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MC GEAR 店長日誌

ゴーグルのお手入れ

ここのところ関東では天候が悪くて今月の晴天は二日くらいしか無いとか。
先日のWEX-Eも降ったり止んだりで走行には辛い状況でした。
しかしもっと困るのは帰ってきてからの洗濯や洗車でしょう。
出店していたこともあって車の中が湿っぽいです。(涙)

そんな天候でのレースの後はウェアと共にゴーグルの清掃もしなければなりません。
私が好んで使っているロールオフゴーグルも帰ってからすぐにレンズを外してから洗濯しました。
その際は洗濯ネットに入れてヘルメットの内装と一緒に洗っています。
以前のゴーグルはこんな事するとスポンジがはがれてしまうようなのもあるのですが、最近この洗い方で破損するものはありませんでした。ただ出来れば弱水流でやると良いでしょう。

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レンズは本体から外して水洗いするか、専用のクリーナーで綺麗にしてあげてください。
ライトセンシティブやダブルレンズの場合は水分が残っていると曇ってしまったりレイヤーがはがれたりしますのでしっかり乾燥させましょう。

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私は1.7(ワンポイントセブン)のレンズクリーナーで綺麗にしてから次に使用するまでしっかり乾かしています。
コンディションが悪くなれば悪くなるほど重要度が高くなるゴーグルですから普段のお手入れからしっかりしてあげてください。

雨の時にはロールオフゴーグル

先日のWEX GAIAは天候も悪く、しかも出来立ての新設ウッズもあってゴーグルが無いと枝で目を突いてしまいそうでとても危険でした。
そんなコンディションの上にスタート後に前走車の泥を浴びる事もあるのでロールオフゴーグルは必須です。

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最近は100%のFORECASTロールオフユニットとPROGRIPのワイドロールオフをシチュエーションによって使い分けています。
今回はウッズも多く渋滞を想定してロールオフ用のダブルレンズがあるプログリップにしました。
事実コンディション悪化で深い轍が出来たりと押す場面もあったのですが、曇る事無く最後までゴーグルを外さずに済みました。
これは今回のコースでは本当に有り難かったです。

プログリップゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

そんなプログリップでたまに相談をされるのがユニットのカバー紛失です。
転倒での破損や前走車からの飛び石などでカバーが脱落する他に、フィルム入れ替え時にしっかりと閉まっていなかったために開いてしまうというのもよくあります。
使い慣れた人は閉めた後にガムテープなどでシールをしたりします。これで不意に外れることがなくなり最後までロールオフの恩恵に与れます。
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以前はこのカバーだけというのはなかったのですが、本日この補修用カバーが入荷しました!
上記のリンクかを辿っていただけるとご覧いただけます。

また今回使用しなかった100%は難所が少なくでも競り合いが多いようなコースやJECのようにあまりスタックポイントが無いレースでは視界が広いので有利ですよ。

WEX GAIA パドックレポート っぽいもの。

 18日は長野県のGAIAで行われたWEXイーストに参加してきました。
アメリカから帰って来てJNCCのスタッフになった小池田猛選手がコツコツと改良を重ねたコースでの開催なので楽しみです。
今回は日曜午前まで出店、その後120クラスエントリーしています。

2016-09-17 (1)
到着した土曜は比較的良い天気で好レースが期待出来ました。
出店準備が済んでから実践スクールというのに参加して自分のバイクでレースルートを試走しました。

モトクロスコースも随分様変わりしてましたが、エンデューロコースも新規エリアがあって結構長くなっていました。
1回走ったくらいでは覚え切れません。歳ですし。(苦笑)

しかしコースディレクターと一緒に自分のバイクで試走出来るというのは凄いアドバンテージです。日曜だけ来た人にはちょっと申し訳ないくらいです。
LITESのエンデューロアカデミーでもレース前にコースでレクチャーされたのでアドバンテージだなと思ったんですが、講師の方には1時間くらい教わっただけで出来るというのは出来る下地が出来ていたんだから正確にはレースに対してのアドバンテージではないと言われました。
当時はいぶかしく思いましたけど、確かに言われてすぐ出来るんなら下見の時に上級者にレクチャーされても同じかなと今では思います。

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逆に言われても出来ないのがこういった倒木越えです。
ここは120クラスだけ使うセクションです。後述のロックセクションかここを通らないと凄く長い迂回を通らなければなりません。
ここはしっかりフロントを上げてしかもフロントタイヤを当ててから二度吹かししないと上がれません。これは言われただけじゃ出来ないです。アクセルを開けるタイミングはそうそう身につきません。

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ということで見た目は派手だけどラインを選べば実はイージーなロックセクションを走ることにしました。
下見の前に気が付いていたんですが、ロックセクションは全部走る必要はなくて1/3くらいでコーステープが終わっているので斜めに通ると3メートルくらいで終わります。
これは下見してないと分からないのでレース直前に到着した人はハンデになりますね。

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このどちらか二つのセクションを迂回するとなると小池田選手が走って2~30秒掛かるミニコースを走らなければなりません。

ロックセクションで1回転ぶくらいでは逆転出来ない差がありました。

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そんな充実した前日を過ごしたら夜は宴会です。(いつもの通り)
色々なところでお世話になりました。

しかし無情にも浅い時間に雨が降り始めました。どうなるんでしょう、明日は。

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目が覚めると良い感じで雨が降っています。
ここは山砂が多いので水はけは良いのですが、泥の轍がきつくなるんですよね。

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新作ののぼりを立てましたが、雨なので省力出店中です。
ご利用いただきました皆様ありがとうございました。

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しっかり雨を含んだ路面は思った通りぬちゃぬちゃです。
意外にグリップするんですが、しっかりした轍なのでバランスよく走らないとスピードもそうですが疲れ方に格段の差が出ます。

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朝一番は90クラスです。
結構雨が降っていましたがたくさんのライダーがグリッドに着きました。


Aクラスが少なかったのでBクラスと混走でした。


Cクラススタート


Dクラススタート

滑りやすいので波乱が多いスタートでした。

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90クラス、40クラスが終了すると昼休みです。
その間にハスクバーナの試乗会が始まります。

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この週は火曜からディーラーや雑誌社、それにお得意様向けの試乗会をやっていて泊まり続けてるAAライダーの原田選手が色々な質問に答えてくれました。
お疲れ様でした。

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午後はお店を閉めてライダー変身!
でもコンディション最悪でルートもカットされたと聞いてテンションさがってます。

しかし無情にも定刻に120クラススタート。
雨は無視できる程度になりましたが、路面の湿り具合は憂鬱になるのに充分でした。(鬱)

1周回るとすでに後悔し始めました。

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下見していたロックセクションはバタバタ足着いて無事に通過。

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でも轍にハンドル取られてヘロヘロになった2時間でした。
ドライだったらきっと楽しかったと思います。

2016-09-18 (9)
レースが終わったら洗車しました。
洗わずに帰るとコンクリみたいに固まっちゃうので要注意です。

GAIAは有料ですが洗車してくれます。洗車してくれるんですよ!500円で走行後の疲れた身体で洗う必要がなくなるというのは凄くはハッピーでした。
次回もあるかは知りませんが、やっているようなら是非ご利用ください。
もっとも知らない人が多かったからやってもらえたんでしょうね。表彰式が終わるまでずっと洗ってくれていました。
ありがとうございます!

2016-09-18 (10)
帰りしなにコース横の小川を見たら濁流になってました。
普段は涼しげにそよそよ流れる川が凄いことになるものです。
こんな天候でレースしていたんですから荒れるわけです。

次回は天気の良い日に走りたいですね~。

週末はGAIAにおります。

週末はWEX GAIAでの出店と参戦(急遽決まりました)で長野県のGAIAに行ってきます。
元コングランドだったこのコースは小池田選手監修の元、随分と様変わりしたようです。
4月に走ったきりなのでちょっと楽しみな反面どうも雨っぽいので少し沈んだりもしてます。

今回先日ご紹介したRYOGAというメーカーのペダル類を展示いたします。
綺麗な仕上がりなので是非ご覧ください。

それとテーピングテープのOTHER SELFもたくさん持っていきます。
腕上がりする方は是非お試しください。
お試しキットは価格も抑えています。

それとどうも雨っぽいので100%とプログリップのレンズやロールオフ関係はたくさん持参します。
ゴーグルも各種ありますのでお気軽にご相談ください。

ところでまだ何処にテントを張るか知らないのですが、今回からのぼりを立てることにしました。
今までも取り扱いメーカーさんのなどは立てていたのですが、自分の屋号と言うのはちょっと感慨深いですね。(しみじみ)
いえね、最近のぼりも随分安くなったのを知ったものですから。(苦笑)

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ということでこののぼりを目印にしてください!

インジェクションのメンテナンスに

最近4ストロークエンジンはインジェクション車だらけになりました。
EUROの規制の関係で2ストロークもインジェクション化が急務と言われています。

そんなインジェクションの最大のウィークポイントはゴミなどに繊細なことです。
ガソリン給油時に誇りが入ったりそもそも給油所のタンクなどに入っているチリなどがこのインジェクションやその前のフィルターに詰まることは結構あります。
ガソリンタンクに入らないように給油口にフィルターを付けることも有効ですが、それでも定期的な清掃をする事で初期の性能を取り戻すことが出来ます。

それがモーションプロのフューエルインジェクター クリーナーキットです。

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■MOTIONPRO フューエルインジェクター クリーナーキット
定価:¥30,000 (税別)  当店価格は下欄のリンクをクリックしてください。

最初難しいことでもしているのかと思いましたが、要するに通電することで強制的にインジェクターの弁を開かせてパーツクリーナーやキャブクリーナーなどでの清掃を可能にするものです。聞いてみればなんだと思うものですが効果てきめんで反響も良いそうです。
初期投資は少し掛かりますが、これからもうキャブレターのマシンに乗れる機会もどんどん無くなっていくはずですから末永く使えるアイテムです。
別売のコネクターで様々な車種に使用出来ますから乗り換えた場合でも安心です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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燃料タンクに取り付けるフィルターはこちらをご覧ください。>>>

今週末のWEXから



今週末のWEX GAIAからRYOGAのパーツを取り扱い致します。
高品位なアイテムの数々を是非ご覧ください。

ショップサイトの作成はちょっと時間が掛かりますので少々お待ちを。

ZAP TECHNIX ブレーキペダル(KTM用)

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先日KTMのブレーキペダルにガタが出ていたので根元のベアリングを交換しました。
KTM系は車体への取り付け部にベアリングを2ヶ使用してスムーズに動作するようになっています。
メタルだとガタが出やすいというのもベアリングにする理由かも知れません。実際ブレーキペダルとクランクケースカバーのクリアランスは最小限でここにガタが出るとケースを擦るようになります。
これはKTMのパーツリストを見ると別パーツとして入手可能なので定期的に交換することで気持ちよく走れます。

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ところでこのベアリングですが、ZAP TECHNIXのブレーキペダルにも同様のベアリングが採用されています。
ゲルマン系のメーカーだけあって素晴らしい精度で剛性もしっかり出ています。ここの精度が低いとクランクケースカバーに当ってしまって転倒時にカバーが破損しやすくなります。
またペダル部分の位置を動かせるのでブーツサイズや乗り方に合わせてセッティングも可能です。

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この部分のベアリングはKTMと同じサイズですのでKTM純正パーツで補修可能です。
これは規格品なので市場に流通している同サイズのベアリングも使用出来ます。
圧入されているだけですので、表側からプレスや万力などを使って押し出せば抜けます。
お試しください。

ZAP TECHNIXのコントロール系アイテムについてはこちらをご覧ください。>>>

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