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軽量リムロックでバネ下重量を抑える。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-12-06 Fri 23:59:17
  • 工具
モーションプロのアイテムの中でも根強い人気を誇るのがこのライトロックリムロックです。
バネ下重量の軽減は即サスペンションの動きに直結しますので、リア用で約60gも軽量化(自社比)するこのライトロックリムロックはお薦めです。ハードチューブなどを使用すると重量もかさむのでこういったところでの軽量化は地味に効きます。
またナイロン製のリムロックはタイヤにがっちりと食い込むのでスリップもせず低圧にしても安心です。

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詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

FEALフォークボトムガード SHERCOのファクトリーモデルにも

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-12-03 Tue 10:35:44
  • ガード
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先日ここでもご紹介した2020モデルのYZ250FX用フォークボトムガードは好評発売中です。
昨日のラジエーターガードもそうですが、2020モデルになってからそれまでと異なるパーツが必要になるためか当店にもお問い合わせやご注文が殺到しております。2020FXは大人気ですね。

そのフォークボトムガードは同じサスペンションを採用しているSHERCOのファクトリーモデル(2st/4st)にも装着できます。
先日実物で確認をしましたところぴったりとはまりました。
これでガレ場などでの破損や引っ掛かりを回避できます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>
2019以前のモデル用も在庫しております!

BULLETPROOF DESIGN のラジエーターガード

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-12-02 Mon 18:37:02
  • ガード
今年店長はマシンを乗り換えたのですが、その際に真っ先に取り付けたのがBULLETPROOF DESIGNのラジエーターガードでした。
精度が高すぎて歪んだラジエーターには取り付け困難というのがその理由です。

精度が高いということはラジエーターと密着して遊びが無いので衝撃を全てガードが受けてくれるということです。
また車両に密着しているためにガードを取り付けるとシュラウドが取り付けられなかったり広がってしまうということがなくライディングに影響しません。

BULLETPROOF DESIGN製品のお求めはこちらまで。>>>>

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愛車のシェルコに取り付けました。
ラジエーターのステーを囲むようになっていて内側から支える形になっています。

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ちなみにこれはもう1年近く使用した後です。
JECを追いかけて何度転んだかも数えきれないくらいですが歪みすらありません。

装着前は前面だけのガードは少し弱そうなイメージがあったんですが、シュラウドで覆われているのでシュラウドとの接点部分が強固であれば大抵の衝撃は吸収してくれるようです。

前述したように歪んだラジエーターへの取り付けは困難な場合があるので新車投入のこの時期に是非ご検討ください。

ちなみに全世界的に2020モデルへの需要が沸騰しており特に型が変わったモデルは品薄が続いています。
当店でもYZ250FX 2020モデル用はブルーが1セットあるだけになっています。
シェルコ用はシルバーとブルーを在庫していますので是非お試しください。

腕上がりの軽減や怪我の予防に

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オートバイを趣味にしていると1回くらいはテーピングのお世話になっているんじゃないでしょうか。
怪我をした際の補助や怪我の予防、それに筋力のサポートなどその使用目的は様々です。

当店で扱っているアザーセルフのテーピングテープはキネシオロジーテープになっており、筋力のサポートなどに効力を発揮するアイテムです。
バイクライディングに付き物の腕上がりなどの予防にお薦めです。店長は膝が弱いのでよくお世話になっています。
これは水にも強いので激しい運動でも汗で剥がれたりしません。水泳の際も付けていたことがありますが、2時間程度では剥がれませんでした。
何よりカモ柄のテーピングテープは見えても怪我人っぽくなくて良いですね。

使った後のゴーグルのお手入れについて

今年に入って何回かゴーグルのお手入れについてレース会場でご相談いただくことがありました。
中でもロールオフフィルムの固着が数件あって保管方法などについてアドバイスをさせていただきました。

ロールオフフィルムはとても薄いので雨の日に使ったまま放置すると毛細管現象でフィルム内に水分を呼び込んでしまう場合があります。そしてそれが乾くとフィルム同士が貼りついてしまいはがれなくなります。もうそうなると再生不能です。

私は雨の日にゴーグルを使った後にレンズを外してフレームはヘルメットの内装などと一緒に洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流で洗ってしまいます。
そしてレンズは軽くタオルなどで水分を拭き取り、ロールオフの場合はカバーを開けてフィルムを取り出して洗面所に干しておきます。大抵の家は洗面所や風呂場が乾燥しているので素早く乾かすことが出来るだろうという考えからです。実際それでフィルム関係のトラブルに遭ったことがありません。
ロールオフシステム付きのゴーグルは特にエンデューロの場合は無いと話にならない事もありますのでこまめなメンテナンスをしてあげてください。
システム自体に浸潤した水分でユニット自体が固着してしまったというトラブルも見たことがあります。こうなるとフィルムと違って出費もかさみますのでご注意ください。

当店扱いのゴーグルについてはこちらのページからアクセスしてください。>>>>

これからの季節にお薦めのゴーグル

最近のゴーグルはレンズの曇り止めがとても秀逸で通常の使用ではあまり曇りません。
とはいっても寒い時期に激しい運動をするとやはり曇りやすくなります。まして雨が降ったりすると尚の事です。
先日のHINO HARD ENDUROも冷たい雨が降る中で激しいアタックを繰り返すので曇らないゴーグルは必須です。
特にハードエンデューロは前車の弾いた石礫が襲ってくる確率が高いのでゴーグルは外さないようにしたいために曇らないというのが最大の武器になります。
そしてそんな環境ではシングルレンズよりもダブルレンズの方がより曇りづらく安心です。

当店扱いしているゴーグルは全てダブルレンズがラインナップされていますが、中でも一番曇りづらいのはarieteのダブルレンズ装着モデル「ライディングクロウズ フロー」です。arieteは軍用ゴーグルも製造しているメーカーなので曇りづらさは群を抜いています。それのダブルレンズ仕様ですので本当に曇りません。
ちょっとお手入れに気を付ける必要がありますが、それも洗剤などを使用しないというものですので特別な事は必要ありません。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>>

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グリップはタイヤ並みに重要です。

以前あるライダーが毎レース前にグリップを替えているという話を聞きました。
ライダーとマシンの接点はハンドルとステップ、それにシートです。
特にスタンディングを多用するオフロードライディングの場合はグリップのコンディションにも気を配りたいものです。

グリップはライダーの手の大きさなどで好みが様々になります。
ただ共通して言えるのは、摩耗してしまったグリップはスリップしないように握る力を必要とするので疲れやすくなるということです。
これはエンデューロでもモトクロスでもそうですが、腕上がりの原因にもなりますのでそうなる前に交換することをお薦めします。
ですからタイヤを交換するのと同じように気を配ってください。

店長も最近腕のしびれに悩まされていましたが、グリップを変えることで多少解消しました。
握る力の掛かり方の関係で適切な太さというのがあるわけです。
腕上がりで悩んでいる人は色々なグリップを試してみるのも良いでしょう。

プログリップについてはこちらをご覧ください。>>>>

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