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MC GEAR 店長日誌

来月からの各イベント日程(暫定)

全国で警戒宣言が解除されて、徐々に各イベントの今後の方針が固まってくると思います。
とりあえず現時点で各イベントの公式サイトから拾ってきたスケジュールを表にまとめました。
延期日が決定しているものも記載していますが、まだ正式決定では無いものもあります。

修正や保留になっているレースの延期日が発表され次第こちらでもご案内致しますが、エントリー情報などは各イベントの公式サイトをご覧ください。

■JNCC/WEX>>>>

■全日本エンデューロ選手権/各地方選手権情報(JEC)>>>>

■CGCハードエンデューロ選手権>>>>

■全日本ハードエンデューロ選手権(G-NET)>>>>

■SUPER ENDURO EAST AREA CHAMPIONSHIP(SE-E)>>>>

■ 6月以降のレーススケジュール(暫定) ■
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受け入れ地域の感情もあるので主催者の方々は今大変だと思いますが、力を合わせて何とか乗り切りましょう。

急に暑くなってきました。水冷バイクの必需品と言えば。

トレールバイクなどには標準装備されていますが、エンデューロバイクやモトクロッサーには装備されていない物も多いクーラントのリザーバータンク。
これは冷却システムの内圧がエンジンの熱で熱のために上昇してしまった際にラジエーターキャップのリリーフバルブから放出される蒸気や水を受け止めるキャッチタンクです。そして走行風やエンジンを止めることで内圧が下がった際にその水を冷却システムの中に再度引き入れる役目も持っています。むしろこの再循環の方が重要な役割になります。

これが装着されていないマシンの場合は自作するなどして装着することでエンジンの空焚きを防いで焼き付きなどから守る必要が出てきます。特に走行風が当たりづらいウッズライドなどの低速走行や渋滞などで走行風が当たらない場合に重要です。


モーションプロのクーラントリカバリーシステムはこのリザーバータンクを簡単に設置できるようにしたキットです。
高温になる冷却水を受け止めるタンクとホースは自作する際に一番頭を悩ます部分ですが、これでしたら安心して装着出来ます。

ホースの長さも充分ありますのでラジエーターの前後やエアクリーナーボックス近辺までスペースに余裕のある所に装着していただけます。
店長がKTM125SXに装着していた時はエアクリーナーボックスの中にタンクを装着していました。モトクロスならいざ知らず私程度のエンデューロでの使用ではクリーナーボックス内にこのような物を入れる事でのパワーの変動は感じられませんでした。

ただ気を付けていただきたいのはホースを何かで挟んでしまわない事です。ホースが潰れて通らなくなると高圧の排出蒸気でホースが外れたりして危険です。店長も一度タンクを取り付ける際につぶしてしまったようで、キャップから出てくる部分が外れて突然湯煙の中に入ってしまったことがあります。結構怖いです。幸いやけどはしませんでしたが、その危険もあるので充分注意しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

全日本エンデューロ中日本大会の日程と場所変更が発表されました。


本来今月末の5月30-31日に岐阜県アルコピアで開催予定だった中日本2Days大会が10月24-25日にいなべモータースポーツランドで開催されることになりました。

今年前半のレースが延期になっているために後半は少々立て込みそうです。
スケジュール調整して臨んでください!

CGC信州大町HARD ENDUROの受付は6月1日から!

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緊急警戒宣言も徐々に明けて来てレース再開の話も出て来ています。

まずは7月4-5日に長野県大町市のチャレンジフィールドで行われる信州大町ハードエンデューロのご案内から。

コロナショックのために中止になった第2戦 奥美濃ダイナランドHARD ENDUROの代替レースとして開催予定日を前倒しにするそうです。季節的には梅雨真っただ中なのでハードエンデューロ的には厳しいかも知れませんが、きっと楽しいコース設定にしてくれるはずです。

受付開始は6月1日(月)20:00です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

ご購入の際のお願いです。



コロナショックで大丈夫?と皆様にご心配いただいておりますが、若干の影響はあるものの持続化給付金の申請をするほど酷くはなっていないエムシーギアです。ありがとうございます。

ところで、その貴重なご購入者様からここのところ何度かメールについてのご連絡をいただきました。
内容は当店からのメールが迷惑メールフォルダーに入っていたというものでした。全てg-mailユーザーの方からのご連絡です。

g-mailも含めてメール不達の原因はスパムメールの判定とその後の処理方法なんですが、判定のアルゴリズムは当然教えてくれませんのでなんで急に頻発するようになったか不明です。
そのため大変申し訳ございませんが、Gmailをご利用の場合は迷惑メールフォルダーもご確認くださいますでしょうか。
通常はご注文いただいた翌々日までには必ず何かしらのご連絡を差し上げております。

また、迷惑メールフォルダーに入っていた場合はそれを一旦でも結構ですので受信箱の中に戻していただけるとその後改善する場合があるようです。
ご面倒をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

ACERBIS X-EXHAUST 発売

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最近デフォルトではエキパイにヒートガードが装着されていない車輛を見るようになりました。(まさに店長のSHERCO 250SEF-Rがそう)
そんなマシンにお薦めのアイテムがこれ。ACERBIS X-EXHAUSTです。
基本的にはKTMのように湾曲したり膨張室があるようなエキパイにフィットしますが、SHERCOでも特に問題なく取り付け出来ました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

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これでパンツを溶かすことが無くなるかな。

そろそろ必需のアイテム

ゴールデンウイークが終わったら急に暑い日が続くようになって昼間は事務所でも扇風機が欲しいかなと思うようになりました。
個人的には首掛けの扇風機を買って来るべき夏に備えている店長です。

さて、コロナショックもそろそろ落ち着いてきて徐々にではありますが、バイクに乗れる環境になってきているようです。
6月にはレースの開催予定に挙がっているところもありますが、いきなり暑い場所でレースをすると体調を崩しそうで怖いです。
普段から身体を慣らしたりして熱中症には気を付けるようにしてください。

その熱中症対策で一番なのは水分の定期的な補給です。
レースではハイドレーションパックが必須アイテムになります。
このハイドレーションパックというと以前はキャメルバックが主流だったんですが、激しい動きを伴うオートバイの場合はずれやすかったり身体との一体感が薄かったりと合わない方もいらっしゃりました。
そこでここ数年はACERBISのハイドレーションパックに脚光が当たっています。

現在ACERBISのハイドレーションパックは3種類用意されていますが、各々特徴がありますので用途に合わせてお選びください。

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■ACQUA ドリンクパック
 ハイドロパック(水筒)容量 2L
 バックパックの全容量 3L 水筒収納部とツール個室合わせて
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ

〇ハイドロパックと簡単な工具を入れられるだけなので、レースで使用する方にお薦めです。
 他の2種類に比べると小ぶりなので身体の動きを妨げません。夏場の近距離ツーリングやハードコースでの練習走行にもお薦めです。
 X-BRACEストラップはたすき掛け状なので激しい動きでもずれづらいのが特徴です。

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■X-STORM ドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.5L
 バックパックの全容量 14.5L
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ + ウエストストラップ

〇アクアに比べると大きいのですが、アクアと同じX-BRACEストラップに加えてウエストストラップで身体にフィットさせるのであまり重さを感じさせません。
 シリーズ最大容量なのでツーリングはもちろん、日高2DAYSエンデューロのような長いコースでパーツや修理工具を携行するのにも適しています。ハイドロパックの容量も多いのが特徴です。

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■H2Oドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.0L
 全容量 10L 水筒収納部とツール個室合わせて

〇内容量は10LとX-STORMよりも少ないのですが、ポケットの数が多く長距離ツーリングで使いやすさが光るドリンクパックです。
外側のポーチはバックルで留められているので、その内側に脱いだジャケットや合羽などを入れる事も出来ます。シリーズ唯一バンジーコードを備えていますので、外したグラブなどをさっと挟む事も出来ます。

他のACERBISドリンクパックの特徴でもあるX-BRACEストラップは採用せず、長時間の装着でも圧迫感の少ない通常タイプのショルダーストラップですが、ずれ防止のためにセンターストラップが付いています。またウエストストラップも装備して重い荷物を入れた場合でも過重を肩と腰で分散させてくれます。


ACERBIS ドリンクパックについてはこちらをご覧ください。>>>>>

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