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MC GEAR 店長日誌

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが。

MFJの2017年スケジュールが出ましたので確定しているJNCC系と合わせて恒例のスケジュール表を作りました。

JNCCは月山大会が復活しました。またJECはプラザ阪下での近畿大会からコスモスポーツランドで行われる中日本大会に入れ替わりました。

来年も熱戦が繰り広げられることを期待しています!

2017_スケジュール

SGといっても色々ありまして。

2016-12-04 13.04.25

先日の成田大試乗会で試着をしていただいたKYTヘルメット
軽い!カラーリングが綺麗!など好評いただきましたが、肝心の安全性は?というのも気になるところですよね。

KYTのストライクイーグルシリーズは日本のSG規格をパスしているというのはサイトでもご案内していますが、このSGというのは消費生活用製品安全法に基づき通商産業省の特別認可法人として設立された製品安全協会が、安全を保証するマークとして産み出したものです。ヘルメットの場合はその安全性を認められた物にしか与えられません。
またその安全性からSG基準への適合性を示すSGマーク付き製品で製品起因の人身事故発生時には賠償処置が講じられることになっています。

KYTは2015年12月にこのSGの認定工場の資格を取得しています。
これはKYTが日本市場に対して真摯に取り組んでいることの表れだと思います。
実はこの規格のために日本モデルは色々とワールドワイドモデルとは違っています。それは各国のレギュレーションの中でも特に厳しい日本に合わせて作りこんでいるためです。
そのため当店で扱っているKYT JAPANを通して輸入されたヘルメットは並行輸入された物とは根本的に異なります。
アジア人の頭に合う形状と前後バランスの良さ(50:50)から長時間の装着でも疲労度に格段の差が出ます。

またKYTはSGの他にMFJの認定も受けています。
競技用ヘルメットとしての安全性をしっかりと見極めるシステムですからレースでも安心してお使いいただけます。

なお当店では各サイズの試着用ヘルメットをご用意しております。
実店舗はございませんが、事務所に常備しておりますのでお近くにお立ち寄りの際は予め御連絡いただければお試しいただけるように致します。
またこれからの時期は週末に成田MXPなどに行く機会が増えると思います。その際にお声掛けいただければお試しいただけるようにもしたいと思っております。お気軽にお申し付けください。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

昨日は大変有意義な一日でした。

成田の試乗会は単純な試乗会と違って自分のバイクで成田を楽しめる上に最新モデルとの比較も出来る稀有なイベントでした。
今回私はギリギリで入荷したKYTヘルメットの御紹介に注力するために試乗は諦めたんですが、あれは良かったこれは凄かったなんて話を聞くと凄く残念でした。反面予想を上回る多くの皆様に試着していただき大変有意義な一日でした。

そんなお仕事メインの一日でいしたが、エキシビジョンレースはしっかり堪能させていただきました。
成田のエンデューロ系イベントのコース設定はデコボコフレンズとIAワタライ氏がやるのがほとんどなのですが、今回はそのスキルが爆発した感じのとても素晴らしいコースでした。(参加者はどうか知りませんが、見ていて凄く楽しかったです)

その一部をご覧ください。



来年も同時期に行うと思いますので見逃した方は是非来年はお越しください。

WEXイースト最終戦の追加エントリー開始!

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延期になった雪による凍結のために12月18日に延期になったWEXイースト最終戦 サンクスギビング勝沼に30名の追加枠が出来ました。
そのエントリーはすでに開始されています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

関東屈指のマウンテンエンデューロを堪能してください。

携行用のプラグレンチ入荷!

モトクロッサーやロードバイクでは少数派になってしまった2ストロークバイクですが、エンデューロではまだまだたくさんの2ストロークマシンが走っています。
それどころかオイルインジェクションやEFIの導入などで厳しい排ガス規制をパスさせるように頑張っているメーカーもあります。

そんな2ストロークの利点は軽量でパワフルなことでしょう。パワフルすぎて250ccは扱いきれないというライダーも多いはずです。(私もその一人)
そんな良いことの多い2ストロークですが、エンジンオイルを燃やしながら走らなければならないというのが最大の短所でしょうか。
そのためセッティングが合えばそうそう起きないのですが、気温や湿度によってはプラグがカブってしまうこともあります。
特に2DAYSのオンタイムエンデューロでは朝一番に規定時間内にエンジンを掛けなければならず2ストロークマシンユーザーは少なからず緊張するものです。
かぶってしまったら仕方が無いのでプラグを交換するしかありません。
そんな時にツールパックに忍ばせることの出来るサイズのプラグレンチは有り難いものです。

今回入荷したのは全長16.5cmの水冷2ストローク用です。
薄型軽量なので少しでも荷物を軽くしたいオフロードライダーにお勧めです。

真ん中に丸い穴が空いていてここで曲げやすくなっています。自分のバイクのプラグにアクセスしやすいように曲げ加工するのもお勧めです。
価格は税抜き1,200円です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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Beta Off Road Party 受付開始!

12月18日に茨城県桜川市 オフロードパークSHIRAIにてBeta MOTOR JAPANさんがBeta Off Road Partyを開催します。
通称ベータ祭り

トライアルとエンデューロマシンをラインナップするメーカーだけあってトライアルパークでの試乗会となります。

イベントは盛りだくさんです。(以下Beta MOTOR JAPANさんのサイトから抜粋)

・Betaトライアルマシン、エンデューロマシンの試乗会
・Betaレンタル車両によるトライアル体験(Evo80、Evo80ジュニア、ミニトライアルE)
・当社スタッフによるマシンチェック、セッティング アドバイス、Q&A等
・トライアルスクール 初級又は中級のクラスを申請してください。5〜10人1組でセクション及びポイント講習のスクールです。
・エンデューロスクール 初級又は中級のクラスを申請してください。5〜10人1組でオフロードコースを走行しながらのスクールです。
・オフロードコース、トライアルエリアでのフリー走行。
・Betaサポートライダーによるデモンストレーション走行。
・和泉拓&高橋博ハードエンデューロトークショー。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

参加にはWEBでの事前申し込みが必要です。
申し込みはこちら(Beta MOTOR JAPANさんのサイト)>>>>
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ゴーグルとの相性。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2016-11-29 Tue 18:32:28
  • 未分類
気に入ったアイテムが手に入って浮き浮きしているものですからちょっとKYT要素濃い目の毎日です。

ヘルメット買うと気になるのはまず第一に自分の頭に合うかですよね。その次に気になるのはゴーグルとの相性じゃないでしょうか。
当店もいくつかゴーグルを扱っていますが、個人的にヘビーユースしているのは100%とプログリップの2メーカーです。
どちらも視界が広くていいんですよね。

でKYTとのフィッティングはこんな感じでした。(モデルがアレなのですが…)
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プログリップの3301だとこんな感じです。
どこも接触すること無く隙間も適正です。当然どこも浮き上がりません。
顔がでかい私でもゴーグルが出っ張って見えないのが凄く好印象です。

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PG3308(3301のワイドロールオフ付)もどこも接しません。
私の顔だとプログリップの方が鼻の部分の隙間が少なくて雨天でもノーズガードなしでも大丈夫そうです。(ノーズガードの設定はありません)

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100%のACCURIはこんな感じです。
若干薄めのフレームなのでルックスも良いですね。(私としては)
プログリップに比べると鼻の下が結構見えてます。雨天時は下記のFORECASTロールオフユニットをつけるのでそんなに気にはならないはずです。

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100%ゴーグルに装着可能なFORECASTロールオフユニットとRACECRAFTゴーグルの組み合わせ。
このロールオフユニットはゴーグルの前に飛び出る形で装着されるので鼻の部分の隙間が埋まる形になっています。
圧倒的な幅の広いロールオフフィルムで雨のレースでも視界をクリアに保ってくれます。

2015ワールドチャンピオンのフェーブルはプログリップゴーグルと組み合わせて使っていました。
だからってわけではないでしょうけど、ゴーグルのラインとヘルメット開口部のラインが合っているように感じます。

しかし格好良いヘルメットだとライディングも楽しくなりますね。

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