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MC GEAR 店長日誌

LITES in 長和の森 参戦記?

8月21日に行われたLITES in 長和の森に参戦しました。
今年は少しレース参戦を絞っているんですが、これはとても面白いレースなので成田に引き続き出る気満々でした。
徐々に評判を上げているのか参加者も定員一杯になっており、駐車場も満杯になって主催のJEC-PROさんも走り回って整理していました。

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前日降った雨で所々濡れていますが、日曜は天気も良かったのでどんどんコンディションが良くなっていきました。
後述しますが、こういったコンディションの時が一番面白いと個人的には思うんですよね。

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軽く競技の説明をば。

朝一番で受付と車検を受けます。
車検後はパルクフェルメと呼ばれる保管場所にマシンを預けてそれ以降一切触れなくなります。
ガソリン入れ忘れてももう後の祭りです。(随分前のSUGO 2DAYSでやってしまい一周目をヒヤヒヤしながら走った経験ありマス。笑)

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ライダースミーティングが行われてコースの状況と注意点が説明されます。
コースディレクターの大川選手曰く 最悪の一歩手前のコンディション だそうです。エントラントから笑いとも悲鳴とも思える声が上がりました。

今回のLITESはまず4台が一緒にスタートを切ってルートと呼ばれるタイムを計らない区間を走ります。
ここは体力を徐々に奪って次に控えているタイムを計る「テスト」区間に影響を与えるように設定されています。

そしてテスト区間でのタイムの合計と最後に行われるファイナルクロス(多人数一斉スタートのモトクロステスト)のタイム(順位ではない)の合算で順位を競います。

ただ今回はコンディションが悪かったのでルートも一部カットされてしまい少し簡単になってしまいました。
しかしその変更も含めて絶妙でどのクラスにも最適な設定になっていたと思います。凄い運営だなぁと感心するばかりでした。

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天気が良くなって熱中症が心配になるほどでした。
それを警戒して今回は簡易オンタイムではなく一周ごとに設定する通常のオンタイム制になっています。

・簡易オンタイム
 スタート時間とゴール時間を設定してその間に規定周回をこなします。
 天候悪化が予想される場合は1時間ごとにタイムを設定する場合もあります。これは途中コース修正などをする時間を作るためです。

・通常のオンタイム制
 一周ごとにチェックポイントを通過する時間を設定して、それより早くても遅くても1分ごとに1分のペナルティーが付きます。
 ペナルティーの合計がある程度になると失格になるというルールです。(今回は30分)
 テストタイムが2~3分という設定が多いLITESの場合はこの1分はとてつもなく大きいので兎に角時計とのにらみ合いが続きます。

 逆に余裕があればパドックで休憩出来るので暑い時期は強制的な休憩を取らせるという意味で今回はオンタイム制にしたそうです。

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パルクフェルメ入場もこの個々に規定された時間に行われます。
このチェックカードを紛失すると失格なのでカードホルダーなどが必要になります。
結構軽視されてますが、毎周出し入れするので専用の物がストレスも無くてやはり良いと思います。

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前述の通り4人でスタートしました。
オンタイムで回っている限りこの4人がゴールまで一緒ですが、今回1周目の渋滞などで早々に2名での走行となりました。
LITESでは結構珍しい状況です。これも前日雨が降ってコンディションが悪化したためですが、それでもオンタイムで回っている人が一定量いるのがさじ加減の絶妙 さを表していました。

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ルートは1箇所ちょっと難しいところがあるだけで他は林道ツーリング的な感じでした。
本当はここでちゃんとレーシングスピードで走ってリズムを作らないといけないんですが、何しろ暑いので体力温存中です。

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ルートが終わるとテストに入ります。
まずはガレ場から始まります。視覚的にやられる系のセクションなのでここで大ミスしてタイムを落す選手が多かったようです。

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暑かったので1周ごとにしっかり休ませていただきました。
魂抜けてます。(笑)

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テストを走り終わると自分のタイムが掲示されているので分かるのですが、こんな感じでライブタイミングが上げられているので自分のポジションやタイムもよく分かります。
先ほどお話したようにコンディションが最初悪かったために慣れも手伝って後半になってどんどんタイムが上がっていきます。
自分ではお!良いタイム出た!と思っても遅かった時の方が順位は上だったりします。
他の人はもっとタイムを縮めているってことですね。
淡々と走るより結構燃えるシチュエーションです。

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全周回が終わると最後にファイナルクロスが行われます。
これはモトクロスコースの一部を使ったショートコースでモトクロスを3~5周してタイムを競います。
ここのタイムもテストタイムと合算されますが順位は関係ありません。ですから転ばずにタイムを削ることに集中するだけです。

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しかしあまりモトクロスの練習をしないのでポジション守るので精一杯でした。
オンタイムエンデューロは総合的なライディングスキルを要求されるので面白いです。

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結果私はBクラスの50歳オーバー一位をいただきました。一位って初めてだけど、う~ん、歳くったんだな~。(涙)
前はアンダー20歳です。

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今回FIRSTRACINGの輸入元であるTAMRACINGさんが出店なさってました。
私もレース本番用にFIRSTRACINGを使っていますが、着心地も良くて大満足です。
JECでのシェアも高くなってます。

このように今年のLITESはこれで終了しました。成田も面白かったんですが、長和の森も走り応えがあってとても楽しかったです。
来期も是非参加したいと思うレースでした。

来年は是非ご一緒しましょう!

 

100%ゴーグル秋モデル入荷!

当店でも大人気の100%ゴーグルの秋モデルが入荷しました!
もっともここだけの話ですが、半年くらい前にオーダー入れるのでやっと来たか~って感じです。
大人気だけに人気が集中する色からどんどん無くなりますし。
うちも人気の高い色は少し多めに在庫したりするんですが、何しろゴーグルは場所食うので零細ショップに在庫出来る数はたかが知れてます。

なんて愚痴言っても仕方が無いんですが、そんな感じで数ヶ月するともう完売なんて色も出てきますので気に入ったカラーがあったらお早めにGET!してください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

今期のカラーは何となく原点回帰という感じのするラインナップで、そう言えば昔こんなの有ったような気がするなぁという懐かしい気持ちになるものがあります。
と言ってもまだまだ新しい部類のメーカーなので懐かしむってほど時間は経ってないんですが、何しろカラーチェンジのサイクルが短いのでそんな気分になるんですよね。

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■RACECRAFT はこの8色です。 価格は据え置きになってます。
 FORECASTというロールオフシステムと組み合わせるとマッドコンディション最強のゴーグルになります。

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■ACCURI はこの8色です。 こちらも価格据え置き。
コストと品質のバランスが一番良いと私は思っています。フレームも比較的大きめで眼鏡用は別にラインナップされていますが、眼鏡の大きさによっては装着できてしまうくらいです。
会場で手に取る機会があれば是非試してみてください。

今週末は成田でお会いしましょう!

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今週末は成田夏祭りです。

基本的に貸切イベントではないので予約も事前登録も要りませんので当日普通に走行料支払ってご参加ください。
今のところ企画がいくつか上がっているんですが、とりあえずメインはエクストリームエンデューロです。(土曜の前夜祭がメインという猛者も数名…)

主催のIAワタライ選手からタイムスケジュールとエクストリームエンデューロの注意点などが記載されていますのでご確認ください。

成田夏祭り 追加情報と24日(水)のコース状況(IAワタライ氏のブログ)>>>

製作側からの情報ですと昨年末にここで行われたエキシビジョンレースを基準にするとひよこクラス(緩い方)が同等で、トサカクラスがそれよりもっともっとハードだそうです。
ハードなの大好きな方は是非チャレンジしてください。

私は二日とも伺いますが、裏方仕事があるかも知れないので出店はしません。
事前にご希望があればご連絡ください。在庫の有るものは持参させていただきます。

宜しくお願い致します。

エンデューロアカデミーに参加してきました。

8月20日は2016Muc-offエンデューロアカデミー in 長和の森に、翌日21日は2016Lites in 長和の森に参加してきました。

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20日のアカデミーの朝
朝は天気が良かったんですがね…。

ここでアカデミーのご説明などを。

発足の切っ掛けはファイナルクロスやモトクロスコース部分を使うテストでエンデューロライダーがあまりにも基本を知らないということからでした。
では全日本エンデューロにも参加しているモトクロスIAライダーがその下のクラスのライダーに基本を教えてあげようというのがこのアカデミーです。

そのためジャンプやバンク走行、コーナリング、加減速などなどを開催場所や講師によってカリキュラムを組んで教えてくれます。
またクラス分けもすることで、その人に合ったスクールを受けることが出来ます。
私みたいに独学でただ何となく乗ってる人には色々なことを意識しながら乗る事を教えてくれるのでとても勉強になります。

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今回の講師は左から鈴木健二氏(通称校長)とIAワタライ氏、釘村忠氏です。
各々が初級、中級、上級の3クラスを順番に受け持ってくれます。

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まずは座学から。
校長先生がじっくりとポジションの大切さを教えてくれます。
当たり前的なものから具体的に意識するべきことなど実戦的なものまで色々と教えてくれますのでみんな真剣です。
いつも同じかと思ったら今回少し違う感じでした。奥が深いな~。

それからバイクに乗って実際にスクールを受けるんですが、私も走っているので当然写真がありません。

私が受けた上級(中級で申請したんですけどね。笑)はこんな感じでレクチャーを受けました。

IAワタライ氏:フープスの処理の仕方
難しいフープスなので速くナメテ走る方法をじっくりと練習しました。ライン取りなども実戦を想定して教えてくれます。
翌日のテストコースにも組み込まれているセクションなのでとても有意義なスクールでした。
速い人には到底追いつかないんですが、怖くない程度に速く抜けられるように色々アドバイスもしてくれます。

釘村忠氏:コーナリングについて
泥の轍が出来たコーナーでの視線の持っていき方など具体的な指導をしてくれました。
また下りながらのヘアピンコーナーでのライン取りやブレーキングポイントなど実戦的なレクチャーが主体でした。
少し長めのコースで反復練習する中で前走車が転倒したりしてさながら実戦のような練習まで出来ました。

鈴木健二氏:クラッチと体重移動など
主にフロントアップの仕方を練習することで自分の思った場所でフロントを浮かせて障害物を素早く抜ける練習をしました。
スタンディングとシッティングでの違いなど反復練習することで特性もしっかり分かって有意義でした。

そんな感じで一日中バイクに乗ったり講師のデモ走行を見ていました。
日中は雨が降ったり止んだりしていて過ごしやすい気温だったのですが、最後の健二校長のスクールの時に結構激しく降ってきてしまいました。
でもみんな弱音も吐かずに真剣に練習しているのを見て私も途中で帰りたいとは言えませんでした。お陰でパンツまでぐちょぐちょです。(笑)

授業の内容は詳しくは教えられませんが、お昼の弁当までついて破格なスクールなのは間違いありません。
まだ正式発表は出来ないけど、年内にもう1回アカデミーはやりたいような話をされていましたのでその時は是非ご参加ください。

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スクールが終わったら試乗会も行われました。
噂の125Xに250X、それに17モデルの250FXに乗る事が出来ました。

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といっても私はへとへとだったので乗りませんでした。乗ると欲しくなっちゃいそうだし。(笑)

乗った人の話ではFXがまるで別物だったそうです。エンデューロモデルでも手抜きなしのヤマハに死角はあるのでしょうか。

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会場には土曜だけチャンバー修理でお馴染みの上州レーシングの神田さんが来てくれました。
土曜は参加台数も少ないから仕事にならなかったかな。

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スタッフのホスピタリティーを担当してくれたエンデューロIBの安喰さん。

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夜も色々とご馳走してくれました。
鮎の塩焼きおいしゅうございました。ありがとうございます。

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翌日はレースなのであまり遅くならないようにちょっとお酒飲んでから就寝。
23:00には寝てました。アカデミーって休憩時間が短いので結構疲れるんです。

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土曜は結構ぬかるんでたコースが明日はどうなるのか楽しみです。
とりあえず天気は回復傾向のようでした。

2016Lites in 長和の森につづく。


■おまけ
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全日本エンデューロの北海道大会(通称ヒダカ)まであと一ヶ月ほどになりました。
ホンダの釘村選手が選んだ参戦車両はこれ。
CRF250Lです。
マフラーを替えたりとこれから軽量化をメインにモデファイするそうですが、元々結構重量級なのでどうなるのか楽しみです。

鈴木健二選手もセローで出るようなのでこの二人がどんな切れた走りをするのかも興味の的です。

TK1で洗濯。

先週末のLITES 長和の森は土曜が曇り時々雨、日曜は晴れ時々曇りのコンディションでした。
当然ウエアはドロドロです。

久しぶりに本番用のFIRSTRACINGを出したんですが、白い部分が多いウェアは泥の時に洗濯が大変です。

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固形の洗濯洗剤で擦り洗いしてから洗濯機に掛けた後がこれです。
しっかり泥染みが残ってます。う~ん、これはいけません。

そこで本日の晴れ間を利用してTK1をスプレーして30分くらい放置してから電動の高圧洗車機を汚れの目立つ部分に当てます。

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するとこんな感じに綺麗になりました。
もっとも本当はもうちょっと綺麗になるはずなんですが、横着してスプレーだけしたので浸透具合があまりよくなかったようです。
もう少し薄めても良いので漬け置きするのが理想的です。

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膝の部分は汚れやすい上にニットがあって泥染みが出来やすい場所です。
これも洗濯石鹸擦り洗い+液体石鹸洗濯機洗いを併用しても泥染みが残ってました。

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これもTK1をスプレーしてから洗車機で洗いました。
同じ様にナイロン地は若干曇りが残ってしまったんですが、ニット部分は綺麗に落ちました。

同時にONEのウェアも洗ったんですが、首周りに出来た皮脂汚れも綺麗になりました。これはちょっと予想外で写真撮りませんでした。というのもTK1って油汚れにはあまり強くないので皮脂とはいえ脂汚れにはあまり効果が無いと思ったからです。いい意味で裏切られました。

TK1SUPERWASHについてはこちらをご覧ください。>>>

またまたイベントのご案内です。今度はチーズナッツパークで!

まだちょっと先の話ですが、10月8-10日に福島県のチーズナッツパークで20周年記念イベント「MOTREK PRESENTS CHEESENUTS HUNTING」が開催されます。

基本はみんなで集まって楽しくやろうというイベントで、連休の3日間を目一杯遊んでしまおう!という主旨で行われます。
フリー走行とチームエンデューロ、それに林道ツーリングなどなど盛りだくさんの企画で皆さんをお待ちしています。

エムシーギアも出店予定です。
きっとバイク持って行って走ると思いますので皆さん遊んであげてください。(また遊ぶのかって怒られそう…)

詳しくはこちらをご覧ください。(チーズナッツパークのサイトへ飛びます)>>>

チームエンデューロの受付は開始されているようです。締め切りは9月30日となっております。
このレース、チームエンデューロと言うだけあって個人での参加は出来ません。2名もしくは3名でチームを組んでリレー形式で走ります。
その際オートバイは1台でも各々が用意して複数台でも結構です。ただしリレー形式なのでコース内を走れるのは一チームに一台です。(当たり前か…)
6時間クラスと4時間クラスがあり、珍しいことにスタートは6時間クラスが走り始めてから2時間後に4時間クラスがスタートして、両クラス同時ゴールになるそうです。その方が盛り上がりますね、確かに。

さてどうなるか楽しみですね!

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成田夏祭り プチレースのご案内

先日ご案内した成田モトクロスパークで行われる夏祭りのメインイベント「エクストリームエンデューロ」の詳細が発表になりました。

8月28日(日)の午後から行われるプチエクストリームは2クラスに分けられます。
まずは“エムストリーム”エンデューロ初心者~中級者向け30分レース 「ひよこクラス」
それに“エムストリーム”エンデューロ中級車向け40分レース 「とさかクラス」

各レース一人 ¥1,000 (入場料は別途掛かります) 定員は各クラス30名 Wエントリー可
受付は当日9:00(開場)~10:00の間に駐車場奥の夏祭り本部テントにて行います。

■タイムスケジュール
13:00~13:30  ひよこクラス
14:00~14:40  とさかクラス

ゼッケンは必要ありません。
エムシーギアは裏方仕事の予定なので参戦しませんし、出店も今のところ予定していません。

何かご覧になりたいものがありましたら事前にご相談ください。

夏祭りエクストリームエンデューロについてはこちらをご覧ください。(大会委員長 IAワタライ氏のブログ)>>>

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