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製品情報 Archive

ブレットプルーフデザイン製品の価格改定

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-05-25 Wed 18:14:49
  • ガード
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強固にラジエーターを守ってくれる上に破損時の補償も付いているということで人気のブレットプルーフデザイン製のラジエーターガードですが、6月から価格改定されることになりました。
概ね15%くらいの値上げになります。
詳細は来週にはサイト内の価格変更を行いますのでそちらをご覧ください。

当店で在庫をしているものもまだございますが、取り寄せは新価格になる場合もあります。
ご検討中の場合はお早めにお申し込みください。

ブレットプルーフデザインはこちらをご覧ください。>>>>>>

ブーツゲイター

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-05-19 Thu 22:37:22
  • ブーツ
レース会場で多くの方に愛用いただいているアイテムの一つにブーツゲイターが挙げられます。

ブーツとパンツの間を塞いで泥や石がブーツの中に入り込まないようにします。
特にマッドコンディションでは泥がブーツの中に入って不快感がマックスになってしまうものですが、これをすることでそれを回避出来ます。


これは最後に池になっていた箇所を通過したのでブーツは洗われてしまっていますが、ちょっと見えるパンツは泥だらけです。
こんなコンディションだとブーツの中が泥だらけになるものですが。


泥水は侵入しますが泥は入ってこないので比較的快適です。(濡れはするのでその不快感はありますけど)

これは輪になっていますのでハードなライディングでも外れることはありませんし、その合わせ面から泥が侵入することもありません。素材はネオプレーン製で伸縮性も高いので女性から店長のように足がふくよかな男性まで無理なく履くことが出来ます。

ドライコンディションでもブーツ内に小石が入る事を防いでくれますのでお薦めです。
ブーツ内に小石が入ると痛くてライディングに集中出来ませんもんね。

色は黒、赤、青の3色をそろえています。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

タイヤレバー

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-05-18 Wed 18:58:26
  • 工具
お問い合わせをいただく中で多いのはタイヤレバーについてのことです。
口コミで探しに来てくれることもあるのが関心の高さを裏付けます。

慣れれば道具を選ばずに作業は出来るんですが、良い工具というのは作業を楽にしてくれますし時間の短縮にもなります。
タイヤと長い時間戯れるのが趣味という人もいないでしょうから、やはり良い道具というのはバイクライフをより豊かにしてくれる物だと思います。

特にタイヤレバーへの関心は高く、スプーンタイプのレバーの良さを知るともう他の物を使う気にすらなりません。チューブタイプのタイヤの場合はそれが顕著です。(ムースタイプだと注目する部分がちょっと違ってきます。)


モーションプロやT.S.K.に代表されるこのタイプはチューブ噛みでのパンクをしづらくしてくれる優れものです。
先端が薄いためにチューブとタイヤの間に入りやすく、レバーで穴を開けるリスクが減ります。
またリムとの接触面が広いので傷つきが少ないのも特徴です。マッドコンディションを経験するとリムが傷だらけになってしまうと思ってもタイヤ交換やパンク修理で付けてしまう傷とは少し違いますもんね。

そして同じように人気なのがビードバディーです。

本来はタイヤをリムの内側に落としておくことで反対側にレバーを挿し入れやすくするものですが、ビードクリームを使用してタイヤをはめる時にタイヤがリムから外れないように押さえる役目も果たします。これが無いと無限地獄のように一か所はめると反対側が外れるというのを繰り返したりします。
その時膝で押さえて戻らないようにするんですが、これがあると腰に負担が掛からない姿勢で出来るので腰痛持ちには必須アイテムとも言えます。

モーションプロのアイテムは他にも色々ありますので是非こちらをご覧ください。>>>>>


ところで大人気のT.S.K.タイヤレバーですが、メーカー欠品が続いており当店でも欠品してしまいました。
次回7月頃に入荷の予定になっております。
ご予約はメールで承っております。ショップサイトの「ご質問受付」のボタンをクリックしてお申し込みください。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

KTMユーザーにお薦め

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-04-22 Fri 18:47:05
  • 工具
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リンクレスサスのKTMの場合、リアのショックユニットの下端部分にあるヘイムが劣化して動きが悪くなったりします。
店長もKTMユーザーの時に軽いジャンプでリアサスが伸びた際に空中で振動が出るくらいがたがたになっていたことがあります。(お恥ずかしい)
泥などが当たりやすい場所ですし、グリスなどの塗布が禁止されているところなのでここは定期交換部品になります。

そんなKTMのリンクレス車両はリアのショックユニット下部にあるピロボールの交換が素人でも簡単に正確に脱着出来る工具があります。
KTMヘイムジョイントツール>>>>

ゆすってガタがあるようでしたら早急な交換をお薦め致します。

BULLETPROOF DESIGN(ブレットプルーフデザイン)も価格改定間近です。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2022-04-14 Thu 22:31:51
  • ガード
頑丈な上に破損した場合のための保証書もついているBULLETPROOF DESIGN(ブレットプルーフデザイン)のラジエーターガードですが、来月から価格改定が予定されています。
国内在庫に限り今月中は現在の価格ですのでご検討中の方はお早めにお申し込みください。

もちろん店長も使ってます。


BULLETPROOF DESIGN(ブレットプルーフデザイン)についてはこちらをご覧ください。>>>> 

お薦めニーシンガードのご紹介



出店時にニーシンガードの試着をされる方が多いのですが、レース会場での出店ということもあって一番人気はLEATTのDUAL AXISニーシンになります。
最近ハイエンドニーシンガードの定番になっているダブルヒンジタイプの中ではトップクラスの素材の頑丈さと身体へのフィット感はさすがLEATTというところです。店長も長年これを使用していますが、度重なる転倒にも関わらず5年以上も破損無しで動きも軽快という驚異のパフォーマンスを発揮してくれています。価格もこのタイプとしては標準的なのでツーリングやたまのレース参戦にという方には真っ先にお薦めしています。

人気商品だけに定期的に欠品してしまいますが、出来る限り常時在庫をしておりますのでレース会場で見掛けられた方は是非手に取ってご覧ください。ご希望であれば試着も承っております。(ただし試着BOXはないのでサイクルパンツなどをお召になってご来店ください。

LEATT DUAL AXISニーシンについてはこちらをご覧ください。>>>>>

よくいただくご質問にお答えするコーナー (No-Toil 補足)



Q.NO-TOILのフィルターオイルは他社のエレメントに使っても大丈夫ですか?(もしくは逆にNO-TOILのエレメントに他社のオイルは?も)

A.エアフィルターはマシンに異物が入らないようにする重要な部品ですが、こまめなメンテナンスをしないとかえってマシンを痛める事になりかねません。そのためフィルターの銘柄やメンテサイクルには各人こだわりのあるアイテムでもあります。

そのフィルターですが、国産マシンと海外のそれとではエアフィルターの質が異なる場合が多いので使うフィルターオイルもそれに合わせる必要があります。
国産マシンのマニュアルにエンジンオイルなどのフィルターオイル以外を指定している場合があります。これには理由があって元々粘性の高いフィルターオイルを必要としないようにスポンジの目が細かい物を使用している場合があるからなのです。ですから逆にこれに粘性の高いオイルを塗るとその段階で目詰まりを起こす、もしくは少量の埃で目詰まりしてしまう可能性があるのです。ですからマニュアルにエンジンオイルが指定されている場合はNO-TOILのエアエレメントとセットで使われることをお薦めします。
逆に海外製マシンのように元々NO-TOILのようなフィルター専門メーカーの物が入っている場合は粘性の高いフィルターオイルを使ってください。これに関してはエレメントとオイルは同じメーカーでなくても大丈夫です。海外ではエレメントだけラインナップしているブランドも数多くあります。

オイルがエレメントを侵す心配はありません。特にNO-TOILの場合は水溶性のグリーンを使えばエレメントの接着面にも影響を及ぼす心配がないので安心して使えます。もちろん油性のレッドもそれは考慮されていますので安心ではあります。あくまで心理的なお話です。

長くなりましたが、以上です。

欠品が続いていたオイルやクレンザー(クリーナー)も入荷しましたので是非ご利用ください。

NO-TOILについてはこちらをご覧ください。>>>>>

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