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MC GEAR 店長日誌

キャメルバッグ クラシックのNEWモデル入荷!

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エンデューロ競技には切っても切れないアイテムであるハイドレーションパック。
そのもっとも有名なメーカーがこのCAMELBAKです。

気温に関係なく熱中症と隣り合わせのオフロード競技では定期的な水分補給は欠かせません。
実際比較的涼しかった先日のJNCC鈴蘭大会でも数名の熱中症患者が出たそうです。

大量の水分をもっとも負担の少ない方法で携行することを考え抜いたフォルムは、ランニングなどでのユーザーの多さからもわかっていただけると思います。

そのキャメルバックのクラシックシリーズがモデルチェンジしました。
さらに使いやすくなったバイトバルブ部分はデザインを新たにして脱落の危険を減らしています。どこかに引っ掛けてバイトバルブとエルゴアングルを紛失し覚えのあるライダーにはお勧めです。

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JIMMY TEC 新製品

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カーボンパーツの専門メーカーであるJIMMY TECからKTM用のクラッチカバー2種類が発売になりました。
当店のお客様からの依頼で製作をしたものですが、在庫もしておりますのでお気軽にお申し付けください。

精巧な造りが自慢のメーカーなので両面テープでの張り付けですが脱落などのトラブルは聞いた事がありません。

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全日本エンデューロ第2戦 中日本大会のナショナルクラス受付は明日から!

キャプチャ

6月18日に富山のコスモスポーツランドで開催される全日本エンデューロの第二戦はすでに一部の受付を開始していますが、明日26日からポイント未獲得のナショナルクラスライダーの受付が開始されます。

募集期間は26日から29日までなのでお忘れなく。

その後承認クラスの募集が行われる予定ですが、ナショナルクラスまでで定員に達した場合は募集されない可能性があります。
初開催のコスモスポーツランド大会に出てみたい方はエンデューロライセンスを取得するのも良いかも知れません。

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MOUSSEってそんなによいかな?

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-05-24 Wed 22:31:31
  • タイヤ
以前から耐パンク性では万全のMOUSSE(ムース)が上級ライダーの必須アイテムになっていますが、曲がりなりにも一昨年ナショナルクラスでエンデューロを追いかけた感想では超上級以外ではデメリットの方が多いんじゃないかなと思うことしばしばでした。
何より、悪天候時にムース使用者が掘らざるを得なかった轍を見るに至って確信した次第です。

全日本エンデューロでムースは使用禁止!とまでは言いませんが、一般ライダーには使いこなせないものなんだなというのはここ数年痛感することです。
で、手前味噌にはなりますが、やはりTUBLISS最高という結論に至ったわけです。



私の所有しているマシンには必ずこれを装着しています。
エア圧を任意に設定出来る上にパンクなどのトラブルが非常に少ないのが理由です。

私のライディングのレベルは低いですが今までは恩恵の方がトラブルより多くて、しかもトラブルの原因(タイヤカットでのパンク)は空気圧のコントロールでほぼ解消しました。(空気圧を0.3kg以下にしない)

気になる耐久性も私レベル(年に10戦以下)では2年経っても使用に問題無いという状況です。(車両入れ替えなどで2年以上使う機会がないだけです)

装着の実績や実戦でのキャリアなどTUBLISSに関しては未体験の方にも色々アドバイスが出来ますのでお気軽にご相談ください。

TUBLISSについて詳しいことはこちらをご覧ください。>>>

夏は汗対策も万全に。

最近急に暑くなってきてちょっとした練習でも大汗をかくようになってきました。
汗っかきには厳しい季節到来です。(欝)

汗をかく時に問題なのは水分が排出されるために熱中症になりやすいというだけではなく、ライディングにも直接影響します。

・汗が目に入って視界が確保できない
・汗がゴーグル内に入ることで曇りやすくなる
・流れる汗で集中力を欠くことがある(というくらい私は汗かきです)

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今回御紹介するdrybrowは所謂汗取りパッドです。
以前から女性用の生理用品を額に当ててなんて光景を見たことがある人がいるのでは無いでしょうか。
吸収力という意味ではとても有効なんですが、独り者にはちょっと高いハードルですし、ヘルメットから羽が飛び出てるのはちょっといただけない感じでした。(でも凄く効果的だそうです)

で、このdrybrowはイギリスの女性がハードなスポーツ用に開発したというだけあってとても使いやすくて違和感が無い汗取りアイテムです。

私も数回テストしたんですが、汗を吸い取ってくれるのでゴーグルのスポンジを濡らさないほどでした。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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汗取りというとプログリップのスウェットアブソーバー (4枚入り)もあります。
これは額から流れてくる汗をゴーグルの上でシャットアウトするものなのでdrybrowより目に近い場所でせきとめるアイテムです。
ただし高分子吸収シートのようなものではないので大量の汗を吸いきるというものではなくて、ゴーグルのスポンジの補助をするアイテムですからdrybrowと併用すると長時間のエンデューロでも快適に使用することが出来ると思います。

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YZ250FXの2017モデルに装着可能なフレームガード

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何度か御紹介しているacerbisのフレームガードはブーツとの擦れで塗装がはげたり傷付いたりするのを防ぐ効果が抜群なのは勿論、若干の厚みとラバーグリップを配したことによるホールド感もよい一石二鳥のアイテムです。

ステップに足を置くと自然とくるぶしでグリップするようになってマシンコントロールにも影響を与えてくれます。
またブーツによってはマシンに引っかかったりする場合があるのですが、これはそれも未然に防いでくれます。

今回17モデルからフレーム形状が変わったYZ250F/FX用が新たに入荷しました。
塗装フレームでなくてもステップ廻りの傷付き防止はもちろん上記のようなホールド感の増大にも寄与しますので是非お試しください。

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ビレットプルーフデザイン製品入荷!

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強固なラジエーターガードなどで有名になっているビレットプルーフデザイン製品の取り扱いを始めました。
まずは最近よく聞くYZ系のチェーンガイド脱落に対応するアイテムです。
卸値が超高いので初回の在庫以外は取り寄せになる可能性が高いのですが、とりあえず少量ですが在庫してます。

スイングアームにボルト留めする関係でドリルって使ったこと無いんですよねって方にはちょっとハードルが高すぎるのでショップさんなどで作業してもらうほうが良いかも知れません。
KTM用などは比較的簡単に取り付けできるようにビデオも上がってるんですが、YZ用は探してもありませんでした。
基本的には同じ構造です。



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