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キャメルバック Archive

暑いですね~!

関東はまだ梅雨明け前ですが、急に暑くなってきて体調管理が難しい時期になってきました。
酒好きの皆様は熱中症に特にお気を付けください。
基本的に利尿作用の高い飲み物はNGです。それに関連してか麦茶も駄目って言われたライダーが居たという話を聞いたことがあります。※麦茶については全く反対の意見もあるようです。

今週末に開催される8時間パワーエンデューロも熱中症には特に気を使っていて各人ハイドレーションパックの携行が義務付けられています。

ところでこのハイドレーションパックですが、出店していてよくバイトバルブ(飲み口部分)はありますかという問い合わせをいただきます。どこかに引っ掛けて落しちゃうんですよね。
特に旧型のジョイントがL型になっているものはハンドル廻りや枝などに引っ掛けて抜けちゃう場合が多いみたいです。
そこでお薦めなのがこれ。

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根本をタイラップで留めると脱落しづらくなります。
これからは水は命って時期なのでこういった小技で水を大切にしてください。

あ~、なくした場合はご相談いただければご用意いたします。(苦笑)

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>>

暑くなると気になる熱中症

もう義務化しても良いんじゃな?なんて話も聞かれるハイドレーションパックについてです。

当店では代名詞にもなっているキャメルバックとイタリアのオートバイ用品メーカーであるACERBIS製、それにフランスのFIRSTRACING製を主に取り扱っています。

キャメルバックはアスリート系からミリタリーまで網羅するハイドレーションパックの老舗なのでその使いやすさには定評があります。実際耐久性も高く口にくわえる部分(バイトバルブ)以外は何年も使えたりします。
だだ激しい運動を前提にしたモデルもあるのですが、オフロードバイクの激しさにはちょっと追従していないものもあったりします。結構背中で暴れてる時があるんですよね。
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そんな事が気になるライダーから最近圧倒的な支持を受けているのがACERBIS製のアクアハイドレーションパックです。
これはストラップがタスキ掛けになっているので激しい運動でもパックの暴れを最小限にしてくれます。ただ若干バイトバルブが大きくて使いづらいという話も聞きます。
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FIRSTRACING製はバックパックとの併用が出来るのでツーリングからレースまで幅広く使用出来ますが、レースのみと考えると上記の二つの方が使いやすいかも知れません。
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店長はACERBISのアクアハイドレーションパックにキャメルバックのチューブディレクター(欠品中)を繋げて使っています。
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ところでハイドレーションパックを持っている方は中に何を入れているでしょう?

ポカリスエットなどに代表されるアイソトニック飲料と呼ばれる飲料が一般的のようですが、激しく汗をかいている時にはアイソトニック飲料では吸収が悪い場合があります。
そのような時はハイポトニック飲料(H2Oや経口補水液OS-Aなど)がお薦めです。
ハイポトニック飲料は糖分も少なめなので運動中に飲んでも口がべたべたせず快適です。
手近にハイポトニック飲料が無い場合はアイソトニック飲料を2倍程度に薄めても良いでしょう。

これからの季節は兎に角熱中症対策には万全を期してください。

ハイドレーションについてはこちらをご覧ください。>>>>



そろそろ熱中症に気をつけてください。

熱中症の怖さはこの競技を楽しんでいる皆さんならすでにご存知かと思いますが、最近盛り上がっているハードエンデューロはまだ若い方も多いのでもしかしたらまだご存知ないかも知れません。
夏場のニュースで熱中症が取り上げられるのは大抵高齢の方か幼児です。適応力が未熟だったり衰えたりしている人から熱中症にかかりやすくなるのですが、オートバイ競技での熱中症は老若男女問わず起こります。

この熱中症の何処が怖いかというと、体温の上昇でたんぱく質が不可逆に固まることです。ゆでたまごは冷やしても生卵には戻りませんよね。人間の細胞もたんぱく質なので加熱して変質するともう戻りません。その境が42度付近なのです。脳ミソが固まってしまったらどうなるかは言わなくても分かりますよね。

オートバイ競技は未経験者には想像も出来ない運動量とプロテクター類をまとうという悪条件下での競技なので気がついたら引き返せない状態になっているというのは茶飯事です。

気をつけることはいくつかありますが、まず喉が乾いたらそれは熱中症の入り口に立っているんだということを自覚してください。
そうなる前に口を湿らす程度で良いので小まめに水分を補給してください。
喉が渇いてからがぶ飲みしても短時間で内蔵が水分を吸収する量には限りがあるので間に合いません。
ですからペットボトルの携行などではなく、ハイドレーションパックを背負って随時水分補給をしてください。
走っている最中は手が放せないので飲みづらいというのであればヘルメットの中にホースを固定して飲みやすくするのも一つの方法です。

また暑い時期は汗で水分が常時発散されているのでレースの少なくとも2~3日前から水分を積極的に摂るようにしましょう。
その時あまり冷たい飲み物を摂取すると内蔵が弱ってしまうので常温の水が良いでしょう。
あと前夜の飲酒は脱水症状を引き起こす原因になりますので吞まないかほどほどに抑えることをお薦めします。

当店で扱っている商品で夏にお薦めなのがこのハイドレーションパックの類とKYTヘルメットです。
ハイドレーションパックは小まめな水分補給を助けるアイテムです。KYTヘルメットは頚動脈付近に風を通しやすいので個人的にも夏場のライディングでとても重宝しています。

その他ウェアをメッシュにするなど対処法は様々ですが、一番は兎に角臆病になってください。
ちょっと体調がおかしいと思ったら木陰で休むなど自分の感覚をまず信じてください。熱中症は根性では乗り切れません。
大汗かいてスポーツにいそしむのもそれはそれで楽しいものです。(私は苦手ですが・苦笑)
楽しい休日を熱中症で駄目にしないように気をつけてください!

ハイドレーションパックについてはこちらをご覧ください。>>>>

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>>

今更ですが…。

2018-11-22 14.42.07
長らく欠品していたキャメルバックのバイトバルブが今朝大量に入荷しました。
もうほとんどのレースが終了もしくは残りわずかなんですが。

ということで本日よりオンラインショップでも購入可能になりましたので宜しくお願い致します。

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

明日より研修(SUGO 2DAYS ENDURO参戦)のために事務所を空けます。
この間のご注文やお問い合わせは26日にご案内をさせていただきますのでご容赦ください。

宜しくお願い致します!

そろそろ気になり始めます。熱中症

まだレース会場は涼しかったりしてまだピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、梅雨入りして湿度が高くなると涼しくても熱中症の危険は高まります。
熱中症はレースによってはキャメルバックなどのハイドレーションパックをの携行を義務付けるくらい危険な症状です。

予防のために

・水分はレース直前ではなく数日前から積極的に摂っておく

・冷房などを多用せず出来るだけ普段から暑さに慣れるようにする(ちゃんと汗が出る身体にする)

・前夜の飲酒はしない(もしくは控える)

競技中

・激しい運動中は細胞が吸収しやすいようにスポーツドリンクはハイポトニック飲料かアイソトニック飲料を薄めて摂る。
 アイソトニック飲料 : ポカリスエットなどに代表される体液の濃度に近い飲料
 ハイポトニック飲料 : H2Oやアクエリアスゼロ、OS-1(経口補水液)など低い浸透圧の飲料

・水分だけを摂取すると低ナトリウム血症を起こす場合があるので必ず塩分とミネラルを補給する

■私の場合
 熱中症予防のために水分と共に塩タブレットを飲用します。
 競技中はハイポトニック飲料を摂取。

 塩タブレットは筋肉の痙攣(いわゆる攣り)を予防するためにも有用です。

ところで先日の全日本エンデューロ第2戦のライダーズミーティングで救護スタッフの方がこのような事をおっしゃっていました。

しっかりと水分を摂って、そして尿として排出するまでが1セットです。
それがしっかりサイクルとして機能しなければ熱中症になります。

確かに急に激しい運動をするとあれだけ水分を摂ったのにほとんど排出されない時がありました。
それはやはり熱中症の第一歩なのです。
気をつけましょう。


梅雨明け!

7月19日に関東甲信越、東海、近畿、中国、四国で梅雨明けとなりました。
関東では例年より2日、佐久年余理10日早い梅雨明けだったそうです。
気温もうなぎ登りでライディングもなかなかハードになってきていますね。私も先日の祝日に成田MXPで走ったのですが、30分も走るとのぼせてくる程でした。

この時期に一番気をつけないといけないのは熱中症です。
レースはもちろん、練習走行でも気を抜くと熱中症になる危険があります。本当に注意しましょう。

以下は当店のキャメルバックのページに掲載しているものです。

極端な話をすると咽が渇いたと思ったら熱中症の入り口くらいに考えていただきたいのです。
そのためにちょこちょこと水分とミネラルを補給しながら走ってください。

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そのためにハイドレーションパックを背負って走るのを義務付けるレースが増えているのですが、ツーリングや練習走行でも是非使用してください。特に練習走行では知らない間に水分が不足していたりしますし、そもそもレース中に飲むのはなかなか難しかったりしますからそれの練習も兼ねて欲しいところです。(という私がこれが不得意)

ちなみにハイドレーションパックの代名詞になっているキャメルバックですが、2時間程度のレースの場合は初心者ほど飲みすぎてしまうので大きめのクラシック(2L)というモデルを、上級になるほど適度に飲むので適量のハイドロ(1.5L)をお勧めしています。
水分補給は腸の吸収力の関係で飲み過ぎても体内に取り込めません。小まめにのどを潤す程度に飲むのが理想ですが、最初はどうしても頑張ったあとにゴクゴクと飲んでしまいがちです。そこら辺のコントロールも注意するとレース後半に水分が無くなるということも減るでしょう。

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キャメルバックについての詳しい説明はこちらをご覧ください。>>>

そして最近人気のACERBIS アクアドリンクパックは2Lのハイドロパックに工具を収めるスペースを持っていたりとボリューム的には大きめなのですが、ストラップがタスキ掛け状になっていて苦も無く背負えるのが特徴です。激しい運動でもずれないのでライディングには最適なハイドレーションパックの一つです。

この日誌でも取り上げていますのでご覧ください。>>>

最近益々暑さを増している日本で楽しくバイクに乗るために積極的な捕水を心掛けてください!!

人気のハイドレーションバッグ

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最近レース会場でよく見かけるACERBISのハイドレーションバッグ「アクアドリンクバッグ」

ブラックボディーに配されたイエローラインがとても目立つので一目でわかります。
簡単な工具も収納出来るのでエンデューロはもちろんツーリングにもお勧めのハイドレーションバッグです。

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一番の特徴はこのXパターンのショルダーストラップです。
タスキ掛けになっているので激しい運動でもズレづらくてライディングを妨げません。
ブレストガードと相性が良いのでズレで悩んでいる方に是非お勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみに内蔵する2LのハイドレーションパックはCAMELBAKのホースが流用可能です。すると豊富なアクセサリーが使用出来ますので自分好みにアップグレードも出来ます。私はチューブディレクターという形状を保持するホースに替えて使用しています。
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