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製品情報 Archive

TUBLISS CORE 入荷しました~!

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-04-27 Thu 23:44:24
  • タイヤ
先日クロスパーク勝沼で行われた東日本エンデューロ開幕戦は土曜の晩に降った雨でコンディションが最悪になってしまいルートのカットなどをギリギリまで検討したほどでした。

そんな時に全幅の信頼を寄せているのがこのTUBLISSです。
タイヤによってはエアを抜ききってしまっても走れるので泥でグリップが悪い時には最高です。
確かにムースはパンクしないので安心なのですが、空気圧の調整が出来ないのでコンディションが変わる場合には融通が利きません。TUBLISSはリム打ちでのパンクの心配が無いので遠慮なく空気を抜けます。インナーチューブでタイヤをリムに押し付けるためにリムスリップの心配もありません。
唯一タイヤカットでのパンクだけが心配ですが、それでも普通に走れますのでリタイヤの可能性が減ります。

半月ほど欠品していましたが本日再入荷して潤沢に在庫しております。
最近知名度も高くなったTUBLISSですが、未体験の人は是非!!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

キャプチャ

そろそろ必要になる時期が…。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-04-21 Fri 16:11:27
  • 工具
先週山梨県のクロスパーク勝沼に行って来たのですが、昼間は汗ばむほどの陽気でそろそろ扇風機が必要なのかなと思うほどでした。(私は夏生まれなのに暑がりで汗っかき)

人間もオーバーヒートするくらいですからマシンもそろそろ苦しい時期になってきていると思います。
特に最近巷を賑わせているハードエンデューロでは冷却水の管理が肝になったりします。
そこでお勧めなのがラジエーターのリザーバータンクです。

エンデューロレーサーの中にも元々装備されているものはありますが、KTMなどにはありません。
元々125cc系やファンが付いているマシンはオーバーヒートしづらい傾向にあるんですが、それでもエンデューロの場合は追いつかずに噴いてしまうこともあります。

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モーションプロのリザーバータンクでしたら必要な物は全部揃っていますのであとは取り付け位置を考えるだけです。
ホースの取り回しを2種類から選べるので取り付け位置の自由度が高いのも特徴です。

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このように上から入れて上から抜く事も、下から入れて上から抜くことも出来ます。

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リザーバータンクは噴き出た水を補充する他に噴き出た水蒸気を水に戻すという効果も課されています。
実際使用すると中を通る水蒸気でタンク全体が結構な温度になっていたりします。
自作で作られている方はそんな温度も考慮に入れないと痛い目にあいます。

モーションプロ クーラントリカバリーシステムについてはこちらをご覧ください。>>>

人気のハイドレーションバッグ

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最近レース会場でよく見かけるACERBISのハイドレーションバッグ「アクアドリンクバッグ」

ブラックボディーに配されたイエローラインがとても目立つので一目でわかります。
簡単な工具も収納出来るのでエンデューロはもちろんツーリングにもお勧めのハイドレーションバッグです。

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一番の特徴はこのXパターンのショルダーストラップです。
タスキ掛けになっているので激しい運動でもズレづらくてライディングを妨げません。
ブレストガードと相性が良いのでズレで悩んでいる方に是非お勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみに内蔵する2LのハイドレーションパックはCAMELBAKのホースが流用可能です。すると豊富なアクセサリーが使用出来ますので自分好みにアップグレードも出来ます。私はチューブディレクターという形状を保持するホースに替えて使用しています。
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タイヤマウンティングルブ再入荷!

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タイヤ交換の際にとても便利なタイヤマウンティングルブが再入荷しました!

これの良い所は交換時にビードに吹き付けるだけでOKということ。
交換後にワックスを拭き取る手間もありませんし、タイヤに悪影響も与えません。

それにONE POINT SEVENのスプレーボトルはとても秀逸で少ない量を均一に吹き付けてくれます。
100均で売っているようなスプレーボトルって結構ムラになってしまって綺麗に噴霧できなかったりするんですが、これだと効率よく使用出来ます。中にはこのボトルだけ欲しいって人もいるくらいです。

それと当店一押しアイテムのTUBLISS COREにも最適です。
TUBLISS本体をタイヤの内面に押し付けることで密閉してチューブの代わりの空間を作るこのアイテムは、その密閉の完成度でエア漏れの無い状態にすることが出来ます。そのためには歪み無くタイヤの内面に押し付ける必要があります。
タイヤマウンティングルブをTUBLISS本体に塗布することでタイヤ内でのポジションをニュートラルにして適正な位置に固定することが出来ます。また密着させるための適度な湿度も与えることが出来ます。

是非お試しください。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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トレックフィールド商品入荷!

仙台の人気店舗「トレックフィールド」さんは廃道ツーリングマニアから絶賛される商品を数多くリリースしています。
店主自らミシンを踏んで作る至極のアイテムはツーリストのみならず、コンペティションライダーにも支持されています。

特に当店ではカードホルダーが大人気です。
私も使っていますが、チェックポイントで出しやすいのは勿論ですが、スタッフの方もこのカードホルダーの存在と使い方を分かっているので、もたもたしていると勝手にカードを出し入れしてくれたりします。有り難いやらなさけないやら。(笑)

そんなオンタイムエンデューロスタンダードのタイムカードホルダーなどが入荷しました。
JEC開幕戦やエリア戦を控えて色々準備をしている方にお勧めです!

トレックフィールド商品についてはこちらをご覧ください。>>>



エアフィルターは複数個持つことをお勧めします。

エンジンを守る重要なアイテムであるエアフィルター。
そのフィルターエレメントはレースに出るだけじゃなくてツーリング派にもお勧めしたいのがエレメントの複数個持ちです。
1個だけだと洗っている間はフィルターなしになるわけです。ウエスなどでキャブレターに異物が入らないようにしていてもあまり気持ちの良い状態ではありません。
中には洗っているのを忘れてエンジン掛けようとして大慌てなんて場合も。(レースの場合はもっと悲惨です)
ですから最低2セット持って交互に使うことをお勧めしています。その方がエレメントの持ちも良いですし。

そして交換時に注意していただきたいのが乾いているフィルターだからといってオイル塗ればすぐに使用出来るかというとそうもいきないことです。
当店で扱っているNO-TOILの場合は速乾性のレッド(液状とスプレー)がありますが、それでも5~10分くらいは乾かさないといけません。
その際気をつけて欲しいのは“ムラ無く塗られている”かです。
塗りムラがあると薄い部分が吸気抵抗も少なくなるので吸気がそこに集中します。すると吸気効率が悪くなるだけでなく、エンジン保護にも影響が出るのです。
No-Toilのグリーンなら乾燥までに時間が掛かりますのでその間に余分なオイルが下に落ちますがすぐに使いたい場合はムラに気をつけてください。特にスプレー式の場合は要注意です。

そして次に注意するのは乾燥するまでエンジンを掛けないという事です。乾ききる前に装着してエンジンを掛けてしまうとフィルターに付いたオイルを吸い込んでしまい、その分フィルターの油分が少なくなって吸塵性能が落ちてしまいます。またキャブレターに付着すると詰まりなどを誘発するので必ず乾燥するまでエンジンを掛けないでください。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

TUBLISSのトラブルに

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-04-04 Tue 23:27:42
  • タイヤ
タイヤの空気圧を低圧にしてもビード落ちしたりリム打ちでパンクしたりしないためにコンディションの悪いコースなどで威力を発揮するTUBLISS。最近はファンも多くなって知らない人が段々少なくなってきました。それくらいポピュラーになってきたTUBLISSですが、エアを抜きすぎたりタイヤカットでパンクした状態で長い間走ると本体とタイヤが接した部分が削れて最悪使用不能になります。

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左はパンクした状態で走ったために斑に磨耗したTUBLISS、右は新品のTUBLISSです。
左の状態でもまだ使用可能ですが、これが酷くなるとエアが漏る様になります。

こうなると以前は新たにセット(15,984円)を購入する必要がありましたが、今はライナー部分(赤い本体部分)のみでも販売しているので比較的安価(8,424円)にて再生可能です。

またTUBLISSセットに付属しているインストールガイドプレートはTUBLISSをセットしたリムにタイヤを組みやすくするためのアイテムですが、普通のタイヤ交換でもとても重宝します。特にリムロック(ビートストッパー)を複数個入れている場合にはこれがあると今までの苦労は何だったのというくらい簡単になります。タイヤの中にリムを落としこむ方法なのでリムロックに引っかかって装着しづらいということが無いからです。
これも別売で入手可能になっていますので是非ご利用ください。

くわしくはこちらをご覧ください。>>>

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