとは必ず綺麗に洗う
・リザーバー内を乾かす

洗う際には家庭用の食器洗い洗剤か、キッチン用の漂白剤を使用してしっかり洗いましょう。
漂白剤に漬けた後は流水でしっかり洗い流せば特に問題にはなりません。

次に乾かすという作業ですが、普通に物干しに吊っても内部は乾きません。
キャメルバックなどでは専用のハンガーも出ていますが、ここでは簡単な方法をお教えしましょう。

それは手を入れてキッチンペーパーなどで拭き取るのです。
最近のハイドレーションパックは吸水口が大きく手も入るようになっていますから直接拭きとってしまいましょう。
吊って乾かすよりも効果的で清潔です。

ホース内は拭き取るわけにはいかないのですが、キャメルバックは抗菌処理もしてありますので目視で水分を抜けば大丈夫です。

最近キャメルバックはリザーバーをモデルチェンジしてCRUXというタイプになりました。
これはホースをより太くして流入量を20%ほどアップしたモデルです。
以前のタイプとの互換性が無いのでご注意ください。(バイトバルブは共通)

詳しくはキャメルバックのページをご覧ください。>>>>>

タイヤ保護にお薦めです。

オフロードの醍醐味はもちろん未舗装の荒地を走り回ることです。至極当たり前の話ですが、そんな所を走ればタイヤは汚れます。
特に雨後は洗車をしたのにトランポに積むまでに泥が付いてしまい車内が泥だらけになった経験は皆さんお持ちでしょう。
そんな時にお薦めなのがこういったタイヤカバーです。
泥は場所によってタイヤにあまり良く無い土質の物がありますので洗車後にまた泥をつけては意味が無くなってしまいます。
綺麗なままガレージまで持って帰り保管するために是非ご利用ください。
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■ACERBIS X-TIRE カバー
税別6,500円

洗車以外にも荷物満載のトランポの中で不用意に傷を付けないためのカバーとしても有用です。
たまにメンテスタンドなその他の積載物でタイヤに傷を付けてしまったなんて話を聞いたりします。(実際私もやったことがあります。汗)

自宅やガレージでのタイヤの保管でもこういったカバーがあると便利です。

X-TIRECOVER.jpg
取り付けは簡単です。
カバーに装着されているベルクロでリムに固定した後にタイヤを回して巻きつけるだけです。
対象は21インチのフロントタイヤと18もしくは19インチのリヤタイヤです。(前後セット)

格好から入る中年としてはこれを巻いてパドックにマシンを並べるだけでテンション上がっちゃいます。(笑)

お求めはこちらから>>>>>

これからの必須アイテムです。

キャメルバック
エンデューロライダーなら一度は名前を聞いたことがあるでしょう。
一般的にはハイドレーションパックと呼ばれるものの一ブランドなのですが、セロテープやバンドエイド並みに一般的な名詞になっている老舗ブランドです。
ミリタリー仕様もリリースしていたりとハイドレーションパックの中では一つ抜きん出た製品をデリバリーしているメーカーでもあります。特に水筒部分と飲み口は秀逸で他のメーカーの追従を許しません。
特に2.5Lのクラシックと今回新たに入荷したROGUEはチェストストラップも標準装備になっていて激しいライディングでのズレを予防してくれます。昔はこのチェストストラップだけ別売りしていたのですが、何故か生産中止になってしまいました。残念。

今回ご紹介するのはそのROGUEです。
クラシックと同じ2.5Lのウォーターパックを装備しつつ、合計2.5L分の荷室をもっているので、ロングのエンデューロではコンパクトな工具類を、ツーリングでは軽食などを持って走るのに最適になっています。

もちろんウォーターパックは定評のある2.5Lタイプを装備しています。
キャメルバックが皆さんに愛される理由のひとつが飲み口にあります。
バイトバルブの名の通り噛むことで口が開くので激しい運動中もストレスなく水分の補給が出来ます。
またこのROGUEにも採用されているCRUXというパックはホースが太くなっていてより補給がしやすくなっています。

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キャメルバックはこれを加えて現在3タイプをラインナップしています。
用途にあったものをお選びください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

2012年式以前のKTM用フェンダーアダプターキット

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KTMは2013年モデルからフロントフェンダーの取り付け方法が変更になってそれまでの年式の車両との互換性がなくなりました。
2013年以降はフェンダーの強度も上がって走行中の振れもなくなります。意外にもこのフェンダーの振れが走行に悪影響を与えるので機能パーツとしても重要な部分になっています。

そこで以前当店オリジナルで2009年から2012年モデルにそれ以降のフェンダーを取り付けるアダプターを製作したことがありますが、生産の都合で現在欠品中になっています。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

そんな中でCYCRAから同様のアダプターが発売されました。
基本的にはCYCRAフロントフェンダーを2012年以前のモデルに取り付けるためのアダプターですが、純正パーツにも流用可能かと思われます。(出たばかりなので検証してご報告いたします)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

AS3パフォーマンス製品ちょっとだけ。

色々と面白そうな物を見ると個人的な物欲が弾けてしまう抑制心の無い店長です。

今回御紹介するのはそんな物欲から興味を持ったイギリスのAS3パフォーマンス製品の御紹介です。
とは言ってもまだサンプルでの入荷のみでSHARCO用しかないんですが、逆にSHERCO用のパーツはあまり無いので悶々としているSHERCOユーザーの方に是非お勧めいたします。

という感じでまずはドレスアップ効果の高いアイテムを数点仕入れてみました。
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オイルフィラープラグは熱による破損も極々たまに聞き及ぶのでアルミ製はお勧めです。(もっとも樹脂のプラグが解けるくらいだとエンジンに悪影響が出てそうですが。)なお、対象車種はショップサイトに掲載していますが、なぜかオイルフィラープラグは4st250(SEF250)が適応外になっています。しかし純正プラグのOリングを流用することで使用可能になります。どちらかというと消耗品のOリングが入手しやすくなるのでそれはそれで有り難かったりします。

サンプル入荷なので在庫限りになります。継続するかは現在検討中。
気になるSHERCOユーザーはお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

T.S.K.タイヤレバー再入荷!


長らく欠品してしまいご迷惑をお掛けしていたT.S.K.タイヤレバーが入荷いたしました。
このタイヤレバーは英国ダンロップのタイヤサービスマンが使用していることで有名になったんですが、今では口コミで良さが広がっていき指名買いしていただける人気アイテムです。

以前ネットサーフィンをしていた時に偶然見つけた自然山通信の西巻さんのブログでもこのレバーについて語ってもらっているけど、私もこのレバーを買った時には驚いて涙を流したほどです。(少し大袈裟) 何しろ私の初パンク修理は5時間掛かりましたから。(恥) 私が買った30年ほど前は1本4千円くらいしたと記憶していますが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った当時の私を褒めてあげたいくらいです。確か小一時間レバーの前で悩んでいたと思います。(笑)

現在はこれを3本使って作業していますが、特にTUBLISSとの相性が抜群でタイヤ内面とTUBLISS本体が貼り付いている状態(エア漏れしない綺麗な密着をした状態)でも先端が細いこのレバーであれば簡単に剥がせてTUBLISS自体も痛めません。

良いことばかりのレバーですが、唯一難点と呼べるのは手作業での製造なので先端の形状が一定でないことです。
作業には問題は一切無いので見た目だけの問題になりますのでご了承ください。

T.S.K.オートバイ用タイヤレバー MCL45についてはこちらをご覧ください。>>>

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