Home > キャメルバック Archive

キャメルバック Archive

熱中症に気を付けて。

警戒宣言も解除になり、そろそろレースも再開されるようになってきました。
一年で一番練習に最適な春に乗り込めなかったわけですから、いきなりレースに出る事に不安に思う方もいるでしょう。
また、それを払拭するために練習に励む人も出てくるでしょう。

この時期に一番大切なのは無理をしないことです。
レースでも練習でも体調がおかしいと思ったらすぐに休みましょう。
練習の時などでもキャメルバックを携行してこまめな水分を摂るように心がけてください。

「喉が渇いたと感じた時、それは熱中症の入り口に立ってます」

身体もまだ汗をかく事に慣れていません。体温調節が一番難しい時期ですので、慎重に慎重を重ねてください。
医療体制云々はその土地土地で異なると思いますが、それを見る人の目を考えると熱中症のように防ぐことが可能なトラブルには充分な注意を払ってください。

具体的にはアイソトニック飲料やハイポトニック飲料をこまめに摂取することを強くお薦めします。
喉が渇いたと言って一度に大量に飲んでも内蔵で吸収出来る量は決まっていますので、あまり意味はありません。
一口ずつこまめに摂るのが基本です。

ちなみに水分を補給するために真水を大量に飲むと、低ナトリウム血症を引き起こす場合があります。これは最悪死を招く恐ろしい症状ですのでお気を付けください。さすがに意識を無くすほど大量に飲みはしないと思いますが、頭痛や嘔吐を引き起こす場合はあります。

ハイドレーションパックが必要なわけを当店サイト内でご紹介しておりますのでご覧ください。
店長自身も熱痙攣まで経験しています。気が付いたら限界を超えていましたので常に意識することをお薦めします。

熱中症についてご案内しているハイドレーションパックのページはこちらです。>>>>

そろそろ必需のアイテム

ゴールデンウイークが終わったら急に暑い日が続くようになって昼間は事務所でも扇風機が欲しいかなと思うようになりました。
個人的には首掛けの扇風機を買って来るべき夏に備えている店長です。

さて、コロナショックもそろそろ落ち着いてきて徐々にではありますが、バイクに乗れる環境になってきているようです。
6月にはレースの開催予定に挙がっているところもありますが、いきなり暑い場所でレースをすると体調を崩しそうで怖いです。
普段から身体を慣らしたりして熱中症には気を付けるようにしてください。

その熱中症対策で一番なのは水分の定期的な補給です。
レースではハイドレーションパックが必須アイテムになります。
このハイドレーションパックというと以前はキャメルバックが主流だったんですが、激しい動きを伴うオートバイの場合はずれやすかったり身体との一体感が薄かったりと合わない方もいらっしゃりました。
そこでここ数年はACERBISのハイドレーションパックに脚光が当たっています。

現在ACERBISのハイドレーションパックは3種類用意されていますが、各々特徴がありますので用途に合わせてお選びください。

AC17071-1_20200515230913b79.jpg
■ACQUA ドリンクパック
 ハイドロパック(水筒)容量 2L
 バックパックの全容量 3L 水筒収納部とツール個室合わせて
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ

〇ハイドロパックと簡単な工具を入れられるだけなので、レースで使用する方にお薦めです。
 他の2種類に比べると小ぶりなので身体の動きを妨げません。夏場の近距離ツーリングやハードコースでの練習走行にもお薦めです。
 X-BRACEストラップはたすき掛け状なので激しい動きでもずれづらいのが特徴です。

ac22818.jpg
■X-STORM ドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.5L
 バックパックの全容量 14.5L
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ + ウエストストラップ

〇アクアに比べると大きいのですが、アクアと同じX-BRACEストラップに加えてウエストストラップで身体にフィットさせるのであまり重さを感じさせません。
 シリーズ最大容量なのでツーリングはもちろん、日高2DAYSエンデューロのような長いコースでパーツや修理工具を携行するのにも適しています。ハイドロパックの容量も多いのが特徴です。

17046-tana.jpg
■H2Oドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.0L
 全容量 10L 水筒収納部とツール個室合わせて

〇内容量は10LとX-STORMよりも少ないのですが、ポケットの数が多く長距離ツーリングで使いやすさが光るドリンクパックです。
外側のポーチはバックルで留められているので、その内側に脱いだジャケットや合羽などを入れる事も出来ます。シリーズ唯一バンジーコードを備えていますので、外したグラブなどをさっと挟む事も出来ます。

他のACERBISドリンクパックの特徴でもあるX-BRACEストラップは採用せず、長時間の装着でも圧迫感の少ない通常タイプのショルダーストラップですが、ずれ防止のためにセンターストラップが付いています。またウエストストラップも装備して重い荷物を入れた場合でも過重を肩と腰で分散させてくれます。


ACERBIS ドリンクパックについてはこちらをご覧ください。>>>>>

ちょっと涼しくなったので気をつけましょう。


もう8月も末になって関東平野でも夜間涼しくなってきました。熱帯夜で寝不足だった方もやっと寝苦しさから解放されそうな雰囲気です。昨日の成田モトクロスパークも昼間の日差しはまだ刺さるようでしたが、日陰には涼やかな風が吹き始めていました。

2019-08-24.jpg
走っていても涼しい風を感じる時があったのですが、実は湿度は高くて無風の時は蒸し暑さを感じました。
こういった時は汗が蒸発しづらいので気化熱で身体を冷やすことが難しくなります。そうすると熱中症に掛かり易くなるわけです。
充分に水分と塩分を摂って気をつけてください。

ところでキャメルバックなどのハイドレーションパックはこの時期お手入れを怠ると内部が汚れてしまうことがあります。
brushset_tana[1]
しっかりと手入れをして気持ちよく使用しましょう。
ブラシセットについてはこちらをご覧ください。>>>>

ブラシが無い場合はキッチンハイターなどで除菌漂白するのも良いでしょう。
主成分の次亜塩素酸ナトリウムは水で洗い流せますので漬け置きしたあとはしっかりと流水で洗いましょう。
これでしっかりと綺麗になります。ただし塩素系なので使用には注意しましょう。

暑いですね~!

関東はまだ梅雨明け前ですが、急に暑くなってきて体調管理が難しい時期になってきました。
酒好きの皆様は熱中症に特にお気を付けください。
基本的に利尿作用の高い飲み物はNGです。それに関連してか麦茶も駄目って言われたライダーが居たという話を聞いたことがあります。※麦茶については全く反対の意見もあるようです。

今週末に開催される8時間パワーエンデューロも熱中症には特に気を使っていて各人ハイドレーションパックの携行が義務付けられています。

ところでこのハイドレーションパックですが、出店していてよくバイトバルブ(飲み口部分)はありますかという問い合わせをいただきます。どこかに引っ掛けて落しちゃうんですよね。
特に旧型のジョイントがL型になっているものはハンドル廻りや枝などに引っ掛けて抜けちゃう場合が多いみたいです。
そこでお薦めなのがこれ。

20125.jpg
根本をタイラップで留めると脱落しづらくなります。
これからは水は命って時期なのでこういった小技で水を大切にしてください。

あ~、なくした場合はご相談いただければご用意いたします。(苦笑)

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>>

暑くなると気になる熱中症

もう義務化しても良いんじゃな?なんて話も聞かれるハイドレーションパックについてです。

当店では代名詞にもなっているキャメルバックとイタリアのオートバイ用品メーカーであるACERBIS製、それにフランスのFIRSTRACING製を主に取り扱っています。

キャメルバックはアスリート系からミリタリーまで網羅するハイドレーションパックの老舗なのでその使いやすさには定評があります。実際耐久性も高く口にくわえる部分(バイトバルブ)以外は何年も使えたりします。
だだ激しい運動を前提にしたモデルもあるのですが、オフロードバイクの激しさにはちょっと追従していないものもあったりします。結構背中で暴れてる時があるんですよね。
classic_tana.jpg

そんな事が気になるライダーから最近圧倒的な支持を受けているのがACERBIS製のアクアハイドレーションパックです。
これはストラップがタスキ掛けになっているので激しい運動でもパックの暴れを最小限にしてくれます。ただ若干バイトバルブが大きくて使いづらいという話も聞きます。
AC17071-1.jpg

FIRSTRACING製はバックパックとの併用が出来るのでツーリングからレースまで幅広く使用出来ますが、レースのみと考えると上記の二つの方が使いやすいかも知れません。
backpack_tana.jpg

店長はACERBISのアクアハイドレーションパックにキャメルバックのチューブディレクター(欠品中)を繋げて使っています。
director01.jpg

ところでハイドレーションパックを持っている方は中に何を入れているでしょう?

ポカリスエットなどに代表されるアイソトニック飲料と呼ばれる飲料が一般的のようですが、激しく汗をかいている時にはアイソトニック飲料では吸収が悪い場合があります。
そのような時はハイポトニック飲料(H2Oや経口補水液OS-Aなど)がお薦めです。
ハイポトニック飲料は糖分も少なめなので運動中に飲んでも口がべたべたせず快適です。
手近にハイポトニック飲料が無い場合はアイソトニック飲料を2倍程度に薄めても良いでしょう。

これからの季節は兎に角熱中症対策には万全を期してください。

ハイドレーションについてはこちらをご覧ください。>>>>



そろそろ熱中症に気をつけてください。

熱中症の怖さはこの競技を楽しんでいる皆さんならすでにご存知かと思いますが、最近盛り上がっているハードエンデューロはまだ若い方も多いのでもしかしたらまだご存知ないかも知れません。
夏場のニュースで熱中症が取り上げられるのは大抵高齢の方か幼児です。適応力が未熟だったり衰えたりしている人から熱中症にかかりやすくなるのですが、オートバイ競技での熱中症は老若男女問わず起こります。

この熱中症の何処が怖いかというと、体温の上昇でたんぱく質が不可逆に固まることです。ゆでたまごは冷やしても生卵には戻りませんよね。人間の細胞もたんぱく質なので加熱して変質するともう戻りません。その境が42度付近なのです。脳ミソが固まってしまったらどうなるかは言わなくても分かりますよね。

オートバイ競技は未経験者には想像も出来ない運動量とプロテクター類をまとうという悪条件下での競技なので気がついたら引き返せない状態になっているというのは茶飯事です。

気をつけることはいくつかありますが、まず喉が乾いたらそれは熱中症の入り口に立っているんだということを自覚してください。
そうなる前に口を湿らす程度で良いので小まめに水分を補給してください。
喉が渇いてからがぶ飲みしても短時間で内蔵が水分を吸収する量には限りがあるので間に合いません。
ですからペットボトルの携行などではなく、ハイドレーションパックを背負って随時水分補給をしてください。
走っている最中は手が放せないので飲みづらいというのであればヘルメットの中にホースを固定して飲みやすくするのも一つの方法です。

また暑い時期は汗で水分が常時発散されているのでレースの少なくとも2~3日前から水分を積極的に摂るようにしましょう。
その時あまり冷たい飲み物を摂取すると内蔵が弱ってしまうので常温の水が良いでしょう。
あと前夜の飲酒は脱水症状を引き起こす原因になりますので吞まないかほどほどに抑えることをお薦めします。

当店で扱っている商品で夏にお薦めなのがこのハイドレーションパックの類とKYTヘルメットです。
ハイドレーションパックは小まめな水分補給を助けるアイテムです。KYTヘルメットは頚動脈付近に風を通しやすいので個人的にも夏場のライディングでとても重宝しています。

その他ウェアをメッシュにするなど対処法は様々ですが、一番は兎に角臆病になってください。
ちょっと体調がおかしいと思ったら木陰で休むなど自分の感覚をまず信じてください。熱中症は根性では乗り切れません。
大汗かいてスポーツにいそしむのもそれはそれで楽しいものです。(私は苦手ですが・苦笑)
楽しい休日を熱中症で駄目にしないように気をつけてください!

ハイドレーションパックについてはこちらをご覧ください。>>>>

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>>

今更ですが…。

2018-11-22 14.42.07
長らく欠品していたキャメルバックのバイトバルブが今朝大量に入荷しました。
もうほとんどのレースが終了もしくは残りわずかなんですが。

ということで本日よりオンラインショップでも購入可能になりましたので宜しくお願い致します。

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

明日より研修(SUGO 2DAYS ENDURO参戦)のために事務所を空けます。
この間のご注文やお問い合わせは26日にご案内をさせていただきますのでご容赦ください。

宜しくお願い致します!

Index of all entries

Home > キャメルバック Archive


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top