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製品情報 Archive

arieteゴーグルも一部欠品が出ています。

曇らないという口コミで当店でも好評のarieteゴーグルですが、ライディングクロウズ トップは在庫限りになるかも知れません。
その他もはっきりしておりませんが、フローもMUD MAXイージーも充分に在庫をしておりますので当分は大丈夫かと思います。

キャプチャ
そのMUD MAXイージーを店長は最近愛用しております。先日の東日本エンデューロ選手権で使用しましたが、高湿度の中での転倒などで押し引きする場合でもゴーグルの曇りは一切なくクリアな視界を提供してくれました。
ライディングクロウズのフローは元々ダブルレンズが入っているんですが、シングルでも曇らないレンズなのでダブルは相当なシチュエーションでも曇らないでしょう。
元々軍用ゴーグルを作っているメーカーなので視界のクリアさは逸品です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

100%ゴーグルの入荷について


大人気の100%ゴーグル。
視界の広さやカラーリングの豊富さで他の人と被りづらいなど個性を主張しつつ実用性も高く、しかも価格もお求めやすいために当店でも大量に在庫をしておりましたが、コロナ禍の影響で入荷が滞るなどして現在在庫が少なくなっております。

例年ですと9月頃に秋モデルが入荷するのですが、今年は9~10月頃に新色が入荷するようです。(まだはっきりとはしていません。)
珍しく全く情報が入ってこないのではっきりしませんが、継続モデルがあまり無いようなので気に入った色があればこの機会にお求めください。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>

アリエテのMUDMAX イージー

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最近アリエテのMUDMAXイージーを使用しています。
アリエテってレンズが曇らないで有名なゴーグルを提供してくれていて口コミで徐々にユーザーを増やしています。
そのアリエテのMUDMAXイージーはそれでなくても安いと感じていた同社のライディングクロウズ FLOWよりも更にお求めやすい価格に設定されています。
違いはアウトリガーフレームの有無とレンズがダブルかシングルかの差です。
アウトリガーフレームに関しては他メーカーでも思うんですが、きつくゴーグルを押し付けたい場合以外はさほど差を感じません。
特にエンデューロでは長時間装着するためにストラップもそれほどきつくしないので差が分かりづらいと思います。
レンズもアリエテの場合は曇り止めが秀逸なのでダブルレンズの恩恵に預かれるのは相当極端なシチュエーションに限られるはずです。(汗かきで体温が高い店長もシングルレンズでさえ雨の日ですら曇ったことがありません。)
そうそう、あとMUDMAXはユーロ仕様で、ライディングクロウズのようなアジアンフィットの設定がありません。
アジアンフィットとは平均的に鼻の低いアジア人向けに特に鼻廻りのスポンジを増量して鼻からの埃や走行風の侵入を防ぐ仕様です。
そんな事から典型的日本人フェイスの店長が試してみました。
結果としては埃だらけのチーズナッツパークでもゴーグル内に埃が侵入して辛い思いはしませんでした。
個人的には装着感や視界も含めてとても気に入っています。ライディングクロウズのアウトリガーフレームの格好良さは捨てがたいんですが、アリエテレンズの秀逸さを体感するにはむしろシングルレンズのMUDMAXは最適かも知れません。
興味が湧いた場合は是非ご相談ください。

アリエテゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

熱中症に気を付けて。

警戒宣言も解除になり、そろそろレースも再開されるようになってきました。
一年で一番練習に最適な春に乗り込めなかったわけですから、いきなりレースに出る事に不安に思う方もいるでしょう。
また、それを払拭するために練習に励む人も出てくるでしょう。

この時期に一番大切なのは無理をしないことです。
レースでも練習でも体調がおかしいと思ったらすぐに休みましょう。
練習の時などでもキャメルバックを携行してこまめな水分を摂るように心がけてください。

「喉が渇いたと感じた時、それは熱中症の入り口に立ってます」

身体もまだ汗をかく事に慣れていません。体温調節が一番難しい時期ですので、慎重に慎重を重ねてください。
医療体制云々はその土地土地で異なると思いますが、それを見る人の目を考えると熱中症のように防ぐことが可能なトラブルには充分な注意を払ってください。

具体的にはアイソトニック飲料やハイポトニック飲料をこまめに摂取することを強くお薦めします。
喉が渇いたと言って一度に大量に飲んでも内蔵で吸収出来る量は決まっていますので、あまり意味はありません。
一口ずつこまめに摂るのが基本です。

ちなみに水分を補給するために真水を大量に飲むと、低ナトリウム血症を引き起こす場合があります。これは最悪死を招く恐ろしい症状ですのでお気を付けください。さすがに意識を無くすほど大量に飲みはしないと思いますが、頭痛や嘔吐を引き起こす場合はあります。

ハイドレーションパックが必要なわけを当店サイト内でご紹介しておりますのでご覧ください。
店長自身も熱痙攣まで経験しています。気が付いたら限界を超えていましたので常に意識することをお薦めします。

熱中症についてご案内しているハイドレーションパックのページはこちらです。>>>>

TUBLISS COREの補修部品について

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-06-03 Wed 17:15:45
  • タイヤ


先日のクロスカップでも展示していたTUBLISS COREですが、まだ存在をしらなかった方が居てまだまだ告知を頑張らないとなと思い直させられました。
その反面補修部品は順調に販売を伸ばしていてます。特にインナーチューブは定期的な交換をお薦めしているせいか本体の販売数を大きく上回っています。特に1年以上使っている場合は一度チェックしてゴムの劣化が認められたら交換してください。トラブルはバルブ廻りに集中していますのでそこをチェックすれば大丈夫です。久しぶりのレースをトラブルで終えないようにしっかりとしたメンテナンスを心掛けましょう。

ところでインナーチューブを含めた補修部品ですが、実は一つだけ入手不能な部品があります。
それは空気圧調整用のバルブが付いたリムロック部分です。運が悪くなければほとんど壊す事も無いパーツのためかメーカーでも設定がありません。そのため、 補修部品だけで組み立てても使用可能な状態にはなりません 。
過去に2回ほど勘違いされた方がいらっしゃったのでショッピングサイトに注意書きを添えるように致しました。
お間違えの無いようお願い致します。

TUBLISS CORE、それにその他の補修部品も常時在庫しておりますので是非ご利用ください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>>

お薦めニーシンガード

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オフロードライディングで重要なのはヘルメットにブーツ、それにニーシンガードです。
初心者ほど転んだ時にまず打つのは膝なんですよね。スピードが出てないのでスリップダウンしたり立ちごけしたりの場合は膝から落ちる場合が多いはずです。その次に肘か肩ですね。
そんな感じで怪我をしやすい膝を守るアイテムで当店で一番販売しているのはリアットのDUAL AXISニーシンガードです。
レース会場での評判も上々でニーシンガードとしては剛性感もあって安心して装着することが出来ます。
ダブルヒンジで膝の動きへの追従性もとてもナチュラルです。

当然ニーブレースのプロテクション能力には敵わないので予算が許せばそちらがお薦めなのですが、レースを始めたばかりの人にはこれがお薦めです。不安に思うようになったらニーブレイスにステップアップするのがよいでしょう。

LEATT DUAL AXISについてはこちらをご覧ください。>>>>

このDUAL AXISと同価格帯にACERBISのインパクト エヴォ 3.0ニーガードがあります。
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こちらもダブルヒンジで膝への追従性も高く、なにより可動範囲の広さは正座も出来るほどですので装着時の違和感が少ないのが第一の特徴です。
またスリムなのでパンツがタイトな場合も無理なく装備出来ます。

リアットとの違いは素材の厚さで、それがニーシンガードの剛性感の差となっています。
リアットはACERBISに比べると少し大柄ですが、エンデューロレースでのアクシデントにも対応してくれます。
ACERBISは軽さと装着感の良さからツーリングユーザーの方に好まれています。

ACERBISインパクト エヴォ 3.0ニーガードはこちらをご覧ください>>>>>

急に暑くなってきました。水冷バイクの必需品と言えば。

トレールバイクなどには標準装備されていますが、エンデューロバイクやモトクロッサーには装備されていない物も多いクーラントのリザーバータンク。
これは冷却システムの内圧がエンジンの熱で熱のために上昇してしまった際にラジエーターキャップのリリーフバルブから放出される蒸気や水を受け止めるキャッチタンクです。そして走行風やエンジンを止めることで内圧が下がった際にその水を冷却システムの中に再度引き入れる役目も持っています。むしろこの再循環の方が重要な役割になります。

これが装着されていないマシンの場合は自作するなどして装着することでエンジンの空焚きを防いで焼き付きなどから守る必要が出てきます。特に走行風が当たりづらいウッズライドなどの低速走行や渋滞などで走行風が当たらない場合に重要です。


モーションプロのクーラントリカバリーシステムはこのリザーバータンクを簡単に設置できるようにしたキットです。
高温になる冷却水を受け止めるタンクとホースは自作する際に一番頭を悩ます部分ですが、これでしたら安心して装着出来ます。

ホースの長さも充分ありますのでラジエーターの前後やエアクリーナーボックス近辺までスペースに余裕のある所に装着していただけます。
店長がKTM125SXに装着していた時はエアクリーナーボックスの中にタンクを装着していました。モトクロスならいざ知らず私程度のエンデューロでの使用ではクリーナーボックス内にこのような物を入れる事でのパワーの変動は感じられませんでした。

ただ気を付けていただきたいのはホースを何かで挟んでしまわない事です。ホースが潰れて通らなくなると高圧の排出蒸気でホースが外れたりして危険です。店長も一度タンクを取り付ける際につぶしてしまったようで、キャップから出てくる部分が外れて突然湯煙の中に入ってしまったことがあります。結構怖いです。幸いやけどはしませんでしたが、その危険もあるので充分注意しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

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