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製品情報 Archive

チェーンの交換

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-21 Thu 16:30:35
  • 駆動系
2019-03-21 12.41.47
今週末のJEC開幕戦に酔った勢いでエントリーしてしまい色々ハードなスケジュールで準備をしております店長です。
本日はお休み(といいつつ営業中ですが…)なのでレースに向けて二次減速比を変えるためにスプロケットとチェーンを交換しました。2T増やすのでチェーンの長さが足りなくなるんですよね。でもそれで2コマ長くすると今度はスイングアームが1cmほど後に下がってしまって操縦安定性も変わってきそうな気がします。以前メーカーの人に半コマってバイク用のチェーンにもあるのかって聞いたら一般には流通しないけど有るには有るって話でした。恐らく特殊な世界でのみ使われるんでしょうね。これも本当は半コマが欲しかったところです。

スプロケットは安心安全のISAスプロケットです。
耐久性も高く、精度の高さから駆動ロスもないという理想のスプロケットです。これがあるせいで他のスプロケットをあまり扱いたくなくなるくらい高精度の良いアイテムなんですよね。

2019-03-21 12.41.29
チェーン交換にはRKのGC520MXUというのを使用したんですが、これの付属が何故かクリップタイプなんですよね。うっかりしていてカシメのコマを買うのを忘れていました。(個人的にはカシメ信者)
そこでクリップを飛ばしづらいように内側に配置しました。極稀にではありますが、引っ掛けたりして飛ばしちゃうのを見たことがありますので念のためです。本当はカシメがお勧めです。

RKチェーンについてはこちらをご覧ください。>>>>

ISAスプロケットについてはこちらをご覧ください。>>>>

欠品情報(すみません)


結構大量に在庫をしているんですが、またもメーカー欠品になってしまい当方の在庫も底を突いてしまいました。
すみません。

T.S.K.タイヤレバーは口コミで話題になるほどの優れたタイヤレバーです。
これがあればサクサクタイヤ交換が出来るという魔法の…。すみません。ちょっと言い過ぎました。でもさくっとリムとタイヤの間に入ってくれるので無理強いしない分ミスも減るという理想的なレバーです。

タイヤ交換の方法は様々なのですが、基本的にタイヤとリムの間にスムーズに入るレバーというのはどんな方法であってもストレス無く作業するための必須アイテムです。それがこれです。

現在ゴールデンウィーク前には入荷予定になっていますので少々お待ちくださいますようお願い申し上げます。

T.S.K.タイヤレバーについてはこちらをご覧ください。>>>>>

TUBLISSに付属しているガイドプレートはお勧めです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-19 Tue 23:56:26
  • タイヤ

TUBLISS COREに付属しているガイドプレートはTUBLISS装着時だけではなくてチューブタイプの交換時にも有効です。
特にリムロック(ビードストッパー)を複数付けている場合はお勧めです。


<これがガイドプレートです。>
というのもTUBLISSを装着したリムの場合はリムからはみ出た分が邪魔になって通常のタイヤ交換のように片側ずつビードを通すわけにはいきませんので最初にタイヤの中にリムを落としこみます。
その際にこのガイドプレートを使用してタイヤの中にリムを落としこみやすくします。


このようにタイヤの中にリムが全て入った状態になります。
あとは両面のビードをリムにはめていけば良いわけです。

リムロックを複数付けている場合も同様に作業することで簡単にタイヤを装着することが出来ます。
ちなみにタイヤを外す際も両面のビードをリムから外してタイヤの中に落としこんでからだと外しやすくなります。

基本的にはTUBLISS装着の手順と同じですのでこちらをご覧ください。3:30くらいからタイヤ装着の様子が写っています。


TUBLISS COREをすでに使用したことがある方はこのガイドプレートをお持ちでしょう。使ったことが無い方にもこのプレートだけ別売りしておりますのでタイヤ交換で苦労している方は是非使ってみてください。

TUBLISS本体及び補修パーツはこちらをご覧ください。>>>>

ところで補修パーツについてですが、TUBLISSに装着されているビードストッパー形状のパーツのみ別売りがありません。
ネジの破損などで使用できなくなると補修が出来なくなりますので御注意ください。
現在このリムロック部分はインナーチューブにエアを入れてから締めこむように説明書が書き換えられています。(以前は最初に締めこんでからエアを入れていました)ネジやこのリムロックに装着されているトライアングルラバーの破損を防ぐためだと思われます。破損を防ぐためにもこの手順をお守りください。

フィルターボックスの掃除の必需品

毎回ではなくてもエアクリーナーボックスの中を綺麗に洗いたい!って衝動は誰にでもありますよね。
そんな時に必要なのがエアフィルターを外した後に蓋をするためのカバーです。
ところがこのカバーって各車種対応で買い換えたらまた買いなおさなきゃならないのが通常です。

そんな時に便利なのがACERBISのUNIKO フィルターカバーは汎用のフィルターカバーです。

製品についてはこちらをご覧ください。>>>>

uniko_tana[1]
ac11585-02[1]
これはフィルターを支えているフレームを利用したカバーです。

ac11585-01[1]
こんな風にフレームに被せて使います。
比較的厚いラバー製ですが、それなりに伸びますので大きめのフレームでも使用可能です。
厚めなので洗車機での清掃にも対応しそうです。(実際には直接カバーに掛けない方が無難ですが)

2019-01-30 (1)
どんな大きさなのって気になるところですが、KTMのエアフィルターフレームにも使用可能なので大抵のフレームには装着可能なはずです。
これはSHERCOのフレームです。UNIKO フィルターカバーは新品を下ろしています。

2019-01-30 (2)
カバーよりもフレームが大きいので本当に入るのか不安になるサイズですが、実際には問題なく装着出来ました。
馴染むまで少し置いておくといいでしょう。

2019-01-30 (3)
裏側はこんな感じです。縁が太く丸くなっているのでボックスとの密着度は高そうです。
ちなみにSHERCOの場合はセンターにボックスへの固定ボルトが通るので穴あけが必要になります。
ですから買い替えなどでKTMなどのようにセンターに穴が必要でないフレームに装着する場合はこの穴を何かで埋めてあげる必要があります。シリコンなどが適当でしょう。

これでエアクリーナーボックスも綺麗さっぱりして気持ちよく走り出せますね!

モーションプロ価格改定

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-01 Fri 23:58:53
  • 工具
MPOvalNewQTCのコピー

当店創業時から取り扱いをさせていただいているモーションプロ製品の価格が改訂されました。

通常海外のメーカーは毎年値上げをするところが多いのですが、モーションプロも同様だったのを輸入元さんがそれを吸収していたようです。そのためここ数年大きな変動は無かったのですが、今年等々吸収しきれなくなったアイテムが出たり戦略的に安くするアイテムがいくつか(というかたくさん)出てきました。
当店としては在庫もたくさんしているモーションプロ製品なので正直値下げの分は保留したいくらいなんですが、そこはたくさんの方にモーションプロを使っていただきたいので全て改訂いたしました。

宜しくお願い致します!

モーションプロ製品についてはこちらをご覧ください。>>>>

FASTBACK is BACK

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-27 Wed 23:58:36
  • ブーツ
キャプチャ
帰って来たと歓待されているGAERNE FASTBACKですが、初代の登場はもう10年以上前の2007年からになります。
当時はサイファー(中味はSG1)とSG10というブーツがあったのですが、その間を埋めるようなモデルが必要とされていた時期でした。
要するにSG10が重すぎたので軽量なブーツが欲しかったというのが主な理由だったと記憶しています。
SG10のバックボーンフレーム構造が重量増加の主な原因だったのでそれの簡略化をしたアンクルフレームを採用したのがFASTBACKです。

開発サンプルはくるぶしのシャーリングが少なくあまり動きが良くない上に堅い革が屈伸の際に内側に入ってしまうという代物でツーリングに使うにはちょっと難物でありました。実際サンプルを一日中履いていたら内側のくるぶし部分が擦りむけたくらいです。
そこで足首部分のシャーリングを拡大して柔軟性を持たせることで解決したのが初代FASTBACKです。
これも当初モトクロスのサポートライダーからの評判はあまり良くなくて、柔らかすぎて怖いといわれるほどでした。
逆にそれが盛り上がりを見せていたエンデューロライダーに好評だったのはちょっと狙っていなかった部分でもあります。
というのもGAERNEにはED-PROというブーツがあって、エンデューロライダーにはそれが浸透していたためにFASTBACKは中級モトクロスブーツというポジションだったからです。当時サイファーやSG10でエンデューロレースに出る人も多かったので全くの予想外というわけではありませんが、まさか初代が生産終了する際にエンデューロライダー達にあんなに惜しまれるブーツになるとは予想もしていませんでした。(少なくとも私は)
ED-PROの派生モデルCORSAが少し遅れて出てきたんですが、これが真のエンデューロブーツという位置づけでした。実際にはED-PROとSG10のハイブリッドモデルだったので限定モデルとしての販売のみで終ってしまいましたが、FASTBACKはソールこそモトクロスソールだったのにも関わらず履きやすさと動きの良さから多くのエンデューロライダーに愛され続けたわけです。

で、今回復活したFASTBACKはカタログ数値では重量が少し増加しているようです。内装がしっかりしている事と履き口のゲイター部分がその原因かな?履いた感じは少しタイトな気もしますが、最近のGAERNEは内装が厚い分足に馴染むとちょうど良くなるはずです。

2019-02-25 (1)
FASTBACKで肝になるのはこの部分です。
アンクルフレームで隠れている部分はシャーリング状にはなっていませんが、柔らかな素材なので足首の動きを妨げません。

このアンクルフレームのようにピボット機構になっているブーツは屈伸する際に足首を正しく曲げるのを助けるという役目も担っています。屈伸する度につま先が開いたりするとライディングに影響するからです。
そのためアンクルフレームは外側のボルト部分がほんの少しですがフリーになっています。こうしないと複雑な関節である足首の動きに追従できないのです。
柔らかなインナーをアンクルフレームが包み込んで、しかも正しい動きに矯正するのがFASTBACKの肝の部分です。

だからエンデューロライダーに愛されていたのでしょう。

FASTBACKについてはこちらをご覧ください。>>>

TUBLISS COREのタイヤ交換に最適

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-21 Thu 23:56:07
  • タイヤ
f8_tana[1]
残念なことに継続入荷がなくなってしまったONEPOINTSEVENですが、これのタイヤマウンティングルブは滑りもよくてタイヤ交換には最適なケミカルでした。
特にTUBLISS COREの本体にたっぷりとスプレーしてタイヤを装着することでタイヤ内面とTUBLISS本体の密着度が上がってエア漏れを起こしにくくしてくれます。TUBLISSの取り扱い説明書には石鹸水を使うように書いてありますが、色々試した結果これが一番簡単で確実でした。う~ん、残念。

ということで在庫をあさって残った物を赤札ページに掲載しました。もうほとんどありませんのでお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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