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MC GEAR 店長日誌

梅雨明け!

7月19日に関東甲信越、東海、近畿、中国、四国で梅雨明けとなりました。
関東では例年より2日、佐久年余理10日早い梅雨明けだったそうです。
気温もうなぎ登りでライディングもなかなかハードになってきていますね。私も先日の祝日に成田MXPで走ったのですが、30分も走るとのぼせてくる程でした。

この時期に一番気をつけないといけないのは熱中症です。
レースはもちろん、練習走行でも気を抜くと熱中症になる危険があります。本当に注意しましょう。

以下は当店のキャメルバックのページに掲載しているものです。

極端な話をすると咽が渇いたと思ったら熱中症の入り口くらいに考えていただきたいのです。
そのためにちょこちょこと水分とミネラルを補給しながら走ってください。

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そのためにハイドレーションパックを背負って走るのを義務付けるレースが増えているのですが、ツーリングや練習走行でも是非使用してください。特に練習走行では知らない間に水分が不足していたりしますし、そもそもレース中に飲むのはなかなか難しかったりしますからそれの練習も兼ねて欲しいところです。(という私がこれが不得意)

ちなみにハイドレーションパックの代名詞になっているキャメルバックですが、2時間程度のレースの場合は初心者ほど飲みすぎてしまうので大きめのクラシック(2L)というモデルを、上級になるほど適度に飲むので適量のハイドロ(1.5L)をお勧めしています。
水分補給は腸の吸収力の関係で飲み過ぎても体内に取り込めません。小まめにのどを潤す程度に飲むのが理想ですが、最初はどうしても頑張ったあとにゴクゴクと飲んでしまいがちです。そこら辺のコントロールも注意するとレース後半に水分が無くなるということも減るでしょう。

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キャメルバックについての詳しい説明はこちらをご覧ください。>>>

そして最近人気のACERBIS アクアドリンクパックは2Lのハイドロパックに工具を収めるスペースを持っていたりとボリューム的には大きめなのですが、ストラップがタスキ掛け状になっていて苦も無く背負えるのが特徴です。激しい運動でもずれないのでライディングには最適なハイドレーションパックの一つです。

この日誌でも取り上げていますのでご覧ください。>>>

最近益々暑さを増している日本で楽しくバイクに乗るために積極的な捕水を心掛けてください!!

新たなハードエンデューロが開催されます!

最近東日本でも盛り上がっている(と思う)ハードエンデューロですが、元々西の文化だったためか本家に比べるとまだまだ遠慮がちなコースにも思えたりします。
まだ東日本では入り口に立ったばかりでいきなり1周出来たらヒーロー扱いみたいなのを開催するのははばかられるのでしょうか。

そんなハードエンデューロに喝を入れるつもりなのかは知りませんが、JNCCやJECで活躍している石戸谷蓮選手が山梨県のクロスパーク勝沼でハードエンデューロを開催する予定です。
開催日は8月6日ともう目前ではありますが、エントリー受付はあと数分後の7月21日零時からです。

詳しくはこちらをチェック!!>>>

キャプチャ
こんな所を走らせるようです。
ハードEDフリークは要チェックです!

ちなみにエムシーギア店長は同日日野カントリーオフロードランドで行われる東日本エンデューロのエリア戦に参戦予定なのでこの楽しそうなレースを見に行けません。
残念!!

モーションプロの新製品

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トレールバイクはもちろん、最近の競技マシンも補器類が多くなって隙間が少なくなっています。
整備中にうっかり落としたボルトやナット類を取り出せずにイライラしたことは誰でも経験があるはずです。
そんな時にスマートに作業を進めるために揃えて欲しいのがピックアップツールです。マジックハンド的につまむタイプは比較的安価に入手可能ですが、つまむスペースが無い場合はこのようなマグネットタイプがお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

次に御紹介するのはフォークキャップレンチです。
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モーションプロは様々なサスペンションのメンテナンスツールをリリースしていますが、今回は定番的な46mmと50mm用のフォークキャップレンチです。RM系やCR系のメンテナンスで活躍します。

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以前はこのようにスチール製でしたが、この度アルミニウム製になって価格も据え置きになっています。

フォークキャップレンチについてはこちらをご覧ください。>>>

8耐Gのエントリーは今日から!

横浜のモトパワーさんが長年培ってきた8時間耐久エンデューロレース。
鈴鹿8時間のようなお祭りをオフロードでもやろうというのが確か発祥の原動力だったはずです。
私も前職で壮大な草レースがあるので是非お祭りにしましょう!といって出店を始めてから20年くらい通ってました。
ですから2017年は開催しないとの発表があった時に、年に1回のお付き合いとは言え他人事ではありませんでした。

そんな苦渋の決断があったのに先日のジョニエルGにモトパワーの元社長が来たのを知って、これはもしかしたら!と思ったのですが、実際はJNCCがそのフォーマットを使用して開催してよいかという話し合いだったようです。
詳細はよく知りませんが、とりあえず難所の集合体である爺が岳を3人一組(一人でも可)で8時間走り続ける過酷なレースが8月20日に開催されるのが決定されたわけです。

そのレースのエントリーが本日開始されました。
モトパワーさんのレースとは異なるとは思いますが、あの暑い夏をまた旧知の皆さんと過ごせるのを切望しております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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プログリップのグリップに新色登場!

社名にGRIPが入るくらいなので当然グリップには一方ならぬ熱意を感じるプログリップ社ですが、人気だったブロックパターンの804が生産中止になってしまい当店でも在庫限りと寂しい状況でした。
しかし!素材と二重構造や三重構造の組み合わせでオーソドックスなパターンのグリップを作り上げる職人気質な部分はそのままに最近凝ったカラーリングでライダーを楽しませてもくれています。
その最先端が蛍光カラーグリップなのですが、今回その791蛍光グリップにブルーが追加されました。

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ブルーは出ないと思っていたのにまさかの蛍光イエローとの組み合わせで登場!
ハスクバーナやシェルコユーザーは是非!!

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これでPG791蛍光カラーは合計5色展開となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

少し多めに入れましたが、輸入元さんで欠品表示になってしまったのでこれがなくなると少し間が開きそうです。
気に入った色があればお早めに!

グリップはライダーとマシンを繋げる重要部品ですから手がすっぽ抜ける前に交換しましょうね!

2017 Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランド 受付中です。

キャプチャ
8月6日に群馬県の日野カントリーオフロードランドで行われるLites!の受付がもうすでに始まっています。(告知遅れてすみません)

すでに各クラス定員に近い(クラス毎20名だとまだ少しありますが、2クラス合計が20名だともう越えてます)
参戦を考えている人はお早めに!

くわしくはこちらをご覧ください。>>>

同日エリア戦が行われるためか普段多いA/Bクラスが少ないのでねらい目です。特に今のところAクラスの参戦が無いので表彰台も夢じゃ無いかも。

エムシーギアはKYTヘルメットブースのお手伝いをしているかも知れませんが、その他の出店はせず現地納品のみとさせていただきます。ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

8月27日はスケジュールを開けておいてくださいね。(特に関東エリアの方)

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昨年大好評だった「成田夏祭り」が今年もやってきます。

開催日は8月27日(日曜)雨天決行です。
会場は成田モトクロスパーク(グーグルマップにリンク)

今年はヒヨコクラス(中級向け)とトサカクラス(上級向け)に加えてタマゴクラス(初級向け)が新設される予定だそうです。

目玉はSHERCOから新しく出る125ccのエンデューロレーサーでしょうか。
長年125系に乗ってきた私がYAMAHAやKTMとどう違うのかレポートしてみたいと思ってますが、人気が高いでしょうから乗れるか未定です。

その他は余ってる用具や部品、タイヤなどを文字通りフリー(無償)であげちゃうよというフリーマーケットも開催します。
まだ使えるので捨てるよりは欲しい人がいればあげたいというアイテムを持ち寄りましょう。昨年は普通の家電も有った気が…。

あとはデコボコフレンズが土曜から設営で現地入りしているためにそのまま前夜祭も開催予定です。
昨年は顔見知りの方もそうでない方もぐちゃぐちゃになったので適当に食材持ち寄って楽しみましょう。

昨年の様子はここをご覧ください。>>>

お近くの方もそうでない方も是非お越しください!!

今年の概要はIAワタライ選手のブログで紹介されていますのでご覧ください。>>>

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