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製品情報 Archive

ツーリングのお供に

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-01-09 Wed 18:22:06
  • 工具
モーションプロは二輪専門の工具メーカーとして様々な便利ツールをリリースしていますが、元々はISDEなどで如何に携行工具を少なく軽く出来るかを追求することからその歴史は始まっています。

その中でも今回ご紹介するマルチパーパスツールは手のひらくらいのポーチの中に様々な工具をまとめている究極の携帯ツールです。


・10mm,12mmの1/4ラチェット用ソケット
・#2#3のプラスドライバー
・5mm,6mmのアレンキー
・スモールとミディアムのマイナスドライバー
・8,10,12,14mmのボルトを外すことが出来る本体
・何故か栓抜きも

これが一つのポーチに入るように工夫されています。


このように3つのパーツを組み替えることで効率よく使用出来るようになっています。

これを手にとって見られた方は大抵

「超合金だ」

と眼を輝かせます。(歳がばれますね・苦笑)
これで重さは350gほどとちょっとツーリングに行こうかなという時にポケットに放り込みやすい重さとサイズになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

タイヤ交換を簡単にする工具達 その1

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-25 Tue 22:56:41
  • 工具
ライダー同士の会話でよく話題に登るのがタイヤ交換の仕方やその道具についてです。
オフロードバイクの場合はチューブタイプが多いために信用のおけるタイヤショップで交換するか自分で交換する方が多いと思います。
特に最近はネット通販を利用して購入する方が多いと思いますので自分で交換することになるでしょう。

そんな時に必要な工具はタイヤレバーと虫回しです。
その他アクスルシャフトを脱着する工具とリムロック(ビードストッパー)を外す工具が要ります。

タイヤレバーについては何度かT.S.K.タイヤレバーが良いですよとここでも御紹介していますが、無くても出来るけど有ると便利な工具の筆頭が今回ご紹介する「モーションプロ オフロードビードバディー2」です。


これはタイヤをはめる際に使う工具で、要するに一度はめた部分が戻らないようにすることとビードをリムの中に落としこんではめやすくする効果があるために交換が楽になります。
タイヤ交換の際にはめやすくなるようにビードクリームをたくさん塗ると逆につるんと滑ってしまい工具や膝などで戻らないように押さえながらの作業になってしまいます。そうなると力が掛かりやすい位置で作業が出来ずに変な姿勢で力をこめて苦労した経験はあるのでは無いでしょうか。またタイヤのビード部分には金属製のワイヤーが入っていて伸びないように出来ています。ですからタイヤをはめる際にはリムの内側にタイヤのビードを落す必要があります。この二つを同時に解決してくれるのがこのオフロードビードバディー2です。

私(店長)は腰への負担を軽くするために机の上でタイヤ交換をしますので、ビードが戻らないように膝で押さえることが出来ません。なのでこのビードバディーはタイヤ交換の必須アイテムになっています。

具体的な使用方法は下記の動画をご覧ください。

タイヤ交換の方法は人によって様々ですが、これが一番オーソドックスな交換方法です。

私も初めての時はチューブを噛んだりしてリヤタイヤのパンク修理に5時間掛かったことがありますが、今ではバイクをスタンドに載せるまでの方が面倒臭く感じるくらいに交換にも慣れました。回数を重ねるごとに自分なりにやりやすい方法を探ってみてください。

オフロードビードバディー2についてはこちらをご覧ください。>>>

サグ出し

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-21 Fri 22:39:10
  • 工具
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オートバイのディメンションをメーカーが予め設定した通りにするにはライダーが乗車した際の沈み込み量を管理する必要があります。これをサグ出しといいます。
このサグスケールはオートバイの操作性を左右するサグ出しを簡単に計る事が出来るスケールです。

■リアの場合
サグはスタンドなどで宙に浮かせた無負荷状態でのアクスルシャフトとフェンダー間の長さ(a)、スタンドから下ろした際の同じ部分の長さ(b)、ライダーが乗車した際の同じ部分の長さ(c)の相関で決まります。

a-bを静的サグ
a-cをライディングサグ
といいます。

静的サグは普通25mmから35mmになっていますので、マニュアルを確認してスプリングのプリロードを合せます。
※SHERCO SEF250は30mmでした。

ライディングサグは100mm前後になるはずです。
※SHERCO SEF250は95mm~105mmが指定でした。

静的サグが規定値なのにライディングサグがこの数値を外れる場合はスプリングが体重に対して合っていません。
規定値より沈み込まない場合はソフトスプリングに、沈み込みすぎる場合はハードスプリングへの換装が必要です。

ちなみにバネはイニシャルを締めこんでいってもスプリングレート(ばね係数)以上には硬くなりません。
ですから柔らかい感じがするからと言って締めこんでいっても初期の作動性がよい部分を潰してしまうだけで荷重が掛かった際の硬さには変化がありません。
なのでこのライディングサグが適正値でないからといってイニシャルを締めこんでも意味が有りません。

※スプリングレートはストロークに左右されずに一定なのが理想値なのですが、実際のスプリングは初期が柔らかく中間が一定で縮み切る直前が硬くなります。逆に初期の柔らかい部分は細かなギャップなどで路面の追従性を良くしますので、潰してしまうのは勿体無さ過ぎます。

その他フロントのサグ出し方法もサグスケールの商品詳細に載っていますので是非ご覧ください。>>>>

サグを疎かにしている人はサスのセッティングでも迷宮に入ってしまいますので、新車購入時には必ずチェックすることをお勧めします。

レースシーズンもひと段落

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-18 Tue 23:48:53
  • 工具
ほとんどのシリーズ戦はひと段落して一年を振り返ってる時期でしょう。
来期はどんなレースで汗を流そうかと発表されるスケジュールをチェックしている方も多いのではないでしょうか。
店長も乗りっぱなしの愛車の整備に着手しようと部品の手配をしているところです。

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整備の際は部品の手配も必要ですが、それに合った工具も必要です。
特に整備を熟知した工具メーカーの専用工具は作業の正確さはもちろん、ミスを防いでくれて結果的にローコストにもなります。

例えばこの工具はKTMのエンデューロモデル(リンクレスリヤサス)のスイングアームに装着されているハイムジョイントという部品を簡単に正確に脱着するためのものです。
泥などにさらされる部分なので消耗も激しくて人によっては半年でガタが出てしまうような消耗部品なのですが、部品を正確な位置に装着しないとサスペンションの作動を妨げることにもなってしまいます。
それをただ叩くだけで脱着出来るのがこの工具です。

店長もKTM歴が長いのですが、すでに何回使用しているか分からないくらいに重宝しています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

年式によって使用する工具も変わりますので御注意ください。

なお、ハイムジョイント自体はエンデューロエンジニアリング製が耐久性も高くて好評です。
こちらも在庫をしておりますのですぐに発送可能です。

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ハイムジョイントはこちらをご覧ください。>>>

タイヤレバーの話

オフロードバイクユーザーならタイヤ交換やパンク修理の経験がある方が多いのではないでしょうか。
中でもチューブタイヤの取り扱いに苦労した経験を持つライダーが大多数だと思います。
誰でも通るチューブタイヤの修理や交換。
そんな作業を効率よくしてくれるアイテムとしてエムシーギアがお薦めしているのがこのタイヤレバーです。


T.S.K.タイヤレバーの名前は歴の長い方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
英ダンロップのサービスマンが使用していたというこのレバーは先端の細さと絶妙なしなりでベテランのタイヤ交換を楽にしてくれるだけではなく、ビギナーの方のチューブ噛みを減らしてもくれるタイヤレバーです。

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左がTSKで右は某社のチタンレバーです。(チタンレバーは扱ってません)

この手のスプーン型と呼ばれるレバーはタイヤとリムの隙間に差し込みやすいだけではなく、緩やかなカーブを描く先端でレバーの差し込み過ぎを防いでくれます。
差し込んだ後に少し引き出すとこのカーブが抵抗になる部分があります。そこで止めてからレバーを起こすとチューブを噛まずに作業する事が出来るわけです。

冷間鍛造と呼ばれる製造方法によって薄くても強度のあるレバーに仕上がっているこのTSKタイヤレバーは多くのファンを持っていて、古くは30年以上も使っているというプロの方が居るほどに耐久性にも自信があります。

ホームセンターでも売っているようなタイヤレバーに比べれば高価だと思いますが、作業の効率化や長い間愛用したくなる工具なのでコストパフォーマンスは高い逸品だと思います。
かく言う私のTSKレバーももう30年は優に使い続けていますが、変形も無く快適に使用し続けています。
当時4000円を超える価格だったと記憶していますが、30年前の私を褒めてあげたいくらい気に入って使っています。

>>>">興味を持っていただけた方はこちらをご覧ください。>>>>

Xmas-NEW YEAR セール開催!

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先日の試乗会会場でお披露目したKYTヘルメットのセールですが、とても好評だったのでショップサイトでも行うことに致しました。
モデル限定在庫限りのセールですのでお早めに!

現時点でもモトクロス用のMFJ公認ヘルメットでは最軽量の部類に入りつつ、公道でも使用可能というお墨付きであるSG規格にもパスしている安心なヘルメットです。
これを機会に是非KYTヘルメットの良さを体感してください!!

価格はリンク先をクリックしてびっくりしてください。

KYTヘルメットセールはこちらをクリック!!>>>>

モーションプロは面白いメーカーです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-11-29 Thu 17:44:10
  • 工具
エムシーギア発足当時から取り扱いをしているモーションプロですが、2輪専門の工具メーカーとしてとても便利な物からよくもまあこんな物を作るよなという奇抜な物まで様々なアイテムがラインナップされていていつ見ても飽きません。

奇抜な物というといくつかあるのですが、そうきたかと膝を叩きたくなるようなアイテムの筆頭がこれです。
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名前はフォークアライメントツール ForkTRU です。

転倒したりするとフォークが捻れてタイヤがあらぬ方向に向いているというのはオフロードライダーなら経験していることでしょう。
円形のフォークを上下の三叉で固定するというテレスコピックタイプのフォークではこのズレは避けられない現象です。
転倒でのズレ以外にもハンドルを切った状態でトランポに積むと車の加減速でずれてしまう場合があります。

このようにずれると真っ直ぐ走らせづらいのも当然ですが、微小なズレでもサスペンションの伸縮の抵抗になって硬く感じたりします。当然この状態でサスペンションのセッティングをしても意味がありません。

そんな微細なズレをしっかりと無くすのがこのアライメントツールです。
使い方は簡単です。
forktru2[1]
まずアンダーブラケットのすぐ下でこの工具をしっかりと当てます。ノブを緩めて左右の幅を合せたら今度はフォークのアンダーブラケット(アクスルシャフトが留まっている部分)のすぐ上にあてがいます。

forktru1[1]
この位置です。
するとフォークがねじれていたりフォークが開いていたり逆に狭まっているとForkTRUがカタカタと動いてしまいます。
これがぴったりとフォークに吸い付くようになるまで三叉やアクスルシャフトの位置調整をすれば完了です。

フォークが素早く動くフープスやガレ場走行などではその差が顕著に出ますが、前出のようにサスペンションをセッティングする際にちゃんと平行を取ってからやらないとどんなに良いサスペンションでもその効果を発揮できません。

詳しくはこちらをご覧ください>>>>

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