Home

MC GEAR 店長日誌

エンデューロではティアオフ禁止がほとんどです。

今週末はJNCC 神立スノーリゾート大会です。
エンデューロの場合はこういったスキー場などモトクロスコース以外の場所で行われることも多く、基本的にティアオフと呼ばれる捨てレンズは禁止です。
ティアオフ(捨てレンズ)はレンズの前に薄いフィルムを何枚か貼り付けておき、汚れたら剥がすというアイテムです。
剥がした途端に元の視界に戻るのでモトクロスなどでは必須アイテムですが、広大な敷地で行われるエンデューロの場合はフィルムの回収が困難などの理由で禁止されるわけです。

その代わりに重宝されるのがロールオフです。
これはフィルムをロール状にして汚れたら巻き取るシステムです。捨てレンズと違ってフィルムは最後までゴーグルに取り付けたキャニスターと呼ばれる収納箱に納められていますので環境にも優しいシステムになっています。
ただそのフィルムの幅が視界の広さを決定づけるので近年フィルムの幅はどんどん広くなっています。
フィルムの幅はゴーグルの形状にも左右されるのでロールオフのためにフレームを改良したのではないかと思う物も出て来ています。
acfc_tana01[1]
当店では100%ゴーグルとアリエテがこのロールオフ付きでは人気です。
どちらも所謂ワイドタイプと呼ばれるもので、フィルムの幅も充分に確保されています。
13950-ROBN[1]
これから秋の長雨シーズンも到来しますので1セットロールオフ付きを揃えておくことをお薦めします。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

アリエテゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

ACERBIS X-FUTURE フロントディスクカバー 登場

ACERBISから新しいディスクカバーがリリースされました。
名前を X-FUTURE フロントディスクカバーといいます。

ac-24328img1.jpg
こんな形状でキャリパーまですっぽり覆っています。
元々この手のアイテムはディスクガードというよりは泥やデブリを避けるためのカバーなのですが、キャリパーまで覆うのはそういった意味と共にキャリパーを叩いてブレーキパッドが開いてしまうのを防ぐ役目もします。
対向ピストンのキャリパーの場合は横から押すとピストンが中に入って開いてしまいます。そうするとブレーキを握ってもピストンが正常な位置に戻るまで効きません。
ただ所詮樹脂製なので完全にそういったアクシデントからブレーキ周りを守ることができるかは疑問ですが、少なくとも岩などに直接当たるよりも間違いなくリスクを減らしてくれます。

ac24328_1[1]
色も7色が用意されておりマシンとのコーディネートも楽しめます。

このカバーは専用マウントが別途必要ですので御注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

アルミ製ハンドガード

50-513x[1]
ハンドガードは泥やデブリ除けのための物とアクシデントから操作系を守る物に大別されます。
当店でも何種類か取り扱っていますが、その中でもアクシデントから強固に守てくれるエンデューロエンジニアリング製の金属製ハンドガードが再入荷しましたのでご紹介します。シンプルな形状のハンドガードでその分転倒などで変形しづらくなっています。またアルミハンドルやスチールハンドルにも対応しています。最新のYZ250FXのハンドルは内径が太いのでスチールハンドル用のバーエンドアダプターでなければ装着出来なかったりしますが、これでしたら何も買い足さなくても装着可能です。
ただシンプルな分テーパーバーへの装着は少し難易度が高くなりますが、それがガードとしての基本性能を上げるのですから多少は致し方がありません。ハンドガード本体を若干曲げ加工する必要があるハンドルもありますので御注意ください。

mongo_tana.jpg
そしてこのタイプのハンドガードの欠点の一つにこれを装着することでハンドル自体が硬くなってしまう事が上げられます。
硬いハンドルは身体への負担も大きくなり長時間の走行では腕上がりを誘発するなどあまり良い事がありません。
それを回避するのがG2エルゴノミクスのMONGOハンドガードマウントになります。これはトップクランプにハンドガードをフローティングマウントすることでハンドルのしなりに追従するようにして硬さを感じないようにしてくれます。
多くの海外メーカー製のトップブリッジには使えませんが、トップブリッジのフォーククランプのボルトが横差しの物に使用出来ます。ハンドルの硬さに悩んでいる方は是非お試しください。

エンデューロエンジニアリング製品はこちらをご覧ください。>>>>>

G2エルゴノミクス背品はこちらをご覧ください。>>>>>

全日本エンデューロ選手権中日本大会の受付が始まっています。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-09-15 Tue 17:57:25
  • 未分類

コロナ禍の影響でキャンセルになったアルコピアの代わりに開催が決定した いなべモータースポーツランド大会の受付が始まっています。(承認クラスは10月2日より)
開催日は10月24日-25日です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

24日はIA/IB/NAクラスでスーパーテストが行われる予定です。
スーパーテストは1.2kmのダブルレーンを2台が同時にスタートしてタイムを競います。着順ではなくタイムを競うのですが、成績順でのスタートなので激戦が予想されます。
これは是非見なければ!

オンタイムエンデューロ必須アイテムのカードホルダー

全日本エンデューロ選手権などMFJのエンデューロレースはオンタイムエンデューロが主だった形式です。
指定された時間にチェックポイントを通る必要があり、その時間の管理のためにタイムカードを携帯します。
紛失してもペナルティなしに再発行出来ますが、無くさないに越したことはありません。

そこでお薦めなのがトレックフィールド カードホルダーです。

バーパッドなどに巻き付けるだけで大切なカードを守ってくれます。

直近のオンタイムエンデューロは以下の通り(漏れがあると思いますがご容赦ください)

9月19-20日 全日本エンデューロ選手権 ルスツ 2DAYS
10月3-4日 中日本エンデューロ選手権 0 LAND PARK SHISHIHARA
10月10-11日 東日本エンデューロ選手権日野 日野カントリーオフロードランド
10月24-25日 全日本エンデューロ選手権 いなべ

まだカードホルダーは在庫がございますので参戦なさる方はお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

今週末のハッピーエンデューロは日曜のみの開催となりました。

117444479_3273112936089581_7950715040290498023_o.jpg

現地の天候が不順なために土曜は入場不可になりました。
日曜の5:30より入場可能になりますのでお気をつけください。
ららん藤岡という道の駅が広くて待ち合わせや時間調整に便利です。

今更ですが成田夏祭り

2020-08-30 (1)
8月30日に千葉の成田MXPで行われた成田夏祭りにて出店しました。
8月に入ってからカラカラだったそうで当日も凄い埃で視界を遮られました。
また気温も高く熱中症が危惧されました。(結果的に重症者はいませんでした。)

成田夏祭りは昼に3クラスのハードエンデューロを行いますが、難易度の低い順に「たまご」「ひよこ」「とさか」クラスになります。
まずはひよこから始まります。



次にとさかクラス。
事実上のメインイベントです。観客も盛り上がります。




最後はたまごクラスなんですが、店長が暑さにやられて扇風機抱いていたので動画は無しです。(陳謝)

来年はもう少し涼しい時期にやってよという意見もありましたが、店長としてもそれが出来れば有難いです。
軽い熱中症だったのか先週はちょっと体調が悪かったです。(汗)
2020-08-30 (2)

Index of all entries

Home


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top