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MC GEAR 店長日誌

週末はWEXオフビレに伺います。

年明けに非常事態宣言などが重なって出店申請の返答がまだ来ていませんが(笑)、明日から現地入りさせていただきます。
ただし、天候があまりよく無さそうなので、KYTヘルメットの展示試着をメインにして、他のパーツ類はご要望があればお出しするという簡易出店とさせていただきます。
横殴りの雨とか雪には昨年も痛い目にあっているんです。ご勘弁ください。

2020-03-29
昨年3月のハイブリッドカップでは泥はねと降雪で散々でした。テントの屋根が雪で潰れそうになっているのがお分かりになられるでしょうか。雪かきで大変でした。(苦笑)

埃が多い場所の時は…

週末にWEXが行われるオフビレは河川敷だけに砂が細かく埃も多いコースです。
コンタクトレンズユーザー(特にハードコンタクト)はこの埃に悩まされた経験が一度はあるのではないでしょうか。
そんな時にはサンド用のゴーグルを使うと多少は埃の侵入を防ぐことが出来ます。
しかし全てというわけにはいかないし、いつも埃が多い場所で走るわけでもないので専用のゴーグルを用意するのに二の足を踏む方もいらっしゃるでしょう。

そんな時にお薦めなのが、肌に塗る液状の保湿クリームやベビーオイルをスポンジ部分に含ませる方法です。
目の粗いスポンジを採用している場合はなかなか厳しいのですが、デザートレースでは結構昔からこの方法で埃対策をしているようです。

週末の川越の天気は現状微妙な感じですが、機会があればお試しください。


100%ACCURI サンドゴーグル
スポンジの目が細かくなっており、スモークレンズが標準装備されています。クリアレンズも付いていますのでお得なゴーグルです。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

e-beltの装着方法

当店扱いのアイテムは口コミでお求めいただくものが結構あるのですが、このe-beltもその代表的なアイテムの一つです。

e-beltについてはこちらをご覧ください。>>>>>


ウエストベルトと呼ばれたりキドニーベルトと呼ばれたりするこの種のサポーターは昔はプロテクターとしての機能も付与されていましたが、現在は運動機能をサポートするためのアイテムとしてライダーの走りを支えています。

機能としては腹圧を調整して力を入れやすくすることと、下腹部を支える事で内臓の揺れを抑えて疲労が蓄積しないようにすることが挙げられます。
そのため装着するポジションを間違えると効果が発揮できないために宝の持ち腐れになります。
具体的には腰骨を覆うように装着するためにモトパンにほぼすべて隠れるようになります。
装着方法は以下の動画をご覧ください。

WEXイースト開幕

本日はWEXイーストの開幕戦オフビレ大会の締め切り日です。
コロナ関係で開幕前から緊迫状態ですが、店長個人としてはJNCC系のコロナ対策は他のイベントよりも厳しいのであまり気にしてはいません。もちろんマスクだけで防げるとは思っていませんが、土曜の参加者の流れなどを客観的に見ている者としてはエントラントの方の意識も高いのであまり気にしていません。もっとも地元や外野の心情も加味するとなかなか難しい話ではありますが。

ということで開催をされるのであればKYTヘルメット&エムシーギアで出店をする予定になっています。

そこで開幕時に多い忘れ物をちょっとご紹介。

・ヘルメットのインナー
・ブーツのインナー
 この二つは本体を忘れる人は少ないんですが、洗ったまま忘れるというのが多いのが別体のインナーです。

・ニーシンガード(ニーブレイス)
・ウエストベルト
 これも洗って忘れるのでしょうか?結構多いです。

・ゴーグル
 これは開幕に限らず多いです。レンズを買い忘れたというのは開幕に多いお話です。

・ブレーキパッド
 そのうち替えなきゃと思いつつレース当日になってスペアが無い事に気が付く代名詞です。(苦笑)
ちなみに当店では出店時の取り扱いが無いので御注意ください。

・2stオイル
 2stユーザーの多いエンデューロならではでしょうけど、数戦に1回は忘れたというお話を聞きます。

オフビレは首都圏から近いので多くないかも知れませんが、相乗りで現地入りする場合にヘルメットやブーツなどの装備品の忘れ物には充分に注意してください。過去にはヘルメットとブーツ以外全部忘れた方もいました。
あって良かった~!のJバザーですが、やはり限度がありますので事前チェックはお忘れなく。

エアフィルターオイル


以前国産メーカーの方からモトクロッサーのフィルターオイルはエンジンオイルで充分なんですよと聞いたことがあります。
高粘度の社外品は必要ないとも。
それはフィルターの目の細かさとも関係しているのでしょう。


エアフィルターの役目はご存じの通り埃などの異物からエンジンを守ることです。
特に細かな埃は徐々にエンジンにダメージを与えるので要注意です。サンドブラストを想像すれば分かると思いますが、吸気の速度で吸い込まれた埃は金属を削っていきます。ですからエアフィルターが埃を吸着する性能はエンジンの寿命を左右してしまうわけです。
しかし埃が入りづらいようにフィルターの目を細かくすればそれだけ吸気抵抗が増えてエンジン出力に影響します。なので高性能を謳う社外品はフィルターの目を出来る限り荒くしつつ、粘度の高いオイルで埃を吸着するわけです。
逆に国産の純正フィルターはオイルの性能にあまり依存せずに高い防塵性能をもっているわけです。なので粘度の高いオイルは目詰まりを誘発する場合があるので必要ないと言ったのでしょう。

NO-TOILは吸気抵抗を低くしつつ防塵性能を上げるために粒子の細かい植物性オイルと専用エアフィルターエレメントを組み合わせています。
是非セットでお試しください。

NO-TOILについてはこちらをご覧ください。>>>>>

プログリップ ユニバーサルシートカバー再入荷!


長らく、本当に長らく欠品していたプログリップ ユニバーサルシートカバーが入荷しました。
流行のリブ付きシートカバーがごつごつしていて合わない方にお薦めのスーパーグリップシートカバーです。
グリップしすぎてモトパンが脱げちゃうほどで、ウエットコンディションはもちろんマッドコンディションでも身体が遅れることないのでライディングに集中出来ます。
足つきが悪いバイクの場合は腰をずらして足を伸ばす場合があると思うんですが、それさえも阻害するくらいのグリップなので街中で使用する場合は注意してください。

以前取り付けを日誌でご紹介していますのでご覧ください>>>>>
もう10年前なんですね。今はプログリップのロゴマークも少し小さくなっています。

お買い求めの際はこちらをご覧ください。>>>>>>

ACERBISのバッグ2種類をご紹介

ハイドレーションパックも色々ありますが、オートバイライディングに最適な形状をしているのはやはりオートバイアイテムをデリバリーしているメーカーの物だなと思わされたのがACERBISのアクアウォーターバッグでした。
今回ご紹介するのはそのアクアを少し容量アップして近年ハードさに磨きが掛かっているエンデューロレースに対応するものになっています。
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グレー部分が多くなり黄色い部分が減った事でシックな印象になっています。
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たすき掛けにすることでずれを防止するクロスストラップはこのモデルにも装備されています。
身体にフィットするサイズでライディングを妨げません。

WATER SATUH DRINK BAGと以下のMANUハンドルバーツールバッグについてはこちらをご覧ください。>>>>>

もう一つはMANUハンドルバーツールバッグです。
これはハンドルバーに取り付ける事で比較的よく使うものを取り出しやすくします。
のぞき窓もあるのでナビゲーション代わりのスマートフォンも便利に使うことが出来ます。
もちろんよく使うツールを仕舞うことで迅速な修理が出来ます。
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