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ULTIMATEハンドガード登場!

ハンドガードというとエンデューロライダーには金属製のクローズタイプがまず思い浮かぶと思いますが、軽量なフラッグタイプの樹脂製ハンドガードもシチュエーションによってはお勧めしたいアイテムです。

まず金属製と違って軽いのでハンドリングに悪影響を与えません。
それにバーエンドとハンドル中央部を固定するクランプがないのでハンドルのしなりを阻害しません。
これは結構重要で、荒れた路面を走る際などにはこのしなりが不足すると疲れを助長してしまいます。
また転倒時などにハンドガードで怪我をすることがありません。

反面、レバーガードとしての役目は薄いので破損を防ぐためにレバー側で対策しなければなりません。
可倒式やARCのように曲がっても元に戻せるレバーが最適です。
また走行中に強烈に立木などに激突するとクローズタイプのハンドガードに比べて防御力が劣ります。

モトクロスコースなどでは樹脂製のオープンガード(フラッグタイプ)に、障害物が多い場合は金属のクローズタイプにするなどシチュエーションに合わせて替えると楽しさも広がりますよ。

そんなフラッグタイプのハンドガードに新しいモデルが加わりました。
老舗ACERBISのULTIMATEハンドガードです。
ディフレクターの脱着で暑い時期から寒い時まで対応出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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プログリップのPG801がモデルチェンジ!

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ブランド名になっているくらいグリップに対しての思い入れがあるプログリップの定番グリップがモデルチェンジしました。
コロコロと新しい品番作って古いのをどんどん廃番にしちゃってくれちゃうプログリップのグリップの中でもモデルナンバーが変わらずに販売し続けているのはこれと791に794、804ですが、804はもう在庫限りで継続モデルもなく廃番予定になっているのでこれからはハーフワッフル系のみになってしまいます。
ハーフワッフルの良い所は指の掛かりが良いのに手のひら部分がフラットで握り心地が良いことです。
中でもこの801は親指と人差し指が当る部分がしっかりした素材になっているので耐久性も高くしっかりと握ることが出来ます。

個人的にはプロテーパーのピローグリップのようにブロックパターンのタイプも好みなんですが、若干太くなるので手の小さい方の場合合わない時もありました。そういう方には細身のこういったタイプがお勧めです。
手のひらが当る部分は柔らかめのコンパウンドになっていますので滑りづらく手に加わる衝撃も緩和してくれます。

先ほどちょっと振れた804の在庫限りで廃番という話もそこら辺が関わっているのかなという気もします。
ブロックパターンは角で引っかかるので握力が弱くても操作しやすいメリットがありましたが、若干太くなるので違和感もあったのでは無いかと思っています。また手のひらに当る部分は出来る限りフラットな方が手への攻撃性が低いというのもあってブロック高の調整などをしていたようです。結局この801のようにハーフワッフルタイプ(画像では見えませんが裏側はワッフルタイプになっていて指が掛かりやすくなっています)

エンデューロに使用する場合はバーエンド部分がクローズタイプなので穴あけ加工が必要になってしまうのが唯一の難点でしょうか。

お買い求めの際はこちらをご覧ください。>>>

サスペンション整備に

オフロードマシンで重要なサスペンション。
徐々に性能が低下していくのでいつメンテナンスすればよいかなかなか判断が難しいものです。
ある程度スキルがある方はオイル交換くらいは自分でやったりもしますが、昔のように素人同然でも簡単に出来るようなサスペンションは少なくなりました。コンペマシンであればなおの事です。

そんな作業をスムーズにまた楽に行えるようなアイテムをモーションプロでは多数リリースしています。
今回ご紹介するダンパーロッドブリーディングツールもその一つです。

KYB、 SHOWA、 WPに対応するツールでスプリングのインストール後にダンピングロッドを簡単に取り出すことができます。

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これが必要になるようなサスペンションの場合は専門ショップに任せてしまう場合も多いと思いますが、頻繁にメンテをしたい上級ライダーにお勧めしたい工具です。

■5in1 ダンパーロッド ブリーディングツール
 メーカー希望小売価格 5,000円 (税別)
 当店販売価格は下のリンク先にあります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ポリスポーツ 折りたたみスタンド

先日御紹介したように高速道路料金やガソリンの値上げで遠征の多いライダーの懐には厳しい世の中です。
そのため乗り合いで会場に移動する方も多いことでしょう。

そんな時にリフトスタンドの置き場所で困る場合がありますよね。当店でもそんな理由からパイプ型の折りたたみスタンドを取り扱ったことがあるのですが、メーカーで生産中止になったようで入手不能になりました。

そんなユーザー向けにポリスポーツから折りたたみ式のスタンドが発売になりました。
日本に入荷しているのはレッド、ブルー、ブラックの3色です。

樹脂メーカーのポリスポーツらしく至るところに樹脂パーツを使用していますが、芯材は金属を使用して強度は抜群です。
これでしたら狭いトランポの隙間にも置けますので1台のトランポに数台詰む場合でもリフトスタンドを持っていけます。

くわしくはこちらをご覧ください。>>>

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実は最近私もこれを使用し始めました。
下げた状態での高さは地面から310mm、上げた状態では440mmになります。折りたたんだ状態での全長は530mmです。
使った感じはとても滑らかでSHERCO 250SEFでも拍子抜けするくらい軽く上がります。耐荷重200kgというので重量級でも安心です。
ただし最低高が310mmというのはトレールなどで使うには少し高いと思われますので実車で確認してからが良いでしょう。
SHERCO 250SEFではギリギリでした。
また底面がフラットなので石が多いなどの荒れた路面での使用は注意が必要です。

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汗かきに朗報!

オートバイ用のブーツはプロテクションが最優先なので密閉度が高くて蒸れやすいものがあります。
特にオフロード用は激しい運動を伴うのでその傾向が顕著です。

私のように汗かきの人は結構困るんですよね。
そんな人にお勧めのアイテムが登場しました。

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6mm厚のはハニカム構造になっているメッシュインナーソールは蒸れの改善とノンスリップ効果でオフロードライディングにお勧めです。
サイズは1サイズで元々入っているインナーソールなどで型取りして切って使用します。
ハサミで簡単にカット出来るようになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
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リアット デュアルアクシスがカラーチェンジ!

私も愛用しているLEATTのDUAL AXIS(デュアルアクシス)がカラーチェンジしました。

構造や価格は変わらずコストパフォーマンスの高いニーシンガードです。

knee_shin_guard_dual_axis_black-red.jpg
ブラック/レッド
赤がワンポイントで入ってLEATTのロゴが大きく入るようになりました。
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ホワイト/ブラック
シンプルながらLEATTのロゴが映えるデザインになっています。

dualaxis-combo-blk_4[1]
ちなみにこれが昨年までのモデルです。
構造は全く変わらないのが分かっていただけますでしょうか。

LEATT製品についてはこちらをご覧ください。>>>

モーションプロの新製品

今週は新製品紹介ばかりになるくらい入荷ラッシュでした。

最後はこれ。
モーションプロの工具たちです。

モーションプロは二輪専門の工具メーカーだけあってプロからサンデーライダーまであると便利なアイテムが満載です。

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■プロファンネル
 オイルや冷却水など液状のものを正確に取り扱う時に便利なのがこれです。
 計量目盛りとシャットオフバルブで正確な量を供給できます。
 マグネット付きなので工具箱に貼り付けて保管も出来ます。

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■スプロケットジャマー
 ドライブスプロケットの交換時に役立つギアジャマーです。
 スプロケットやチェーンを痛めない構造になっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>  

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