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キャメルバック Archive

今更ですが…。

2018-11-22 14.42.07
長らく欠品していたキャメルバックのバイトバルブが今朝大量に入荷しました。
もうほとんどのレースが終了もしくは残りわずかなんですが。

ということで本日よりオンラインショップでも購入可能になりましたので宜しくお願い致します。

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

明日より研修(SUGO 2DAYS ENDURO参戦)のために事務所を空けます。
この間のご注文やお問い合わせは26日にご案内をさせていただきますのでご容赦ください。

宜しくお願い致します!

そろそろ気になり始めます。熱中症

まだレース会場は涼しかったりしてまだピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、梅雨入りして湿度が高くなると涼しくても熱中症の危険は高まります。
熱中症はレースによってはキャメルバックなどのハイドレーションパックをの携行を義務付けるくらい危険な症状です。

予防のために

・水分はレース直前ではなく数日前から積極的に摂っておく

・冷房などを多用せず出来るだけ普段から暑さに慣れるようにする(ちゃんと汗が出る身体にする)

・前夜の飲酒はしない(もしくは控える)

競技中

・激しい運動中は細胞が吸収しやすいようにスポーツドリンクはハイポトニック飲料かアイソトニック飲料を薄めて摂る。
 アイソトニック飲料 : ポカリスエットなどに代表される体液の濃度に近い飲料
 ハイポトニック飲料 : H2Oやアクエリアスゼロ、OS-1(経口補水液)など低い浸透圧の飲料

・水分だけを摂取すると低ナトリウム血症を起こす場合があるので必ず塩分とミネラルを補給する

■私の場合
 熱中症予防のために水分と共に塩タブレットを飲用します。
 競技中はハイポトニック飲料を摂取。

 塩タブレットは筋肉の痙攣(いわゆる攣り)を予防するためにも有用です。

ところで先日の全日本エンデューロ第2戦のライダーズミーティングで救護スタッフの方がこのような事をおっしゃっていました。

しっかりと水分を摂って、そして尿として排出するまでが1セットです。
それがしっかりサイクルとして機能しなければ熱中症になります。

確かに急に激しい運動をするとあれだけ水分を摂ったのにほとんど排出されない時がありました。
それはやはり熱中症の第一歩なのです。
気をつけましょう。


梅雨明け!

7月19日に関東甲信越、東海、近畿、中国、四国で梅雨明けとなりました。
関東では例年より2日、佐久年余理10日早い梅雨明けだったそうです。
気温もうなぎ登りでライディングもなかなかハードになってきていますね。私も先日の祝日に成田MXPで走ったのですが、30分も走るとのぼせてくる程でした。

この時期に一番気をつけないといけないのは熱中症です。
レースはもちろん、練習走行でも気を抜くと熱中症になる危険があります。本当に注意しましょう。

以下は当店のキャメルバックのページに掲載しているものです。

極端な話をすると咽が渇いたと思ったら熱中症の入り口くらいに考えていただきたいのです。
そのためにちょこちょこと水分とミネラルを補給しながら走ってください。

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そのためにハイドレーションパックを背負って走るのを義務付けるレースが増えているのですが、ツーリングや練習走行でも是非使用してください。特に練習走行では知らない間に水分が不足していたりしますし、そもそもレース中に飲むのはなかなか難しかったりしますからそれの練習も兼ねて欲しいところです。(という私がこれが不得意)

ちなみにハイドレーションパックの代名詞になっているキャメルバックですが、2時間程度のレースの場合は初心者ほど飲みすぎてしまうので大きめのクラシック(2L)というモデルを、上級になるほど適度に飲むので適量のハイドロ(1.5L)をお勧めしています。
水分補給は腸の吸収力の関係で飲み過ぎても体内に取り込めません。小まめにのどを潤す程度に飲むのが理想ですが、最初はどうしても頑張ったあとにゴクゴクと飲んでしまいがちです。そこら辺のコントロールも注意するとレース後半に水分が無くなるということも減るでしょう。

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キャメルバックについての詳しい説明はこちらをご覧ください。>>>

そして最近人気のACERBIS アクアドリンクパックは2Lのハイドロパックに工具を収めるスペースを持っていたりとボリューム的には大きめなのですが、ストラップがタスキ掛け状になっていて苦も無く背負えるのが特徴です。激しい運動でもずれないのでライディングには最適なハイドレーションパックの一つです。

この日誌でも取り上げていますのでご覧ください。>>>

最近益々暑さを増している日本で楽しくバイクに乗るために積極的な捕水を心掛けてください!!

人気のハイドレーションバッグ

AC17071-1[1]AC17071-2[1]
最近レース会場でよく見かけるACERBISのハイドレーションバッグ「アクアドリンクバッグ」

ブラックボディーに配されたイエローラインがとても目立つので一目でわかります。
簡単な工具も収納出来るのでエンデューロはもちろんツーリングにもお勧めのハイドレーションバッグです。

AC17071-3[1]
一番の特徴はこのXパターンのショルダーストラップです。
タスキ掛けになっているので激しい運動でもズレづらくてライディングを妨げません。
ブレストガードと相性が良いのでズレで悩んでいる方に是非お勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみに内蔵する2LのハイドレーションパックはCAMELBAKのホースが流用可能です。すると豊富なアクセサリーが使用出来ますので自分好みにアップグレードも出来ます。私はチューブディレクターという形状を保持するホースに替えて使用しています。
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紛失防止に

会場で出店をしていると結構多い問い合わせに「キャメルバックの口を無くした」というのがあります。
洗って干したまま忘れたというのからレース中に引っ掛けて取れてしまったらしいまで理由は様々ですが、印象としてL字の部分をタンクのベントホースやハンドル、ワイヤー類などに引っ掛けて取れてしまったというのが多いようです。

2016-09-25 14.40.30
対策として一番簡単なのはこのようにインシュロックタイで留めてしまうことですね。
あとはこのL字のジョイントを使わずにストレートにしてしまうのも方法のひとつです。(以前はメーカーでもチューブに直接この飲み口(バイトバルブ)が刺さっていました)

私はキャメルバックのチューブディレクターという、中に金属製の芯が入ったホースを使って飲み口がいつも胸元にあるようにしています。これだとほぼ紛失のリスクは無くなります。初期投資は高いけどレース中にスポーツドリンクで股間を濡らすくらいなら安い出費でした。
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■チューブディレクター
 MCGEAR価格 4,320円(税込)

金属製なので何度も曲げ伸ばししていると金属疲労で折れそうですが、私の使い方だと5年以上は大丈夫のようです。
昔昔買ったものは10年せずに折れてしまいましたが、折れても保温カバー付きのホースとしては機能しますので問題ありませんでした。その時にホームセンターで売っているような針金で修復できないかと試してみましたけど、丁度良い硬さの物が無い上に結構簡単に金属疲労を起こして折れました。さすがミリスペのキャメルバックだけあって細かなクオリティーは高いです。


キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

夏本番!ハイドレーションには気をつけましょう!

夏のエンデューロというと気をつけてと口が酸っぱくなるくらい言われるのが熱中症対策です。
それでなくてもハードな*スポーツ*であるオフロードライディングで負けず嫌い選手権をするわけですから罹患の可能性がぐん!と上がるわけです。

熱中症対策というとまず浮かぶのはハイドレーションパックです。
市場を牛耳ってた製品名からキャメルバックというのが通り名だったりするんですが、バイク(自転車やモーターサイクル)用にカテゴライズされているアイテムは基本性能こそ十二分ですが、ハードな動きに追従しづらかったりチェストガードとの相性が今ひとつだったりするんですよね。
それでもパック自体の性能やミリタリーにも使用される安定性で今もオートバイ用として人気が高いわけですが、ことチェストガードとの親和性には不満を口にする方も多かったアイテムです。私はあまり大柄なチェストハードをしないので気にならなかったんですが、アウタータイプの大きなガードではストラップのズレなどで気になる人もいるようです。

そんな方にお勧めなのがacerbisのアクアドリンクバッグです。
クロスショルダーベルトは所謂タスキ掛けになっており、激しい運動でもズレにくいのが特徴です。
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胸骨の中心がバックルになっていてそこを中心にバッテンを描くストラップは安定性が高くて激しい動きにも追従してくれるのが特徴です。重い水分を背負っていても振られて邪魔に感じることがありません。

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オンタイムエンデューロや1周が長いオープンエンデューロで特定の工具を持つのに最適な工具スペースも装備しています。
ベルクロで取り外し可能なのでツールパックと併用の場合はここにエマージェンシーキットなどを忍ばせておくのも良いでしょう。

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イタリア製らしいすっきりしたデザインも特徴のひとつです。

ちなみにこのパックに内蔵されているハイドレーションパックのホースはあの○ャメルバックと同寸なので豊富なアクセサリーが留流用できます。(自己責任で…)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

暑くなってきました。

2016-06-26 09.44.50
昨日の日曜は久しぶりに成田MXPに行って来ました。完全なプライベートです。
最近レースが立て込んでいて本当に久しぶりだったんですが、もう走行開始の9:00には暑く感じるほどで嫌な季節になってきたなと思うほどでした。
お陰で扇風機が活躍してます。(苦笑)

この季節になると気になるのが熱中症です。
今日ニュースを見ていたらコースに程近い千葉の富里でスイカを食べながら3~10キロを自分の足で走るというイベントがあって、そこで熱中症になった人が7人ほど出たそうです。もっとも1万2400人も参加してその中の7人ですからさして騒ぐほど多いわけじゃないと思いますが、でもそういう季節になったということです。

この日はそれほど湿度も高くなかったのでそれほど過酷ではなかったはずですが、梅雨を迎えてこれからどんどん運動するには条件が悪くなっていきます。

注意するのは「寝不足にならない」「バランスの良い食事を摂る」「エアコンに頼り過ぎない」「水分補給と塩分補給を心掛ける」などなどです。
水分補給を一番最後に書いたのはある意味当然気に掛けているであろう事だからです。
この水分補給ですが、レースでも練習に関わらずがぶ飲みは厳禁です。腸での吸収が追いつかないので意味が無いそうです。
私はストロー付きのボトルに飲み物を入れてがぶがぶ飲めないようにしています。市販の物が多く出ていますから機になる方はお試しを。コップに入れてもちょっとずつ飲めば良いんですけど、この時期は自制が効かなくなる場合が多いものですから。(反省)

そんな飲み方をしていたにも関わらず昨日は合計2L以上水分補給していました。暑かったのと休む時間が長かったんですね。
しかしそんなに飲んだのにほとんどが汗になったようでトイレにはほとんど行きませんでした。
これって結構身体にも負担が掛かるので月曜はしっかり身体を休めるようにしています。そうやって徐々に暑さに身体を馴らしていくつもりです。

レースになると多少のことは無理しちゃったりするので普段から暑さになれるように心掛けましょう。
夏は夏で面白いレースが多いですからね。

AC17071-1[1]AC17071-3[1]
レースになるとハイドレーションパックを背負う方がほとんどでしょう。
最近は胸側がクロスしてズレないタイプのハイドレーションパックが人気です。
私も使ってみましたがハードな動きでも気にならないのでレースでは有りがたいです。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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