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MC GEAR 店長日誌

チェーンの交換

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-21 Thu 16:30:35
  • 駆動系
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今週末のJEC開幕戦に酔った勢いでエントリーしてしまい色々ハードなスケジュールで準備をしております店長です。
本日はお休み(といいつつ営業中ですが…)なのでレースに向けて二次減速比を変えるためにスプロケットとチェーンを交換しました。2T増やすのでチェーンの長さが足りなくなるんですよね。でもそれで2コマ長くすると今度はスイングアームが1cmほど後に下がってしまって操縦安定性も変わってきそうな気がします。以前メーカーの人に半コマってバイク用のチェーンにもあるのかって聞いたら一般には流通しないけど有るには有るって話でした。恐らく特殊な世界でのみ使われるんでしょうね。これも本当は半コマが欲しかったところです。

スプロケットは安心安全のISAスプロケットです。
耐久性も高く、精度の高さから駆動ロスもないという理想のスプロケットです。これがあるせいで他のスプロケットをあまり扱いたくなくなるくらい高精度の良いアイテムなんですよね。

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チェーン交換にはRKのGC520MXUというのを使用したんですが、これの付属が何故かクリップタイプなんですよね。うっかりしていてカシメのコマを買うのを忘れていました。(個人的にはカシメ信者)
そこでクリップを飛ばしづらいように内側に配置しました。極稀にではありますが、引っ掛けたりして飛ばしちゃうのを見たことがありますので念のためです。本当はカシメがお勧めです。

RKチェーンについてはこちらをご覧ください。>>>>

ISAスプロケットについてはこちらをご覧ください。>>>>

欠品情報(すみません)


結構大量に在庫をしているんですが、またもメーカー欠品になってしまい当方の在庫も底を突いてしまいました。
すみません。

T.S.K.タイヤレバーは口コミで話題になるほどの優れたタイヤレバーです。
これがあればサクサクタイヤ交換が出来るという魔法の…。すみません。ちょっと言い過ぎました。でもさくっとリムとタイヤの間に入ってくれるので無理強いしない分ミスも減るという理想的なレバーです。

タイヤ交換の方法は様々なのですが、基本的にタイヤとリムの間にスムーズに入るレバーというのはどんな方法であってもストレス無く作業するための必須アイテムです。それがこれです。

現在ゴールデンウィーク前には入荷予定になっていますので少々お待ちくださいますようお願い申し上げます。

T.S.K.タイヤレバーについてはこちらをご覧ください。>>>>>

TUBLISSに付属しているガイドプレートはお勧めです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-03-19 Tue 23:56:26
  • タイヤ

TUBLISS COREに付属しているガイドプレートはTUBLISS装着時だけではなくてチューブタイプの交換時にも有効です。
特にリムロック(ビードストッパー)を複数付けている場合はお勧めです。


<これがガイドプレートです。>
というのもTUBLISSを装着したリムの場合はリムからはみ出た分が邪魔になって通常のタイヤ交換のように片側ずつビードを通すわけにはいきませんので最初にタイヤの中にリムを落としこみます。
その際にこのガイドプレートを使用してタイヤの中にリムを落としこみやすくします。


このようにタイヤの中にリムが全て入った状態になります。
あとは両面のビードをリムにはめていけば良いわけです。

リムロックを複数付けている場合も同様に作業することで簡単にタイヤを装着することが出来ます。
ちなみにタイヤを外す際も両面のビードをリムから外してタイヤの中に落としこんでからだと外しやすくなります。

基本的にはTUBLISS装着の手順と同じですのでこちらをご覧ください。3:30くらいからタイヤ装着の様子が写っています。


TUBLISS COREをすでに使用したことがある方はこのガイドプレートをお持ちでしょう。使ったことが無い方にもこのプレートだけ別売りしておりますのでタイヤ交換で苦労している方は是非使ってみてください。

TUBLISS本体及び補修パーツはこちらをご覧ください。>>>>

ところで補修パーツについてですが、TUBLISSに装着されているビードストッパー形状のパーツのみ別売りがありません。
ネジの破損などで使用できなくなると補修が出来なくなりますので御注意ください。
現在このリムロック部分はインナーチューブにエアを入れてから締めこむように説明書が書き換えられています。(以前は最初に締めこんでからエアを入れていました)ネジやこのリムロックに装着されているトライアングルラバーの破損を防ぐためだと思われます。破損を防ぐためにもこの手順をお守りください。

今週の予定について

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今週末の日曜(3月24日)からいよいよ全日本エンデューロ選手権が開幕します。
実は店長がこれに参戦するために22日から25日まで事務所を空けてしまいます。
そのため21日(木)は祝日ですが出来る限り出荷作業を行うつもりでおります。お急ぎの場合はお早めにお申し込みください。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

現在オンタイムエンデューロにあると便利なタイムカードホルダーはブルーのみ若干数在庫しております。
会場での受け渡しも可能ですのでお気軽にお申し込みください。


タイムカードホルダーについてはこちらをご覧ください。>>>

ソールの一部剥がれなどに

定期的にソール剥がれについてのご相談をいただくんですが、レース直前などで修理工場に預ける事件的余裕が無い場合などにはこんな方法もお勧めしています。

大抵はつま先かかかとのどちらかから剥がれ始めるのですが、これを貼り直すのはちょっと厄介です。
一部だけだからとそこに接着剤を押し込んで付けたくなるのですが、接着面の汚れがしっかり取れませんし接着剤の一番強力な貼り方は生乾きになった段階で圧着する方法だからです。
工場でソールを貼る場合はサンダーで面を荒らしてからヒーターで暖めて作業を行います。その状態で両面に接着剤を塗布し、生乾きになった状態でプレス機に掛けて圧着します。
日本の修理工場で剥がれを直す場合も一度全部剥がしてから再度同じ工程で貼り直します。
なのでちゃんとした靴用のプレス機をもっていないユーザーの場合はそれほど強力な接着は見込めないでしょう。
その場合はガエルネなどのブーツのコバ(本体の外側に張り出している部分)にソールの底面から木ネジなどを打ち込むと良いでしょう。応急処置ではありますが、ただ単に接着するだけよりも格段に強くなります。接着剤はよく見るボンドG17で充分でしょう。



ただしこれをしてしまった場合は工場に出し直してもソール貼りなおしよりもソール交換をした方が良いと思います。
もともと手順としては同じですから、折角なので新品ソールに換えてしまいましょう。

ブーツの修理はガエルネの場合はジャペックスサービスセンターへ、その他はMTXRepairさんがお勧めです。
MTXRepairさんはこちらをご覧ください。>>>>

2019 MFJ 東日本エンデューロ選手権 第一戦の受付開始


2019METZELER 東日本エンデューロ選手権第1戦及び2019Lites!KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランド、2019Muc-offエンデューロアカデミーのエントリー受付が開始されました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。>>>>

どれも日野カントリーオフロードランドで行われます。
アカデミーが4月13日(土)開催、Lites!と東日本エンデューロ選手権は4月14日(日)の開催になります。

土曜開催のアカデミーでは初めてハードエンデューロクラスを設けています。
店長としては昔の名だたるエンデューロ大会って今思うとハードエンデューロっぽい物も多かったように思います。
近年ハードエンデューロの活気が出ていますが、MFJエンデューロもそちらの方向に舵をきるのでしょうか?確かにエンデューロ人気の高まりが顕著なので走り応えのあるコースという設定も面白いのかも知れません。

日曜は午前中にLites!を、午後に東日本エンデューロ選手権を開催します。

Lites!はオンタイム体験的なレースですのでタイヤの規制はありません。ライセンスも必要ありませんが、参加費の他にスポーツ安全保険の加入が必要です。
テスト1.2km、ルート3kmのコースを予定しているようです。

午後は東日本エンデューロ選手権が開催されます。
こちらは全日本エンデューロのエリア戦になりますのでMFJのライセンスが必要になります。
タイヤ規制はこちらもありません。
テスト、ルート共に距離は未発表です。今年は走り応えがあるコースにするというディレクターからの発表がありましたので楽しみにしましょう。

今年はジュニアクラスの新設などもあって色々楽しみです。
まずは今月23日の全日本エンデューロ選手権開幕を楽しみにしています。

なお、カードホルダーはブルーのみ若干数あります。
有ると便利なアイテムですので参戦をお考えの方はお早めに!

カードホルダーはこちらをご覧ください。>>>

今週末はSE-E第一戦にお邪魔します。

キャプチャ
今週末は今年から始まるSuper Enduro East Area Championshipの開幕戦 HINO HARD ENDURO(春の陣)にて出店を致します。
いつものように色々な用品とKYTヘルメットを持参しますのでお気軽にお立ち寄りください。
今回モーションプロの輸入元であるヤザワさんからご協賛いただいたものがあるので先着10名のご利用者にプレゼントをしようと思っております。
詳細は現地でご確認ください。

HINO HARD ENDURO(春の陣)の詳細はこちらをご覧ください。>>>>

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