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STEALTH ハンドルセールについて

ご好評いただいているSTEALTHハンドルセールですが、お陰さまで当方の在庫も随分減ってきました。

このハンドルは硬すぎずしなやかに路面からのショックを吸収してくれるのでエンデューロにお勧めです。
金属製のハンドガードを装着するとハンドルのしなりを阻害して硬く感じるようになるものですが、STEALTHハンドルは他社と比べてもショック吸収が良いと思います。しかも私もこれで結構転んでますが簡単に曲がってしまうようなものではありません。

STEALTHハンドルセールについてはこちらをご覧ください。>>>

KYTヘルメットのバイザー

KYTヘルメットはバイザーが長いですねと言われる事があります。

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実際はエア抜きの穴を大きく取って高速走行時の抵抗を少なくするために前後に長くなっているだけなんです。

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SHOEIのVFX-Wと比べても額からバイザー先端までの長さは共に11.5mm前後と大きな差はありませんでした。
被った時の視野に入るバイザーも特段な違いは感じられませんでした。

ちなみに結構有名な話ですが、バイザーにはスポンサーステッカーを貼るという役目もあるためにライダーからそれを要求される場合もあるそうです。そのためエア抜きの穴が少なかったり全く無かったりするバイザーも珍しくありません。トップライダーのイメージが販売に直結するから仕方が無いのでしょう。
その点KYTはそういった事を考えずバイザー本来の機能を優先しています。

■エマージェンシーリング
昨年古いタイプのヘルメットを被った方が転倒して一時的に四肢の麻痺があった際に頚椎に負荷を掛けずに脱がせる機構が無くて誰も手が出ませんでした。もっとも脱がしても動かせないので救急隊員が来るまでそのままにしていたのですが、その救急隊員もヘルメットを脱がすのに苦労していました。
今は容易に脱がせられるようになっているヘルメットが出ています。KYTヘルメットにもそれが装備されています。
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チークパッドの前側に赤いプルリングがあります。これがエマージェンシー用のプルリングです。
使い方はまずチークパッドのヘルメットの縁側にスナップボタンが二つありますので指を入れてこれを外します。そしてこのプルリングを引くとチークパッドが取り外せます。
あとは頚椎を動かさないようにヘルメットを抜けばいいだけです。

お陰さまでKYTヘルメットのユーザーも増えていますのでユーザーでない方も万一のために覚えておいていただけると幸いです。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

ゴーグルのお手入れについて

昔話になりますが、20世紀のゴーグルはスポンジが弱くて洗うのにも苦労しましたし、グラフィックを施されたフレームもペイントが剥がれやすくて扱いが面倒でした。ボロボロになったスポンジを張り替えるキットがサードパーティーのメーカーから市販されていたほどです。
それに比べると現代のゴーグルはスポンジもグラフィックの耐久性も高くて扱いが楽になっています。
洗濯機での清掃も出来るほどです。洗濯ネットを使ってソフト水流が基本ですが。

とは言ってもやはり有る程度気をつけて扱わなければならない部分もあります。
特にレンズの扱いは以前ほどでは無いにしても慎重を期さないと駄目にしてしまう場合もあります。

レキサン(Lexan)樹脂のレンズは擦り傷などにも強いのですが、各メーカーによって曇り止めのコーティングなどが施されているので基本的には専用のクリーナーか水で洗うのが基本です。クリーナーも内側の曇り止め部分には使わない方が無難でしょう。
また洗った後の保管方法にも気をつけなければなりません。
曇り止め加工は水分が飽和すると歪んで見えたり透過率が下がるものもあります。
出来る限りきっちりと乾かしてから風通しの良い場所にしまうようにしましょう。

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ミラーレンズについて
ミラーレンズは傷がつきやすいために擦れないようにするのが基本です。
埃の多い日などは表面に細かな砂がついているので擦ったりするのは厳禁です。必ず水などで汚れを落としてください。
練習などの場合は1枚ティアオフレンズを貼っておくのも良いでしょう。

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こういったカラフルなフレームも最近の特徴です。
しかし転写の技術も高くなってちょっとやそっとでは剥がれなくなりました。
前出のように洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うことも可能です。その際は弱水流で洗う方が無難です。
グラフィックも綺麗なストラップ部分は洗濯石鹸などで擦り洗いすると良いでしょう。昔はこのストラップが伸びてワカメのようになったものですが、最近は何度洗ってもしゃきっとしているのには驚かされます。

折角の格好良いゴーグルですから長い間綺麗に保ちたいものですね。

KYTヘルメットを使い始めてから1年以上経ちました。

一昨年の12月に日本上陸と同時に購入して使い始めたKYT STRIKE EAGLEヘルメット。
今ではマストアイテムになりました。

この仕事も長いので色々なヘルメットを被ってきましたが、どれも何処かに荒はあるもんです。
SHOEI一筋でVFX-Wに大満足していた私も、KYTを被ると色々なアプローチがあってヘルメットって奥が深いなと思わされます。
SHOEIは一言で言うと過保護な感じでその愛情が夏場暑苦しく感じたりします。でも安心感は抜群です。
KYTはちょっと放任的でなんか首筋スカスカしてませんか?って感じるんですが、それが夏場に涼しさを提供してくれます。頭へのフィット感は高いので軽さも相まって不快なずれなどは全くありません。また大きな転倒はしていないのでヘルメットの頑丈さは体感していませんが、レース後の疲労に差が出ているように感じます。ジャンプに失敗した時などに軽いヘルメットはやっぱり衝撃も少ないなって思います。ヘルメットの評価基準としては重心位置も話題に登りますが、KYTヘルメットに関してはそこの評価も高いのが特徴です。

あとこれも私はツーリングで使用しないためにあまり実感する場面が多くないのですが、バイザーに大きく開いたエアアウトレットは高速走行での抵抗が少なくてこれも疲労に直結しそうです。ツーリングユーザーの方にも是非体感して欲しいものです。

それとよくヨーロッパ的なデザインですねって言われるんですが、それもそのはずイタリアの老舗ヘルメットメーカーSUOMY社と提携しておりデザインを担当しています。ヨーロッパメーカーの物をそのまま輸入すると日本人の一般的な頭には合わないといわれますが、KYTの場合はアジア形状なので典型的な日本人頭の私でもぴったりでした。
またヨーロッパのヘルメット全般に帽体が小さめに見えるのが特徴の一つですが、KYTヘルメットもやはり外観が小さめに見えるので写真栄えします。(結構気に入っている部分です。)

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

webmatt1[1]のコピー

KYT ヘルメット情報

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昨日は山梨のクロスパーク勝沼で行われたクロスカップにて新色を含めたKYTヘルメットの展示と試着を行いました。
ブースに足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。

新色は4月1日より発売予定になっており、当店でも近日予約受付を開始する予定です。
お楽しみに!

また先日限定販売をしたPatriot (パトリオット)シリーズはレギュラーモデルとなります。タイミングを逸してしまった方は是非ご再考ください。

新色の詳細は後日ご案内いたしますが、価格は他のカラーモデルと同じ標準小売り価格が41,000円(税別)になります。
当店の価格は39,852円(税込み)です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

メガネユーザーへのお勧めゴーグル

会場などでもメガネユーザーの方の相談を受ける場合が結構あります。
当店では人気の100%ゴーグルにメガネ用のOTGモデルがラインナップされています。


右がOTGモデル すなわち眼鏡ユーザー用のモデルです。
他メーカーと同じくフレームの厚みを増した事と眼鏡のつるを避ける切り欠きが装備されたのが主な相違点です。
その他は左にあるスタンダードタイプと変わりません。レンズも共通です。

  
左画像のスタンダードACCURIは40mm程です。

右画像はOTGモデル 厚みは48mm程ですので8mmほどフレームが厚くなっています。
これで眼鏡を収めやすくするのと、内包する空気量を増やして眼鏡を曇りづらくします。

 
幅はほとんど変りません。フレームの厚みが増えた分だけちょっと大きくなった程度です。


眼鏡のつるを避ける切り欠きは結構広めに設定されているので様々な眼鏡に対応出来そうです。

■ロールオフの装着について
ロールオフが標準装備されているモデルはOTGには無いので別に用意する必要があります。
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現在100%ゴーグルで後付用のロールオフユニットは二つあります。
一つはワイドタイプのFORECASTです。これはレンズとロールオフユニットが装着されたフレームをゴーグル本体に付加するものですからACCURI OTGにも装着可能です。
広い視界を確保できますが、機構上若干の重量があります。

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もう一つは標準幅のロールオフキットです。
こちらはレンズに直接ロールオフユニットが付いていますので軽量です。

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レンズに直接幅広のFORECASTを装着したモデルも出ましたが、このユニットだけのキットはまだリリースされていません。
現在ACCURIのスタンダードタイプに装着されたセットのみです。
こちらのキット販売は今後行われると思います。乞うご期待です。

JNCCではゴーグル装着の義務化も行い始めましたのでご自分に合うゴーグルを探して出来るだけレース中に外さないで済むようにしてください。

100%メガネ用ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

ガレージやトランポに常備がお勧めです。

今年はレースシーズンが始るのが例年より早い気がしますね。JNCCはもう第二戦目が近付いています。
コースに行っても練習走行に力を入れている方が多いようですが、レース前の整備でボルトなどを紛失してしまったり破損をしていたりでホームセンターに駆け込んだことが誰でも1回くらいはあるのでは無いでしょうか。

実は一昨日バイクを洗っていた時にリザーバータンクを留めているボルトが一本脱落していたのを発見したのですが、ボルトセットをもっていたので慌てることなく修理をしました。ちょっと細めのボルトなのでホームセンターで買うと頭の小さなボルトになってしまったりするんですが、オートバイ専用に設計されたボルトキットの場合はそんなことも無く元通りに出来ます。工業製品用のボルトとオートバイ用はボルトヘッドのサイズが異なる場合が結構あるんですよね。オートバイではよく有る12mmレンチを使うボルトは一般的な工業製品では13mmだったりします。多様なボルトを使うと整備性が落ちるのはもちろん、ツーリングの際に携行する工具で対応出来なくなったりして不便です。

ボルトセットは老舗のBOLT HARDWAREのキットや最近二輪専門工具メーカーのモーションプロからもリリースされています。
トータル本数は大差ありませんが、構成が若干異なっております。ご自分の愛車の頻繁に手を入れるボルトで判断してチョイスしてください。

BOLT HARDWAREについてはこちらをご覧ください。>>>

モーションプロについてはこちらをご覧ください。>>>

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