Home

MC GEAR 店長日誌

キャンオフ全国 夏大会・ダンロップエンデューロ受付は7月18日から

d3c805b6d27f5a607c1109fb45ec3cd7_20190716233420623.jpg

8月18日に長野県のワイルドクロスパークGAIAにて行われるキャンオフ全国大会の受付が明後日7月18日から開始されます。
今回は社会人クラスはダンロップエンデューロ、学生はキャンパスエンデューロにクラス分けされます。
各々60分と180分のレースに分かれていて、同時スタートになっています。
またどちらも複数人での参加が可能になっています。

GAIAはここ最近は走っていませんが、モトクロスコースとウッズなどがバランスよく組み合わされていて楽しいコースです。
難所的なところは無くて初心者でも無理なく走れるコースになると思います。思いますよ。(苦笑)

コース近くを流れる清流は火照った身体を冷やすにも最適です。
前泊が可能かの記述は見当たらなかったのですが、可能であればキャンプにも最適だと思います。

恐らくお盆休み最後の日曜になると思いますので、皆さん存分に楽しんでください。
ライディングセミナーも行うそうですよ。

キャンオフ東日本のサイト>>>>>

キャンオフ西日本のサイト>>>>>

ダンロップのサイト>>>>>

100%ゴーグル3種類の違い

大人気の100%ゴーグルですが、現在欠品中のSTRATAとその上位機種との違いは何とよく聞かれます。
フレームの造形がシンプルな分だけかと思うとそうでもありません。

2019-07-05 (3)
右は店長の私物なので少しやれているのはご愛嬌のACCURI。左はSTRATAです。
STRATAとACCURIの違いは顔に当たるスポンジの造りです。

STRATAは顔に当たる面の薄いフェルト状の部分と目の粗めなスポンジとの組み合わせ。
ACCURIはこのフェルト状の部分がSTRATAより厚くてフィット感が高くなっています。

そして一番の違いはこのスポンジがSTRATAは1層でACCURIは2層なところです。

2019-07-05 (1)
STRATAはこのスポンジ部分がは全体的に腰のある柔らかな素材です。
押すと適度な反発があってしっかりと顔にフィットします。

2019-07-05 (2)
対してACCURIのスポンジ部分は2層になっていて柔らかなスポンジが顔にフィットして、その奥(フレーム側)の腰のあるスポンジがしっかりと受け止めます。
STRATAとの大きな違いがここで、顔によりフィットしやすくなるので埃や雨や汗をしっかりと受け止めてくれます。

長時間過酷な状況で使用するのであればお薦めはACCURIです。(その上位機種のRACECRAFTもほぼ同様です)

2019年7月12日現在 STRATAはホワイト系のEQUINOXのみ在庫がございます。その他の色はお盆明けになってしまいそうです。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>

ちなみにどのメーカーも複数のフレームをラインナップしている場合は外観もそうですが、このスポンジ部分へのこだわりがそのグレードの差だったりします。

今週末はJNCC ジョニエルGにて出店です。

JNCCシリーズでも屈指のコースである爺が岳で行われるジョニエルGが今週末に開催されます。
ここは都市部からのアクセスも比較的よくたくさんのエントラントが集まるためにJバザーも大盛況になります。

エムシーギア&KYTヘルメットは今回もその爺が岳で出店をさせていただきます。
まだ梅雨明けをしていないのでコースコンディションは微妙ですが、雨対策のグッズも色々持参しますので是非ご覧ください。

またいつも通りKYTヘルメットの展示、試着も行います。
是非お立ち寄りください。

img20190602002202205845_201907112233364b8.jpg

レースの詳細についてはこちらをご覧ください。>>>>

タイヤ保護にお薦めです。

オフロードの醍醐味はもちろん未舗装の荒地を走り回ることです。至極当たり前の話ですが、そんな所を走ればタイヤは汚れます。
特に雨後は洗車をしたのにトランポに積むまでに泥が付いてしまい車内が泥だらけになった経験は皆さんお持ちでしょう。
そんな時にお薦めなのがこういったタイヤカバーです。
泥は場所によってタイヤにあまり良く無い土質の物がありますので洗車後にまた泥をつけては意味が無くなってしまいます。
綺麗なままガレージまで持って帰り保管するために是非ご利用ください。
0023579_090C.jpg
■ACERBIS X-TIRE カバー
税別6,500円

洗車以外にも荷物満載のトランポの中で不用意に傷を付けないためのカバーとしても有用です。
たまにメンテスタンドなその他の積載物でタイヤに傷を付けてしまったなんて話を聞いたりします。(実際私もやったことがあります。汗)

自宅やガレージでのタイヤの保管でもこういったカバーがあると便利です。

X-TIRECOVER.jpg
取り付けは簡単です。
カバーに装着されているベルクロでリムに固定した後にタイヤを回して巻きつけるだけです。
対象は21インチのフロントタイヤと18もしくは19インチのリヤタイヤです。(前後セット)

格好から入る中年としてはこれを巻いてパドックにマシンを並べるだけでテンション上がっちゃいます。(笑)

お求めはこちらから>>>>>

WEXほうのき エントリー開始しました。

6-1.jpg
8月11日に開催されるWEXウエストの第6戦である WEXドリーミンほうのきの受付が開始されました。

ほうのきは1500mという高所のために気温も比較的低く、快適なレースが期待されます。
JNCC本戦のほうのきは9月22日開催なのでその前哨戦としても注目のレースです。

JNCCではパドック張り付きの店長としては離れたコースの詳細は実はよく分からないんですが、ほうのき転がしなどJNCCらしいセクション名を連呼するエントラントの楽しそうな顔が印象的なレースでした。
出店側としてはお風呂が会場内にあるのが便利で良いなとか…(苦笑)

関東からは松本インターを越えて平湯トンネル経由で比較的アクセスも良く(少なくとも鈴蘭より近い)パドック泊も涼しくて快適なので家族連れでの参戦もお薦めです。

詳しくはJNCCのサイトをご覧ください。>>>>

模倣品に注意してください。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-07-08 Mon 23:57:58
  • 工具
真似をされるくらいになると一級品。
そんな言葉を偽ブランドを作られたメーカーから発せられたのを聞いた事があります。

確かに偽ブランドが出るくらいの物は製品の品質やそれに裏打ちされた知名度の高さがあるわけですから、偽物が出るくらいの高品位ブランドという事になるんでしょう。
ただオートバイの部品については品質が伴わないと危険と直結する場合があるので注意が必要です。

昨日モーションプロの輸入元である株式会社ヤザワから警告が発せられました。
某大手の資材ショップがモーションプロの偽物を販売していたことに端を発しています。

当初これを見た時にあからさまなコピー品を安価で提供しているのに驚きました。
モーションプロはたくさんのライダーやチームをサポートするなかで製品の性能チェックや開発をしています。ですから過酷な環境での性能の高さには自信を持っています。
これのコピーをするのはそう容易いわけではなく、しかも全世界にデリバリーすることで開発費を薄めることが出来るモーションプロ以外が同様の性能のものを作る場合には安くすることなど出来ないと思ったからです。

案の定メーカーがテストするまでも無くその資材ショップのレビューにも締め付けたら壊れたなどの苦情が入っています。
当初無かった一年保証などという文言もそれに対応するためのものでしょう。
でもそれってユーザーを馬鹿にしているってことです。だって壊れたら補償するよというのはその部品だけで、それが起因のチューブ破損や駄目になったレースやツーリングの補償はしてくれないのですから。どうせ二輪ユーザーなんてこれの良し悪しは分からないだろうって目線で販売されているのは明白です。

残念ながら諸事情でこの模造品の販売を止めることは出来ませんが、安い製品を買うことで高い対価を払わないように気をつけてください。

ちなみになんでこんな風にいうかというと、この部品が壊れた事が分からずに普段通りに走行するとチューブの口金が首からもげて走行不能になる場合があるからです。
レースでしたら高いエントリーフィーと遠征費、それに貴重な休日が無駄になりますし、ツーリングの場合は最悪修理できずに旅の予定が丸つぶれになる可能性があるのです。
安いと言ってもモーションプロのリムロックも3千円ほどのものです。差額の1~2千円で危険な思いをしたい人は居ないと思います。

なにより、安心の製品を提供し続けているモーションプロの製品とこれを間違えてしまい、モーションプロなんて信じられないなんていう悲しい認識をして欲しくないためにこの日誌でもご紹介いたします。

11-0060_tana[1]

Motion Pro LiteLoc リムロックのコピー品について(輸入元の(㈱)ヤザワからの警告)>>>

ロールオフゴーグルのフィルム

会場でよく相談をいただくのはもうオフロード用ゴーグルのデリバリーが終わっているメーカーや海外通販で出所不明のロールオフを入手してしまった方がロールオフフィルムを探しているというものです。

2019-07-04 (1)
現在流通しているものの多くはフィルムの軸が上記のような形状をしている物2種類です。

2019-07-04 (3)
この星型のギアや切り欠きがロールオフの引っ張る側にあるこの部分に装着されるわけです。(上図は切り欠きタイプ用)

現在は幅が何種類もありますが、このフィルムの軸の長さとギア部分の形状が合えば流用が可能になります。
各社のフィルムは幅がスタンダードとワイドの2種類(メーカーによってはワイドが数種類の場合も)あってこのスタンダードは数社が同じ物を使っています。

2019-07-04 (2)
上はプログリップのワイド、下はarieteのワイド用です。

■ 注意 ■
このフィルムを全て巻き取ってしまうと軸だけ残るんですが、もう要らないと捨ててしまう方がいらっしゃいます。
新品を購入した際にこの軸だけでは売っていないと知って驚くわけですが、巻き取った側の使用済みフィルムが残っていればそれを剥がして軸を取り出せば大丈夫です。それも捨ててしまった場合は…。新しいのを泣く泣くほどくしかありません。
なので使い切ったフィルムや軸は捨てないでください。
転倒などで破損した場合にキャニスター(フィルムを収めるケース)のカバーはメーカーによっては補修部品が手に入るんですが、軸は出てこないので使用済みの軸を予備に持っておくと便利です。

2019-07-04 (4)
フィルムの装着は100%のように上下が記されているものもありますが、無い場合でも逆には入らないように上下の軸の太さが異なっているものもあります。

フィルムを装着した後はパチンと音がするまでしっかりとカバーを閉めてください。これが緩くて走行中に外れてしまうというトラブルをよく聞きます。
また飛び石などでカバーが外れる場合がありますので養生テープやテーピングテープなどでカバーを留めておくと安心です。

Index of all entries

Home


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top