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MC GEAR 店長日誌

どちらのグリップがお好み?

クローズタイプのハンドガードを付けていると何となく交換が億劫になるハンドルグリップ。

でもグリップを替えると「もっと早く替えるんだったな~」と思ったりもするくらい楽にハンドルを握ることができるようになります。
パターンが消えるまで使うと滑りやすくなって握力も必要になるんですよね。
タイヤと同じ様にパターンの角が無くなったら替えるくらい気を使って欲しいアイテムです。

当店で人気が高いのはブロックパターンタイプで以下のようなものです。

804op_tana[1]
プログリップPG804 デュオデンシティーグリップ

pt_pillow[1]
プロテーパー ピローグリップ

dual_grip[1]
TORC1 デュアルコンパウンドグリップ

この3種類だと TORC1>プロテーパー>プログリップ の順で柔らかくなっています。(TORC1がもっとも柔らかい)
柔らかい方が耐久性が低くなっていますが、プロテーパーとプログリップはコンパウンドの組み合わせや構造で柔らかさを出しているので耐久性も高くなっています。それでも角が無くなったら替えたいところです。

ただ残念ながらプログリップのPG804はもうオレンジ色を残して完売してしまいました。
当店でも大人気だっただけに勿体無いんですが、メーカーが生産していないようなので致し方がありません。


ブロックパターン以外で標準的なのはハーフワッフルタイプと呼ばれるものです。
これは指が引っかかる部分に格子状の出っ張りがあって、手のひらが乗る部分は接する面を大きくするために平坦になっているものです。

791d_tana[1]
プログリップ 791デュオデンシティー蛍光グリップ

pt_grip[1]
プロテーパー ワッフルグリップ

waffle_grip[1]
TORC1 ハーフ/フルワッフルグリップ

何処もパターンが同じなのですが、硬さや細さが微妙に異なって好みが分かれるところです。
柔らかい物はしっかりと握れるのですがその分耐久性は劣ります。プロテーパーもTORC1も2種類のコンパウンドをラインナップしてその好みに対応しています。
しかしプログリップは2層構造で柔らかくても耐久性を高くしています。

目玉が飛び出るほど高い物でもないので色々試して自分の好みのグリップを探してみてください。
結構変わって面白いですよ。

プログリップはこちらをご覧ください。>>>

プロテーパーはこちらをご覧ください。>>>

TORC1 racingはこちらをご覧ください。>>

でもやっぱり見た目も大事。




装着することで自然とくるぶしグリップが強化されてマシンとの一体感が2割り増し(店長の私見)になるACERBIS X-GRIP フレームガード。私はよくスクールに行くんですが、そんな時に言われるくるぶしでのグリップをあまり意識せず出来るようになるのでマシンが暴れるのを気にしている人にお勧めです。ガレ場などで効果が出ますよ。

このようにフレームを傷付きから守る、くるぶしグリップをアップさせる、の他にドレスアップ効果が高い!という一石三鳥のアイテムです。

多色展開しているのでアルミフレームの人は控えめにシルバー系を選ぶも良し、メーカーカラーで決めるも良し!
KTM/HUSQはメーカーカラーでワークスっぽくするのも良し、ホワイトで目立たせちゃうのも良しと自分のセンスをアピール出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>


JIMMY TEC 2017ハスクバーナ用カーボンライトシェル発売!

カーボンライトシェルが大好評のJIMMY TECさんから2017モデルのハスクバーナ用が発売になりました。
価格はちょっと高くなってしまいましたが、オリジナルのライトを忠実に再現したライトシェルは透明なオリジナルよりも締まったシルエットにしてくれますからクローズドコースでの使用にお勧めです。

価格は8,640円(税込)になります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

2017husq01.jpg
<画像はユーザーの鈴木様御提供>

またBETA用のクラッチカバーガードも発売になっています。
こちらは取り寄せなので2週間ほどお時間をいただいております。

beta_ccover[1]
■BETA RR/XT用カーボンクラッチカバー
 MC GEAR価格 10,584 円(税込)

JNCCネタ

今期から色々と変わる部分をJNCC 2017 NEW16 やWEX 2017 NEW7 として発表しているJNCCですが、所謂中級クラスまでのライダーにとって関係するのはJNCCではキッズ&トライが第3戦まで土曜日に行われるということと、ワークスピットのピットパス制、あとはほうのきと爺が岳の駐車場料金課金でしょうか。WEXもこの駐車場料金の課金が2大会で行われます。
その他細々と変わるようですが、どれも時間の変更や昇格基準についての変更や追加のようです。

ただ一つレースガスの使用をJNCCで認めるというのが追加されていますが、ちょっと調べただけでも随分高価なガソリンで、日本国内では様々なモータースポーツで規制されている関係からかドラッグレース以外ではあまり見掛けません。昔はロードレースでもデトネーション(シリンダー内での異常燃焼の事でピストンに穴が空く事のある現象)を抑えるために有効だったのですが、モトクロスも含めて費用対効果はあまり良いわけでは無さそうです。なので一般ライダーには関係ない話です。

jncc01のコピー
そんなJNCC/WEXですが、WEXはすでにウエスト大会の第一戦がエントリー受付を始めています。しかしイースト大会とJNCCは2月に入らないとエントリーが始まりませんのでこの時期にしっかりとバイクの整備をしてしまいましょう。

とは言っても最近のバイクってインジェクション?っていうんですか、メンドクサイ物が入っているので弄れるところがあまりありませんね。(苦笑)
しかしとりあえずレース前にプラグのチェックと交換くらいはしましょう。
そんなの当たり前っていう人もいると思いますけど、出店をしているとプラグは無いですか?って駆け回っている人を結構見かけるんですよね。
中にはプラグレンチも持ってない人まで。確かに最近のエンジンはプラグもかぶりづらいし、プラグ自体の寿命も長いんですが、それでも確実に消耗していくパーツです。
当店では残念ながらプラグの販売はしていませんが、オートバイ用のプラグレンチは揃えています。

ym080147[1]ym080239[1]
最近のマシンは整備性が良いものも多いのですが、4stなどはプラグを外すのに苦労する場合もあります。(元々頻繁に変えるものじゃないから仕方がないんですが)
そんなことも考慮して使いやすい形状になっていますので工具箱の片隅に置いてあげてください。

モーションプロのプラグ用工具についてはこちらをご覧ください。>>>

金属製ハンドガードとの相性抜群

ハンドガードの装着でハンドルに伝わる振動が増えたり、ハンドガードが緩みやすくなったりという経験をした方は多いんじゃないでしょうか。強固に固定するとその分振動が多くなり、それがハンドガードの緩みに繋がるというジレンマに陥ったりするんです。

定期的な増し締めで緩みは有る程度防止出来ますが、手に伝わる振動はどうしようもありません。
そこでお勧めなのがこのナイロンバーエンドマウントです。

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ナイロン製のバーエンドマウントをハンドルに直接ねじ山を作って埋め込むことで振動を緩和するアイテムです。
また物理的に抜けづらくなるのでレース中にガードがぶらぶらして危険な状態になることを防げます。通常のハンドガードに付属しているバーエンドマウントはハンドルの中で広がって摩擦で抜けづらくするのがほとんどですが、食い込むような形状にしていてもやはり抜けてしまう場合がありました。そういったことを防ぐことが出来ます。

G2エルゴノミクス ナイロンバーエンドマウントについてはこちらをご覧ください。>>>

このアイテムは市販品だと結構な値段のするねじ山を切るタップが付属していたのですが、ハンドルを替える度にタップが増えてしまうのでナイロン部分だけ販売してというご要望を受けてタップ無しモデルも在庫するように致しました。
すでにタップをお持ちの方も是非ご利用ください。

Lites と エンデューロアカデミーのスケジュールが発表になりました。



今年もJEC-PRO主催のLITESとエンデューロアカデミーが開催されます。
そのスケジュールが発表になりました。

一昨年くらいから私自身も感じていましたしお話をした主催者の方も悩んでいた案件として、エンデューロ選手権に出るライダーのレベルの幅が広いことでコース設定が難しいというのがありました。昨年はそれが顕著になってしまったレースがいくつかあって、上のレベルの人が熱戦を繰り広げられるようなコース設定だとエントリークラスのライダーがちゃんと走りきれないなんて状況も出るほどでした。(もっとも一昨年もそれはあったんですが)勝ち上がったIBやIAではそこまで大きな開きはないはずなんですが、特にナショナルクラスや承認クラスには厳しいレースもありました。
解決策としてはコースをスキルに合わせるしか無いのですが、タイムスケジュールの問題や管理の問題からなかなか難しいところでもあります。また天候によってはどう設定しても駄目なんて場合もあってご苦労が偲ばれるところです。
最終的には全日本モトクロスのようにエントリークラスは地方戦のみで、全日本にはインターナショナルライセンスを持つ人だけにするしか無いのでしょうが、まだピラミッドがしっかり出来上がっているとは言いがたいエンデューロでは即採用というわけにはいかないのも実際のところでしょう。

話が少し逸れましたが、LITESはその地方戦に出るライダーよりももっととっつきやすいレベルで開催するのを主眼にするようです。それが2戦目の日野カントリー戦で分かります。ここは地方戦と併催になるためにLITES参加者は承認クラスのC/Wに相当するレースになると明確に語られています。(と思います。)

するとエンジョイライセンスで楽しめた昨年までの承認Bクラスがちょっと宙ぶらりになるなってしまうんですが、ライダースキルとしてはナショナルクラスに相当するわけですからライセンス申請料を抑えるなどで対応してもらえるとスムーズに移行できると思うんですよね。そこら辺はエンデューロ部会のお歴々にお願いしてもらうしかありません。(MFJに上申という意味です)

なんか長々書いちゃいましたが、エンデューロ競技のピラミッド化が徐々に出来てきている過渡期なので暖かく見守りましょう。

<2017Lites>
4月2日(日) 2017Lites in 成田MXパーク(千葉県 成田モトクロスパーク)
8月6日(日) 2017Lites in 日野カントリーオフロードランド 東日本エリア戦第2戦併催(群馬県 日野カントリーオフロードランド)
注)第1レースがLites(C・CWクラス)、第2レースが東日本エリア戦で全日本クラス(IB・ナショナル・ウィメンズクラス)になります。

<2017Muc-offエンデューロアカデミー>
3月12日(日) 2017Muc-offエンデューロアカデミー in テージャスランチ(広島県 テージャスランチ)
4月1日(土) 2017Muc-offエンデューロアカデミー in 成田MXパーク(千葉県 成田モトクロスパーク)
8月5日(土) 2017Muc-offエンデューロアカデミー in 日野カントリーオフロードランド(群馬県 日野カントリーオフロードランド)
12月2日(土) 2017Muc-offエンデューロアカデミー in 成田MXパーク(千葉県 成田モトクロスパーク)

※3/12開催のアカデミーの受付は1月18日20:00からです。
詳しくはJEC-PROのサイトへGO!!>>>>

Y2-XCの受付は来週です。

先日開催スケジュールが発表になったチーズナッツパークで行われるY2-XCですが今年は定員を決めるようです。
昨年は定員を設けなかったので400名以上がエントリーしたそうですが、それだとやはり多すぎたようです。
年間エントリー制なので1戦出ても全戦出ても費用は同じという事から400名が一堂に会すわけではないんですが、といっても殺到してしまったレースもあるのでしょうね。

今年は先着250名で締め切るそうです。
考えれば以前はやはり先着順で、しかも募集開始日を公表しないのでいつ始まるかやきもきしていたそうです。
それが戻ってくるわけですね。

現時点では来週前半に募集開始のようです。

私個人の話ですが、昨年はJNCCやWEXとスケジュールが重なったり近かったので参戦を見合わせたんですが、今年も重なったり近かったりするのがほとんどなので参戦を見送りました。楽しいって話をよく聞くので残念なんですけどね。

JNCCは敷居が高いなんて感じてる人にはお勧めのレースなのでまだの方も是非!

チーズナッツパークのサイトはこちらです。>>>

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