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サイト更新情報 Archive

モーションプロの新製品

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トレールバイクはもちろん、最近の競技マシンも補器類が多くなって隙間が少なくなっています。
整備中にうっかり落としたボルトやナット類を取り出せずにイライラしたことは誰でも経験があるはずです。
そんな時にスマートに作業を進めるために揃えて欲しいのがピックアップツールです。マジックハンド的につまむタイプは比較的安価に入手可能ですが、つまむスペースが無い場合はこのようなマグネットタイプがお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

次に御紹介するのはフォークキャップレンチです。
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モーションプロは様々なサスペンションのメンテナンスツールをリリースしていますが、今回は定番的な46mmと50mm用のフォークキャップレンチです。RM系やCR系のメンテナンスで活躍します。

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以前はこのようにスチール製でしたが、この度アルミニウム製になって価格も据え置きになっています。

フォークキャップレンチについてはこちらをご覧ください。>>>

プログリップのグリップに新色登場!

社名にGRIPが入るくらいなので当然グリップには一方ならぬ熱意を感じるプログリップ社ですが、人気だったブロックパターンの804が生産中止になってしまい当店でも在庫限りと寂しい状況でした。
しかし!素材と二重構造や三重構造の組み合わせでオーソドックスなパターンのグリップを作り上げる職人気質な部分はそのままに最近凝ったカラーリングでライダーを楽しませてもくれています。
その最先端が蛍光カラーグリップなのですが、今回その791蛍光グリップにブルーが追加されました。

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ブルーは出ないと思っていたのにまさかの蛍光イエローとの組み合わせで登場!
ハスクバーナやシェルコユーザーは是非!!

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これでPG791蛍光カラーは合計5色展開となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

少し多めに入れましたが、輸入元さんで欠品表示になってしまったのでこれがなくなると少し間が開きそうです。
気に入った色があればお早めに!

グリップはライダーとマシンを繋げる重要部品ですから手がすっぽ抜ける前に交換しましょうね!

ACERBIS アッパーフォークガードに新色追加!

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フロントフォークを飛び石などから守るフォークガードはエンデューロの必需品と言っても良いアイテムです。
なぜならこの部分は肉厚も薄いのに、歪むとフォークの作動性にも影響が出るからです。

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そこでお勧めしているのがプログリップのカーボンフォークガードと今回御紹介するACERBISのアッパーフォークガードです。
フォークアッパーガードは従来の物と異なり厚みのあるラバー素材を用いることで飛び石などによる衝撃を吸収してフォークまで届かないようにするものです。
ベルクロで脱着出来るので洗車の際に気軽に中まで掃除できます。ここの掃除を怠ると入ってしまった砂利や砂でフォークが傷付いてしまうんですよね。ですから脱着のしやすさというのは重要なポイントです。

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そして今回黒以外に5色が加わり愛車のカラーリングに合わせてチョイスしていただけるようになりました。
最近レース仲間に判別してもらいやすいようにカラフルなグラフィックやプラスチックパーツを装着するのをよく見かけますが、そんな際にトータルコーディネイトを楽しむのに最適です。

くわしくはこちらをご覧ください。>>>

ガエルネページ更新!

先週日本でも発売になったガエルネオフロードブーツの新顔二種類を掲載しました。

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■GAERNE G-REACT
日本以外ではすでに販売されていたのですが、日本向けには色々モデファイが必要だったようで上陸が遅れていたモデルです。
聞くところによるとふくらはぎの許容範囲が狭いのとブーツ丈が高くてニーシンガードとの相性が悪いなんて噂も聞きましたが、解決しての登場のようです。
こういった国別の仕様変更はガエルネと輸入元のジャペックスの関係あってのことでしょう。
スーパーロングバックルが必要なんて話も輸入元のサイトにはあるようですが、私が見た感じではファストバックユーザーなら問題ないと思います。実際すでに納めているユーザーの方も問題なかったそうです。

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■GAERNE SG10
SG11が出てから程なくしてラインナップから落ちたSG10でしたが、逆にSG11が在庫限りになってから復活しました。
対象がバッティングするからなんでしょうが、これがSG11として出なかったのは何もセールス戦略のためだけではなくてSG11が採用していたセミフレーム構造ではなくてSG10が初めて採用したフルフレーム構造を踏襲しているからです。
ニーシンガードやニーブレースと合わさって絶大な安心感を提供してくれるこのシステムはモトクロスはもちろんエンデューロにもお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

重量やブーツ丈を比較しやすいように棚のページにも記載しました。
これを見るとFASTBACKってやはり突出して軽かったですね。

ZAPラジエーターブレース更新

もうそろそろ18モデルも発表になろうかという時期なのですが、手付かずだったZAPのラジエーターブレースのラインナップを更新しました。在庫が無いものもありますが、輸入元さんがしっかりしたところなのでそんなにお待たせはしないと思います。

KTM系は17から全く変わってしまったので注意が必要です。
また新たにYZ125/250用(2st)もラインナップに加わっています。

ZAPのブレースは4mm厚のアルミ板を横棒で繋ぐのが特徴で横方向からの打撃に強いのが特徴です。
精度も高いので歪んだラジエーターには取り付けづらい場合もありますので早めの装着をお勧めしています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

キャプチャ
画像はKTM250/300(2st) 17モデル用のものです。

チェーン張りってフリクションロスを低減する第一歩なんですよね。

先日の爺が岳でモーションプロの輸入元の社長さんが「新しいアイテムが入荷したんですよ!」と興奮気味に見せてくれたこれ。
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なんですか?これ??

そう言えばチェーンの張りがどうのって言っていたような…。

で、説明書を読むとチェーンの張りを計る工具だそうです。
さすがアメリカン。定規があれば済む話なんじゃない?って思ったんですが。

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こうしてセットしてチェーンを上に持ち上げてから

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びよーんと下に引っ張るとメジャーがスルスルと出てきて振れ幅が正確に分かるというものでした。
ううう、ちょっとギミックが嬉しいかも…。

それでも尚定規で計れば良いじゃ無いってのは頭の片隅に有りつつ、週明けにオーダーするから取り置きお願いします!って即答したアメリカンな頭の私。

整備って工夫すれば工具なんてそれほど多種類の物は必要なかったりするんですが、サンデーメカニックの遊び心を刺激してくれるのがここの工具の良さなんですよね。

ということで在庫しているので即納です。
今後は会場でも展示しますので興味が有る方は是非お手に取ってご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

転ばぬ先の杖 的なアイテム

プラスチックメーカーとして有名なポリスポーツ社の樹脂製ガードの御紹介です。
エンデューロマシンの場合はもちろん、モトクロスでも転倒時の破損を抑制してくれるガード類がありがたいものです。
しかし金属製のガードは車両が重くなるのと、ぶつけて変形してしまった場合に元に戻らず車両を返って痛める場合がありました。
ポリスポーツはそのガードを樹脂製にすることで軽量な上に高いプロテクション能力を発揮します。

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クラッチカバーは転倒時に岩などに打ち付けたり、自分のマシンのペダル類が当って破損するのを防いでくれます。

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スイングアームガードは轍走行などで傷付きやすいスイングアームを守ってくれると共に高いドレスアップ効果が期待できます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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