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MC GEAR 店長日誌

今週末は爺が岳の8時間耐久におります。

今週末は長野県大町市にある爺が岳スキー場特設会場で行われる8時間耐久レース会場にて出店しております。

通常の出店の他のKYTヘルメットの展示と試着もしておりますので、お時間のある時に是非お越しください!


CHEESENUT HUNTING 2017

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先日ご紹介したチーズナッツハンティングの募集が開始されました。
詳しくはチーズナッツパークのサイトをご覧ください。>>>

昨年は3日間でしたが、今年は2日間のイベントです。
昨年のレポートはこちら>>>(土曜分)

内容は土曜のフリー走行に日曜はチームエンデューロを行う組とアドベンチャーツーリングをする組に分かれます。
各々の内容はチーズナッツパークのサイトをご覧ください。

チーズナッツでのイベントではだいたい夜がメインイベントになる場合がほとんどなのですが、例にもれず土曜の夜にISDEに参戦した滑川選手ともしかしたらもう一人、それにTKOに参戦した和泉拓選手がトークショーをするそうです。
どちらも貴重な体験をしたあとでしょうから今から楽しみです。

夏期休業のお知らせ

いつもお世話になっております。

今年も当店は下記の日程で夏期休業とさせていただきます。

8月11日(金)~8月17日(木) 夏期休業
8月18日(金) 通常営業
8月19日(土)~20日(日) 8時間耐久エンデューロ 爺が岳

休業期間中のご注文やご質問にはできるだけ早くご案内を致しますが、お待たせする場合が多々ございますことをお詫び申し上げます。

以上宜しくお願い申し上げます。

エムシーギア
店長 大西

エンデューロマシンのマフラーって大きいですよね。

私も昨年末から4ストロークマシンに乗っているのですが、エンデューロマシンのサイレンサーは消音性を上げるためか大きなものが多いですよね。大きな分、転倒時の破損が多いので出来ればガードをしてあげたい部分でもあります。

そこでACERBISからリリースされたサイレンサープロテクターのようなガードが必要になるわけです。

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マフラーガードというと真っ先に思い浮かべるのはカーボン製ですが、熱量の大きな4ストロークの場合は全てを覆う様なカバーは冷却の面から心配でもあります。
ACERBISのサイレンサープロテクターは転倒時に一番打ちつけやすい場所に取り付けることで最大限のプロテクションを発揮しつつ、発熱問題も回避しています。

また多少ではありますがクッション効果を持っている構造のためにマフラー本体へのダメージ以外にも取り付けステーへの負担も軽減することが出来ます。

7色のラインナップでドレスアップ効果も楽しむことが出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ゴーグルは複数持ちがお勧めです。

昨日は群馬県にある日野カントリーオフロードランドにて行われた東日本エリア選手権に行ってきました。
朝起きると一面が雲に覆われたような天気で小雨なのか霧なのか判断に苦しむ感じでした。
今回はファイナルクロスがないので飛び石の危険は少ないのですが、それでもスタックしているマシンの石つぶて攻撃はくらいましたし、そもそもウッズでの枝はやじはり怖いのでロールオフ付きのゴーグルで1周様子を見てから大丈夫だと判断して小振りなゴーグルにチェンジして暑さ対策をしました。

一斉スタートのクロスカントリーの場合はスタートからゴールまで同じゴーグルという場合が多いのですが、オンタイム制の場合は複数を周毎に変えることも可能です。
そんな時に便利なのがゴーグルケースです。
複数のゴーグルを収納するのはもちろん、煩雑に扱うと傷付くスペアレンズなども一緒に管理できますのでとても便利です。
当店で扱っているのは現在100%のケースだけですが、造りがしっかりしているのでお勧めです。

GOGGLEBAG[2]

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

MILLET ドライナミック メッシュ 入荷!

先日100%のアンダーウェアのご紹介をしたばかりですが、今度はMILLETのドライナミック メッシュウェアの御紹介です。
私の母親世代が熱狂した頃のジュリー(沢田研二)を彷彿とさせるメッシュのアンダーウェアです。

汗で濡れたウェアが身体に貼り付かないので動きを妨げづらいのと空気の通りを良くする効果があります。
当店でも扱っているミネルバインソールと同じ様な効果が期待できます。

最近高機能アンダーウェアが多く市場に出回るようになって、以前のような暑い時にアンダーウェアを着たらその分暑くなるだろうという考え方が徐々に払拭されてきています。
走った後に絞れるほど汗をかく人にはお勧めです。

様々なタイプがありますので詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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明日から8月9日まで!



先月24日より受付が開始されている全日本エンデューロ選手権 第3戦の日高ツーデイズエンデューロ
明日8月4日から8月9日まではナショナルクラスでポイント未獲得者のエントリー受付期間になります。

毎年シーズンが始まると週末のレースを区切りに公私共に活動しているせいかあっという間に月日が流れるんですが、今年は特にレースやイベントの数も多くてもう日高かという感じです。皆さんはいかがですかね?
全日本エンデューロ選手権も大盛況でオンタイム制って何?という質問もよく聞くようになりました。
今までは面倒臭そうというイメージだけで敬遠していたような人も楽しそうにレースを追いかけている人が増えて興味をもってくれるようになったんじゃないでしょうか。

今週末に群馬県の日野カントリーオフロードランドで行われる地方選手権も本戦を睨んでオンタイム制を採用しているそうです。
エリア戦やLITESで使うような簡易オンタイムではなく全日本式(というか世界共通のですが)のオンタイム制です。

簡易オンタイムと全日本で採用されるオンタイム(ここでは全日本式と称します)の違いは主に持ち時間の設定にあります。
・全日本式
 競技中の時間指定が細かく、車両保管所への入場時間からゴールまで厳密に管理されます。
 周回毎にある指定時間を守って走ることが必要なために、トラブルや転倒などでタイムロスをすると取り返すことが困難になる可能性が高い競技スタイルです。
・簡易式
 時間管理を大幅に減らしており、大抵はスタート時間とゴール時間の指定しかありません。ゴールも早めに終えても良い場合がほとんどなので一気に走りきって大幅に持ち時間を余らせることも、わざと後半にまとめて走ることも出来て戦略に幅が出ます。

毎周しっかり休んで熱中症にならないようにという配慮がしやすいのは全日本式ですが、いくらコースがイージーでも何があるか分からないのでハイドレーションパックは携行しましょう。咽が渇いたと感じた段階で初期の熱中症だという認識で走ると症状を抑えることが出来ますよ。

日高、日野カントリーオフロードランド 共に情報はこちらをご覧ください。>>>

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